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映像信号にてよくY/C分離という言葉が出てきます。
C信号が色信号で、Chromaから来ているのはわかりました。
Y信号は輝度信号をあらわしていますが、この「Y」というのはどこから来たものでしょうか?
ほうぼう調べましたが、どうしてもわかりません。
仮説ではなく、ずばりの回答を期待します。

A 回答 (1件)

CIE 色度図で Y 軸が輝度を表すことからそう呼ばれています。

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この回答へのお礼

tttt23さん、回答ありがとうございます。
色度座標から来ていたのですね。
長年の疑問が氷解しました。

お礼日時:2004/11/20 08:54

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Q3次元YC分離って何?

宜しくおねがいします。
タイトルどうりなんですが。
カノープスのキャプチャボードで付属のFeatherという
ソフトを使ってTVのキャプチャしてるんですが
設定画面でノイズリダクション(強・弱)と3次元YG分離と
3っつあってどれにしたらいいのかわからない。
付属のCDの取説もよんだんですがイマイチ

で結局3次元YC分離って何なんですか?

Aベストアンサー

カラーTVの映像はRGBの三原色で作られています。
カラー放送を白黒テレビでもちゃんと見れるように工夫がしてあります。
白黒テレビ用の映像信号(輝度信号:Y=0.30R+0.59G+0.11B)と
色信号(C:R-YとB-Yを合成)を作って送っています。
色信号は3.579545MHzで変調して、輝度信号Yと混ぜて送っています。
(No.1さんの2番目の参考URLの最初の図が分りやすいです)

からー受像機では受信した信号の中からYとCを分離する必要が有ります。
綺麗に分離するのはなかなか難しい技術です。
改良を重ねて、いくつかの方式があります。

1.周波数分離・・初期の方式
2.ライン相関によるくし型分離回路・・隣り合わせの2本の走査線を使ってYとCを分離
3.3ラインロジカルコムフィルター・・隣り合わせの3本の走査線を使ってYとCを分離
4.三次元YC分離フィルター・・前後の2画面(本当はフレーム)の隣り合わせの
  2本の走査線を使ってYとCを分離

現在では三次元YC分離フィルターが一番進んでいます。
ただ、静止画面は綺麗なのですが、動きがあると残像が出ます。
そこで市販TVでは動きを検出して他の方式と自動的に切り替えて使っているようです。
各社の腕の見せ所です。

カラーTVの映像はRGBの三原色で作られています。
カラー放送を白黒テレビでもちゃんと見れるように工夫がしてあります。
白黒テレビ用の映像信号(輝度信号:Y=0.30R+0.59G+0.11B)と
色信号(C:R-YとB-Yを合成)を作って送っています。
色信号は3.579545MHzで変調して、輝度信号Yと混ぜて送っています。
(No.1さんの2番目の参考URLの最初の図が分りやすいです)

からー受像機では受信した信号の中からYとCを分離する必要が有ります。
綺麗に分離するのはなかなか難しい技術です。
改良を重ね...続きを読む

QドルビーデジタルとDTSの違いについて

ドルビーデジタルとDTSの違いについておしえてください

というより、再生している時に両者の違いは、明らかに体感できるものなのでしょうか?

DTS収録バージョンとそうでない物のタイトルがあった場合、悩んでしまいます
もちろん値段も違ってはきますが・・・。それだけの物は受けられるのでしょうか?

お願いします。

Aベストアンサー

Q/ドルビーデジタルとDTSの違いについておしえてください

A/ドルビーはご存じでしょう。ドルビーラボラトリーズが開発したサウンドシステムのことです。デジタルではマルチチャンネルのデジタルサラウンドに対応しており、圧縮テクノロジにAC-3を用いることから、AC-3ともいわれます。
現在は、ルーカスフィルムのTHXサラウンドとの互換やドルビーデジタルEXサラウンドというポジショナル5,1ch(6,1)サラウンドなどさらに洗練されたサラウンドも有します。最大7~8chのスピーカーに対応。

dtsは、デジタルシアターシステムズ社が開発した高音質マルチチャンネルサラウンドテクノロジです。
最初はジュラシックパークで利用され、多くの反響を受けたのが始まりですね。
現在は、DTS-ES(エンハンストサラウンド、高品位サウンド)などの新技術も登場しています。
最大8chのスピーカーに対応。

ドルビーとの違いは、ビットレートです。dtsでは圧縮技術にドルビーと異なるAPTという技術を使います。
これは、DVDで最大1536Kbps(1,5Mbps)にも及ぶ莫大なデータ量で、ドルビーはDVDでも448Kbpsが最大となり圧倒的に音の質が違います。

まあ、これが主な違いですね。
ただ、最近はこれらよりさらに発展したSDDS(ソニーダイナミックデジタルサウンドという8ch高音質マルチスピーカーサラウンドも映画で利用されています。

Q/というより、再生している時に両者の違いは、明らかに体感できるものなのでしょうか?

A/これは微妙ですね。基本的に感じる方と感じない方が居られます。私は感じますよ。dtsの方がクリアで高音質ですね。

Q/それだけの物は受けられるのでしょうか?

A/対応ソフトは絶対に推奨サラウンドを利用するのが良いですよ。あまり差はわからなくとも、やはりdtsが使えないのでは不満ですからね。そういうソフトを買われるならdts機器を買うべきでしょう。ソフトも年々増えていますから、ドルビーとdtsはこれからは必須でしょう。まあ、あまり上にこだわるのはさけた方がいいです。
dtsはESが、ドルビーはEXやTHXサラウンドなどの機能など上はキリがないですからね。


<用語>
ドルビーデジタルEX=ドルビーが開発したポジショナルサラウンド技術で映画館では場所によってサラウンドにずれが生じる。右端では右からの音声が大きくなったりと偏るサラウンドの定位感をどの場所からでも真ん中で聞いているように感じるようにする技術を指す。

dts-ES=高品位なdtsです。6,1ch以上のサラウンド技術に用いられ3つのサラウンド効果、NEO6(2chから6ch以上を抽出)、ディスクリート(6,1chのソースを利用)、マトリックス(5,1から6,1を抽出)を持つ。

Q/ドルビーデジタルとDTSの違いについておしえてください

A/ドルビーはご存じでしょう。ドルビーラボラトリーズが開発したサウンドシステムのことです。デジタルではマルチチャンネルのデジタルサラウンドに対応しており、圧縮テクノロジにAC-3を用いることから、AC-3ともいわれます。
現在は、ルーカスフィルムのTHXサラウンドとの互換やドルビーデジタルEXサラウンドというポジショナル5,1ch(6,1)サラウンドなどさらに洗練されたサラウンドも有します。最大7~8chのスピー...続きを読む


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