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砂岩のでき方を教えてください!

A 回答 (3件)

砂岩は、岩石の風化したモノの内、粒径が2mmから0.06mm迄の大きさの粒が固まって出来たものです。


砂岩は、礫岩や泥岩と並ぶたい積岩ね一種で、その成因に水が関係する事から、水成岩とも呼ばれます。
出来る場所は湖沼や海底で、 川などから流入した濁流の内、陸地に近い方から礫・砂・泥の順に堆積します。
これらの堆積したモノが、長い年月をかけて圧し固められ、岩石へと変化します。
砂岩は一般にザラ付いた感じの石ですが、堆積環境の違いにより粒の大きなものを礫質砂岩、極めて小さい粒のものを、泥質砂岩と言い、硬さの違いにより軟質硬質と分かれます。
又たい積岩は、地下深い所にある時、マグマ等の熱により、その性質や硬さが変化する場合があります。
砂岩や泥岩が、地下で熱変成を受けたものを、ホルンフェルスと言い、極めて硬くなり、叩くと金属音を発する様になり、破断面は貝殻状を呈するようになります。
熱変成を受けた砂岩や泥岩は、それぞれ 砂質ホルンフェルス・泥質ホルンフェルスと呼ばれます。
ホルンフェルスは、変成岩てありながらも、たい積岩としても扱われます。
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又後で答えます。
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たい積岩または水性 岩え

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