GPとオートレースでは、レーサーのコーナリング姿勢が違います。
オートレースのレーサーはコーナーの内側の足の裏を接地させるような形でコーナリングしてますが、あれってスリップの際に車体を足で支えるためにやってんですか?
足の骨が折れそうな気がしますが危なくないのでしょうか?

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A 回答 (6件)

支えるためではありません。

足の置き場が無いというのも
理由のひとつです。靴底が路面に引っ掛からないように
鉄板が貼ってあります。左に曲がりさえすればいいので
ああいう形になりました。昔いろいろなバイクを持ち込んで
どれが一番速いか試したそうですがオートレース場では
オートレーサーが一番速かったそうです。ハンドルも左に
傾けた時に水平になるようになってますし、タイヤも
傾けた時に接地面が一番広くなるように作ってあります
姿勢の名前はリーンアウトです。ただ穴見選手はリーンインです。

参考URL:http://www.autorace.or.jp/
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#5です。


置き場が無いと書きましたが、ステップはあります。ただコーナーで
傾けたときにそのままステップに置いたままにしにくいという意味です。
それとタイヤが滑りすぎたりして落車したようなときに
車体の下敷きにならないようにしているのかも知れません。
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この回答へのお礼

皆さんへのお礼を、ここで代表させてください。
重心移動なんですね。
長年の謎が解けました。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/09/07 18:31

オートレースや、モトクロスで足を前に出すのは、重心が高い為フロントに荷重をかける、つまり、重心を前輪の所へ持って行く為です(フロントがグリップしないと曲がれない為)。

基本的には、スリップの時に足を付くためではありません。スピードにも因りますが、実際に足を付くと、とても足が痺れます。GPレースでは重心が低いので車体が接触するまでは傾けることが出来ますが、。それ以上傾けれないので、重心を落とすため、膝を落とします(膝を先に擦ってバンク角を一定にする意味合いもあります)。
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> 足の骨が折れそうな気がしますが危なくないのでしょうか?



私の記憶が正しければ、左足は靴底が鉄板になっているはずです。
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リーンイン 



ともいいます。

バイクをできるだけ傾けず、
タイヤと路面の接地面積を
増やすためにも有効で

高速 コーナリングでは 
必須の 技術です

支えているのではありません。
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重心移動です。


重心が円の中心に近ければ近いほど、小さく回れます。
それを利用して、タイムを稼いでいます。
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