社会教育と生涯学習の違いを教えてください。辞書を調べてみたのですがいまいちわかりませんでした。ちなみに辞書には社会教育は「学校教育以外の場で青少年、成人に対して行われる組織的な教育活動」、生涯学習は「学習者の自由な意志に基づいてそれぞれにあった方法で生涯にわたって学習していくこと」とありました。

具体的でも抽象的でもよいので是非教えてください。

同時に、みなさんにとって、生活の中での生涯学習とはなんですか?どんなことをしていますか?よろしければ追記してください。お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

正確な答えはNo.1の方のものだと思います。

ここでは、私の、イメージとしての解釈を述べます。
社会教育というと、どちらかと言えば、市役所などが計画して、町の人があらゆることを学びたいと思ったとき、いつでも学ぶことが出来るように「受け皿」を作っていく行政活動、という感じで受け止めています。

すなわち、視点は行政よりです。

生涯学習というと、学ぶ本人の心のもち方であり、一生何かを学習して生きていこうとする、つまり生き方を呼んだ言葉という感じがします。

すなわち、視点は本人にあります。
私の場合、生涯学習は、あえて言えば音楽かな…?でも、テレビやパソコンでこうやって情報を収集してうだうだ言っているのも好きなので、これも生涯学習になっていくかも。
    • good
    • 9

生涯学習について一言。


私の生涯学習はスポーツです。
年齢、場所を問わず、ほとんどの人が生涯学習するのはスポーツだと思います。

私はサッカースポーツ少年団の指導員を行っているのですが、
数年前にスポーツ少年団認定員の講習を受けたとき、多くの講師の方が
「生涯スポーツ」という言葉を使っていました。

簡単に言えば、スポーツ嫌いの子供をつくってはいけない、
勝ち負けにこだわることなく、スポーツを生涯にわたって楽しむため、
スポーツの楽しさ、歓びを体験し、基礎的な身体能力を身につけるため
の指導方法を強調されていたのを記憶しています。

以上、本文がなく、「追記」のみで失礼します。
    • good
    • 7

 教育は、家庭で行なわれる家庭教育、学校で行なわれる学校教育、社会で行なわれる社会教育に分かれます。

社会教育とは、家庭でも学校教育でもない社会に於ける教育です。
 今までは、教育は学校教育のウェイトが大きく、学校外の社会教育はカルチャースクールなど学校教育に比べるとウェイトの低いものでした。なので、学習の成果の評価は、学校での学習の評価が大きく評価されてきました。その結果、学校での学習の評価が受験と結びつき、将来が、「学校教育内での学習」によって、決まるような思想が起こりました(いい学校に入り、いい会社に入る)。そして、受験戦争が過熱し、弊害が生れてきました。
 そこで、出て来たのが生涯学習です。生涯学習は、学校教育を中心とした教育を止め、学習者が望めば、家庭、学校、社会どこでも、いつでも学習ができる状態です。そして、その学習が常に正当に評価されるということです。
         そうすると、どうなるのか?
 学校卒業後の学習が正当に評価されれば、いつでも学べ、いつでも評価されるからまた過剰な受験戦争の意味がなくなります。、学習者が望む学習という事は、学習者にとって、手ごたえのある学習になり、やる気がでてくる。そして、家庭、学校、社会が連携して教育をしていくことができる(開かれた学校)。など、今の学校教育を改善していく「光」が生涯学習にはあります。
 現在、具体的になされている生涯学習の一例としては、リカレント教育があります。就職後、もう一度、大学などに戻り、勉強できる制度です。そして、仕事に復帰後、そこでの学習が正当に評価されキャリアアップができます。
 私自身は、大学以外で、施設でのボランティアや博物館のボランティアをやっています。生涯教育の取り組みは、まだ、始まったばかりで、本当の意味での生涯学習はこれからだと思います。例えば、学校教育の「開かれた学校」が、その一歩だと思います。そして、今回の学習指導要領の改訂に於ける「ゆとり」とは家庭、社会に時間を分けることで、家庭、学校、社会での学習ができるようにということだと思います。これも、生涯教育への一歩だと思います。
    • good
    • 5

 社会教育は、社会に属する人全員をどのように制度的(例えばコミュニティースクールなど)に教育するかといことです。

一方、生涯教育は、個人のレヴェルで、一生涯どのように何を学んでいくかということです。
 私は、まだ学生なので、あまり生涯学習とかは考えていません。でも読書などが私にとっての生涯学習にあたるかもしれません。
    • good
    • 3

社会教育と生涯学習は、お互いに交差していませんか。


社会教育の中で、有る組織がその構成員に対して、本人の意思に任せて生涯教育を受けさせたり、又は、別の人が、生涯教育の一環として、有る組織の行う教育活動に参加したり、と云うように、どちらも区別なく入り乱れていると思いますから、違いと言うよりも、全く別のものだと思います。


 
    • good
    • 2

社会教育主事法に基づく社会教育主事任用に必要な単位取得者です。



縦軸に時間(上が高齢、下が乳幼児期)、横軸に場所(右が学校、左が学校外)という軸をとって下さい。

この座標平面のすべてが生涯教育を表します。
平面の右下は学校教育、左全体が社会教育、左下には家庭教育も入ります。
右上はリカレント学習(いったん学校を出た後に再び学校で学ぶこと)です。

このように、学校教育、社会教育、家庭教育と3つに分けて(生涯)教育を考えることを「教育の三分法」と呼びます。
なお、生涯学習の提唱者はP.ラングランですね。

生涯教育と生涯学習も違います。
「教育」は体系だった形で行われるもので、生涯学習の中に含まれます。

現在は、生涯学習ボランティアも活躍しており、社会教育施設の重要性も再認識されると同時に、ゆとり学習に伴う児童対象の社会教育の拡充も問題になっていますね。
また何かあれば、書き足しておきます。

参考文献 倉内史郎・鈴木眞理編『生涯学習の基礎』学文社
    • good
    • 5
この回答へのお礼

まず、ここでまとめてお礼を言わせていただく失礼をお許しください。

みなさま、ご協力ありがとうございました。本当にみなさまのおかげで社会教育、生涯学習のことがよくわかりました。教えていただいたことを自分の頭で整理して自分のものにできたと思います。本当にありがとうございました。
とくに、songbookさん、sassyさんのご意見は大変わかりやすく、感謝しています。(もちろんほかのみなさまも!)
また次回がありましたなら、よろしくおねがいしますね。

お礼日時:2001/07/13 15:19

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q社会教育施設で働くにはどうしたらいいの

ボランティア活動を通して、社会教育施設で働きたいなと思うようになりました。具体的には公民館で主催事業を企画・運営したり、自然の家や生涯学習施設で働いてともかく社会教育に関わる仕事をしたいと考えています。採用試験の情報など乏しいので、小さなことでも知りたいです。どうしたら、社会教育施設で働けるのですか。ちなみに社会教育主事資格は大学で取りました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは、各自治体に問い合わせて、「社会教育主事(補)」の募集があるかどうかを聞いてみてください。
また、自治体によっては外郭団体(例えば社会教育施設の管理は教育委員会からその外郭団体へ委託されていることが多いです)で採用枠を設けているところがあります。その場合にはその団体へ。
そのほかにも放送局などメディアが社会教育や自然教育関連支援の財団法人を持っている場合がありますので、ネットで検索されてはどうでしょうか。
しかし、定期的に採用がありかつ業務においてsi-na3さんが求めておられるような内容の仕事は自治体の職員になるのが望ましいのではないでしょうか。
ただ、募集人員は非常に少なく激戦が予想されます。大都市や都道府県など募集の多いところをターゲットに絞られる方が良いかもしれません。

Q社会教育と生涯学習の違いって何ですか?

『社会教育』や『生涯学習』といった言葉を最近よく聞くのですが、どんな違いがあるのか詳しく教えてください。

Aベストアンサー

あの…以前、これとほとんど同じ質問に答えさせていただいた者です。

決して自信のもてる回答ではありませんが、参考にしていただきたく思います。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=100523

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=100523

Q学芸員と社会教育主事

学芸員と社会教育主事について教えてください。
私は今年大学に入学して、教員免許を採ろうとしているものです。
そのほかにも、学芸員や社会教育主事など履修科目によって採れる資格もあります。

そこで、学芸員か社会教育主事のどちらかの資格を採ろうかと思っているのですが、学生のうちに採っておいて将来得できるのはどちらですか?
二つとも、学生のうちに採っても意味がないというふうな声もきいたりしましたがそれは本当なのでしょうか?
それから、教員免許を取得していれば学芸員または社会教育主事の仕事にも就けるというのも本当なのでしょうか?
回答お願いします。

Aベストアンサー

まず、博物館学芸員ですが、資格自体は取得するのは容易ですが、採用にあたって求められるのは「大学院(最低限でも修士以上)レベルの専門知識」です。教員免許を持っていようといなかろうと関係ありません。

>二つとも、学生のうちに採っても意味がないというふうな声もきいたりしましたが
>それは本当なのでしょうか?

博物館学芸員に関して言えば、「資格自体は学生(学部卒)でも取れるが、大学院に進み、博士か最低限でも修士でなければ採用される事は無い(採用試験の受験資格すらない場合が多い)」という事実から、「学生(学部卒)で資格を取っても意味が無い」と言われているのでしょう。


又、社会教育主事は任用資格ですので、都道府県或いは市区町村の教育委員会に社会教育主事として採用されて初めて称する事が出来るものです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E6%95%99%E8%82%B2%E4%B8%BB%E4%BA%8B

こちらは、教員免許を「取得しているだけ」で仕事に就けるというものではなく、「教員としての勤務経験がある」事の方が大切なのではないでしょうか。つまり、教員経験者として教育委員会に異動し、そこで社会教育主事として働くという流れが一般的ではないかと。或いは、都道府県・市区町村の職員(地方公務員)として採用され、そこでの異動で教育委員会に配属されて後、社会教育主事として働くかでしょう。その場合は、教員免許の有無はあまり関係が無いと思います。

まず、博物館学芸員ですが、資格自体は取得するのは容易ですが、採用にあたって求められるのは「大学院(最低限でも修士以上)レベルの専門知識」です。教員免許を持っていようといなかろうと関係ありません。

>二つとも、学生のうちに採っても意味がないというふうな声もきいたりしましたが
>それは本当なのでしょうか?

博物館学芸員に関して言えば、「資格自体は学生(学部卒)でも取れるが、大学院に進み、博士か最低限でも修士でなければ採用される事は無い(採用試験の受験資格すらない場合が多い)」と...続きを読む

Q生涯学習と社会教育って同じこと?

「生涯学習」と「社会教育」の違いを知りたくて、投稿しました。人の「学び」について調べたいと思っているのですが、この二つの言葉がどのような関係にあるのか分からないで困っています。どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

社会教育はNo.1の方の回答のとおり、学校教育と同レベルの言葉ですが、生涯学習はそれらを含んだもっと大きな概念を表しています。

文部科学白書には次のように記されています。

「生涯学習」という言葉については,一般には,人々が生涯に行うあらゆる学習,すなわち,学校教育,社会教育,文化活動,スポーツ活動,レクリエーション活動,ボランティア活動,企業内教育,趣味など様々な場・機会において行う学習の意味で用いられるとともに,生涯学習社会を目指そうという考え方・理念自体を表していることもあります。そして,「生涯学習社会」とは,平成4年の生涯学習審議会の答申において,「人々が,生涯のいつでも,自由に学習機会を選択して学ぶことができ,その成果が適切に評価される」ような社会であるとされています。

参考URL:http://wwwwp.mext.go.jp/wp/jsp/search/IndexBodyFrame.jsp?sd=hpab200301&id=null&no=

Q社会教育法

社会教育法で皆さんが興味を持った章とは何ですか?
なぜ興味を持ったか簡単に教えてください

皆さんが、体験した社会教育について、教えてください
(1)その内容は何ですか?
(2)体験してその感想をお願いします

Aベストアンサー

◆第5章 公民館
第20条
公民館は、(中略)教育、学術及び文化に関する各種の事業を行い、
もつて住民の教養の向上、健康の増進、情操の純化を図り、
生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的とする。
第22条 
公民館は、第20条の目的達成のために(中略)
1.定期講座を開設すること。
2.討論会、講習会、講演会、実習会、展示会等を開催すること。
3.図書、記録、模型、資料等を備え、その利用を図ること。
4.体育、レクリエーション等に関する集会を開催すること。
5.各種の団体、機関等の連絡を図ること。
6.その施設を住民の集会その他の公共的利用に供すること。

私のコメント「へぇ~、公民館って本当は、こういう目的だったのかぁ
てっきり、葬式とその接待をする場所だとばかり思ってました」

◆社会教育法の一部を改正する法律案について
(1)家庭教育の向上のための社会教育行政における体制の整備
(内容と以下の題目は略)

私のコメント「保護者達のお楽しみ会的風潮となっているらしいPTA。
PTAを教育する必要もありそうです」

◆皆さんが、体験した社会教育について、教えてください
(1)第7章にもある「通信教育」
(2)実技が伴う分野では、スクーリングが必要だと思います。
職業としたい人向けに、現場の見学があってもいいかも知れません。

◆第5章 公民館
第20条
公民館は、(中略)教育、学術及び文化に関する各種の事業を行い、
もつて住民の教養の向上、健康の増進、情操の純化を図り、
生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的とする。
第22条 
公民館は、第20条の目的達成のために(中略)
1.定期講座を開設すること。
2.討論会、講習会、講演会、実習会、展示会等を開催すること。
3.図書、記録、模型、資料等を備え、その利用を図ること。
4.体育、レクリエーション等に関する集会を開催すること。
5.各種の団体...続きを読む

Q退職後の学習(生涯学習)について

父が退職して、かねてからの希望であった日本史の勉強やそば打ちの勉強をすると張り切っています。
ただ、やはり、金銭的に余裕があるわけでなく、可能な限り、無料・又は格安で勉強できる場所を探しています。

そこで、以下の点について質問させて下さい。

(1)退職後に、無料、又は格安で、勉強できる場(日本史等に限らず、何を学習できるかを知る意味で、ジャンルを限定せずに、広く知識を勉強できる場で構いません)はどこでしょうか?

(2)それらの場所を検索できるHP、あるいは紹介してくれる施設等、学習内容と場所、期間等を調べられる方法を教えて下さい。

(3)(特に経験者の方に)お勧めの場所があれば教えて下さい。

以上、お手数ですが、ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 大学には科目履修生、という制度があります。特定の授業だけ受ける制度です。本学だと3万円程度だったと。
 大学の図書館を、市民に開放していない大学も多いとか。大阪市内から、1時間以上かけて本学に来る人も見かけます。科目履修生だと、図書館はOKでしょう。また、その教授に質問にいくことも当然です。

 都会なら、大学で公開講座が流行しています。講演の最後に質問して、『教授をへこましてやろう』の姿勢の人さえいます。
 コースで募集している場合も増えています(これは有料の場合も)。駅のポスターで見かけたりしますが、大学のホームページで、大きくPRしています。

 単に広く、なら公立の図書館。また、市町村では生涯学習に力をいれています。日本史の分野では、郷土史家は、大学で授業ができるくらい実力をお持ちの方も珍しくありません。NPOなどで、そのようなグループもあります。

Q社会教育と生涯学習の違いを教えて!

社会教育と生涯学習の違いを教えてください。辞書を調べてみたのですがいまいちわかりませんでした。ちなみに辞書には社会教育は「学校教育以外の場で青少年、成人に対して行われる組織的な教育活動」、生涯学習は「学習者の自由な意志に基づいてそれぞれにあった方法で生涯にわたって学習していくこと」とありました。

具体的でも抽象的でもよいので是非教えてください。

同時に、みなさんにとって、生活の中での生涯学習とはなんですか?どんなことをしていますか?よろしければ追記してください。お願いします。

Aベストアンサー

正確な答えはNo.1の方のものだと思います。ここでは、私の、イメージとしての解釈を述べます。
社会教育というと、どちらかと言えば、市役所などが計画して、町の人があらゆることを学びたいと思ったとき、いつでも学ぶことが出来るように「受け皿」を作っていく行政活動、という感じで受け止めています。

すなわち、視点は行政よりです。

生涯学習というと、学ぶ本人の心のもち方であり、一生何かを学習して生きていこうとする、つまり生き方を呼んだ言葉という感じがします。

すなわち、視点は本人にあります。
私の場合、生涯学習は、あえて言えば音楽かな…?でも、テレビやパソコンでこうやって情報を収集してうだうだ言っているのも好きなので、これも生涯学習になっていくかも。

Q生涯学習について学ぶ上で避けて通れない文献

生涯学習について学ぶ上で避けて通れない文献
教えてください。

Aベストアンサー

 日本生涯教育学会編『生涯学習事典』東京書籍、1990年、を参考にされたらいかがでしょう。生涯学習についての疑問が一気に解決すると思います。
 「生涯学習」がいわれるようになった経緯については、池田秀夫先生が「生涯教育と生涯学習」の項目で説明されています。1960年代のはじめから考えられるが、65年12月のユネスコ主催の成人教育推進国際委員会において提出されたワーキングペーパーをきっかけに、我が国を含めて現代生涯教育概念は、この時期に出現したという見方が一般に定着しているそうです。「生涯学習」の概念は、この生涯教育の具現化の過程で出現したものだそうです。
 現代的な「生涯学習」の概念については、日本生涯教育学会のホームページで、「eラーニング事典」を訪ねられてはいかがですか。
山本恒夫先生が「生涯学習」について書かれています。奥の深い学問ですので、一言で申し上げるのは難しいですが、少しでも参考になれば幸いです。

Qどんな社会教育施設が欲しいですか?

最近、子ども向け職業・社会体験施設「キッザニア」ができ話題になりました。
また、廃校した小学校をつかって博物館にしたところもあるそうです。

なにか、新しい社会教育施設の案ありませんか?
こんな社会教育施設があったらいいな、とありますか?

Aベストアンサー

キッザニアは幼稚園から小学校低学年を対象としていますが、
高校生から大学1,2年のこれからすぐ就職する世代に向けての社会体験施設なんかあったらいいと思います。
それぞれの職種の現場のプロフェッショナルを講師に招いて、
今の生の現場の話とか、どうしたら業界で上手く立ち回れるかとか、教えて貰えたら本当にためになりそうです。
「ナンタラ仕事館」という箱モノを京都に作りましたが、
ああいう無駄なものではなく、ほんとにためになるものを現役の人から教えてもらいたいです。

Q生涯学習に携わる方がたへ

生涯学習で、学習プログラムを立案するにあたり、特に注意している点は何ですか?また、大人と子供を教える時の相違点と共通点は何ですか?
また、これらのことが詳しく知ることができるところがあれば、教えてください。

Aベストアンサー

青少年のプログラム企画・運営に携わってきました。
ご存知かもしれませんが、
プログラム立案で一番重要なのは、「目的」です。
ただこなすだけでは、そのプログラムは失敗です。
「仲間作り」が目的なのか、「○○を発見する喜びを知る」ことが目的なのかはっきりさせることが非常に大切。

目的がはっきりしたら、その目的をいかに果たすことができるかという「手段」を考えてプログラミングしてきます。

実際のプログラムで、重要な部分の一つに、「導入」がありますが、
私は、よく「アイスブレーク」をとりいれていました。
アイスブレーキングは、簡単なゲームなどを行って、
緊張をといていくもので、
自己紹介も兼ねて行ってしまうと効率的です。

アイスブレークを取り入れるかどうかで、
それ以降の参加者の表情が違ってきます。
私はアイスブレークが成功したら、そのプログラムの8割
は、成功といえるのではないか、と思います。

アイスブレークは、小学生はもちろん、
20代の若者から、40代の、お年寄りまで有効でしたよ。
参加者同士が触れ合うレクのが良いでしょうね。

また、参加者を小さなグループに分けるのも効果的です。

大人と子供という点からいくと、
小学生は、遊びを取り入れていくといいのと、
あとは、注意事項をしっかり聞かせること。
安全管理が非常に大切です。

青年の場合は、プログラム自体は活発なものを。
ただ、お互い打ち解けあうのが苦手なので、
参加者同士のコミュニケーションを図ることも
加味したプログラムが必要です。

大人になると、そういうコミュニケーションは、
各自がとれますので、そう必要はないです。
ただ、プログラム自体は、余裕のもったゆったりしたもの
にする必要があります。

色々研究して、楽しいプログラムを作ってくださいね。

日レクから、アイスブレークの本が出てるようなので、
載せときます。

参考URL:http://www.recreation.or.jp/goods/03/04/index.html

青少年のプログラム企画・運営に携わってきました。
ご存知かもしれませんが、
プログラム立案で一番重要なのは、「目的」です。
ただこなすだけでは、そのプログラムは失敗です。
「仲間作り」が目的なのか、「○○を発見する喜びを知る」ことが目的なのかはっきりさせることが非常に大切。

目的がはっきりしたら、その目的をいかに果たすことができるかという「手段」を考えてプログラミングしてきます。

実際のプログラムで、重要な部分の一つに、「導入」がありますが、
私は、よく「アイスブレーク...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報