大学のゼミで村上龍の研究・発表をしているんですが、あんまり資料なども見つからず悪戦苦闘しています。そこで村上龍の初期作品「限りなく透明に近いブルー」「海の向こうで戦争が始まる」「コインロッカー・ベイビーズ」に関する論評などが掲載された書籍(現在簡単に手に入れられるものに限る)もしくはホームページがあれば教えて下さい。

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A 回答 (2件)

下記はご参考になりますか?



あと、国会図書館に行って、発表時のころの
雑誌記事索引を引いてみる。
(大学なら学校の図書館から検索できると思います。)

参考URL:http://www.ryu-info.com/
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へー、大学で村上龍を取り上げるなんて凄いですね(笑)。



作品は以上のものに決まってるんですか?

「トパーズ」なんて如何でしょうか?
本を先に読んだのですが、怖い/気持ち悪いという印象が強いのですが、面白いものでした。
映画を次に見ましたが、どちらかと言うと、エッチと言う印象。

話が反れましたが、作品が絞られていないのであれば、オススメです。こちらの作品の方が論評なども多いと思います。
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この回答へのお礼

もし上に挙げた3つで上手くできない場合は「トパーズ」をやってみようと思っていました。映画はまだ見ていないので見てみます。

お礼日時:2001/07/12 13:48

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Q村上春樹と村上龍

それぞれ「東京奇譚集」と「69」ぐらいしか読んでないのですが、
名前がよく似ているので混乱しております。
2人の特徴を簡単に教えていただけますでしょうか。
お勧め本とその理由もできましたらお願いいたします。

Aベストアンサー

●村上春樹
柔らかな文体で読みやすく感じる。精神世界へ入り込む話が多い。広く古く静かで落ち着ける図書館の片隅で読むと最適。

・ノルウェイの森 (理由)必読の書物です

・海辺のカフカ (理由)カフカ少年がいい

・世界の終わりとハードボイルドワンダーランド (理由)純粋に面白い小説です

・アンダーグラウンド (理由)小説でなく、とある事件の被害者達のインタビュー集ですがそこで語れる日常の生活はなかなか興味深いです

●村上龍
経済、政治、雇用問題など現在の日本もしくは世界の社会情勢をからめた話が多い。アクセル全開でぶっ飛ばすみたいな話が多く、集中して心して読む必要がある。通勤、通学の電車の中等で読むには不向き。

・コインロッカーベイビーズ (理由)必読の書物です

・半島を出よ (理由)少年達がいい

・愛と幻想のファシズム (理由)圧倒的なパワー

二人とも日本を代表する作家で、二人の作品はだいたい読みましたけど、どの作品でも読んで得るものは多いです。以上あくまでも僕個人の見解ですが参考になれば幸いです。

●村上春樹
柔らかな文体で読みやすく感じる。精神世界へ入り込む話が多い。広く古く静かで落ち着ける図書館の片隅で読むと最適。

・ノルウェイの森 (理由)必読の書物です

・海辺のカフカ (理由)カフカ少年がいい

・世界の終わりとハードボイルドワンダーランド (理由)純粋に面白い小説です

・アンダーグラウンド (理由)小説でなく、とある事件の被害者達のインタビュー集ですがそこで語れる日常の生活はなかなか興味深いです

●村上龍
経済、政治、雇用問題など現在の日本もしくは世...続きを読む

Q村上龍さんのコト。

こんばんわ☆

 村上龍さんの作品「69(シクスティナイン)」
を初めて読ませて頂いたのですが、
とてもテンポがよくて面白いですね!
もぉ、大ファンになってしまいました。

でも彼の本は、差別的だとか表現がグロイとか、
好き嫌いが真っ二つに別れるみたいなんですが

■初心者の私でも、これは読みやすい、ぜひオススメ!
という本を教えてくださいm(_ _)m

※余談なんですが
 いろいろと検索していてどうしても、
 彼の血液型だけは分からないのです・・
 もし、ご存知の方がおられましたら
 教えていただけないでしょうか?

よろしくおねがいします

Aベストアンサー

「69」は余技っぽい作品ですが、
作者が楽しんで書いているのが伝わってきますね。
同じような傾向で面白い本はちょっとないかもしれません。

彼の作品の中で比較的読みやすくて面白いといったら、
「コインロッカー・べイビーズ」
「愛と幻想のファシズム」
あたりでしょうか。

ただ、決して軽い内容の本ではないです。

Q村上龍さんの本でお薦めの本

小説ではなく、エッセイ等でお薦めの本があればぜひ教えてください。

Aベストアンサー

○『すべての男は消耗品である』(角川文庫)
 美人は三日で飽きる」というのはブスの自殺を救うための嘘である・・・などタイトルを裏切らない過激な内容のエッセイ集である。良くも悪くもバブルの臭いが鼻につく。シリーズがあと何冊かあったと思う。

○『龍言飛語』(集英社文庫)
 「消耗品シリーズ」の反動か・・・ワイン、セックス、F1、自衛隊、サッカー・・・・何なんだこの自信は!!面白いです。

○『フィジカル・インテンシティ―日本サッカーが初めて世界に曝された』(光文社文庫)
 サッカーファン必読の書(?・・・もう古いか)。中田ヒデへの熱き思いは分かるが・・・ちょっと!

 村上龍の文章は小説でもエッセイでもすばらしいのである!! 小説の方がいいとは思うけれど。

Q村上龍に影響を与えたのは誰?

村上龍に影響を与えたのは誰?
村上龍って誰に影響を受けてるのかがわかりにくい気がします。
ご存じの方、教えてください。

Aベストアンサー

三島由紀夫、フォークナー、バロウズ、パトリック・ジュースキント

Q村上龍の作品について

私は村上龍の小説の中で、かなり本人に近いと思われるキャラクター
「ヤザキケン」が登場する作品が好きです。私が読んだのは『69』
『長崎オランダ村』『はじめての夜 二度目の夜 最後の夜』『魔の
パス天使のゴール 』ぐらいですが、ほかにも”彼”が登場する小説
はあるのでしょうか? ご存知の方、教えてください。よろしくお願い
します。

Aベストアンサー

ヤザキケン は多分ほかに登場しないと思うけど。

村上龍で 69 の様な、ハイテンション、お馬鹿ストーリーと言えば。

昭和歌謡大全集 村上 龍

がお勧めですね。地味なタイトルですが、キャラはかなり弾けてます。
お馬鹿とオバタリアンとの、お馬鹿な対決を描いてます。
かなり血みどろなんですけど、主人公が活き活きと
かなり馬鹿笑いしてます。


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