『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

劇場版魔法科高校の劣等生について質問です。
冒頭、達也たちが雫の別荘でバカンスを楽しんでいるシーンで、達也の胸に傷跡がある様に見えました。
再生の魔法が使える達也に傷跡が残っているのは何故ですか?
小説の方を読んでないので、そちらの方にその辺のエピソードとかがあるのでしょうか?
ネタバレになっても構いませんので、教えてください。

A 回答 (1件)

小説(5巻「夏休み編+1」)の方だと、体の傷の初出は九校戦の後、雫の別荘にバカンスにというエピソードがあり、その際に全身の傷(映画ではデフォルメして胸の傷だけに?)が露見してみんなが驚くってエピソードがあります。


直接当人からの傷の説明は無いですが、拷問を受けた/拷問に対する鍛錬を行った旨の解説があり、美雪は「自分のために」って事を示唆しています。

> 再生の魔法が使える達也に傷跡が残っているのは何故ですか?

再成で遡れるのは24時間前までなので、いまさらは再成出来ません。

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で、なんで傷を受けた時に再成しなかったの?ってのは説明されていないと思いますが、推測だと、

分解と再成は達也が生来使える魔法って事になっていますが、少なくとも他者に対する再成は、高校入学の3年前の(8巻「追憶編」)の中で完璧に使いこなせるようになったって描写があります。
また、自己修復術式は生来持っている再成の派生魔法で、後天的に常時発動?ダメージを負った条件付き発動?するって事になってるハズ。(フラッシュ・キャストの応用?)

なんかを根拠に、
・訓練中に重傷で意識を失うなどして、自分の意思で再成できなかった。
 生まれた時にあまりにも危険な魔法を持ってるので、殺すべきだって派閥があったくらいですから、訓練時に死んでもいいやってレベルの攻撃を受ける事もあるかも。
・拷問の鍛錬を行う際に、四葉の命令で再成の使用を禁止された。(当然、傷が治ると鍛錬にならないので。)
・「俺って不死身だぜ、ヒャッハ~!!」とチョーシ乗りすぎたいろんな作品のセンパイ達は、あっさり足元救われてって事になりがちなので、そういう事から戒めるため、意図的に傷を残した。

だとか。
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この回答へのお礼

詳しい解説、ありがとうございました。とてもわかりやすかったです。

お礼日時:2018/03/26 19:58

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