『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

こんにちは。よろしくお願いします。
神経質について調べています。意外と奥が深いみたいですね。
視点をずらして、神経質な動物について知りたいです。
どんな動物が神経質ですか?なぜ、どのような経緯で神経質なのでしょうか?
子供のころから神経質なのですか?どんなタイプの動物が神経質なのでしょうか?
よろしくお願いします。^o^

A 回答 (4件)

大きな群れを作る生き物はだいたいそうです。



群れでいると見つかりやすいですから天敵に遭遇する頻度が高くなります。

しかし目が多いことでより早く天敵を見つけ対処できることと、もし捉えられても自分以外の誰かが捉えられて終わりという可能性が高いので群れを作ります。

逆に単独だと見つかる頻度は低いですが、見つかったときの生存率が下がります。

結局は子孫を残せればその生き物は続いていけますので、どっちの戦略もありなんですね。

しかしどちらが神経質かというとやはりわかりませんね。

大きな群れは1個体が動けばみんな一斉に逃げ出すというセンシティブな動きをよくしますし、一匹でいるものは見つかったら終わりなので慎重に行動し周囲を警戒し続けます。

非捕食者である以上点滴に対して敏感であるのが普通です(小さくて繁殖効率がよい微生物や昆虫なんかは逃走しないものもいますが)。

また捕食者側も獲物を捕獲したあとは奪われないかどうかでかなり敏感になります。
オオタカなんかもずっと上を見ながら食事しますね。

やはり野生の生き物に神経質という人間の性格を表す言葉を当てはめるのには違和感がありますね。
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それはむつかしい問題で、「神経質」の定義から始めないと無理でしょう。

人間の眼から見て神経質でもその動物が人間の意識的な神経質とは異なって。無意識下でさえなく、間脳・小脳・延髄に支配されて行っているものを神経質と呼ぶのは変です。垂れていない耳の犬や猫が頻繁に耳を回転させますが、何も起こらなければ逃走どころか視認もしません。
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神経質の定義にもよりますね。



警戒心が強いという生き物はいます。

そういう生き物は神経質と言えるかもしれませんが、その生き物としての一般的な習性なのだとしたら神経質と呼ぶのは違和感があります。

同じ生き物の中でこんなに正確が違うのは人間ぐらいでしょう。

飼育動物で虐待を受けた動物は通常の習性より警戒心が強く、攻撃的になりやすかったりするようです。

ただこれも、神経質な性格と言うのか、過去の体験から警戒して先制攻撃したたほうが良いと学んだだけなのか、どちらと取るかな気がします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。天敵に狙われる頻度がとても高い動物とかはいますか?

お礼日時:2018/04/20 20:32

ゴリラやオランウータンは寝床を毎日作る

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