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この前放火の犯人が捕まったとニュースで見ましたがその犯人は火事の現場でテレビのインタビューに答えていた人でした。
その映像を見ましたが普通の受け答えに見えました。挙動不審にも見えませんでした。警察はなぜ犯人と分かるのでしょうか。
普通にすごいですよね。
その男性は放火された店とトラブルがあったみたいなのですが店との取り調べとかで大体の犯人の目星はつくのでしょうか。
詳しい方教えてください。

A 回答 (9件)

一時帰国時に知人宅を訪ねた時の事です。


奥さんが火の用心でお出かけで放火の話になりました。
最近捕まった犯人だと、
あちこちの不審火の映像を見ると前列に同じ人が映っているのでマークしていたら、
やはり犯人だったと言う話です。
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この回答へのお礼

へえ!やっぱり犯人は見に来るのですね。実際にあったお話参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2018/11/20 07:23

犯人は現場に戻る、という犯罪心理学の原則があるので、警察は野次馬を撮影しています。

火災の場合は消防が撮影して警察に提供しています。
で、複数個所で写っている輩がいれば、重要参考人です。
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この回答へのお礼

原則というのがあるのですね。納得しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2018/11/20 07:21

人間の心理として、自分のやった成果を確認したくないですか?


成果とは立派なものもあれば違法行為の「成果」もあります。
つまり、放火犯も自分の「成果」を確認したいのが人情です。という事は、火事現場を見に来るのです。
現場で、てんてこ舞いで対応に追われる消防団の様を見てほくそ笑むなどもあります。
そういうわけで火災現場や消火のあと、警察関係者が写真撮影をしますが、そのとき野次馬の写真もしっかりと撮っています。
そこに写った人物を一人一人潰してゆくと、意外に容疑者にたどり着きます。

「成果」を確認する以外に、自分に捜査の手が及びそうかどうか、犯行時の興奮をもう一度味わいたい、と言った気持ちもあるようです。
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この回答へのお礼

人間の心理を詳しく教えていただきありがとうございます。
放火の場合、犯人が見つかる可能性は高そうですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2018/11/20 07:20

大体は関係が多少でもある人間で、その辺をうろついている監視カメラに映った姿がある。


意外と目立ちたがり屋でよく話す、あの人は真面目な人ですよって思われている人の裏返しが多い。
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この回答へのお礼

へえ、意外な人が怪しいんですね。
やっぱり警察はすごいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2018/11/15 17:01

放火に限りませんが、最近は、ぶっちゃけ「防犯カメラ」で、犯人が捕まるケースが多いですね。



まずは防犯カメラの映像に、不審者などが居れば、いわゆる「捜査線上に浮上」と言う状況になります。
後は、その人物の情報収集(人定作業)と、遺留品や灯油などの購入履歴とか怨恨関係など、直接,間接の各種証拠と照らし。
それらが捜査線上と交差すれば「重要参考人」や「容疑者」になる訳です。
最終的には、証拠が充分であれば、「逮捕状請求→逮捕」になるし、その前に任意の事情聴取を行い、「自供」を促したりもします。

それと、他の回答者さんも書かれている通り、放火魔には独特な傾向があって。
野次馬に混じり、火災の現場に表れるケースが多いんです。
自分が放火した建物が、計画通りに炎上した時点で完成する犯罪であって、それを見届けたい心理などがある様です。

小説なので、事実かどうかは判りませんが、池波正太郎の「鬼平犯科帳」の中に、火付盗賊改の長官であった長谷川平蔵(鬼平)は、火事の現場だったか、後始末だったかは忘れたけど、野次馬の中で様子がおかしかった人物を見とがめて、「あの者を捕らえよ!」と命じ、それが見事、放火魔だったと言うエビソードが紹介されています。
従い、「放火魔が現場に表れる」と言うのは、割と昔から知られていた、犯罪心理学かも知れません。

一方では、確実性はないですが、インタビューに応じたりするのも、怪しいと言えば怪しいでしょ?
普通の野次馬は、必ずしもインタビューに応じるとは限りませんから。
でも、これも犯罪者心理的には、「応じた方が怪しまれない」などと考える可能性もあるし、やたら饒舌になったりもしがち。

ちょっと話は変わりますが、空港の税関職員の手荷物検査で、「中を見せてください」と言われる人と、言われない人がいますよね?
理由の一つには、職員の「違和感」などがあるんです。
職員に「何か申告するものはありますか?」と問われたら、普通は「ありません」「無いです」とだけ答えるのに。
何か違うことを言ったり、それ以外のことを言えば、「空けて」となる可能性が高まったりもします。

要は、捜査関係者も「プロ」で。
インタビューの内容を聞いて、「ちょっと変だな」などと感じた可能性も、あると思いますよ。
いわゆる「刑事の勘/嗅覚」みたいな話ですが、経験に基づくものですから、当てずっぽうとかではないでしょう。

職人とかも、0.1gとか数μmの違いを感じたりする人もゴロゴロいます。
テニスの試合で、あるプロプレイヤーが、審判に「ネットの高さがおかしい」とクレームしたら、わすか1~2cmほどですが、その通りだったと言う話とかもあります。

一部のプロやベテランは、普通の人からみれば「超人的」と感じる様な高能力を、普通に発揮したりもするんですね。
私でも自分の仕事では、ちょっとした違和感や引っ掛かりなどを感じた際には、それが「やっぱり・・」みたいな展開になる場合は珍しくないですよ。
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この回答へのお礼

とても詳しく教えていただき納得しました。
違和感なんですね。なるほど、普通にインタビューに答えたほうが怪しまれないと思いますよね。
警察はやっぱりすごいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2018/11/15 16:58

火事の現場に行くと


警察や消防関係の人が
見ている野次馬の写真を撮っています

挙動不審の人をマークしています

火事を見にきたのに
すぐ帰る人もマークされますね

いろいろやっているみたいですね
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この回答へのお礼

へえ!写真撮ってるんですね。初めて知りました。
でも火事の後みんなそれぞれ家に帰った場合警察はどうやって住所を特定するんでしょうか…
そこはやっぱり特殊な方法なんでしょうね。
ありがとうございました。

お礼日時:2018/11/15 16:55

まず被害者が恨まれてないかを探るのは鉄板でしょうからね


そこから怪しい人物が浮かび上がれば足取りを追うでしょうし、出てこなければ無差別放火を疑うかもしれない。

ですが、被害者の店舗が「なぜ犯人に放火する場所として選ばれたのか」っていう部分がぼやけている場合は、怨恨を疑う線が高くなるんじゃないでしょうか。
例えば、付近にもっと火の手の上がりやすそうな、放火しやすそうな店があったり、もっと人通りの少ないとこがあったりした場合は、そこを無視して放火場所に選ばれるのはおかしいじゃないですか。

となると、「燃えるのはその家じゃないといけない」理由があったってことになる。
しかも野次馬としてインタビューを受けて、自分とトラブルのあった店舗が燃えているのに「僕はしらんけど」みたいなことを言っていた訳で、そりゃ捜査関係者と被害者からしたら「こいつ…」ってなるんじゃないでしょうか
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この回答へのお礼

とても分かりやすい説明でした。納得です。
警察はきちんと順序立てて捜査してるんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2018/11/15 16:52

多くの放火犯は、NO1さんが答えた様に、火事場に居ますから、画像に残して、その中から、特定していきます。


関係者に聞けば、知ってる顔なら、そう言いますので、その人物の身辺調査をします。
そうすると、行動から、職質をかけたりアリバイ調査をして特定していきます。
多くが、火事場の動画からわかるんですね。
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この回答へのお礼

やっぱりそうなんですねー。
動画見た感じだと犯人は興味本位で来たような野次馬っぽかったのでよく分かったなと感心しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2018/11/15 16:51

放火犯は現場に戻る(火事を見る)と言われるので


警察も野次馬をチェックしてるらしいですよ
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この回答へのお礼

そういう話もよく聞きますよね。
私達には分からないような違和感とかが警察には分かるんでしょうかね?
すごいですよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2018/11/15 16:49

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