高いと言うドイツの苗字を教えて下さい。

質問者からの補足コメント

  • 高いと言う意味のドイツの苗字を教えて下さい。

      補足日時:2017/07/12 15:29

A 回答 (2件)

「(高さが)高い」という意味の形容詞hochなら、苗字としてもあります。


Hoch(ホーホ)です。この苗字を持つ著名人の例が下にあります。
https://de.wikipedia.org/wiki/Hoch
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フォン(称号)のことですか?


ドイツ語圏(オーストリアなどを含む)において、しばしば王侯(フュルスト)・貴族や準貴族(ユンカー)の姓の初めに冠する称号として使われる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9 …(%E5%89%8D%E7%BD%AE%E8%A9%9E)
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Qドイツ語なんですが… Ha ! Der ging voll durch ihre Panzerung

ドイツ語なんですが…
Ha ! Der ging voll durch ihre Panzerung!
これって発音はどんな感じになりますか?

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ハ! デア・ギング・フォル・ドゥルヒ・イーレ・パンツェルング!

Ha! は ハー!と長音になる場合も。
どうやら、ワールド・オブ・サンクスとかいうゲームに出てくるようですが、
「弾が奴らの装甲車を完全にぶち抜いた」、というような感じのようですね。
https://www.youtube.com/watch?v=YP21TZ18frk

Q以下のドイツ語で合ってますか?

ドイツ語で「インターンシップに申し込んだが、残念ながら今年も病気のためにそれを諦めなければならない」と言いたいのですが、以下で合っているでしょうか?

Ich habe mich für einen Praktikum beworben, aber muss Ich leider auch in diesem Jahr aufgrund einer Erkrankung darauf verzichten.

よろしくお願いします

Aベストアンサー

これは、和文独訳の問題ではなさそうですね。
実際にこのような内容を誰かに伝えたいということでしょうか。
日本語の原文の意味がやや不明瞭なので、このままだとうまくまとまらないようです。

まず文法的なことですが、Praktikumは中性名詞なので、
4格はeinen Praktikumではなくein Praktikumになります。
ただし、sich bewerben は前置詞umを取るのが標準で、辞書でもそうなっています。
現代の会話ではfürも多く使われるようになっており、
umとfürには使い分けがあるというネイティヴスピーカーもいますが、
その説明は人によって違いがあり、必ずしも明確ではないようです。
この文の場合は、標準通りumでよいと思います。

aberやundなどの従属接続詞のあとは、普通に主語+動詞の語順になります。
文中のichは小文字で書き始めます。

aber ich muss leider…

動詞の位置を変えなければ、主語とほかの語を入れ替えることもできるので、

aber leider muss ich…

のようにもできます。

「今年も」というのは、去年もそうだったが今年もまた、ということだと思いますが、
前半の文は単に「申し込んだ」というだけの内容なので、
逆接のaberのあとに突然auch in diesem Jahrと来るのは少し唐突に感じます。
伝える相手が、去年もそうだったという事情をあらかじめ知っているのならよいですが、
この一文のみですべてを伝えるのなら、その辺の事情が明確に示されている方がよいと思います。

問題は「それを諦める」の個所です。「それ」が具体的に何なのかがよくわかりません。
「インターンシップ」であるらしいことは日本語の文脈から察せられますが、
申し込んだ直後に病気になってそこで諦めたのか、
インターシップの行き先が決定したあとで諦めたのかによって、
表現内容を考えなければなりません。
darauf verzichtenという形だと、
通常はそのあとにzu不定詞句やdassに導かれる複文を期待します。
daraufで直前の名詞を指せることもありますが、この文の場合は少し無理があります。
やはり、auf+名詞4格か、darauf+zu不定詞句にした方がよいでしょう。

aufgrundはどちらかというと形式的、書き言葉的で、それがふさわしい文書ならかまいませんが、
日常会話的にするならwegenでよいと思います。

「今年も」を前半の文から入れて、あとの方にwiederを入れる方が、
文意がはっきりすると思いますが、どうでしょうか。
「諦める」の対象は、とりあえず「私の計画」と言い換えておきます(auf mein Vorhaben verzichten)。

Ich habe mich auch in diesem Jahr um ein Praktikum beworben, aber leider muss ich wieder wegen einer Krankheit auf mein Vorhaben verzichten.

ほかに意訳として、

…aber leider muss ich wieder wegen einer Krankheit auf weitere Schritte verzichten.
(先へ進むのを諦める)
…aber leider muss ich wieder wegen einer Krankheit meinen Plan aufgeben.
(計画を断念する)
…aber leider muss ich wieder wegen einer Krankheit darauf verzichten, meinen Wunsch zu verwirklichen.
(望みを実現するのを諦める)

などでしょうか。
すでにインターンシップ先が決まったあとで諦めるなら、

…darauf verzichten, die angebotene Stelle anzutreten.

と言ってもよいです。
詳しい状況がわからないので、とりあえずこれだけにします。

これは、和文独訳の問題ではなさそうですね。
実際にこのような内容を誰かに伝えたいということでしょうか。
日本語の原文の意味がやや不明瞭なので、このままだとうまくまとまらないようです。

まず文法的なことですが、Praktikumは中性名詞なので、
4格はeinen Praktikumではなくein Praktikumになります。
ただし、sich bewerben は前置詞umを取るのが標準で、辞書でもそうなっています。
現代の会話ではfürも多く使われるようになっており、
umとfürには使い分けがあるというネイティヴスピーカーもいますが...続きを読む

Qドイツ語のgeräumigの読み方を教えて下さい。

私の創作である江戸系ファンタジーの漫画のため、参考です。

Aベストアンサー

geräumigの読み方を日本語表記するなら「ゲロイミヒ」です。
「ゲロイミク」は方言の発音。

ただ、一つ前の「広美」の質問に来た回答を見て尋ねているのなら、geräumigは使えません。
geräumigは、部屋とか箪笥の中などの空間が十分広いときに使う言葉です。
あそこに書いてあることは、たぶん先に日本語の文を書いてから機械翻訳にかけたものでしょう。
geräumige Stimmungなどという言い方も普通はしませんが、
使うとしても、それは、ある部屋に入った時に「広く感じる」という意味にしかなりません。

「広美」というのが名前なら、普通は「広」と「美」の間に修飾関係はあまり感じないので、
単純に「広くて美しい」という意味でしょう。
この二つを同時に表現できる一語というのはないので、
そのまま「weit und schön」とするしかないです。
もしあえて修飾関係で訳すなら、風景の描写のしかたとして、

広大な美 weite Schönheit
美しい広大さ schöne Weite

のような言い方は可能です。

「広大な美 weite Schönheit」の使用例
砂漠の広大な美
(die) Weite Schönheit der Wüste
自然の広大な美
(die) Weite Schönheit der Natur

「美しい広大さ schöne Weite」の使用例
https://www.tripadvisor.fr/LocationPhotoDirectLink-g60627-d6665723-i222000795-Waimea_Canyon_State_Park-Waimea_Kauai_Hawaii.html

日本の名前を紹介するドイツのサイトで「hiromi」を引くと、
「広」の訳にgroßやausgedehntが出ていますが、
großは「大きい」という意味なので、意訳としてしか使えません。
たとえば、große Schönheitと言えば、「偉大なる美」という意味にもなり得るので、適切ではないでしょう。
ausgedehntという語は、一応「広い」という意味で使えますが、
ずっと先まで「伸びている」というニュアンスの「広さ」です。
風景の描写にも使うことはありますが、
このausgedehntをSchönheitと組み合わせてausgedehnte Schönheitとしてしまうと、
これは、タトゥー(刺青)のデザインに関して使われることが多いのでやめた方がいいです。

ausgedehnte Schönheit(タトゥー)
https://www.google.co.jp/search?q=%22Ausgedehnte+Sch%C3%B6nheit%22&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwia_8-8gejVAhWBzbwKHRLFCtEQ_AUICigB&biw=1829&bih=914

geräumigの読み方を日本語表記するなら「ゲロイミヒ」です。
「ゲロイミク」は方言の発音。

ただ、一つ前の「広美」の質問に来た回答を見て尋ねているのなら、geräumigは使えません。
geräumigは、部屋とか箪笥の中などの空間が十分広いときに使う言葉です。
あそこに書いてあることは、たぶん先に日本語の文を書いてから機械翻訳にかけたものでしょう。
geräumige Stimmungなどという言い方も普通はしませんが、
使うとしても、それは、ある部屋に入った時に「広く感じる」という意味にしかなりません。

「広美...続きを読む

Qドイツ語でder Konig das Gold erblickt hatte はどういう意味ですか?

ドイツ語でder Konig das Gold erblickt hatte はどういう意味ですか?
ちなみにkonig のoはウムラウトが付きます。

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この語順だと、完結していない文の一部でしかないので、意味が定まりません。
「王様は黄金を目にした」という内容ですが、通常文なら、

Der König hatte das Gold erblickt.

という語順になります。
しかし、質問文のように動詞群が文末にあるのなら複文なので、
この前にもう一語ないと文法的におかしいのです。
たとえば、

Als der König das Gold erblickt hatte,
王様が黄金を目にしたとき、

Weil der König das Gold erblickt hatte,
王様は黄金を目にしたので、

のような形です。ほかの可能性も考えられますが、
これはひょっとして、グリム童話の『ルンペルシュティルツヒェン』をやさしく書き直したものか何かですか?
もしそうなら、Alsが前にある可能性が高いですが。
グリムのオリジナルは下のような文です。

Bei Sonnenaufgang kam schon der König, und als er das Gold erblickte,
erstaunte er und freute sich, aber sein Herz ward nur noch geldgieriger.
夜明けまでには王様はもうやって来て、黄金を目にしたとき
驚き喜びましたが、心はさらに欲張りになるだけでした。

この語順だと、完結していない文の一部でしかないので、意味が定まりません。
「王様は黄金を目にした」という内容ですが、通常文なら、

Der König hatte das Gold erblickt.

という語順になります。
しかし、質問文のように動詞群が文末にあるのなら複文なので、
この前にもう一語ないと文法的におかしいのです。
たとえば、

Als der König das Gold erblickt hatte,
王様が黄金を目にしたとき、

Weil der König das Gold erblickt hatte,
王様は黄金を目にしたので、

のような形です。ほかの可能性も考えら...続きを読む

Q次の表現をドイツ語で

摂氏27.5度(27.5 ℃)を、ドイツ語でなんというのでしょうか。
英語は知っています。
"twenty-seven point five degree(s) celcius"

それと、ドイツでは温度は摂氏でしょうか、華氏でしょうか。合わせてご教授お願い致します。

Aベストアンサー

温度は摂氏です。正確な読み方は、

sieben und zwanzig Komma fünf Grad Celusius
(Celusiusはツェルージウスと発音)

ですが、日常的にはCelusiusまでは言わず、Gradだけです(天気予報など)。

Q城を意味するドイツの苗字を教えて下さい。

城を意味するドイツの苗字を教えて下さい。

Aベストアンサー

「城」を意味するドイツ語はいくつかありますが、
苗字として使われているのは主に二つ、BurgとSchlossです。
Burgは、「山」を意味するBergと関係があると考えられ、
山の上に聳える、城塞を備えた中世の城などを指すことが多いです。
それに対してSchlossは、貴族などの華美な「城館」の方で、
日本語に訳す場合も「城」「宮殿」両方の訳語が当てられます。
とはいっても、BurgとSchlossの区別には必ずしも明確な線引きができるわけではなく、
両者の性質を兼ね備えたものもはどちらの語も使えます。
日本の「城」を紹介する場合、やはり戦国時代の城塞としての性格が強いので、
どちらかというとBurgを使うことが多いですが、
内部には豪華な宮殿的空間や装飾も多いので、
Schlossを使う場合もあります。イメージとしては、

Burg
https://www.google.co.jp/search?q=burg&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjH1NaWyuTUAhWEV7wKHf-wAsEQ_AUIBygC&biw=1829&bih=910

Schloss
https://www.google.co.jp/search?q=schloss&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwj3oaiSyuTUAhVEiLwKHYyNBzAQ_AUIBygC&biw=1829&bih=910

ただし、Schlossというドイツ語には「鍵」という意味もあり、
苗字としてのSchlossも、「城」に関係するか「鍵屋」などの職業に関係するかは、
それぞれの家系を調べないとわかりません。
Burgには、その前にほかの名詞を付け加えて「なになに城」の形になった語もあり、
苗字にもそういうものはありますが、
これはちょっと数が多すぎて、-burgの部分が「城」を意味しているかどうかをすべて調べるのは無理です。
http://wiki-de.genealogy.net/Kategorie:Familienname_mit_Endung_burg

「城」を意味するドイツ語はいくつかありますが、
苗字として使われているのは主に二つ、BurgとSchlossです。
Burgは、「山」を意味するBergと関係があると考えられ、
山の上に聳える、城塞を備えた中世の城などを指すことが多いです。
それに対してSchlossは、貴族などの華美な「城館」の方で、
日本語に訳す場合も「城」「宮殿」両方の訳語が当てられます。
とはいっても、BurgとSchlossの区別には必ずしも明確な線引きができるわけではなく、
両者の性質を兼ね備えたものもはどちらの語も使えます。
日本の「城...続きを読む

Qドイツ語について教えてください。 heiβen は自動詞と他動詞がありますが、 自動詞の意味が、とい

ドイツ語について教えてください。


heiβen は自動詞と他動詞がありますが、
自動詞の意味が、という名前である
と書いてありました。
なぜこれは、目的語をとるにも関わらず、自動詞になるのですか?

Aベストアンサー

前の人がリンクを張っているWiktionaryの日本語版はまちがいが多いので、参考にしないでください。

heißenは、自動詞、他動詞両方の用法があります。
「~という名前である」という意味の場合、「名前」は目的語ではなく主格補語です。
英語のSVCのCと同じで、S=Cの関係になり、格は1格です(目的語なら4格です)。
つまり機能としては、sein動詞を使う場合と同じです。

Ich bin Peter. 私はペーターです。(主語+自動詞+主格補語)
Ich heiße Peter. 私の名前はペーターです。(主語+自動詞+主格補語)

このように、動詞heißenで結ばれたものが同一で、「~は~という名前である」という意味のときは、
「名前」の部分は目的語ではなく、heißenは自動詞です。
人の名前とは限りません。

“Berg” heißt auf Japanisch “yama”. 「Berg」は日本語で「山」と言います。

下のように、補語なしで使うこともできます。

Er heißt nach seinem Großvater. 彼はおじいさんの名前をもらった。
(彼は、彼の祖父を元にして名乗る、の意)


主語が表している人が、別の人を「~と名付ける」という場合は、
nennenという動詞を使い、これは他動詞ですが、
この場合も「名前」ではなく「名づける相手」が目的語です。

Wir nennen unseren Sohn Peter. 私たちは息子をペーターと名付ける。
(目的語:unseren Sohn)

heißenという動詞も、かつてはこのnennenと同じ意味で使われていたので、その場合は他動詞です。

(古)Wir heißen unseren Sohn Peter.

現在、heißenをこれと似た様な意味で使うのは、「名前を付ける」場合ではなく、
「~を~と呼ぶ」という意味で使うときで、文体としては高尚な表現になります。

Das heiße ich Mut. これが勇気というものだ。
(これを私は勇気と呼ぶ、名づける。heißenは他動詞、dasが目的語。)

heißenという動詞には、ほかにもいろいろな意味があり、やはり自動詞、他動詞どちらにもなり得ます。


自動詞としての用法

「~という意味である」「~ということである」
Erwachsen werden heißt Verantwortung übernehmen.
大人になるということは、責任を負うということだ。
Was soll das heißen?
これはどういう意味だ?(これはいったいどういうことだ?)

「すなわち」「つまり」
Morgen ist Sonntag, das heißt, ich kann endlich ausschlafen!
明日は日曜日だ、つまり、やっと好きなだけ寝られるということだ。

非人称の主語esとともに「~と言われている」
Es heißt, dass er krank ist.
彼は病気だそうだ。


他動詞としての用法

「命ずる」(高尚な表現、日常的には使わない)
Er hieß mich stehen bleiben.(hießはheißenの過去形)
彼は私に立っているよう命じた。


ほかにも用法はありますが、一度に覚える必要はないでしょう。
辞書には、自動詞、他動詞それぞれの意味と例文が載っていますので、
その都度読み返して確認してください。

前の人がリンクを張っているWiktionaryの日本語版はまちがいが多いので、参考にしないでください。

heißenは、自動詞、他動詞両方の用法があります。
「~という名前である」という意味の場合、「名前」は目的語ではなく主格補語です。
英語のSVCのCと同じで、S=Cの関係になり、格は1格です(目的語なら4格です)。
つまり機能としては、sein動詞を使う場合と同じです。

Ich bin Peter. 私はペーターです。(主語+自動詞+主格補語)
Ich heiße Peter. 私の名前はペーターです。(主語+自動詞+主格補語)

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Qドイツ語で国の名前をいう時に、スイスとトルコだけ女性冠詞がつくのはなぜですか?

ドイツ語で国の名前をいう時に、スイスとトルコだけ女性冠詞がつくのはなぜですか?

Aベストアンサー

ドイツ語で女性名詞になる国名はほかにもあります。

die Dominikanische Republik
die Zentralafrikanische Republik

die Mongolei
die Slowakei
die Türkei

die Schweiz
die Ukraine

最初の二つは、「共和国」を意味する女性名詞Republikに付いた冠詞なので、
特に問題にならないと思います。

次の三つは、どれも語尾が-eiで終わっています。
ドイツ語では、国名だけでなく普通名詞でも、
-eiで終わる名詞は女性名詞となります。


die Bäckerei パン(菓子)製造所
die Polizei 警察
die Plauderei おしゃべり
die Heucherei ねこかぶり

die Schweizについては、話が複雑なのであまり深入りしない方がよいと思います。
Schweizという語自体の語源は今日まで解明されておらず、
古高ドイツ語、ガロ・ロマンス語、インド・ゲルマン祖語その他、
いろいろな言語の異なる意味の語が可能性として挙げられています。
こんにちdie Schweizと女性名詞扱いになるのは、
17世紀ごろからスイスの州を表すアレゴリー(寓意)に女性像が使われたからだと思います。
Schweizより古い形はSchwyzで、これはスイスの州の一つの名称でした。
(現在でもSchwyzシュヴィーツという州があります。)
これが国名になったようですが、それよりも前からHelvetiaという名称があります。
Helvetiaという語自体は、紀元前1世紀ごろにスイス周辺に移住してきた、
ヘルウェティイ族というガリア人(ケルト系)の名称に由来しますが、
スイスを表すアレゴリーとして使われているHelvetiaは女性像です。
https://de.wikipedia.org/wiki/Helvetia

現在もスイスという国を表すのにHelvetiaという名称を使うことがあります。
スイスの正式名称のラテン語形はConfoederatio Helveticaで、
現在スイスを表す国別コードCHはこれの略です。
Confoederatioは「同盟」で、これが女性名詞だから、と言う人もいますが、
古くは単にHelvetiaと言っていたようなので、
女性のアレゴリーとしてのHelvetiaに合わせたものではないかと思います。
この件に関しては、ドイツ語の文献を読み込んでもそう簡単にはわからないようです。

die Ukraineは、「辺境」などを意味する古東スラヴ語のukrainaに由来しますが、
語尾がaのものはほとんど女性名詞となります。
これはラテン語にも言えるので、スイスの場合のHelvetia、Helveticaも、
ラテン語の綴りから言えば女性名詞です。

ドイツ語の国名はほとんどが中性名詞となりますが、
女性名詞のほかに男性名詞扱いになるものもあります。

der Irak, der Iran, der Jemen, der Kongo, der Libanon, der Niger, der Sudan, der Tschad, der Vatikan

ただし、これらの国名の場合は男性、中性の区別が明確ではありません。
中性扱いされる場合は冠詞なし、男性名詞扱いの場合は冠詞ありで使用されるとされますが、
こんにちでは冠詞なし中性の扱いが普通で、出版関係では、
im Irakやnach dem Irakではなく、in Irak、nach Irakという書き方に移行しています。

ほかに複数形となる国名もあります。

die Bahamas, die Niederlande, die Philippinen, die Salomonen, die Seychellen, die USA, die Vereinigten Arabischen Emirate

これらの国名の場合も女性名詞同様に、
中性名詞なら冠詞が不要になるケースでも冠詞が必要になります。


nach den Niederlanden
in den Philippinen

http://www.spiegel.de/kultur/zwiebelfisch/zwiebelfisch-abc-laendernamen-mit-artikel-laendernamen-ohne-artikel-a-327185.html

ドイツ語で女性名詞になる国名はほかにもあります。

die Dominikanische Republik
die Zentralafrikanische Republik

die Mongolei
die Slowakei
die Türkei

die Schweiz
die Ukraine

最初の二つは、「共和国」を意味する女性名詞Republikに付いた冠詞なので、
特に問題にならないと思います。

次の三つは、どれも語尾が-eiで終わっています。
ドイツ語では、国名だけでなく普通名詞でも、
-eiで終わる名詞は女性名詞となります。


die Bäckerei パン(菓子)製造所
die Polizei 警察
die Plauderei お...続きを読む

Q第二外国語についてですが、ドイツ語とスペイン語だったらどっちが学習しやすいですか? ドイツ語は、単語

第二外国語についてですが、ドイツ語とスペイン語だったらどっちが学習しやすいですか?
ドイツ語は、単語や発音が
スペイン語は、文法が
英語に比べて難しいと聞きましたが、本当ですか?

Aベストアンサー

ヨーロッパ系の言語で英語より難しいと感じますね。
というのも動詞の活用が多いので…

英語だと過去形、過去完了形、現在進行形
あとは三単現のsがつくぐらい。

スペイン語は、主語によっても変化します。
主語が一人称単数、二人称単数、三人称単数
さらにそれぞれの複数の場合で語尾が変化します。
慣れでもありますが。
フランス語もドイツ語もそうです


さらにそれぞれの主語に合わせた変化に時制に合わせた変化なんかもありますから。

そして名詞には性別があります。
英語は、a,an,theぐらいですが

スペイン語もドイツ語も、名詞に性別があるのでそれを覚えないといけません。フランス語もですが
さらに中性名詞もあります。

もうこの辺で嫌な感じしてきたかもしれませんが…

つまり、名詞が女性か、男性か中性か、単数か、複数か、で付ける冠詞がちがってきます。

また、名詞が格によっても変化します。

勉強すると「英語が国際語でよかったー」と思います。フランス語になるかもしれなかったので


発音はどうでしょう。聞きなれない、発しなれない音がありますが
スペルからの発音の決まり事を覚えたら知らない単語でも読み上げたりはしやすいですし。


また、「学びやすい言語」と「単位をとりやすい言語」は別ですね
担当教員によってかなり違いますから。

あとは興味のないことを学ぶのは、いくら楽な言語でも辛く
興味があることなら、多少難しくても苦ではないです。

好きな映画があるとか
好きなサッカーチームの言語が…とか
地域に南米人が多いとか
第九を歌いたいとかマーラーが好きだとか
何か自分の興味があるもので決めるという方法もありますよ。
そのほうが絶対お勧め

ヨーロッパ系の言語で英語より難しいと感じますね。
というのも動詞の活用が多いので…

英語だと過去形、過去完了形、現在進行形
あとは三単現のsがつくぐらい。

スペイン語は、主語によっても変化します。
主語が一人称単数、二人称単数、三人称単数
さらにそれぞれの複数の場合で語尾が変化します。
慣れでもありますが。
フランス語もドイツ語もそうです


さらにそれぞれの主語に合わせた変化に時制に合わせた変化なんかもありますから。

そして名詞には性別があります。
英語は、a,an,theぐらいですが

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QХорошо, хороший, хорошая, хорошееの意味の違いは何ですか?

Хорошо, хороший, хорошая, хорошееの意味の違いは何ですか?

Aベストアンサー

хорошо は「良く・上手に」などの意味の副詞として動詞を修飾したり、単独で「良い・上手い・順調だ」などの意味の述語になったりします。名詞を直接修飾することはできません。
хорошо поёт=上手に歌う(副詞)
Всё хорошо=すべて順調だ(述語)

хороший, хорошая, хорошее は「良い」という形容詞の長語尾形で、名詞を直接修飾して「良い○○」という意味を表します。それぞれ男性・女性・中性形で、○○にあたる名詞の性別に合わせて使い分けます。
хороший дом=良い家(男性名詞)
хорошая погода=良い天気(女性名詞)
хорошее предложение=良い提案(中性名詞)
また述語としても「○○は良い」という意味に使われますが、その場合も○○にあたる名詞類の性別に合わせて使い分けます。つまり、この三つには意味の違いはありません。修飾する名詞の性別が違うだけ。


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