刑法上では結果無価値論、行為無価値論、二元論の中での通説多数説はどれですか?
この中の3つの学説で多く取られてる学説の中で順番はどれですか?

A 回答 (1件)

通説は二元論です。



結果無価値論と行為無価値論はどちらが
多いんですかね。
純粋な行為無価値論を採用している学者は
いないと思うのですが。

理論的には、結果無価値論の方がすっきり
していて、好きなんです。

以下、wikより。

日本の刑法学界では、団藤の後継者にして東大最後の行為無価値論者の教授である
藤木英雄が夭折し、また、皮肉なことに、ヴェルツェルの紹介者の一人であった
平野龍一が改説して「結果無価値論」を主張し、
多くの門下生を育てたことにより、現在では、「結果無価値論」も有力になっており、
その論者の中には「行為無価値論」は時代遅れとする意見が多いが、
実務では、現在でも「行為無価値論」が主流であると言われている。
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