私はいま、新エネルギーについて調べています。法律で「新エネルギー」と分類されているものについて、基本的な発電の仕組みやメリット&デメリットなどを教えてもらいたいです。また、それらが分かるサイトがありましたら教えてもらいたいです。

・太陽光発電/熱利用、風力発電、バイオマスエネルギー、廃棄物発電、燃料電池などです。何とぞよろしくお願いします。

A 回答 (3件)

NEDO


http://www.nedo.go.jp/intro/shinene/sub_shinene. …
やNEF(新エネルギー財団)
http://www.nef.or.jp/index.html
などのホームページに詳しく載っています。
エネルギーが専門ではないのであれば、一般向けパンフレットがありますのでご覧ください。
http://www.nef.or.jp/pamphlet/index.html

新エネルギーとは発電に限定されないことに注意してください。石油、化石エネルギーの削減に通じるものは新エネルギーになりますので、太陽熱の熱としての直接利用や太陽光でのアルコール製造なども対象になります。


法律自体は以下のとおりです。

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H09/H09HO037.html
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燃料電池や太陽光発電は物質内部の電子の移動を利用するものですが、それ以外はすべて、エネルギーを回転力に変えて発電機を回すものです。



化石燃料や核燃料は、長い宇宙の歴史の中でエネルギーが蓄積されたものですから、必要とする時に大きなエネルギーを取り出すことができますが、自然エネルギーは時間による蓄積を受けていないので、大変薄く、取り出すことが大変なのです。しかも一定してませんから変動も大きく、その分を補うだけの化石燃料利用の設備を別に準備しなくてはなりません。

自然エネルギーというのは、地熱を除けば太陽から降り注ぐ光のエネルギーのことです。結局、化石燃料というのは植物や動物の働きによってその太陽のエネルギーが濃縮されたものと考えることができます。つまり単純な元素がエネルギーにより化合して石油などを構成する分子として保存されたものです。核燃料の場合は太陽などの恒星などにおける核反応によって長い時間をかけて蓄積されたものです。

つまり化石燃料のエネルギーとは分子を構成する原子の結合エネルギーなのです。さらに核の場合は、それよりひとつ格上といいますか、今度は原子核を構成する素粒子の結合エネルギーなんですね。

天然のままのエネルギーでは、それを人為的に集めなければなりません。したがって現代の需要に応じることは困難と言わねばなりません。補助的なものではなく、主力となるエネルギーは、これらの結合エネルギーに求めざるを得ないのです。
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概略的なものとして、下記のURLがあります。



この中で、燃料電池は新エネルギーと言うより、エネルギーの搬送システムに当たるので少し性格がことなります。

太陽光発電・風力発電はクリーンであり、CO2の発生もありませんが、供給が不安定になります。
バイオマスは、CO2が循環されるので、温暖化の抑制効果がありますが、植生の維持が課題になります。
廃棄物発電は、ゴミ処理工場での廃熱利用であり、一番拡大し易い分野にあります。
詳細は、個別に検索して見てください。

参考URL:http://www.tepco.co.jp/custom/LapLearn/ency/new0 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます、大変参考になりました。

お礼日時:2004/11/04 12:01

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総工費や隣国の干渉などは、勘案しないものとすればできるのでしょうか?

イギリスでは、北海を使った壮大なエネルギーネットワークを考えているそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=ovFR8zb4m-g

ここでは洋上風力発電でのみで、原発を凌ぐパワーを引き起こし、風力発電だけにとどまらずにフィンランドにある水力発電にもつなげて相乗効果で利用して発電をするというビッグプロジェクトを推進中だということです。

日本海は荒いですので、海の中を使ってこういったエネルギーを作り出し、波の力まで活用できれば大きなエネルギーが得られまして、日本の技術と少しの韓国、中国の技術を結集してなんとかできないものでしょうか?

Aベストアンサー

波力やソーラー、風力はエネルギー密度が小さく、コストが
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地熱発電は、日本に有利なエネルギー源であり、燃料を
輸入する必要がなくなります。
おまけにCO2も有害な廃棄物も出ない、環境にやさしい
技術です。

以前は、温泉源が必要で、温泉が枯れたり、自然破壊の
可能性が指摘されましたが、今は温泉源に依存せず、
揮発しやすい液体を用いて熱交換する「バイナリー方式」
が開発されており、地球上どこでも深く掘れば高まる地熱を
活用できるようになりました。

実はこの技術では日本企業は世界のトップなのですが、
よりによって三菱重工や日立など原発メーカーと同一なので、
国内では推進しようとしないのです。
しかし、この技術を高め、世界に輸出(&援助)すれば、
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Aベストアンサー

風力発電の利点と言えば、風の強いところでは、メンテナンスをしている限り、風車が壊れない限り、ずっと発電できます。

太陽光発電も今は太陽光発電パネルは高いですが、普及してくれば安くなります。
それに、太陽の光が当たっている限りはずっと発電してます。

そして、両方に共通していることは、発電をしている時に空気を汚さないし、環境負荷は非常に少ないと言うことです。

水力発電を作る場合には、川をせき止めて、そこにダムを造りその中に発電所を作っています。

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そして、完全に送電線を設置できないところには、太陽光発電や風力発電を利用してます。

風力発電の利点と言えば、風の強いところでは、メンテナンスをしている限り、風車が壊れない限り、ずっと発電できます。

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分かりやすいものでいえば、蒸気機関車が火力発電の代表例です。今は電気自動車が発達したので見かけなくなりましたが、一昔前は日本でもたくさんの蒸気機関車が走っていました。
基本的な仕組みですが、燃料を燃やしてお湯を沸かし、その蒸気の力で蒸気タービンを回転させて電力を発生させます。やかんでお湯を沸かして、その湯気の力で風車を回す…とイメージするとわかりやすいと思います。
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Aベストアンサー

http://www.nef.or.jp/pamphlet/

Q太陽光発電、風力発電 メタンガス利用

エコロジーに興味があります
自主制作 安価な製作法 原理等わかりやすいサイトがありましたら教えてください
その他経験談や情報もおまちします

Aベストアンサー

実験レベルか、実用レベルかで話が大きく変わってくると思います。

また、住宅の種類(共同か一戸建てか)などによって、ずいぶん選択肢が変わってくると思います。

実用レベルですと、法律の問題も絡んでくるので、いろいろと難しくなります。場合によっては「電気事業法」により何らかの資格や届出、場合によっては発電所の設置申請やらなんやら、ややこしいことになります。
一つの目安として、電圧が30V未満で、他の電気的設備(具体的にはコンセントなど)と接続していないものであれば、問題はありません。(電気事業法第二条および電気事業法施行令第一条)

だから、身の回りの、電池やACアダプタを使用した機器を、自然エネルギーで賄う、というのがお手軽でいいんじゃないかな、と。

たとえば、こんなことが考えられます。
●太陽電池で自動車用バッテリーを充電。LEDを使った街灯を光らせる。
●風車発電機でニッカド充電池を充電して、乾電池不要の生活をやってみる。
●携帯型の液晶テレビを、太陽電池で見る。

秋葉原や自動車用品店を見て回ると、いろいろなアイデアが浮かぶかもしれません。

実験レベルか、実用レベルかで話が大きく変わってくると思います。

また、住宅の種類(共同か一戸建てか)などによって、ずいぶん選択肢が変わってくると思います。

実用レベルですと、法律の問題も絡んでくるので、いろいろと難しくなります。場合によっては「電気事業法」により何らかの資格や届出、場合によっては発電所の設置申請やらなんやら、ややこしいことになります。
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