【初月無料キャンペーン中】gooドクター

日本の 建築 土木は 世界一と思われますが。

日本が いかに 土建業が 不況でも。

海外が求めれば 高速鉄道や高層ビル ダム建設

橋梁 等→技術で海外で稼げる。

その前に 何故に世界最高の技術を メイドインジャパンで作れたの??

基礎は どの国からまなんだの??

gooドクター

A 回答 (5件)

日本が いかに 土建業が 不況でも。


海外が求めれば 高速鉄道や高層ビル ダム建設
橋梁 等→技術で海外で稼げる。
   ↑
今の日本は、オリンピックを控えていて
人手不足ですね。




その前に 何故に世界最高の技術を メイドインジャパンで作れたの??
   ↑
車やかつての家電と同じでしょう。
外国から学んで、それ以上のモノを作ってしまう、
というのは、日本の得意技です。




基礎は どの国からまなんだの??
   ↑
旧くは中国から学びました。
それを日本流に、上手くアレンジして我が物と
した訳です。

学んだのはこうした技術だけではなく、
学問も学びました。

近代建築土木学は西洋から学びました。
車や家電と同じく、師匠よりも良いものを作ったり
しました。
そこには、中国から学んだノウハウがあったと
思われます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

全てにおいて 狭い日本 資源のない日本 地震大国が そうさせたのかも。

お礼日時:2017/06/30 06:34

日本の土木技術は、田圃の灌漑に始まります。



田圃というのは、かなり緻密に設計されていて、標高の高いところから低いところに確実にまんべんなく水が行き渡り、そして流れていくように作ってあるのです。

新潟の広い田圃をみると、一見平坦に見えるでしょうが、実際には、各田んぼがほんのわずかな傾斜でつながっていて、水を上流から下流に流せるようになっているのです。

このような水管理から、川の治水などを経験しながら発展してきたのが日本の土木の歴史です。

建築技術や灌漑技術については西洋のものもあります。たとえば横浜港や神戸港を作るときに、河川の流れを変えると砂の溜まり方が変わり、どのように桟橋や港湾を建設すればそこに土砂が溜まらないで利用できるか、というようなことは西洋の技術のほうが上で、日本はそれを学んでいます。

また、当然ですが、鉄の橋や石橋などは西洋のほうが技術が進んで居て、鉄筋コンクリートなどは19世紀にフランスで誕生した技術で、明治期の日本にも紹介され、その後さまざまに応用されるようになりましたが、これなども西洋から学んでいるといえます。

逆に耐震技術などは、日本が独自の技術的発展をみせていて、諸外国とはレベルが異なる状態です。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

中国 世界最高高層ビル中断。
インドネシア 高速鉄道 工事始まらない。
韓国の作った 海外高層ビルが危ない。→よくYouTubeで 見ます。

お礼日時:2017/06/27 03:46

建築・土木は、「設計2割、施工8割」(もっとかな? 「設計1割、施工9割」)みたいなものです。



昔の日本人は「器用」で「勤勉」でしたから、よい「施工」ができ、一定以上の品質を予定工期で完成できました。ボトムアップの「カイゼン」「QCサークル活動」なんかも盛んでしたし。
現場で働く、いわゆる「出稼ぎ」労働者(地方の農業従事者が、農閑期に季節労働者になる)も質が高かったですし。
海外の現場にも、日本人の「親方」「指導員」が行ってきちんと指導・管理しました。

今の日本人は、「施工現場」は「3K職場」(90年前後のバブル期に言われた言葉ですね。「きつい」「汚い」「危険」)なので、その職に就く人がいなくなりました。地方の農業自体が崩壊もしくは「年寄りで維持している」状態なので、昔のような質の高い「出稼ぎ」労働者もいなくなりました。今は、国内の現場でも「アジアからの出稼ぎ労働者」(「技能研修者」などという呼び名の)が多いのではないでしょうか。
さらに、「今の日本人」は「器用」でも「勤勉」でもなくなりました。「マニュアル社会」「指示待ち」です。変わったのは、バブルのころからでしょうか。

それに加え、中国人はその数が半端ではないし、その他のアジア人も経済的に豊かになる志向が強いので、いまや「現場」には中国、アジアからの「安い労働力」がいくらでも供給できます。日本人の「高い賃金」では、もはや太刀打ちできません。
国内も人手不足なので、安い海外にはもう出られません。「高品質、高価格」はもう海外には通用せず、「そこそこの品質、低価格」でないと受け入れられない時代なのでしょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

それでも 安全性を一とすれば。
高速鉄道の場合
インドネシアの高速鉄道【中国】は なかなか 工事が始まりません。

お礼日時:2017/06/26 17:07

土木史は専門ではありませんが・・・土木の場合は,ヨーロッパや米国から学んだ部分は多々あったと推測します。

今も隅田川そばの公園に置いてあるトラス(八幡橋)がそれだとおそわりました。http://www.jasbc.or.jp/routepress21st/rp21st-08- … には「国産」とありますが,確か材料はイギリスからだったような・・・ごめんなさい。建築とは歴史が異なると思い,とりあえずおそわったことだけ書いておきました。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

日本は 地震大国で 建築は万全。
土木も都市高速や高速鉄道みるからには かなりの技法かと。

お礼日時:2017/06/26 08:08

基本はやはり神社仏閣を作ってきた宮大工の技術でしょうね。

もちろんそれらも基本は中国から来たものだと思われますが。
日本に西洋建築の技法が取り入れられたのは江戸末期に海外と交易があった長崎でしょうね。
明治時代にはイギリスのウォートルスやコンドルなどの建築家を招き洋風建築の基礎を学んだそうです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

それでも 日本の高層ビル や 高速鉄道は最高で。
特に 狭い日本 山あり 狭い都市だからこその 特別な技法。
日本の土木 建築は これから 海外に向かいそう。

お礼日時:2017/06/26 08:06

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

gooドクター

人気Q&Aランキング