理論上300枚くらい一気に出力できるレーザープリンタなんですが、
紙を受けるトレーの上で紙が、丸まってしまい、
20枚くらいでぐちゃぐちゃになってしまいます(T_T)
コピー機と同じように、レーザープリンタはかなりの熱が紙に加わるので
このような現象が起きると思います。
また、パンチ穴+ミシン目の入った紙を使用すると、つまったり
2.3枚重なって出てきてしまいます。
これは、先にあけたパンチ穴の部分で、紙どうしがくっついてしまってるのだと
思います(注:パンチ穴は自分であけたのではなく、業者さんに
あらかじめあけてもらったのを納品してもらってます)
こちらは紙をよくさばいたりしてセットしてるのですが、何かよい方法は
ないでしょうか?よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

まず、紙が丸まって出てくる件ですが、実は紙は薄いものの方が丸まりにくいです。

それともうひとつ、紙の繊維目方向(縦目、横目、といいます)によって丸まり方が大きく変わります。
目が紙の進行方向に対して平行であれば丸まりにくいですが、垂直ですと非常に丸まりやすくなります。

その見分け方ですが、商品によっては包装紙などに縦目、横目と表示のあるものもありますが、ない場合はまず、紙を正方形に切ります。四辺のうちの一辺の真中あたりを軽くつまみます。その後、その辺の右か左の辺を同様につまみます。そのときの紙の垂れ方に差が必ず生じますので、大きく垂れた方が繊維目になります。

あとはプリンタ側でもし設定可能であれば、定着温度を下げてみるのも有効です。

次にパンチ穴+ミシン目の紙の件ですが、これはどうしようもない、と言ってしまえばそれまでですが、1つだけましになるかもしれない方法を・・・。

紙の進行方向の後端にミシン目やパンチ穴が来るようにする事です。
この部分が先頭に来るよりはずっとましなはずです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます!
「紙をT目に業者さんに作ってもらう」「パンチ穴が後にくるようにする」
は是非試してみたいと思います。
(残念ながら定着温度の設定は無理なような? EpsonのLP-8700を
使ってます)

お礼日時:2001/07/20 09:56

#2のお礼の補足ですが、プリンタのプロパティの中に用紙の種類の設定ってありませんか?


たとえば、「薄紙」「普通紙」「厚紙」みたいな・・・。

これを変えることにより定着温度が微妙に変わる機種も在ります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
残念ながら、そういう設定では温度はほとんどかわらないと
業者さんに言われてしまいました(^^;

お礼日時:2001/07/21 22:52

#1のお礼文を拝見したところ、


>普通のコピー用紙(55k)でするとそんなにカールしない
>色印刷がされた用紙・・・でするとすごくカールするんです

連量55Kg(四六版換算で坪量64g/m2)なので、プリンタ用紙としては
標準的ですね。
ただ、
・印刷をした紙(プレプリント用紙?)は、表面のインク
 (場合によってはシリコーン塗布を施すことがある)によって、
 定着(高温/高圧) の際に紙の表面の収縮が通常のコピー用紙と
異なることが考えられます。
 その場合、裏面は通常の縮小をするので、カールが大きくなります。

・通常、用紙の表面にはロジンなどの添加剤が多く含有します。
 それが定着時の表面と裏面の差となりカールの方向や度合いにも
 影響を及ぼします。
 コピー/プリンタ用紙では表面と裏面の差を小さくするために
 抄紙機もツインワイヤー(ちょっと古いかな?)などを使用しています。
 プレプリントに使用している紙は普通の紙ではありませんか?

プレプリント用紙を発注する際に、業者さんに
・使用する用紙(レーザープリンターで使用する)
・目方向(プリンターから見て縦目となる)
について取り決められてはどうでしょうか。
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この回答へのお礼

あるがとうございました。
用紙を納品してくれてるところは、レーザープリンタに使うって
知ってるんですけど・・・なんかあんまり専門知識がないようなんですよね。
今度ちゃんと相談します。

お礼日時:2001/07/21 22:51

kita315さんのおっしゃるのは、いわゆる「横から見たらリボンフラワー状態」のことでしょうか?(いえ私が勝手に命名しただけです。

すみません)

コピー機と違い、レーザープリンタは小型化のため、小さなロールに用紙を複雑に巻きつけながら印字を行うため、カールが発生します。

見栄えは悪いですが、排紙口の少し上にCDケースのカバーや15センチ定規のような、ある程度長さがあって軽いものをセロハンテープで固定し、排出された紙をこの先端で押さえるように細工してやればリボンフラワー状態は解消されますよ。
(あまり重いものを「押さえ」に使うと紙詰まりの原因になります。)

せん孔した紙はどうしても紙詰まりしやすくなります。ただ、ロット発注する関係で倉庫に長期間保管することによる吸湿の影響もあるのではないかという気がするのですが。
この場合、室内(機械周辺)にストックする量を決めておき、使用前に何日か室内に置いておいても改善されないでしょうか。
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この回答へのお礼

早速のアドバイスありがとうございます。
ええ、まさにそのリボンフラワーなんです。(^^
ただ、普通のコピー用紙(55k)でするとそんなにカールしないんですが、
請求書などの色印刷がされた用紙(同じ55kなはずなんですが
こころもち薄いような?)や、穴あき+ミシン目入り用紙(同じく55kのはずが
もう少し薄いような?)でするとすごくカールするんです。
けど、分厚い(90k)領収書用紙だとあまりカールしないんで
紙が薄いとカールしやすいのかなぁと思います。
長期間保存はしないで、使い切りという感じですが、湿気には気をつっけます。
あと、取り出し口にかるい「定規」をつけることはやってみたのですが、
その重しを押しのけるカール具合なんです(^^;
これ以上重いのをのせるのも・・・・うーーん。

お礼日時:2001/07/19 17:34

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Qプリンタ紙詰まりエラー消えず。なんとかしたい・・・

先日もお聞きしましたが、エプソンのEP-702Aで、エラー表示「詰まった用紙と同じサイズの用紙を1枚縦方向にセットし、スタートボタンを押してください。」が出て、何度紙を入れてもこのエラーが解除されません。入れた紙が、紙送りされて、そのまま出てくるだけです。

エプソンのサービスセンターに問合せたところ、紙詰まりを検知しているセンサ不良が考えられるので、修理センターに出して欲しいとのこと。
ちなみに修理には、最低でも必ず約¥9,000ほどはかかり、それプラス修理費用、運賃などが加算されるそうです。

それだけの費用を出してまで修理する気はさらさらありません。間違いなく、新しいプリンタに買い換えます。

そこで、もう壊れても全然かまわないので、なんとか、上記のエラーを解除して、とりあえず印刷できるようにする方法はないでしょうか? 紙検知センサを殺すとか・・・。

なんでもいいので、お教えいただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

買い換える最後の手段でなにか方法はないかって質問に
買い替えを勧めるトカ
回答になってないし
なにもアドバイスできないなら回答しないほうがいいんじゃない

ひまつぶし回答が最近多いですね・・
ま それはおいといて

どっちみち破棄の運命にあるハードを
捨てるまでになんとかしたい 気持ちわかります
せめて原因と対処法の糸口くらい見つかれば今後に活かせるでしょう

こういう場合私はとにかく分解します
本当に紙が詰まってのエラーなのか
センサーの誤動作なのか 興味ありですね

紙が見つかれば除いて手順通りに組み立てる
紙がなかってもキチンと組めば不思議と治る場合もある

センサー部分は正直わかりませんが
分解して仕組みとかいろいろ勉強に使えばどうでしょうか
偶然でも治ればokだし

破棄はいつでもできます
それまでにやることやって ダメでも今後のスキルアップに活かして下さい

こういう機械的なモンは目一杯能力を引き出してあげて
寿命までまっとうさせてあげる
いよいよダメになったら自分の勉強に使って終了させてあげる
納得できるまで自力修理可能ならおいこんで治す
そういうもんだと思います

とりあえずダメ元で分解組立を経験してみてはどうでしょうか

買い換える最後の手段でなにか方法はないかって質問に
買い替えを勧めるトカ
回答になってないし
なにもアドバイスできないなら回答しないほうがいいんじゃない

ひまつぶし回答が最近多いですね・・
ま それはおいといて

どっちみち破棄の運命にあるハードを
捨てるまでになんとかしたい 気持ちわかります
せめて原因と対処法の糸口くらい見つかれば今後に活かせるでしょう

こういう場合私はとにかく分解します
本当に紙が詰まってのエラーなのか
センサーの誤動作なのか 興味ありですね

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QPostScriptの入っているカラーレーザープリンタと入っていないカラーレーザープリンタの違い

会社で使うカラーレーザープリンタで迷っています。
今、考えている候補は2つ。OKIのC8800dnとC8600dnです。
文章に、図やグラフ、写真などが入ったものをカラーとモノクロで印刷する予定です。(カラープリンタを入れても、モノクロ印刷が圧倒的に多いと思われます)両面印刷も多いです。
使用する写真は、(1)プリントされたものをスキャナで読み込んだもの、(2)新聞や雑誌に載っている点々でできた写真をコピーまたはスキャナで読み込んだもの、(3)画像データの3種類です。
できるだけ安価に、文字だけではなく、図やグラフ、写真など、全てがきれいに出力できることが私の希望です。
(会社ではwindowsを使っています。印刷するものを作るソフトは色々です)
私が、候補に考えている2機種の主な違いは、PostScriptが入っているかいなかのように思えます。この「PostScript」が、私にはどうも理解できず、私の希望に合うのはどちらなのか判断ができません。
PostScriptが入っているプリンタと入っていないプリンタは、どこがどう違うのでしょうか? できるだけ噛み砕いて教えていただけないでしょうか。

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Aベストアンサー

 質問者さんが検討しているモデルを考えれば、今までにPostScriptのデータを扱っていないなら無くてもよいでしょう。
 PostScriptをであれば、DTP用のソフトを使えば色再現性やハーフトーンスクリーン等微妙に調整が必要なところが操作しやすくなります。

 どのような目的で印刷されるかは分かりませんがプロのデザイナーとかで無い限りはそんな細かい調整はあまり使わないのでPostScriptは不要でしょう。コストばかりかかって宝の持ち腐れになりますから。
 ですが、デザインや印刷を職業とするなら今は分からなくても先行投資として購入する価値はあるでしょう。DTPの教科書に書いてあることを一つ一つ試せばPostScriptの有無で複雑だけれども細かい印刷の調整ができることがわかりますし、その効果にかんする知識が習得しやすくなります。

Qセンサの使用用途について教えて下さい。

・ 私なりに調べてみたのですが、各センサやスイッチが
  どういう用途で使われるのか、イマイチわからないので
  間違っていて、ほとんど選び出すことができませんでした。
  どうか、簡単の用途の説明つきで、お力を貸してください。

1・機械センサ
2・物体センサ
3・温度センサ
4・磁気センサ
5・光検出センサ

マイクロスイッチ/圧電素子/光学式変位センサ/ストレインゲージ/近接スイッチ/リードスイッチ/超音波スイッチ/ホール素子/硫化カドミニウムセル/磁気抵抗素子/光電スイッチ/静電容量型変位センサー/
熱電帯/フォトトランジスタ/タッチスイッチ

・ 機械センサはどういうものをさすセンサなんですか?
・ 物体センサとは、物体を確認するセンサという解釈でよいのですか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

マイクロスイッチ:マウスのボタンやベルトコンベアーの通過物検出に使用されます。

圧電素子:強い荷重の検出、たとえば鉄工所の生産ラインやトラックの重量計など。

光学式変位センサ:いわゆるロータリーエンコーダです。パソコンのマウスや産業用ロボットに使用されます。

ストレインゲージ:大きくて硬い物体に加わる力の大きさを検出します。デジタル体重計や建築物、飛行機の羽などにかかる力の大きさを測定するのに使用されます。圧電素子による荷重計と置き換わりつつあります。

近接スイッチ:分かりません

リードスイッチ:ドアや窓の防犯センサー、工場ではベルトコンベアーの通過速度検出などに使用されます。

超音波スイッチ:?です。

ホール素子:CRTディスプレーなどの地磁気検出や、コイルと組み合わせて電力計や電流計に使用されます。

硫化カドミニウムセル:略してCdSです。街路灯のスイッチや、道路工事現場の誘導灯、

磁気抵抗素子:これはホール素子と同じだと思いますが良く分かりません。

光電スイッチ:物理の光を使った実験など、かなり特別な用途にしか使用されません。

静電容量型変位センサー:銀行のATMやパソコンのタッチパネル、防犯器具などに使用されます。

熱電帯:「ねつでんつい」(熱電対)ですね。高温や低温の温度測定に使用されます。鉄工所の炉や焼却炉の温度計測、物理の実験、宇宙開発などに使用されます。

フォトトランジスタ:フォトダイオードとペアになっているものはフォトカプラと呼ばれロータリーエンコーダの検出素子にも使用されます。テレビのリモコンの受光素子やなどに使用されます。

タッチスイッチ :インバータ蛍光灯のスイッチなどに使用されます。

マイクロスイッチ:マウスのボタンやベルトコンベアーの通過物検出に使用されます。

圧電素子:強い荷重の検出、たとえば鉄工所の生産ラインやトラックの重量計など。

光学式変位センサ:いわゆるロータリーエンコーダです。パソコンのマウスや産業用ロボットに使用されます。

ストレインゲージ:大きくて硬い物体に加わる力の大きさを検出します。デジタル体重計や建築物、飛行機の羽などにかかる力の大きさを測定するのに使用されます。圧電素子による荷重計と置き換わりつつあります。

近接スイッ...続きを読む

Q大量の紙にミシン目&パンチ穴を空けられる機械ないですか?

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=106601で
質問したものです。
おかげさまで紙のまるまりは回避できましたが、
やはりプリンタに、ミシン目&パンチ穴の空いた紙を通すと
すぐつまったり、数枚ずついっしょに紙送りされたりします。
そこで、普通の紙にプリントしてからミシン目やパンチ穴を
あけようと思うのですが、大量の紙に簡単にミシン目を
いれられるものはないでしょうか?
ミシン目刃のカッターで1枚~数枚ずつするのはしたくないです。
いかんせん大量(毎月1000枚くらい)なので・・・。
ほんとうは、ミシン目の入った紙でもプリンタに詰まらないように
できたら一番いいのですが・・・。

Aベストアンサー

連帳の用紙を「バラす」機械が存在します。
「バースター」という名称です。
10年以上前に使用してました。

両端をちぎる、連帳を単票にしてくれる機能がありました。
複写の本票と控えに分けるのができたかどうかは覚えてません。

参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.duplo.com/product/p09/

Q吸気センサとO2センサ

後輩のVitsは吸気センサの劣化(汚れ)で燃調が狂って(濃くなって)アイドリングで
俗に言うカブる状態になりセンサを交換しました。
しかし私が知る範囲ではマフラーのO2センサで燃調を確認して補正しているので
あまり吸気センサは関係ないような気もするのですが・・・
Vitsの事例で吸気センサとO2センサの関係を教えていただけると幸いです。
ご存知の方宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ともに燃調に使用しているセンサです。

吸気センサーはビッツというより最近のトヨタ車はエアフロ(熱線式)です。
エアフロから吸入空気量をはかり、それとエンジン回転数から基本噴射量を作ります。
なのでエアフロは燃調の一番もとになる部分を作るセンサーです。

なのでここでの狂いは、根本的に燃調が狂うので不具合につながります。


そこからアクセル開度やエンジン負荷、吸入空気温度、冷却水温、電装作動有無などの補正をかけてくのですが
そこでO2センサーも補正するのですが、大きな役割としては排ガスの浄化のために
触媒がついますが、それが最も機能するのが理想空燃比付近なので、それにあわせて
補正する為にO2センサーで実際にはかって燃調補正するって役割がO2センサーの仕事です。

O2に不具合があると補正がおかしな補正になるのでよけいなおっせかい状態になって
不具合となる訳です。


参考にして頂ければとおもいます。

Qレーザープリンタで紙詰まりに強いメーカー、機種は

レーザープリンタで使用する用紙はPPC用紙になると思いますが、たぶん「再生紙」と呼ばれているようなPPC用紙より少し紙の厚みが薄い用紙にプリントしようとしています。
現状でも今、使用しているレーザープリンタでの紙詰まりによるトラブルに悩まされています。(PPC用紙ではノントラブル)
紙をPPC用紙にすれば解決するだろう事は推察出来るのですが、それ以外で、トラブルの解決もしくは減少できるレーザープリンタが有れば買い替えようと思っています。
ちなみに 用紙は A4 で モノクロもしくはカラーを考えています。

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

キヤノン専門ですので、他社の状況に関しては分かりませんが・・・・
キヤノンの関しても機種によって給紙メカが異なり傾向は変わります。
また、A4機を使うか、A3機でA4用紙を流すかでも変わってきます。
紙がどこで詰まっているかでも対応は変わりますね。

情報が少ないので、一般論になりますが、

レーザープリンタで紙詰まりを起こすのは髪の検知センサが規定通りに反応していないときに発生します。
普通のレーザープリンタでは2~3つの紙センサがあります。
1つ目はカセット(もしくは給紙と例)の紙の有無を検知するもの。
2つ目は給紙された紙が位置あわせのローラー(レジストなどといいます)のところを規定通りに通過したかを確認するセンサ。
3つ目は定着器の出口で、紙がきちんと通過したかを確認するセンサです。

2つ目と3つ目のセンサは紙がセンサを押してから離れるまでの時間も監視していて用紙のサイズなどもみています。

普通紙では問題ないとの事ですので、おそらくカセットからレジストまでの間で詰まっているものと思われます。
この区間で一番問題になるのは紙のコシです。
静止した状態の紙を1枚だけ取り出して送り始める部分です。
実はレジストローラー以降は一つ手前のローラーが送り出し、先のローラーが用紙をくわえ込んで引っ張りますので送りが比較的安定します。


正直申しまして、紙のコシが無い以上、どんなプリンタを持ってきても難しいだろうとは思います。
ただ、この傾向は最近の機種の方が強く、昔の機種ではかなり許容範囲が大きかった記憶もあります。
一番大きき変わったのは印刷速度です。
最近の機種は高速化してきましたので(15年位前のA4機は毎分4~8ページ、現行機種では20ページくらいです)、最初に紙を引っ張るときに強い力が発生し、薄かったりコシがなかったりするとローラーとの摩擦力が発生せず給紙に失敗したり、仮に給紙には成功しても送られた紙が波打って途中で引っかかることがあります。

と、いうことですので印刷速度の低い機種を選択するのが手と考えられます。
キヤノンのラインナップで考えると、LBP-350(モノクロ)とLBP5000(カラー)が毎分8ページでゆっくりしています。
価格を見ると分かるかも知れませんが、LBP-350の方が高い標準価格になっています。
LBP-350はかなり古い機種で、価格はデビュー当時のままです。
DOS機を使っている会社などで使えるように現在でも残している訳で、実売価格はかなり安くなるはずです。
ただし、制御コードはLIPSIIIとかなり古いモードですし、積極的にお勧めできない機種です。

結局、カラーのLBP5000しか無くなるのですが、現在価格もこなれてきていますので購入しやすいとは思います。

プリンタの修理屋です。

キヤノン専門ですので、他社の状況に関しては分かりませんが・・・・
キヤノンの関しても機種によって給紙メカが異なり傾向は変わります。
また、A4機を使うか、A3機でA4用紙を流すかでも変わってきます。
紙がどこで詰まっているかでも対応は変わりますね。

情報が少ないので、一般論になりますが、

レーザープリンタで紙詰まりを起こすのは髪の検知センサが規定通りに反応していないときに発生します。
普通のレーザープリンタでは2~3つの紙センサがあります。
...続きを読む

Q圧力センサについて

圧力センサについて知りたいのですが、感圧センサとはどういうものですか。
また、感圧センサの圧力分解能とは何ですか。
おすすめの圧力センサがあったら教えてください。

Aベストアンサー

シロウト考えですが・・・
圧力センサ・・・圧力の値を測る物
感圧センサ・・・圧力の有無を検出する物(要はスイッチ)
圧力センサの分解能・・・測定値の最小単位
感圧センサの分解能・・・?(強いて言えばOFFからONになる値の最小単位??)

お薦めの圧力センサ・・・
用途・用法・条件、つまり、被測定物の物性(気体・液体・固体、危険物・耐食性等々)、温度、圧力(正・負、測定したいレンジ)、要求する分解能、等、色んな条件がありますので、何の何を測りたいと仰有らないと、お薦めは見つからないと思います。

取り敢えず、キーエンス、オムロン、サンクス(松下)等センサメーカーで、お調べになったら如何ですか?

尚、マットスイッチ等の(導電性ゴムを使ったスイッチの)メーカーは、まるっきり畑が違います。

違ってたらご免なさい。

Qレーザープリンタで紙にしわが入る

中古のRICOH IPSIO NX610 です
ある日から、突然に、出てくる紙の数カ所に「しわ」が出来るようになってしまいました。
簡単に外れるところを外して観察してみると、どうも、最終の定着部ローラを通るときに発生するようです。
ローラーの圧が左右で不均等? ローラー圧が弱すぎる? 強すぎる?
そんな原因だと思いますが、ご指導をお願いします。

Aベストアンサー

定着器は熱を加えてトナーを溶かします。
モノクロレーザーですので一般的にはアルミ中空ローラーの中にガラス管ヒーターを入れて加熱、耐熱性の高いゴムローラーで圧力をかけつつ、溶かしていきます。

高温ですので、軸受けの部分は油を使えず、また、樹脂性のフレームが多く、うかつなものは使えず、特殊な樹脂の軸受けを使っていることが多いようです。

そのため、少し条件が悪いと磨耗が進むことがあり、数ミリ単位でローラーが下がってしまうことがあります。

その結果、紙の送りが左右でアンバランスになり、おかしなしわが入ることもあります。

また、定着器に入る前でアンバランスが出ていることもあり、最終的にはプロのお世話になることになるでしょう。

(他社のプリンタ修理業者です)

Qセンサの応答速度と得られたデータの処理の仕方についてなのですが、

センサの応答速度と得られたデータの処理の仕方についてなのですが、
センサの応答速度とは、センサに何か外乱を加えたとき
センサが反応し始めるまでの時間のことなのか
それとも、センサが反応しきるまでの時間なのかどっちなのでしょうか?

また、センサの応答速度が測定対象の経時変化速度よりも遅いと、センサとリンクしているA/D変換器の
サンプリング周期をいくら早く設定したところで、そもそもセンサが正しく現象の経時変化を追えておらず、意味がないと思うのですが、実際どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

ANo.2のご回答でも指摘されているように、ご質問には大事な情報がいささか足りませんね。
せめて、
・測定したい現象は周期信号なのかインパルス信号なのか
・問題のセンサの応答時間はどれくらいなのか(μsecなのかsecなのか)
・ON/OFFが測定できればよいのか、物理的変化量を測定したいのか。
・位相遅れが問題になるのかならないのか
……などの情報を付けてもらえれば、より適切な回答が寄せられたかも知れませんね。

> センサの応答速度とは、…… どっちなのでしょうか?

応答「速度」ではなく、ふつうはステップ応答の「時間」で表されます。
センサの仕様書には「応答時間」の項目に、その定義も含めて、値が出ているはずです。
ご質問の場合はアナログ量を検出するセンサのように思われますので、
ふつうはステップ状の入力を与えたときに出力が最終値の90%になるまでの遅れ時間Tで表されていると思います。
(ON/OFFの2値センサの場合は定義が若干異なってくるようですがここでは略します)

> また、センサの応答速度が測定対象の経時変化速度よりも遅いと、センサとリンクしているA/D変換器の
> サンプリング周期をいくら早く設定したところで、そもそもセンサが正しく現象の経時変化を追えておらず、意味がないと思うのですが、

そのとおりです。
ADCへの入力(=センサ出力)信号自体が既にナマっているのですから、サンプリングを必要以上に細かく刻んだところで、測定すべき現象をそれ以上に正確に記録できるわけではありません。

なお、入力(測定対象の経時変化)に対して出力(センサの応答)がどの程度まで素早く正しく追従するかを表すのには、ふつう「速度」ではなく、「周波数」で表します。
入力が、大きさ(振幅)は一定のまま周波数が高くなってくると、ある周波数を境に、上記の遅れ時間によって出力の方は追いつけずにだんだん大きさが小さくなってきます。
出力が本来の値から-3dB(=1/√2≒71%)に下がる周波数Fcを「カットオフ周波数」と呼び、周波数応答限度の目安とします。
(ただしこの時、入力に対する出力の時間遅れ(=位相遅れ)がπ/4周期生じています)

センサの応答特性が1次遅れだけと見なせるならば、
上記の応答時間(遅れ時間)をTとすれば、系の時定数τ=T/2.3
カットオフ周波数Fc=1/(2πτ)
でざっと計算できます。

実用上は、測定したい周波数をFとしたら、
信号の大きさだけが必要で位相遅れは気にしなくても良いのならF<Fc/3くらい、
位相遅れを起こしたくないならF<Fc/10くらい
に収めておけば、まあ安心というところでしょうか。

詳しくは「ステップ応答 応答時間 時定数 カットオフ」などでネット検索してみることをお勧めします。

ANo.2のご回答でも指摘されているように、ご質問には大事な情報がいささか足りませんね。
せめて、
・測定したい現象は周期信号なのかインパルス信号なのか
・問題のセンサの応答時間はどれくらいなのか(μsecなのかsecなのか)
・ON/OFFが測定できればよいのか、物理的変化量を測定したいのか。
・位相遅れが問題になるのかならないのか
……などの情報を付けてもらえれば、より適切な回答が寄せられたかも知れませんね。

> センサの応答速度とは、…… どっちなのでしょうか?

応答「速度」ではなく、ふつうはス...続きを読む

Qレーザープリンタで同じラベル紙を数回印刷できますか

ラベル印刷用にモノクロレーザープリンタの購入を考えています。
ただし、レーザープリンタに同じ紙を2回通すと紙づまりが起こると聞いたことがあります。
実際に私のような使い方を経験された方がいらしゃいましたら教えてください。

現在はインクジェットプリンタで24面のラベル用紙を印刷しています。
ラベル一枚一枚に違う住所を印刷するので、一回で使い切れずに20枚だけ印刷して
残り4枚は2回目で印刷することがよくあります。
場合によっては同じラベル用紙を3~4回プリンタに通すこともあります。
インクジェットだから特にトラブルもなくラベルが使い切るまで何回通しても順調です。

モノクロレーザープリンタでも上記のような使い方ができますか?
検討中の機種(下記)は前面手差し給紙と背面排紙に対応するものです。
Canon:LBP6600
ブラザー:HL-5450DN

Aベストアンサー

私も同じ様な事を行った事があります。
プリンタはキヤノンのLPB-250でレーザープリンタです。
ラベル紙は厚みがあるので3~4回通しても紙詰まりまでは行かないでしょう。
但し、レーザープリンタはトナーの定着に熱が加わりますので、紙にローラー癖が付きますね。
ですので一度冷やして癖を取ってやれば1枚のラベルを複数回印刷は問題無いと思います。
コピー用紙程度の厚みですと紙詰まりもしやすいでしょうが、ローラー癖を取ってやれば数度の印刷は可能でしょう。


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