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よく、『濃い』のことを『濃いい』と言うひとがいますが、間違っているのでは?

他にも、『濃いくして』ということもあります。

どうにも気持ち悪い言い回しに聞こえるのですが。

ご意見をお聞かせください。

A 回答 (10件)

東京の標準語が何もかも正しいということ自体街間違いです!



西日本の多くの地域で「濃いい」としているのに、
一部東京のみで使われている「濃い」を標準語にしたこと自体がおかしいのです!
方言を”間違い”だとする東京人の気が知れません。

「濃い」の他に「多い」も
「多いくして」「多いかった」と活用します。

「濃いなあ」の意味で使われる「い」抜き表現も
「こー」とはならず「こいー」と言いますよね?

「濃いい」を「濃ゆい」などと言うとるのも方言でしょう。
これは東国方言ではないでしょうか。
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わたしは九州の福岡出身で、故郷では周囲のほとんどが


「濃いい」と言ってるような気がします。
方言じゃないでしょうか。
(うちの辺では、ふざけて、じゃれる雰囲気を出したいとき以外、
「濃ゆい」とは言いませんね(^^))

「濃い・い」という形容詞(と感じている)ので、
「濃い・くする」「濃い・そう」「濃い・さ」のいずれにも
違和感ありません。
というか逆に、むかぁし、会話で
A:「これコソウだね」
B:「は?コソウ?」
A:「コイソウ」
B:「あぁ。そーだね」
な~んてことも何度かあったような....。
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確かに文法的に言えば間違いですが、何をもって言葉の間違いと言うか、という問題とも関連しますね。

長くなるので置いておいて。

現代だけでなく、古文においても軍記物などで「勇まし」を、語気を強めるために「勇ましし」と重ねている例もあります。

また、「かわいい」の連用形→「かわいく」につられて「濃い」→「濃いく」となっているかも。

・6の方もおっしゃってますが、「薄い」の語幹に接尾語がつくと「薄め」となりますが、「濃い」の語幹に接尾語を付けても、「濃め」とは言わず、「濃いめ」と言いますよね。古語でもシク活用形容詞の場合は語幹の用法で「シ」まで含まれます。

2字の形容詞に座りの悪さを感じるためかなとも思います。
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私は熊本の出身なんですが、


「こゆい」と言っていました。

むしろ、高校に入るまで「こゆい」が標準であると思っていたのですが、
本当は、「こい」ですよね。

九州地方の方言ではないかなぁと私は思っています。
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小さい子供は血が出た!のことを「血が」が出たというのもありますね。

(失礼!)

さて、薄味、薄口のように味、口に付ける時はどうするのでしょうか?(便乗)
「こあじ」「こくち」ではないですよね? 「こいあじ」「こいくち」となりそう
な気もします。「濃ゆあじ」とか「濃ゆくち」というのも聞いたことがあります。

この類推から良いような気も。
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昔、私の姪が未だ小さかった頃、「蚊」のことを「かが」って


言ってました。おとなが「あ、蚊が!」って言うもんだから、
「かが」って憶えちゃったらしくて、「かががいるよ」って
言うんですね。

# すんません、ぜんぜん回答じゃないですね
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 guess_managerさん、こんにちは。



 「濃い」を「濃いい」とする言い方はおっしゃる通りに間違いです。同様に「濃いくして」という言い方も正しくはありません。ただし、「濃い」という表現を「強調するために」、例えば「コーヒーの濃いのが飲みたい」を「コーヒーの濃いいのが飲みたい」というような言い方をすることはありえます。この場合は、強調するために「い」の音が引っ張って発音されるのでそう聞こえるのです。

 「濃い」は形容詞ですが、その中でも「イ形容詞」と呼ばれるもので、名詞を修飾する時に「~い」の形になるものです(例:「濃いコーヒー」、「濃い色」)。

 また、「~いい」となる「イ形容詞」に「かわいい」などがありますが、この「かわいい」を否定形にすると「かわいいくない」ではなく「かわいくない」となって「い」が一つになってしまいます。「濃い」を否定形にすると「濃いくない」ではなく「濃くない」となって「い」が消えてしまいます。「イ形容詞」が「~く(濃く、かわいく)」の形になる際には2つのパターンがあって、最後が「い」一つで終わるものは「~く」となり、最後が「~いい」で終わるものは「~いく」となります。また、「美しい」も「~いい」となる「イ形容詞」の一種で、文字では「い」がひとつしかないように見えますが、「し」の中に「い」が隠れているのでそう見えるだけです。音にすれば[utsukushii]と「い[i]」が2つあることが分かると思います。
 
 ですから、「濃いくして」という言い方は間違いです。正しくは「濃くして」となります。

 では、失礼いたします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
強調するために「濃いい」となるとのご意見ですね。
「イ形容詞」についてのご参考意見もためになりました。

お礼日時:2001/07/05 16:10

「濃いい」に関しては、間違いというのではなく、単にそんな風に言っている人が話しやすいように語尾を延ばしてるのではないでしょうか。

「~したんです」と私たちは言いますが、本当は「~したのです」ですよね。言いやすく変更してるわけです。その人にとっては「濃いい」の方が言いやすいのでしょう。

「濃いくして」は本当に誤用です。もしくは高校生言葉のようにざと言っているかですね。
形容詞は言葉が変化していくと最後の「い」が消えます。たとえば「美しい」は「美しく」ですよね。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
言葉はいいやすく変化してゆく、という考えがあります。
アクセントも、浸透すればするほど平坦になっていくらしいですね。
例:渋谷、原宿、彼氏、クラブ・・・どれも元は「し」ぶや、は「ら」じゅく、「か」れし、「く」らぶですが平坦。
↑どれも若者の間で使われていますが。

お礼日時:2001/07/05 15:03

100%間違い…とも言い切れない部分があります。



九州方面の方言で「濃い」を「濃ゆい」と表現しますが、
これが結構他地域でも浸透しているようで、「濃いい」と
いうのはこの「濃ゆい」が変化したもの、と考えること
ができます。

例えば、標準語でも「言う」が表記上は「いう」、発音
上は「ゆう」となりますし、「校庭」も「こうてい」と
「こおてえ」…のように、表記と実際の発音の異なる例
は結構あります。

…でも、本音を言えばやっぱり違和感が(^^;)。
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この回答へのお礼

なるほど、『濃ゆい』は九州地方の方言でしたか。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/07/05 14:58

『濃いい』『濃いくして』は間違いです。


「濃い」「濃くして」が正しいです。

辞書にも、そのような用法がありません。
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この回答へのお礼

辞書を見る限り、このような用法は載っていませんね。
俗語辞典には載ってるかな?
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/05 14:55

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