AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

ピンポンパールを3匹、3ヶ月程飼っています。
そのうち一匹のあちこちのひれが欠けてしまっている状態です。
えさを食べる元気もなく、じっとしているので、
色々と金魚飼育のHPを見て、先ほどから0.5%の塩水浴をさせています。
しかし、一週間なり塩水浴&絶食させた後、真水に戻す方法がいまいちよく分からなかったのですが、
どのように戻していけばよいのでしょうか。
ご教授ください。よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

塩水浴中は絶食しますが病状が回復して真水に戻す時はまず水槽の水を1/4捨てて同量の真水を入れて交換します。


これで塩分濃度は3/4に下がりました。
勿論、入れる水はカルキを抜き温度を合わせたものです。
翌日、同様に水槽の水を1/4交換して塩分濃度を下げます。
次の日に同様に水槽の水を1/4交換してここで始めて適量の餌の半分位を与え元気に食べれば翌日は本水槽に戻して大丈夫です。
私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたので中には病気になったり怪我をしたりして体調を崩す魚も出できますがその時に真っ先に取った方法はその魚を隔離して塩水浴をさせることでした。
これで初期症状の場合は殆ど完治します。
そしてアクアショップで新規に購入してきた魚は色々病気を持っていたり怪我をしていたり東南アジアから狭い袋に詰め込まれたストレス等がありますので1週間程は塩水欲かメチレンブルー浴のトリートメントをしてから本水槽に入れていました。
病気を持った魚をいきなり入れると水槽に蔓延してしまう恐れが大ですからです。
市販の魚病薬の成分表をみるとその大部分にNaClつまり塩化ナトリゥム「塩」を含んでいますので塩はもっとも安全な治療薬です。
なお使用する塩は天然塩に限ります。
淡水魚の水槽に多少の塩分があっても大丈夫ですし1%程度の塩分は心配要りません。
むしろそのほうが元気なようです。
早く元気になりますように。

この回答への補足

別の質問になってしまうのですが、塩水+薬の場合も、
塩水から真水に戻す方法と同じ手順を踏めば良いのでしょうか?
申し訳ありませんが、ご回答いただければ幸いです。
よろしくお願い致します。

補足日時:2004/10/09 16:14
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この回答へのお礼

mclaren03さん、ご回答ありがとうございます!
非常に分かりやすく、とても参考になりました。

どうやら、一匹は尾腐れ病が大分進行してしまった様です。
もう一匹もひれの様子がおかしいので、金魚飼育関係のHPを見て、
塩水+グリーンFゴールドでの薬浴に切り替えました。
薬が効いて、元気になるといいのですが・・・。

お礼日時:2004/10/09 16:14

回答に対する補足を拝見しました。


薬浴の場合も塩水から真水に戻す方法と同じですが薬浴が完了した後は水槽内の不要な薬品分を除去するために同時に活性炭を使用すると活性炭が薬品を吸着しますので完全に除去することが出来ます。
薬浴を行う場合は治療する魚を別の水槽に移して行います。
飼育水槽の中に直接薬品を入れると水槽内の濾過バクテリアが薬で死滅したり水草類を枯らします。
ただ伝染性の強い病気の場合は直接飼育水槽に薬を入れますが薬の効果と共に水草や濾過バクテリアへの死滅を考慮する必要があります。
薬浴は時間をかけて規定量の治療薬を少しずつ添加して行き当初は規定量の半分位で様子を見て後は徐々に規定量まで増やしてゆきます。
そとて濾過バクテリアにより糞や残餌から発生するアンモニア等の猛毒素を除去するものが居ないので糞や残り餌などの掃除は毎日行い替水も必要に応じて行います。
替水の後は治療薬を必要に応じて添加してその濃度を調節します。
細菌類を原因とした伝染性のある病気では薬浴を始めると直ぐ一時的に症状が軽くなり直ったように見えますが体内の細菌類はそう簡単には死滅しないので少なくても1週間出来れば10日以上の薬浴をします。
薬浴で添加する薬の量は規定量を正確に量ります。
薬が多い場合は効力が強く魚を死亡させることもあります。
元気になりますように。
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この回答へのお礼

再度ご回答下さいましてありがとうございます!
しかし、夜中に重傷の子は死んでしまいました・・・。
金魚を初めて飼ったために、色々と知識不足で可哀想な事にさせてしまいました。
もう一匹の子は頑張って元気にさせてあげたいと思います。

今後また分からないことが出てきましたらこちらで質問させて頂く事があると思いますので、
その時はまた宜しくお願い致します。
ありがとうございました!

お礼日時:2004/10/10 17:20

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Qピンポンパールが動かない

ピンポンパールを飼い始めてまだ2週間程です。
3日程前から、底のほうに頭をやや下げた体制でほとんど動かず、餌も食べなくなってしまいました。
また、右のエラと口の周りが内出血のように充血しています。
転覆病というのにかかりやすいとは調べましたが、それなのでしょうか?
または別の病気かケガでしょうか?
環境は、エアポンプと汲み上げ式の濾過装置、水槽は10リットルに満たない水槽に1匹買っています。
底にはジャリを敷いて、置くタイプのろ材も置いています。
金魚の好きな水草も入れていましたが、動かなくなってから取り除きました。

Aベストアンサー

転覆病は、その名のごとく「ひっくり返る」ので違います。

今回は、カラムナリス病ではないかと思われます。
病気にかかってしまっていますので今すぐ薬浴させてあげる方がよいと思います。こちらに治療方針も載っていますので参考になるかと思います。
http://www7.ocn.ne.jp/~ranncyuu/karamunarisu.html

魚は、環境の悪化によるストレス、体力低下により発病します。
金魚は比較的強い魚ですが、水槽を立ち上げてから水替えはしていましたでしょうか。立ち上げたばかりの水槽の場合、バクテリアによる生物ろ過の仕組み(有害なアンモニア→亜硝酸塩→硝酸と比較的無害になる仕組み)ができていない為、しばらくは水替えを要します。

今回は、水槽の水を半分程捨て、ゆっくりと時間をかけてカルキ抜きした新しい水を入れてあげてください。(急激な水質の変化はストレスになり、余計に弱ってしまいます)
その後、薬浴で病気が完治させるのが良いと思います。

また元気になるといいですね。

Qピンポンパールが死にそうです助けてください

度々質問してすみません。

今回は写真をのせたのですが、写真のようにピンポンパールが一匹、上向きになってピクリとも動かないまま浮いています。
近づくと普通に泳ぎだすのですが、何となく泳ぎ方がたどたどしいような気がします。
また、たまに呼吸をしているのかどうか分からないくらいエラの動きも止まってしまっています。

水変えは2週に1、2回行っています。
水の温度は24度で外掛けフィルターを使用しています。
エサは二日に一回です。

二匹飼っているのですが、もう一匹は普通に泳いでいます。

半年ほどの付き合いのピンポンちゃんなので、死なせたくありません。
何かピンポンちゃんのためにしてあげられることはないでしょうか…。

Aベストアンサー

かなり、ピンポンパール弱ってますね。
私も、熱帯魚を飼ってますが、この前に、水温を間違え70匹位いたのを20匹ぐらいにしてしまいました。
所で、ピンポンさんですが、もともとから、弱い金魚で有名では、有ります。
正直な所、時すでに遅しに思えますが、塩を入れる方法も有りますがもう一匹に影響が有ります。
ただ、金魚は、塩が有る方が良いかもしれません。
ただ、食塩ではだめです。ペットショップで、ちゃんとした塩を買ってきて規定量を入れて下さい。
もう少し早ければ、薬を入れて水温を30度位に上げれば治ったかもしれません。
しかし、金魚にそこまで体力がなさそうです。
可哀想ですが、もう一匹の方に病気が移らないか心配をした方がよさそうです。
詳しい事は、ペットショップの方にお聞きした方がよく解かります。
是非、頑張って下さい。ピンポンちゃんお大事に!!!

Qピンポンパールの鱗が突然剥げていました‼ 前回、尾腐れ病対応の件で質問させて頂いた者です。 その後

ピンポンパールの鱗が突然剥げていました‼

前回、尾腐れ病対応の件で質問させて頂いた者です。
その後は赤い鬱血も消え、尾腐れで少し裂けてしまった鰭はまだ完全に修復はしていないものの白い綿のようなモノも改善されました。
良好に回復に向かっていると思った矢先、その同じピンポンパールなのですが、今朝起きて見てみると右側の脇1cm角位の範囲の綺麗なパールの鱗が突然綺麗に剥げているんです!
特にその他に怪我をしているような様子はありません。
水槽にはその一匹だけです。

何処かに擦り付けたのか、それとも何か病気の兆候なのか…この様なことってあるのでしょうか?

どうかお詳しい方教えて下さい!宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

パール系統が一番危険なのは鱗が剥がれる事であり、鱗が再生するまでに時間が係ります。この時に細菌に因る疾病に罹患する事が多く、腐敗症が治り始める前にこの症状がでました。鱗は再生しても普通鱗になり、真珠鱗にはなりません。

 この個体の場合は尾が臀部から腹部に達するまで反っており、アクセサリー等に当たるかして剥がれた可能性があります。パール系統は腐敗症から曲がる、反る等になり易く、此れを憶えて於かないと飼育はできません。オランダ、リュウキン、デメキンの文魚と呼ばれる系統の中で飼育が難しいランクにパール系統は属します。その為にランチュウ系統よりも上位の飼育能力を持たないと駄目ですし、5年以上の飼育は難しい部類に属しますので徳島県で専門の業者さんがいる以外では国産のブリーダーは少なく、知識が無い方が多い点は頷けます。

 飼育用のテキストがあり、こちらを購入されてみませんか?テキスト名は「まんがでわかる、ピンポンパールの育て方」であり、子供や女性にも解り易く書かれており、1500円程度で書店以外では観賞魚専門店でも販売されています。副読本としては「金魚にしかモテない」がお勧めですし、共にパールを飼育している女性漫画家がイラスト、体験を交えて書いてあります。

 
 私がホリュウ、ハマニシキ等を飼育している環境を書きますと「ランチュウ水槽」と呼ばれる水深が低い60㎝以上の水槽で飼育し、上部式濾過と底面式濾過を併用しています。水替え用にアングル(水槽台)が置ければその下の段に同じタイプの水槽を置き、生体を入れずに濾過ボーイ等の濾過を入れ、カルキ抜きをして25時間以上過ぎてから給水すると好ましい環境を作れます。

パール系統が一番危険なのは鱗が剥がれる事であり、鱗が再生するまでに時間が係ります。この時に細菌に因る疾病に罹患する事が多く、腐敗症が治り始める前にこの症状がでました。鱗は再生しても普通鱗になり、真珠鱗にはなりません。

 この個体の場合は尾が臀部から腹部に達するまで反っており、アクセサリー等に当たるかして剥がれた可能性があります。パール系統は腐敗症から曲がる、反る等になり易く、此れを憶えて於かないと飼育はできません。オランダ、リュウキン、デメキンの文魚と呼ばれる系統の中で飼...続きを読む

Qピンポンパール

2週間前からピンポンパールを飼い始めました。
ピンポンパールどころか魚に関する知識が一切無いままなんとなく飼い始め、最近金魚の様子がおかしいことに気づきました。あわてて調べてみると3匹中2匹はすでに病気になっているようです。
しかし、どこから対策をとって行けば良いのかわかりません。貧乏学生なのでできれば急務なところから少しずつ改善していきたいところです。御指南をお願いします。

今の飼育状況
・頂き物の水槽(30×18×20 10L程かと)
・26度一定制御のヒーター
・砂利、水草
・さんそを出す石
・エアーポンプ+ロカボーイS(先ほど入れたのですが、泡が強すぎる気がして不安です)

金魚の状況
・3匹、3センチほど
・1匹は転覆症疑惑(斜めになって浮いていることが多い。ごくたまに逆さになる)
・別の1匹は赤斑症疑惑(鮮やかな赤いアザ?が体の数カ所に)
・残りの1匹は健康
・本日から1週間絶食予定

塩浴させるにしても薬浴させるにしても別の水槽や複数のエアーポンプがないので同じ水槽でやってもよいのでしょうか…?
というかトリートメントさえもやっていなかったのですが、今からでもやるべきでしょうか??
こんなずさんな飼い主だったのにもかかわらず、今まで☆にならずにいてくれたよい子たちなのでなんとかしてあげたいです。
よろしくお願い致します。

2週間前からピンポンパールを飼い始めました。
ピンポンパールどころか魚に関する知識が一切無いままなんとなく飼い始め、最近金魚の様子がおかしいことに気づきました。あわてて調べてみると3匹中2匹はすでに病気になっているようです。
しかし、どこから対策をとって行けば良いのかわかりません。貧乏学生なのでできれば急務なところから少しずつ改善していきたいところです。御指南をお願いします。

今の飼育状況
・頂き物の水槽(30×18×20 10L程かと)
・26度一定制御のヒーター
・砂利、水草
・さ...続きを読む

Aベストアンサー

魚の病気は、治療と原因究明の2つが重要です。
原因究明を行わないと、同じ病気を何度も繰り返すことになります。

【転覆病】
転覆病は、基本的に病気ではありません。
一般の魚たちが患う転覆病とピンポンパールの患う転覆病は異なります。
一般的な魚たちの転覆病治療では、ピンポンパールには効果が無い可能性が高いので注意が必要です。
一般的な魚たちの転覆病は、神経障害が原因による「浮き袋異常とバランス感覚欠陥」。

ピンポンパールの転覆病は、腹部に脂肪分が堆積することによる肥満がほとんど。
飼育者の餌の与えすぎが原因因子です。

治療方法は下記URLをご一読ください。
http://www7.ocn.ne.jp/~ranncyuu/tennpuku.html

今後の対策は、餌の量の見直しと低脂肪の餌への切り替えです。

【赤斑病】
原因は常在菌であるエロモナス菌(エロモナス・ハイドロフィラ)が、何らかの原因で大量繁殖したためです。
大量繁殖の原因因子は、飼育水の富栄養化(=汚れ:餌の多すぎなど)です。
治療方法は抗菌剤で薬浴です。

治療方法は下記URLをご一読ください。
http://www7.ocn.ne.jp/~ranncyuu/sekihan.html

今後の対策は、水槽水の貧栄養化(=清水化、水替、底砂清掃)。

> 塩浴させるにしても薬浴させるにしても別の水槽や複数のエアーポンプがないので同じ水槽でやってもよいのでしょうか…?
・治療方法が異なるため、無理です。
100円ショップなどで水槽へ浮かべるプラケースなどを2つ購入してきましょう。
水槽へ浮かべれば、個々にヒーターを設置する必要はありません。
プラケースは水量が少ないため、1~2日毎に換水します。
三方コックでそれぞれの水槽へエアを送ります。(プラケースへはエアストーンは使わずに水面付近を少しだけブクブクさせるだけでOK、チューブはテープなどで仮固定)
http://www.a-forest.jp/product_info.php/products_id/2251
・一般的な調理、食卓塩は緊急時のみ、塩浴に使用する塩は、天然塩、粗塩、人工海水の元などを使用します。
塩水は、濾過バクテリアを大きく傷つけます。
塩を使用すれば、水槽の立ち上がりは大幅に遅れる可能性があります。
飼育開始後2週間で、今、まさに濾過バクテリアが繁殖過程にある本水槽への塩の投入は止めたほうが良いでしょうね。

***
今般は、飼育開始2週間で、最近まで濾過設備の不設置だったことを考えると、餌の与えすぎ(転覆病)による飼育水の汚れ(赤斑病)が疑われます。

飼育環境からの考察
1・酸素を出す石は撤去します。
酸素を出す石は、反応課程で水質をアルカリ性の硬水に変えます。
ピンポンパールはアルカリ性でも問題有りませんが、過ぎた硬水はイケマセン。
アルカリ性の硬水は水草の育成には向きません。

2・エアーポンプ+ロカボーイS(先ほど入れたのですが、泡が強すぎる気がして不安です)
ピンポンパールは強い水流が大嫌いです。
エアチューブにエアクランプを挟んで、エアー吐き出し量を減らしてあげましょう。
エアポンプは、大きく(70%以上)吐き出し量を絞り込んでも故障する心配はありません。
http://bloomingaqua.ocnk.net/product/2131

魚の病気は、治療と原因究明の2つが重要です。
原因究明を行わないと、同じ病気を何度も繰り返すことになります。

【転覆病】
転覆病は、基本的に病気ではありません。
一般の魚たちが患う転覆病とピンポンパールの患う転覆病は異なります。
一般的な魚たちの転覆病治療では、ピンポンパールには効果が無い可能性が高いので注意が必要です。
一般的な魚たちの転覆病は、神経障害が原因による「浮き袋異常とバランス感覚欠陥」。

ピンポンパールの転覆病は、腹部に脂肪分が堆積することによる肥満がほ...続きを読む

Q金魚薬浴中。どんどんひどくなってきています(*´д`*)なぜ?

先日、薬浴についてこちらで質問させていただいたばかりなのですが、日に日に状態が悪くなってきている気がします。画像を添付しているので見てください。これはよくなる兆候なのか、やはり悪化しているのか・・。
メチレンブルーで薬浴中、水槽内を見ていると、掃除して水替えしたばかりなのに、糸状というか繊維質みたいなものがやたらにフワフワ~としていて、もしやカビ?と思い水も泡立つので居てもたっても居られず再度水替えをしました・・・。そして今度は、底砂もいれず(メチレンブルーで青色に染まってしまったので・・・)ヒーターのみを入れ、フレッシュリーフに変えました(いけないかな・・と思いつつ、あまりにも金魚にメチレンブルーが付着して(特に痛んでいる部分)辛かったので(*´д`*)
あ~こんなに色々やったら金魚に負担になってしまうと思いつつも・・。
どう見ても症状は悪化しているような感じですし、一番ひどい金魚はヒーターの近くにいきじーっとしています・・。もう諦めるしかないのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

多分、白点病から併発した水カビ病だと思います。うちの金魚さんも水替えをした時に罹る事が多かったです。(水替えの時に浄水器や敷石まで洗いませんでしたか?)

とにかく、白点病を治すのが先決で、薬浴&水温の上昇しか対処法は無いでしょう。(うちの金魚はそう言う危機を3~4回は経験している。現在、10歳で、先々月に初めて卵を産みましたよ。)暖かく見守る事と、薬浴時は餌は少なめに。餌が残るともっと水が傷むので。(2~3日は餌さ無しでも生きてるもんです)

Q水槽水表面の泡は何でしょうか

水槽を立ち上げて約3週間が経過した初心者です。この間、煮沸であく抜きした流木を水槽内に入れました。水槽水が薄茶色に着色したので、昨日、袋に入った活性炭(観賞魚用)を水槽内に入れました。一晩経過したところ、水槽水表面に泡がたくさん出てきました。ろ過は上部フィルターです。魚には、今のところ異常はないような気がします。このような泡が発生する原因は、何でしょうか。このまは放置して、魚には影響ないでしょうか。また自然消滅するでしょうか。ご教示・指導戴ければと思い、初歩的な質問で強縮ですがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

泡に関してですが、良い物と悪い物が存在します。
見分け方としては、すぐに弾けてしまったり、細かい泡なら問題ないです。
逆に悪い物は、すぐに弾けない、粒が大きい、石けん泡のように塊となって成長する。
消えない泡が出来る場合は、水質の悪化や粘度が高い水に見られます。

水槽のフタを開け、まず臭いを嗅いでみる。
臭くないですか?生臭いような不快な臭いがしませんか?
水槽内のガラス面を触ってみる。
ぬるぬるしてませんか?
こんな症状があれば、水槽内が崩壊してますので、半リセットする必要があります。
これは、暑さによってフィルターや水槽内のバランスが崩壊してしまった為。

次に、流木のアクに関して。
確かにアクが強いと、水面が泡立ちます。
出来れば、安定するまでこまめに水換えが必要ですね。
流木にも個体差があるので、すぐに出なくなる物もあれば、酷く出続ける物もあります。
アク自体は無害なので、放置でも良いのですが見た目が良くないですよね。
先の方々も言ってるように、1ヶ月くらいバケツなどで、自然にあく抜きをしてから、再度投入でも良いと思います。
それと、アクは永遠に出続けます。
抜けきる事は無いので、透明になったと思っていても、実際は微妙に黄ばみがあります。

無難な対処として、流木の再あく抜き。
水槽の簡単なリセット。
3ヶ月ですから、やっと安定期初期に突入した時期なので、完全なリセットじゃなく、簡単にです。
そのままでだと、時間が掛かりすぎると思います。

泡に関してですが、良い物と悪い物が存在します。
見分け方としては、すぐに弾けてしまったり、細かい泡なら問題ないです。
逆に悪い物は、すぐに弾けない、粒が大きい、石けん泡のように塊となって成長する。
消えない泡が出来る場合は、水質の悪化や粘度が高い水に見られます。

水槽のフタを開け、まず臭いを嗅いでみる。
臭くないですか?生臭いような不快な臭いがしませんか?
水槽内のガラス面を触ってみる。
ぬるぬるしてませんか?
こんな症状があれば、水槽内が崩壊してますので、半リセットす...続きを読む

Q上部フィルターの水流を弱める方法

現在GEXの上部フィルター「デュアルクリーンフリー」を使用しているのですが、排水口にエルボはついているものの、いかんせんまだ水流が強いような気がします。バルーンモーリーなんかは水流に乗ってピューンと流されていきます。(わざわざそこに行くので遊んでいるようにも見えますが。。)
同じような問題があった方で解決された方、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

一番良い方法は、AC/ACインバーターを使用して、電圧は100Vのままで電源周波数を40Hzや30Hzに落とす事により、モーターの回転を遅らせるのが良いのですが、AC/ACインバーターは高額なためオススメできません。
http://wwwf2.mitsubishielectric.co.jp/melfansweb/inv/lineup/index_j.htm

そこで、ストレーナースポンジ部分の給水パイプ口にラップ(サランラップやクレラップなど)を巻きつけて、強制的に給水量を絞る方法が現実的だと思います。
ラップの巻きつける幅により1/2程度までならば、水量を減らせると思います。

モーターへの負荷が増えるため、若干、消費電力と発熱量が増えるデメリットがありますが、45cm以上の水槽ならば、問題にはならないと思います。

Q金魚が傾く?

今日、金魚を見ていたら、
すこし斜めになって泳いでいるように見えます。
なぜでしょうか?

Aベストアンサー

斜めに泳ぐようになる前に他に変化はありませんでしたか?
私の経験上、斜めに泳ぐようになると大分弱っている状態ではないかと推測しています。
考えられる(私の主観ですが)原因として、
・餌のあげすぎ(消化不良)
・水質悪化による何かしらの病気

原因がわからない状態で変に投薬などをすると、かえって体調を悪化させてしまう可能性がありますので、まずは0.5%程度の食塩を入れて様子を見てみては如何でしょうか?

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む

Q金魚 これって赤斑病?(写真あり)

先ほど水槽を眺めていたら特定の金魚の尾びれに
赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
これって赤斑病でしょうか?
見た目としては血が溜まって腫れている感じです。

水槽環境は以下のとおりです。
サイズ:90*45*45
バクテリア:BICOM78、BICOM21PD
魚の数:金魚、5匹
     熱帯魚、5匹(金魚との混泳を前提に熱帯魚屋さんに選んでもらいました)
砂利:新五色30kg(大磯のほうがいいでしょうか?)
新規に立ち上げて10日くらい。(まだ水替えはしていません)
水温:28度くらい
餌の量:小さじ1.5*1日2回
金魚の状態:泳ぎ方を見ていてもいつもと変わらず元気な様子です。

ネットで調べると赤斑病だった場合、塩を入れたりするみたいですが
まずなにをすればいいですか?
塩を入れる場合、上記水槽でどれくらい入れればいいでしょうか?
このまま今まで通りの飼育を続けて大丈夫でしょうか?
他の魚に影響はありますか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> 赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
> これって赤斑病でしょうか?

・赤斑病かも知れませんし、擦れや怪我かもしれません。
どちらにしても、現段階(5~7mm範囲)では、まだ、様子見の段階。
積極的な治療段階ではありません。

金魚の体力、免疫力が赤斑病に勝れば、自然治癒する可能性もある段階です。
赤斑病であり、金魚の体力、免疫力が負ければ、今後、24時間~48時間で、鬱血点が増え、出血も始まり、患部が広がります。
病状が進行するようならば、直ぐに治療を開始できるよう、準備だけをしておく段階です。

・今、行えることは水替えと、濾過器、底砂の清掃。
赤斑病の原因菌(運動性エロモナス)は、常在菌ですから、どんな水槽にも存在するグラム陰性菌の仲間です。
この菌が爆繁殖すると、体力、免疫力の弱い魚から病気を発症しやすくなります。
この菌は、水槽水の有機物が増える(=水の汚れ)と増殖しやすくなります。
夏場の高水温も、菌を間接的に活性化させる要因です。
水替えと清掃により、飼育水の清水化が重要です。

=赤斑病の治療=
・病魚が一匹だけならば、隔離水槽にて治療。
・隔離水槽の水は、2/3以上の水替え。(新水)
・規定量の薬浴+0.5%塩水浴。
・エアポンプによる十分なエアレーション。
・濾過器内の活性炭マットや活性炭パットは取り外す。
・薬塩浴期間は一週間。
・金魚に食欲のある場合は少量与えても良いが、餌を与えた場合は薬塩浴開始後4日目に一度水替えし、追薬と追塩を行う。

使用薬剤
・グリーンFゴールド顆粒
・エルバージュエース
どちらの薬剤も、濾過バクテリアと水草に被害が及びます。
出来るだけ、本水槽での使用は避けたい薬剤です。
本水槽での使用は、複数の魚に病気の兆候がある場合。

> 赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
> これって赤斑病でしょうか?

・赤斑病かも知れませんし、擦れや怪我かもしれません。
どちらにしても、現段階(5~7mm範囲)では、まだ、様子見の段階。
積極的な治療段階ではありません。

金魚の体力、免疫力が赤斑病に勝れば、自然治癒する可能性もある段階です。
赤斑病であり、金魚の体力、免疫力が負ければ、今後、24時間~48時間で、鬱血点が増え、出血も始まり、患部が広がります。
病状が進行するようならば、直ぐに治療を開始できるよう、準備だ...続きを読む


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