かなり前から山本文緒さんの作品が大好きなので、現在それと似たような作風の作品を探しています。どなたかおすすめの作家、もしくは作品がありましたら教えて下さい。男性作家、女性作家は問いません。ちなみに唯川恵さんの作品はよく山本文緒さんと比較されますが、たくさんあるのでどれから手をつけてよいのかわかりません。オススメがありましたら教えて下さい。

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A 回答 (5件)

山本文緒さんと同じ新潮社のR-18文学賞選考委員をしておられる角田光代さんはいかがでしょうか?


日常からすこーしだけずれているような主人公、日常と隣り合わせのちょっと不思議なある意味ちょっとだけ意地悪いというか斜めから見た感じのものの見方とか、けれども周りとそんなにかわらない女の人とか、普通のひとにひそむ狂気(?)というか、普通の人の普通さとそうでなさをうまく書いている作家さんとしてお薦めします。「なにげないけれどつきつめるとちょっと怖いような恋愛」みたいなのを書くのが本当に上手い!と思います。

角田光代さんは本名でのデビュー前に彩河杏名義でコバルトからデビューされた方で、そのコバルト時代の小説といえばなぜ復刊しないの?というくらい面白かったです。

そういうわけで類似点もあり、非常にお薦めです。
「あしたはうんと遠くへいこう」あたりがとても似ている感じではないかと思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838713 …
あと直木賞候補になった「空中庭園」や「トリップ」などがお薦めです。
私は角田さんも山本さんの作品も大好きなので
よろしかったら読んでみてください。

参考URL:http://www.shinchosha.co.jp/r18/shokai.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。角田さんもコバルトからデビューされた方なんですね。「斜めから見た感じ」というのにものすごく惹かれます。さっそく読んでみたいと思います。

お礼日時:2004/09/19 04:59

再度の投稿失礼します。


「肩ごしの恋人」でした。
一字違いでも検索でひっかからないとおもうので・・・
アマゾンのレビューではお薦め度は高いようですね。読み返してみると面白かったかもと思い始めました。よろしかったら参考にしてください。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/ …
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この回答へのお礼

早速読んでみたいと思います!ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/09/25 02:31

あと唯川恵さんの作品で読み応えがあり、山本文緒さんと似た雰囲気のは『ベター・ハーフ』です。

直木賞受賞作『肩越しの恋人』よりも数段面白かったです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087744 …
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 山本文緒さんの作品は面白いですよね。

わたしは「ブルーもしくはブルー」と「きっと君は泣く」にはまりました。

 ジュンパ・ラヒリ「停電の夜に」

 これは山本さんの短編のテイストにかなり近いと思います。アメリカの文学賞を総なめにした傑作です。
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この回答へのお礼

アメリカ文学にもそんな興味深い作品があるんですね!試してみます。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/09/22 03:01

山本文緒さんの作品ってすごくドキドキしたり切なくなったりしますよね~! そんな感じを探しているのなら、「村山由佳」さんが断然オススメです。

「青のフェルマータ」「BAD KIDS」「天使の卵」を呼んでみてください。ちょっと若めの青春小説って感じだけど、ドキドキ感・切なさが味わえます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。村山由佳さんの本もよく書店に積み重なっていますよね。読んでみたいと思います!

お礼日時:2004/09/19 04:56

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Q山本文緒さんの本が好きな方、是非御願い致します。

初めまして。お勧めの本をご紹介頂きたく、
投稿させていただきました。

私は以前はあまり本が好きではなかった、
といいますよりむしろ嫌いに近い方だったのですが、
数年前、たまたま山本文緒さんの本に出会った時、
この方の文章の書き方にとてもはまり、
本が(というより、山本さんの本に限って)とても
好きになりました。

しかし私は、純粋な本好きというわけではなく、
やはり好きな本だけは好きというようにかなり
好みが激しい方のようで、
その後他の作家の方の本を読んでも、
面白みを感じられず、途中でやめてしまいました。

そこで、恐らく私と感性(本の好み)が近いと思われる
山本文緒さんの本が好きな方に質問なのですが、
他にこの方の本は面白い!というものがありましたら、
ご紹介いただければありがたいです。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

山本文緒さん、イイですよね。
公式HPが本人の体調不良で長らく更新されてませんでしたが、先日なにげなくのぞくと少し(少し…)更新されていて、お元気そうなカンジでしたよ。
私は『恋愛中毒』からハマりました。
だけどこのひとの書く短篇も、私は好きです。

さて私のおススメは、小手鞠るいさんという作家の『欲しいのは、あなただけ』です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104371025/250-4655971-9313026
まだ文庫化されていないのが残念ですが、ハードカバーでも読む価値アリすぎます。
山本さんとトーンが似ていますが、根底が全く違います。

あと、これまた全くトーンは違いますが(ミステリーっぽいです)、山田宗樹という作家さんの『嫌われ松子の一生』。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344405617/250-4655971-9313026
んも~、この小説にはビックリです。面白すぎました。ひとりの女の一生が、剥き出しでヒリヒリするほどせつなく描かれてます。もうすぐ映画化されるそうなので、そうなる前に是非、活字で泳いでください。私としては、主人公の松子役にどんな女優が抜擢されるのか、今から楽しみでもありますが。

山本文緒さん、イイですよね。
公式HPが本人の体調不良で長らく更新されてませんでしたが、先日なにげなくのぞくと少し(少し…)更新されていて、お元気そうなカンジでしたよ。
私は『恋愛中毒』からハマりました。
だけどこのひとの書く短篇も、私は好きです。

さて私のおススメは、小手鞠るいさんという作家の『欲しいのは、あなただけ』です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104371025/250-4655971-9313026
まだ文庫化されていないのが残念ですが、ハードカバーでも読む価値アリすぎま...続きを読む

Q東野圭吾「秘密」と唯川恵「今夜は心だけ抱いて」について

東野圭吾さんの「秘密」と唯川恵さんの「今夜は心だけ抱いて」を読みました。話の大筋が似ていると思ったのは私だけでしょうか?同じような感想をお持ちの方はいらっしゃいますか??

Aベストアンサー

まだ読んでない人は読む楽しみがなくなるから読まないで下さい。
そうですか?

親子で心と体入れ替わりで最後まで戻らないところだけではありませんか?

細部はかなり違うと思いますが・・・。秘密は一応ちょっと推理小説ですし。

ちなみに私(32歳、女性)は秘密を読んで「男の人は奥さんの体だけが若返ったらいいなあとか考えてるのかな。気持ち悪いなあ」と思った覚えがあります。
東野圭吾さん、他の作品で好きなのはたくさんありますが。

唯川恵さんも、他の作品と比べるとこれは?でした。

質問への答えでなく私の読書感想になってしまった。すみません。

Q山本文緒さんか角田光代さんの本で・・・

山本文緒さんか角田光代さんの本で『私は5分で弁当を食べ終わり』というくだりがあって、その後、役所に勤める主人公は金券ショップで格安の乗車券を買ってひまをみてはひとり旅に行く・・という小説があったと思うのですが、文庫のタイトルが分からなくなってしまいました。
ご存知の方が見えましたら、教えてください!

Aベストアンサー

こんにちは。
お探しの作品は、山本文緒の『ファースト・プライオリティー』に収録されている『旅』という短編(掌編?)です。
文庫は角川から出ていますよ。



http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E6%96%87%E7%B7%92/dp/4041970121/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1224287070&sr=1-1

Q浅田次郎さん大好きな方、お奨めの作家さんを教えて!

いろいろつまみ食いしながら好みの作家さんを探しています。
私の好きな作家さんは、以下のような方々で、文庫はたぶんひととおり読んでいると思います。

☆浅田次郎さん(まさに職人!どれも珠玉です・・・)
☆貴志祐介さん(「新世界より」の世界観よかったです・・・引き込まれました)
☆東野圭吾さん(もう10年以上ファンですね~。久々に「天空の蜂」を読み直して、原発の怖さを再認識しました)
☆百田尚樹さん(「永遠の0」無条件に泣けます・・・)
☆宮部みゆきさん(「模倣犯」5巻の長編なのにあっという間でした)

私と小説の好みが似てると思われる方、お奨めの作家さんを教えてください!

Aベストアンサー

こんにちは。

百田尚樹さん以外の方の本は、ほとんど読んでいます。

純文学が苦手で雑食です。ミステリーが好きですが、結構時代物も好きです。


誉田哲也  ストロベリーナイト 他 姫川玲子シリーズ、ジウ I~III、妖の華、歌舞伎町セブン

矢口敦子  家族の行方、償い、証し、傷跡、赦し

拓未司   禁断のパンダ、紅葉する夏の出来事

乃南アサ  凍える牙、花散る頃の殺人 他 女刑事 音道貴子シリーズ、ボクの町 他 新米巡査の高木聖大シリーズ、 禁猟区

道尾秀介  向日葵の咲かない夏、シャドウ 他

帚木蓬生   閉鎖病棟、安楽病棟、受精、臓器農場、アフリカの蹄、聖灰の暗号(上下)

重松清    希望が丘の人びと、カシオペアの丘で、小学5年生、あの歌がきこえる 他

港かなえ  告白 他   


「時代物」 ・・・ 普段読むのは、女性作家(宇江佐真理、森真沙子、北原亜以子等)が多いのですが・・・。

畠中恵    しゃばけシリーズ 他

乙川 優三郎   桐の橋、喜知次 、屋烏、五年の梅 他


私も百田尚樹さんの「永遠の0」、早速読んでみようと思います。

こんにちは。

百田尚樹さん以外の方の本は、ほとんど読んでいます。

純文学が苦手で雑食です。ミステリーが好きですが、結構時代物も好きです。


誉田哲也  ストロベリーナイト 他 姫川玲子シリーズ、ジウ I~III、妖の華、歌舞伎町セブン

矢口敦子  家族の行方、償い、証し、傷跡、赦し

拓未司   禁断のパンダ、紅葉する夏の出来事

乃南アサ  凍える牙、花散る頃の殺人 他 女刑事 音道貴子シリーズ、ボクの町 他 新米巡査の高木聖大シリーズ、 禁猟区

道尾秀介  向日葵の咲かない夏、...続きを読む

Q山本文緒さんのような作風

かなり前から山本文緒さんの作品が大好きなので、現在それと似たような作風の作品を探しています。どなたかおすすめの作家、もしくは作品がありましたら教えて下さい。男性作家、女性作家は問いません。ちなみに唯川恵さんの作品はよく山本文緒さんと比較されますが、たくさんあるのでどれから手をつけてよいのかわかりません。オススメがありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

山本文緒さんと同じ新潮社のR-18文学賞選考委員をしておられる角田光代さんはいかがでしょうか?
日常からすこーしだけずれているような主人公、日常と隣り合わせのちょっと不思議なある意味ちょっとだけ意地悪いというか斜めから見た感じのものの見方とか、けれども周りとそんなにかわらない女の人とか、普通のひとにひそむ狂気(?)というか、普通の人の普通さとそうでなさをうまく書いている作家さんとしてお薦めします。「なにげないけれどつきつめるとちょっと怖いような恋愛」みたいなのを書くのが本当に上手い!と思います。

角田光代さんは本名でのデビュー前に彩河杏名義でコバルトからデビューされた方で、そのコバルト時代の小説といえばなぜ復刊しないの?というくらい面白かったです。

そういうわけで類似点もあり、非常にお薦めです。
「あしたはうんと遠くへいこう」あたりがとても似ている感じではないかと思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483871324X/qid=1095524728/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-2122821-7562614
あと直木賞候補になった「空中庭園」や「トリップ」などがお薦めです。
私は角田さんも山本さんの作品も大好きなので
よろしかったら読んでみてください。

参考URL:http://www.shinchosha.co.jp/r18/shokai.html

山本文緒さんと同じ新潮社のR-18文学賞選考委員をしておられる角田光代さんはいかがでしょうか?
日常からすこーしだけずれているような主人公、日常と隣り合わせのちょっと不思議なある意味ちょっとだけ意地悪いというか斜めから見た感じのものの見方とか、けれども周りとそんなにかわらない女の人とか、普通のひとにひそむ狂気(?)というか、普通の人の普通さとそうでなさをうまく書いている作家さんとしてお薦めします。「なにげないけれどつきつめるとちょっと怖いような恋愛」みたいなのを書くのが本当...続きを読む

Q作家と作品名

ルポルタージュ的な作品だと思うんですが、

ある作家が、刑務所生活を体験したいがために、
駐車違反の罰金を敢えて払わずに労役刑を受ける。

というルポですが…
お心当たりのある方、いらっしゃいましたら、
よろしくお願いします。
m(_ _)m

Aベストアンサー

No.1の方のリンクは
東直己「札幌刑務所4泊5日体験記」扶桑社文庫(現在は光文社文庫で再販)
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334736941
ハードボイルド作家は考えた。「一度は刑務所というものに入ってみたいものだ……」。
 かくして、ちょっとした交通違反の反則金をテッテイ的に踏み倒し続けた著者は、念願の押しかけ入所を果たしたのであった―。
 入ってみてわかった、塀の中の不可思議なオドロキに満ちた実態とは? 読めば読むほどしみじみと可笑しい、傑作ドキュメンタリー! 解説・ダンカン

上記以外で
森史之助「労役でムショに行ってきた!」彩図社
http://www.saiz.co.jp/pages/bookisbn.php?isbn=978-4-88392-774-6
「労役」とはスピード違反や交通事故の罰金を払わない者を、刑務所などに留置し、罰金額に応じた労働を課す制度のこと。
元新聞記者の筆者は、埼玉県警に飲酒運転の罪で検挙され、25万の罰金を言い渡される。「25万払うくらいなら、労役で刑務所に入って、その実態を余すところなく観察してやろう」――そう考えた彼は、罰金を徹底的に踏み倒すことを決めた。
そして、晴れて(?)川越少年刑務所に留置された筆者を待っていたのは、お気楽ながらも辛い50日間だった……。

No.1の方のリンクは
東直己「札幌刑務所4泊5日体験記」扶桑社文庫(現在は光文社文庫で再販)
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334736941
ハードボイルド作家は考えた。「一度は刑務所というものに入ってみたいものだ……」。
 かくして、ちょっとした交通違反の反則金をテッテイ的に踏み倒し続けた著者は、念願の押しかけ入所を果たしたのであった―。
 入ってみてわかった、塀の中の不可思議なオドロキに満ちた実態とは? 読めば読むほどしみじみと可笑しい、傑作ドキュメンタリー! 解説・ダンカ...続きを読む

Q山本文緒が好きなのですが…

現在、病気を患って自宅療養中の身です。

山本文緒が好きで古本屋で売っている本はたいてい読んでしまいました。ブルーもしくはブルー、パイナップルの彼方等…。
(金銭的にあまり余裕がないので、新品は文庫でもちょっとためらいます。なので、「アカペラ」などはまだ読んでいないのですが…)

山本文緒と似たような作家の本を探しています。これ面白いよ!という本があったら是非教えてください。
ちなみに今唯川恵の「夜明け前に会いたい」を読んでますがあんまりおもしろくないです。。。

くだけたワカリヤスイ文章で書かれた話が好きで、あんまり小難しい描写の濃い文章は苦手です…。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

私も山本さんの作品の大ファンです。
(「アカペラ」はいまいちでした)
角田光代さんの「三文記事小説」
堀田あけみさんの「声がききたい」「あなたなんか」
あたりは山本さんのようにやさしいけれどぐさりとくる感じの話が多いです。唯川さんはちょっと甘すぎるかな。

お体、お大事になさってくださいね。

Q新しい作家・作品に出会いたいです!

こんにちわ。20代、自宅休養中の者です。

いつも好きな作家を見つけたら、片っ端から作品を読むのですが、
最近は新しいお気に入りの作家さんに出会いません。
読んでみれば面白いのでしょうが、知る機会がないというか、
馴染みの作家以外の作品を買う勇気がないヘタレです(笑)

世の中、私が知らないだけで面白い作品は山ほどあるはずですよね。
なので『コレ読んでみたら?』って本があったら是非教えていただけないでしょうか?!

色んな作品を読む機会が出来たら嬉しいです。
ちなみに好きな作家は…
阿刀田高、村上春樹、村上竜、三浦綾子、五木寛之、
京極夏彦、恩田陸、奥田英朗、横溝正史、朱川湊人、
伊坂幸太郎、畠中恵、山岡荘八、ガサ・クリスティ、エドガー

などです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。私もなかなか新しい作家さんを開拓できないタイプですので、質問者様の気持つが分かります。一応アンソロジー本を読んでみたり、直木賞作家や本屋大賞受賞作などを読んでみて、合う作家さんを見つけたりはしています。またはアンソロジー本なんかは沢山の作家さんが詰まっていますので、そこから開拓も出来ます。
http://www.hontai.jp/
http://www.bunshun.co.jp/award/naoki/list1.htm
 似たような作風でといえば、畠中恵さんなら宮部みゆきさんの江戸モノはいかがですか?「堪忍箱」「あやし」「おそろし」などは少し悲しい感じのものですが、「霊験お初」シリーズは生き生きとした女の子が主人公です。もちろん現代の推理モノもお勧めです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32107209
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31985178
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30880112
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/28313846
 また夢枕獏さんの「陰陽師」シリーズは「しゃばけ」のように不思議なものが沢山出てきますし、藤沢周平さんの市井に生きる江戸の人達を書いた「橋ものがたり」「時雨みち」などはいかがでしょうか?「親不幸長屋」などの時代劇アンソロジーものもお勧めです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/09446212
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31198393
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31977779
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31890111
 京極夏彦さんのような感じなら藤木稟さんの朱雀十五シリーズはいかがでしょうか?「陀吉尼の紡ぐ糸」がシリーズ1作目なんですが、博学で毒舌な朱雀と主人公の男の人というところが京極堂シリーズと似ています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30746894
 また不思議なモノが出てくるといえば梨木香歩さんの「家守綺譚」は普通にモノノケが出てきます。また「村田エフェンディ滞土録」は少し繋がっていますし、やはり不思議な感じの小説です。http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31755265
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31875519
 朱川湊人さんのようなノスタルジックホラーは思いつかないんですが、宮本輝さんの「夢見通りの人々」とか「星々の悲しみ」とかがそんなイメージです。宮本さんの本は読みごたえがありますが、文章は読みやすいので他の上下巻でも割とサクサクと読めます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/05963098
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32099050
 奥田英朗さんのような伊良部医師のような破天荒な感じはなかなか思いつきませんが、中場利一さんの「岸和田少年愚連隊」シリーズはハチャメチャな感じがよく似ています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31472959
 あとは角田光代さんの「対岸の彼女」や「ドララマチ」「マザコン」、浅田次郎さんの「天切り松闇がたり」シリーズや「プリズンホテル」、重松清さんの「カシオペアの丘で」「その日の前に」「青い鳥」などはいかがでしょうか?東野圭吾さんもお勧めです。

 長文失礼しました。ご参考までにm(__)m。

こんにちは。私もなかなか新しい作家さんを開拓できないタイプですので、質問者様の気持つが分かります。一応アンソロジー本を読んでみたり、直木賞作家や本屋大賞受賞作などを読んでみて、合う作家さんを見つけたりはしています。またはアンソロジー本なんかは沢山の作家さんが詰まっていますので、そこから開拓も出来ます。
http://www.hontai.jp/
http://www.bunshun.co.jp/award/naoki/list1.htm
 似たような作風でといえば、畠中恵さんなら宮部みゆきさんの江戸モノはいかがですか?「堪忍箱」「あやし」...続きを読む

Q山本文緒さんの短編

山本文緒さんの短編集を探しています。
「ファーストプライオリティ」
「ブラックティ」
「シュガーレスラブ」
以外でありましたら教えて下さい。
短編集を探しているので長編(「恋愛中毒」など)は除いて下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
ちらっとみただけでも、結構ありそうです。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%8ER%96%7B%95%B6%8F%8F

全部はチェックしてませんが、各ページの「商品の説明」やレビューを見ると、
●アカペラ
●絶対泣かない
●みんないってしまう
などは短編(中編ふくむ)のようです。

Q村上龍氏のような作品を書いている作家

読書歴が浅い者です。村上龍氏のような作風の作家を教えて下さい。
扱うテーマが、戦争、経済、援交、いじめ、ひきこもり、など、その時期の旬の話題を物語の設定に用いて、問題提起をしてきた作家は、他にはどんな方がおられるでしょうか?村上氏のように、作品が多数に渡る方であればありがたいですが、どなたでも構いません。教えていただきたいです。おすすめの作品名なども、教えていただけませんか?
ちなみに、他に私が最近読んだ作家としては、
村上春樹氏:ちょっと浮世離れしたSFっぽいストーリー
宮本輝氏:青春小説
などで、いずれも面白いのですが、人間ドラマが主題の作品が多くて、自分が求めるものとは微妙に異なりました。

Aベストアンサー

今晩は
いじめ問題などは重松清さんがよく小説にして書いてますよ。「ナイフ」だとか、「小さき者へ」だとか。「エイジ」は少年犯罪、「疾走」は援交問題などの様々な問題、「ビタミンF」は家族問題などを書いてますよ。
あとは、石田衣良さんが「池袋ウエストパーク」シリーズで現代にある様々な問題を、若者の目線から書いています。読みやすくてとても面白いですよ。
村上龍さんの作品は僕も何個か読みました。
「限りなく透明に近いブルー」は、麻薬問題を小説にしていてとても面白かったです。「69」も、1969年当時のことをありのままに書いてあって、村上龍さんの作品はどれも面白かったです。
面白そうな本があったら、良かったら読んでみてくださいね。


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