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催眠理論       

イメージの歪曲化
脳内で行われているのは
データ→イメージへの変換
である。脳は情報をイメージ化して意識に伝えている。たとえば怪我。それはどのくらいの長さ、深さ、などダメージの大きさ、データである。脳はそれを傷みというイメージにして意識に知らせている。嫌な奴というイメージは何を何回されたかというデーターのイメージ化である。
催眠術はこのデータ→イメージをコントロールする技術である。つまり催眠術を使えば怪我をしても痛くなくなり、怪我をしていなくても痛くなる。また、異常な癖がついてる状態を正常に戻すことができる。たとえば音痴。音痴な人は自分の歌が音程を外していても気がつかない。脳が音が外れているとう耳から入っている情報を上手く歌えているというイメージに変えてしまっているからだ。催眠術をつかうと、音が外れたらそれに気づくようになる。最初のうちは20分ほどでまた元に戻ってしまうが、再度かけ直せばまた効く。そうして20分が2時間になり、2日になり2週間となってやがて脳は悪い癖をやめる。
脳は元来、情報→イメージ化を歪める機能を持っている。たとえば怪我をしているのに痛くないということがある。危機的状況にあるとき痛さに構っていられないとき、脳は痛みというイメージを弱めてしまう。身内が死んでいるのに死んでいないような気がすることがある。悲しすぎてダメージが大きすぎるので情報のイメージ化を歪めて精神を保護しているのだ。催眠術はこのような情報のイメージ化を人工的に引き起こす技術である。また歪ませる癖がついている状態を正常に戻す技術である。

ホラッグと脳
ホラッグ=報酬系ホルモン・・・ドーパミン・ノルアドレナリン・セロトニンなど。私の造語。
脳はホラッグが大好き。動物のモチベーションはホラッグから生まれている。ホラッグを得るためには努力を惜しまない。アスリートは勝利時のホラッグを求めて弛まぬ努力をし、犬は餌を貰うとき、主人に褒められる時に得られるホラッグのために訓練に励む。
催眠術の導入部には必ずリラクゼーションがある。リラクゼーションによセロトニンなどのホラッグを得た脳は催眠術師の指示に従っていればホラッグが得られることを学習する。

ホラッグ誘出からイメージの歪曲化へ
誘出=誘導して出させること。私の造語。
催眠術では「貴女は今、地上10階にいてエレベーターに乗っている。これからエレベーターが下がっていきます」などのイメージを与える。そういったイメージのなかで秘術者の願望を叶えてやったり怖いことをイメージさせたりするとホラッグが誘出される。ケーキを食べるヒプノイメージを与えれば脳はホラッグを得る。その時、同時にイメージの歪曲化も行う。つまり「甘い。今、貴女は甘さを味わっている」と暗示を与える。舌に甘味を感じるように脳の情報→イメージ化のシステムを歪めれば脳はさらに多量のホラッグを得る。そのようにして催眠術師の指示に従ってイメージの歪曲化を行えばホラッグが大量に得られることを脳に学習させるのだ。このとき、最初は本当に砂糖を使い、次に砂糖の量を減らし「さっきのと同じように甘い」と暗示する。次にさらに砂糖を減らし「さっきのよりさらに甘い」と暗示する。このように少しずつ歪めていく。

行動支配
肉体感覚イメージの歪曲化により、行動を支配する。しかし、実際には催眠術師がサブジェクトの行動を支配しているわけではない。ホラッグを得るために脳がデーターイメージライズシステム(イメライ)を操作しているのである。従ってホラッグを得ることよりも重大な危険が迫っていると脳が判断すれば直ちに催眠術は解ける。催眠術の最中に地震がきたとか。催眠術師にキャッシュカードの暗証番号を聞かれたとか・・・

解催眠
イメージの歪曲化を解いて正常な状態に戻す。
解催眠を行わないとイメライが歪められたままで危険である。ものが全て赤く見えるままの状態だったら電信柱にぶつかるのは時間の問題である。また正常なイメライではないので頭がグラグラしたり、頭痛や吐き気をもよおしたりする。解催眠=情報イメージの一致化=イコライは絶対必要である。
イコライは単に催眠術で行っているイメージの歪曲化を正常化するのみでなく、普段からクセになってしまっているイメージの歪曲化をも正常化する。
たとえば筋トレによる自律神経失調症。脳が筋肉痛というイメージを作らずに得体の知れない体調不良とうイメージを作り出してしまっている。解催眠のときに「貴女は今、筋肉痛。脳が間違えているのでチューニングされます。貴女は筋肉痛を感じ、ほかの症状は消えてなくなる」と暗示すると、そのようになり自律神経失調による症状が消える。

催眠術の可能性(現在あまり行われていないが理論的に期待できるもの)
音痴の克服
予測不安停止
トラウマのブラックアウト化
スポーツにおけるイメージトレーニングの強化
自律神経失調症の症状緩和。
イップスの克服。

質問者からの補足コメント

  • 更に仮説を発展させると・・・

    依存症のメカニズムはドーパミンなどのホルモン中毒です。
    ですから中毒になっているのは貴女ではなく貴女の脳です。
    脳は何かに付け貴女にパチンコを連想させたり、パチンコをする理由を与えて貴女にパチンコをさせようとします。貴女を騙してドーパミンを得ようとするのです。
    ヒプノフルネスでは、脳がそうしようとした瞬間に、脳に対して怒りを感じるように暗示を与えます。
    そうすると、そうなります。
    つまり、脳がコソクな手段で貴女にパチンコを連想させた瞬間に、貴女は脳に対して怒りを覚えるのです。それによってパチンコ中毒から効果的に脱することができます。
    パチンコでもタバコでもスピード狂でもイジメ癖でも予測不安でもみんなメカニズムは同じです。同じ方法で同じ効果がでます。

    ということが予測されるのですが・・・

      補足日時:2017/10/12 11:17

A 回答 (2件)

気を取り直して読んでみようと挑んでみたのだが難解すぎてはやり途中で挫折した。

これは脳科学者とか精神科医とか催眠術師とか予備知識のある人でないとちょっと最後まで読んでちゃんと理解するのは難しいぞ。
補足コメントのほうはどっかで聞いたことがあるような気がするせいか理解できるのだが本当にそんな風になるのか信じられん。叱っても叱ってもゲームをやろうとするチビにしまいには怒り心頭に発するようなことが自分の脳に対して起きるとでも言うのか??
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この回答へのお礼

はい。

お礼日時:2017/10/12 12:46

長すぎる。

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