アメリカ以外の国の京都議定書への対応を教えて下さい。

A 回答 (1件)

もともと、完全実施を狙うヨーロッパ諸国と森林の吸収分も加味すべきだというアンブレラグループ(米国、オーストラリア、カナダ、日本)が対抗していました。

このうち、アメリカが抜け、オーストラリアも米国が抜けた議定書は意味がないと、明言したため、カナダの意見にかかわりなく、日本の意見で55%のキャスティングボードを握ることになりました。
(参考)
http://www.acekoeki.co.jp/woman/benkyou.html
http://plaza13.mbn.or.jp/~yasui_it/USAoutKyoto.htm
http://www.jca.apc.org/~kikonet/2001/0501.html
http://www.odn.ne.jp/odnnews/20010706id22.html
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
どこもアメリカの対応しか載って無くて困ってたので助かりました。

お礼日時:2001/07/20 01:19

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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

お尋ねの件、↓のページに解説があります。
http://jccca.org/cop/7/kaisetsu.html#rati

なお、環境省のページに
2006年2月27日現在の署名国・締結国名簿がありました。
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/cop.html

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「米国経済を犠牲にできない」なんて理由にしてますが、「自分とこの支持者の利益が減る」が本音です。
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当然石油を使う(燃やす)と二酸化炭素が出ます.
京都議定書の二酸化炭素の排出目標を達成すると,これら企業からの税収が減ります.
また現在のエネルギーは石油が主体です(電力,自動車,化学等)
黙っていてもこれらの業界は石油を使います.石油を使えば,元締めの石油メジャーが潤います.
そして税収が期待できます.
そのため,この石油を易々と手放すようなことはしないでしょう.
現アメリカ政権には,これら石油メジャーと関連の深い方々がいます.
自分の懐が減るような真似をするでしょうか?

途中で離脱した理由は分かりません.
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(2)アメリカを参加させるには・・・
(3)環境問題に取り組む意義。
(4)議定書についてわかりやすいサイトがあったら教えてください。

Aベストアンサー

(1)は下記サイトにまとめられています。

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/mechanism/kyoto_teiketsu.pdf

(3)、(4)は下記サイトにまとめられています。

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/cop.html

これを参考にして頑張ってみてください。


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