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関係に似てませんか?

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A 回答 (4件)

>イギリスとアイルランドの関係って日本と韓国の関係に似てませんか?



私も昔から同様の感想を抱いておりました。

また20年程前の話ですが、知り合いのイギリス人と同様の話題で盛り上がった事が有ります。

その時に知ったのですが、ごく一般的なイングリッシュ(スコティッシュ、ウェーリッシュは分かりませんが)には、アイリッシュ全般に対する蔑視観が普通に存在するとの事。

その事実は、あたかもそれなりの年齢に達した日本人が持つ朝鮮人観と酷似しております、如何に美辞麗句で飾ろうとも、それは紛れも無い事実でしょうし、質問者様も充分に御存知の事と思われます。
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この回答へのお礼

>私も昔から同様の感想を抱いておりました。

良かった! 質問した甲斐がありました。同じ考えの人に巡り合えて。

>また20年程前の話ですが、知り合いのイギリス人と同様の話題で盛り上がった事が有ります。

そうでしたか。やはりイギリス人もそういう風に思っている人がいるんですか。なんだか嬉しいです。

>その時に知ったのですが、ごく一般的なイングリッシュ(スコティッシュ、ウェーリッシュは分かりませんが)には、アイリッシュ全般に対する蔑視観が普通に存在するとの事。

蔑視感が共通というのは名誉なことではありませんが、人間ってそういうものなんだなとは思います。アイルランドは近年発展目覚ましいのでイギリス人も考えを変えて来たと思います。因みに私の義姉はアイルランド系のアメリカ人なんです。だからアイルランドを悪く言いたくはありません。

イギリスと日本の共通点を列記してみます。今思いつくものだけですからもっとあると思います。
☆君主が存在する。
☆島国である。
☆隣国を統合した。
☆隣国と領土問題を抱えている。
☆隣国と仲が良くない
☆世界から一目置かれている。
☆隣国はかつて貧しかった故、移民が多い。
☆隣国は近年発展が目覚ましい。

語賛同ありがとうございました。ありがとうポイントを差し上げて質問を締め切ります。

お礼日時:2012/06/06 06:29

スコットランドとアイルランドはケルト人の国で、ともに英国に併合されたり植民地化されました。

アイルランドはカトリックの国だったのですが、英国はカトリックを嫌ったため、弾圧したわけですね。宗教以外にも政治や言語などでも軋轢がありました。数世紀にわたる抗争の末、結局アイルランドは独立を果たしましたが、依然として北部の帰属が火種になっています。

朝鮮の植民地化・併合は期間が短かったのですが、第2次大戦みたいなことがなければアイルランドのように長い歴史となり、その中で2国の関係がどうなったかはわかりません。

確かに似ているとは思います。どう比べるかが課題ですね。
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この回答へのお礼

良かったです。同じ意見の人が現れてくれて・・・
このサイトでは質問者がある意見をもって質問するとたいてい反論が出るんですよ。(笑)
仰るようにどこを見るかが課題で比べるところによってはまったく似ていませんが共通のことは多いですよね。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/06 06:10

 経済発展段階に差のある隣国との間で生じるトラブルは、どこでも似たようなものです。

そのなかで、例に挙げられた2つのケースは、特に似ているとは思えません。

 まず、隣接する2国間の問題で一番深刻なのは宗教の違いでしょう。英国とアイルランドでも、宗教的対立が根底にありました。表面的な類似点を挙げればきりがありませんが、宗教的対立に触れない解説は語るに値しないと思います。

 第2は言語です。英国とアイルランドは英語が共通語です。(もちろん、ゲール語を忘れることはできませんが)。

 第3に、主たる抗争は北アイルランドに限られていました。私が住んでいた当時、ロンドンでも爆弾テロがしばしば起こりましたが、散発的なレベルに過ぎませんでした。

 第4にアメリカとの関係があります。アメリカ国内でのアイルランド系移民の影響力は見逃せない要素で、IRAへの支援も強かったといわれています。ご存じのように、故ケネディ大統領はアイルランド系カソリックとして、WASP以外の最初の大統領です。2人目のレーガンもアイルランド系、3人目がオバマです。

 第5に通貨を挙げておきます。アイルランドは現在ではユーロ圏に属していますが、1970年代まで、スターリングポンドと等価のアイルランドポンドが用いられていました。独立したものの、経済的には一体だったわけです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/06 06:05

別物だし。


似ているところもあれば似ていないところもある。
日韓関係からイギリスとアイルランドの関係の何かを見出すことはできない。

まったくの愚問。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/06 06:04

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Qイギリスとアイルランドの不仲の原因

これまで2国間で様々な事件があったと聞きます。
その原因と事件について時系列でお教え下さいませ。

Aベストアンサー

どこから書けばよいのかわかりませんので、一番初めから。

イングランドとアイルランドは、共にケルト文化を持つ兄弟のような関係でしたが、ローマ帝国が、イングランドを占領したとき、ローマは、徹底したイングランドのローマ化を行いました。
(アイルランドにはローマ帝国は進出しませんでした。)

これにより、次第にイングランドとアイルランドの文化的共通性が無くなってゆきます。

その一方、アイルランドには、キリスト教は入り、ケルト文化とキリスト教が交じり合ったケール教会が成立します。

ローマ帝国の崩壊後、イングランドは混乱し、文化や学術などの大幅な低下が起こります。
その時、アイルランドのゲール教会の修道士が大勢イングランドに進出し、学術・文化などの際築に力を入れます。
このことは、後のアイルランド人が、イングランドの混乱を再構築し、文明を与えたという自負心となります。

アイルランドに成立したゲール教会は、カトリックに属さないため、教皇ハドリアヌス4世が、ヘンリー2世に、アイルランドの領有権を与え、アイルランドのカトリック化を目論見ます。

アイルランドのレンスター地方(ダブリン周辺)の領有に成功し、イギリス人を入植させますが、彼らはしだいにアイルランド化してしまい、実質イングランドの支配下から離れてしまいます。

これは、当時のイギリスが、百年戦争、バラ戦争などで、アイルランドを顧みる事ができなかったのが原因です。

チューダー朝の成立により、余裕ができたイギリスは、アイルランドに進撃し、アイルランド最大の貴族キルディア伯を滅ぼし、再度アイルランドに覇権を確立し、時の王ヘンリー8世は、アイルランド王となります。
それと同時に、アイルランドの宗教を、イギリス国教会へと変貌させる事を始めます。

イギリス王として、エリザベス1世が即位し、カトリックのスペインと対立するようになると、スペインのフェリペ2世が、アイルランドにカトリックの宣教師を多量に送り込み、反イギリス感情の強かったアイルランドのカトリック化に成功してしまい、またアイルランドは、イギリスから離れてイギリスへの反乱を繰り返します。

エリザベス1世の死後、スコットランドのスチュアート朝がイングランド王となると、アイルランド北部のアルスター地域での反乱を徹底的に鎮圧するとともに、スコットランドから大量の移民をアルスターに対し行います。
これが、今日まで問題となっている北アイルランド問題の起こりです。
土地を奪われたアイルランド人の反感はすさまじく、イギリス軍との徹底抗戦となります。

一方イギリスでは、ピューリタン革命が起こり、クロムウェルが実権を握っていました。
クロムウェルは、アイルランドの反抗に、徹底的に対処し、反乱を次々に鎮圧し、イギリス領として確定させます。

その後王政復古で再度イギリス王位に返り咲いたスチュアート朝も、続く名誉革命で王位を失うと、アイルランド人と結び、アイルランドの領有を企てます。
アイルランド人を率いたジェームス2世は、アルスターに進出し、イギリス王ウイリアム3世との戦いに敗れ、スチュアート家再興はなくなります。
アルスターに移民したのは、以前のスチュアート家の領民でしたが、この時には、スチュアート家を見限り、イギリス側について戦い、ジェームス2世の侵攻からアルスターを守り通した事により、完全にアイルランド人との決別の意識を持ちます。

イギリスとフランスが対立するようになると、アイルランドの反乱を、フランスが支援するようになり、アイルランドでは、反乱と鎮圧が繰り返される事になります。

1796年の反乱に支援のフランス軍の敗北により、1800年アイルランドは完全にイギリスに併合されます。

その後アイルランドを支援するようになるのは、アメリカに移住したアイルランド人たちになります。
主に金銭的・精神的支援でしたが、かれらの支援により、アイルランド人たちは、民族意識を高め、アイルランド独立運動への流れとなって行きます。

1922年アイルランド自由国が成立し、北アイルランドを除いた地域がイギリスの保護下ながら独立し、1937年に完全にアイルランドは独立します。

しかしアイルランドの独立は、北アイルランド問題の解決をより遠ざけたともいえます。

どこから書けばよいのかわかりませんので、一番初めから。

イングランドとアイルランドは、共にケルト文化を持つ兄弟のような関係でしたが、ローマ帝国が、イングランドを占領したとき、ローマは、徹底したイングランドのローマ化を行いました。
(アイルランドにはローマ帝国は進出しませんでした。)

これにより、次第にイングランドとアイルランドの文化的共通性が無くなってゆきます。

その一方、アイルランドには、キリスト教は入り、ケルト文化とキリスト教が交じり合ったケール教会が成立します...続きを読む

Qユダヤ人はどうして嫌われているのでしょうか?

映画「ホテル・ニュー・ハンプシャー」で、
「このホテルにユダヤ人がいるんじゃあるまいな」という
発言がありました。
シェイクスピアの「ベニスの商人」もユダヤ人です。
チャップリンの初期の映画にもユダヤ人をばかにする人種差別的ギャグがあるそうです。
ヒットラーにも嫌われました。
どうしてユダヤ人は嫌われるのでしょうか?
イエス・キリストがユダヤ人なのですが、白人はそう思ってないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いくつかありますが・・・
ユダヤ教の中における考え方に「選民思想」があります。簡単に言えば自分たちが優勢人類だ、という代物なのですが・・・
これをもっている民族はたいがい他の民族と仲良く出来ません。
理由は簡単です。本来同等の立場であるにもかかわらず自分たちのほうが上であるという態度を取っているのですから、嫌われるのはある種当然といえましょう(この選民思想に近い思想を持っている民族はすべからく嫌われています。このごろは減りましたがまだそういったのを持っている日本人も同様です。気をつけたいものです)。

さらには独自コミュニティを形成してそれを崩そうとせず、あくまで頑なにユダヤであるということを固持してきました。
これは、キリスト教という緩やかなつながりでつながっていた西ヨーロッパ圏では、ユダヤという存在は異端という点がその場に存在しているようなものです。
日本でもそうですが・・・自身たちとは違う風貌、習慣を持つ人は少なからず煙たがられる傾向があります。
さらには、銀行業などの当時「卑しい」とされていた職業で設けていました。余所者に自身たちの金を吸い上げられるのですから、決して面白いわけはありません。

もう一つが、政治的要因。
政治で、国民の不満をそらす方法に、悪役をつくる、というのがあります。
簡単に言えば、こじつけでも「~が悪い」というのをつくれば、そこに国民の不満がいきますから、政府とかそういったお上に攻撃がこなくなります。
で、ユダヤはキリストを十字架送りにしたというのがありますから、非常に悪役に仕立てやすいのです。上に書いた民族的な特徴も仕立てやすい理由です。

大体、嫌われる、あるいは嫌われている人、民族には共通項があります。
1.お金にうるさい(理由はともあれお金をためる人全般)
2.異文化的である。または異文化の性質を強く持っている
3.異郷の地でがっぽり稼ぐ人
4.郷に入らば郷に従えを実践しない人
5.自分たちのほうが偉いと少なからず思っている人
などなど・・・
ただ、こうやって見るとわかるように、どこぞの民族も似たようなことをやっています(車をアメリカで売りまくって、ご当地の車会社から白い目で見られたりする国です。まあ、いまはあまりやらないのかな・・・?)。
結局、嫌われる民族か、そうでないかというのは、ある意味紙一重なところがあります。
ユダヤが嫌われているのは、これらを満たしてしまっているせいと、国を持たなかったという地政学的悲劇のためと考えています。

いくつかありますが・・・
ユダヤ教の中における考え方に「選民思想」があります。簡単に言えば自分たちが優勢人類だ、という代物なのですが・・・
これをもっている民族はたいがい他の民族と仲良く出来ません。
理由は簡単です。本来同等の立場であるにもかかわらず自分たちのほうが上であるという態度を取っているのですから、嫌われるのはある種当然といえましょう(この選民思想に近い思想を持っている民族はすべからく嫌われています。このごろは減りましたがまだそういったのを持っている日本人も同様で...続きを読む


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