最新閲覧日:

魔女の宅急便で、猫のジジがしゃべれなくなったのはどうしてなんでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

ジブリの皆さん、勝手な解釈をしてしまい申し訳ありません(笑)。


でも、knyackiさんの解釈に賛同です。(なんか聞いた事あるような??)
多分、最初に声が聞こえなくなったのと、ラストでも
言葉が取り戻せなかったのとでは、意味が違うと思います。
最初は、自分や他人に対する不信感とか、自信の無さとか
そういう感情が、起こしたいわゆるスランプです。
それは魔法が使えない事と、絵が描けない事の比喩表現にして
いることでも分かると思います。
そこで、ウルスラが言っていた「また描きたくなる絵」が
以前とは同じ絵にはならない事を、最後に言いたかったのでは
ないかと、これが私なりの解釈です。
以前のように遊びたい盛りで覚えた魔法、これが一度失われて
取り戻した魔法、2つの魔法の意味は決して同じでは
なかったんだと思うんです。誰の為に、何の為に魔法が必要なのか
それを自覚して魔法を取り戻した時、ジジと会話をしなければならない
という部分は、もう必要なかったのではないかと感じました。
つまり、ラストでジジは言葉を取り戻しては行けないのかもしれ
なかったんですよね。そこが主旨なのかなぁ(とまた勝手な解釈)。
ですから、最後に「にゃあ」とないたジジに微笑んで頬を摺り寄せた時
「『今までありがとう』と心の中で呟いた」なんて台本に
なりそうな・・・。勝手にそんな事を考えてしまいました。
最後まで勝手な解釈でごめんなさい。
皆さんはどんな風に感じられました?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

申し訳ありませんが、お礼を1つにまとめさせていただきます。みなさん回答有難うございました。魔法使いのキキとジジにはそんな関係があったなんて初めて知りました。皆さんもやっぱり宮崎アニメ好きですか?なんか宮崎アニメって引きこまれるものがありますよね。何度見ても飽きないんですよ。多分大人になっても見ちゃうんじゃないかな~、って思うんですよね。今回はそんな方々の意見や思いを聞けて良かったです。これからもお話できたらいいと思います。

お礼日時:2001/07/07 23:35

最後の最後に、にゃあ。

と鳴いたやつのことですよね?
私もかなり疑問だったのですが、キキが一人立ちをしたことをしめしてるんだな。たぶん。とか思って、勝手に納得してました。
どうなんでしょう?
    • good
    • 0

みなさんのおっしゃる通り魔法の力が弱くなったためでしょう。

魔力が、戻ったラストで会話できなかったのは、キキとジジの関係が切れたからではないでしょうか。
はっきりと覚えていないのですが、原作の本の中にジジの説明がありました。
ジジは、キキが生まれたときにキキの母親が黒猫の子猫を貰ってきてキキの魔法猫にしました。魔女は、その猫を友だちとして成長していきます。魔女が大きくなって黒猫に変わる相手を見つけたときにその関係はなくなり普通の猫に戻るそうです。
しかし英語版でのジジは、ラストにしゃべります。(魔力が戻ったと言うことでしょうか)アメリカでは、ハッピーエンドでないとだめだそうです。
ちなみに声は、サブリナ(NHK教育)に出てくるセイラム(黒猫)のような太い声だったと思います。
    • good
    • 0

ジジの言葉がわからなくなったので「魔法が弱くなったみたい」と気づいて飛ぶことも困難になり、練習したりしました。

    • good
    • 0

キキがスランプに陥って、魔法の力が弱くなってしまったからでしょう……

    • good
    • 0

しゃべれなくなった、のではなく、キキの魔法の力が弱くなって聞き取れなくなったのでは?


使い魔猫と言葉をかわせるのは魔女の能力の一つですから。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報