昨冬に初めてローズマリーを何株か購入し、暑くなり始めた頃から挿し木で増やすことに挑戦しているのですが、なかなか上手くいきません。(対戦成績1勝3敗1判定中)
用土の選択と当面の水の与え方についてに教えて頂けないでしょうか。


用土は中粒の赤玉土に少量の苦土石灰と非化学肥料(腐葉土等)を加えています。(発根促進剤や化学肥料は出来れば使用したくないので)
また通常ローズマリーは鉢植えであっても相当水を控えるべきであることは承知していますが、十分に発根するまで暫く水を切らしてはいけないと思い毎朝たっぷり与えていたら、いとも簡単にカビが生えてしまいました。ーー;
次回はカビ対策としてまず赤玉土だけにしてみようかと思っているのですが、十分発根するまで問題ないでしょうか?
また水はどのくらいの期間までたっぷりやるべきでしょうか?少しでも発根している様子だったら少なくして良いですか?

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A 回答 (4件)

>暑くなり始めたころ


春なら4、5月ごろ、秋なら9月中、下旬~10月いっぱいが挿し木の適期ですね。(まさか、真夏の今ではないですね、失礼!)

用度のうち、腐葉土は雑菌が多いので、挿し木、挿し芽には使わない方が勝敗はアップ↑しますよ。

赤玉土とバーミキュライト7:3が使いやすいと思います。バーミキュライト単用は軽くて土が動きやすいので(brogieさん、ごめんなさい、無精者の発案です)、、、。この配合土で何から何まで挿し木や挿し葉に使っていますが対戦成績は○○○勝●敗といったところ (^_^vv 
活着するまで(最低1ヶ月)は肥料は厳禁です。活着用のメネデールなどは効果はあります。「水やり3年」といいます。挿し木は半日陰に置くから、毎日の水やりは多すぎたのでしょうね。土をさわってみて湿り気のある時は必要ありません。湿り気がないな?と思ったら、やる時はたっぷり。水やりは「最初で、しかも、永遠のテーマ」ですね。

何年か前に、知り合いにもらった30cmくらいの小枝を4つに切って挿したのは全勝で今、この酷暑にも負けず花盛りです。根がなかなか伸びにくく定植したのは半年後くらいでした。いったん定植すれば後は少々のことにはびくともしません。真夏でも、真冬、雪の中でも咲くのですねえ。家は(西日本)ですが今ガンガン陽が当たっています。冬もミントと混埴で外に置いています。少し休んでは長期に咲いています。四季咲きなんですねえ。

私も永年、ランやらセントポーリアから草花、色んな植物を育てていますがローズマリーは決して栽培が難しい種類ではないですよ。がんばって育ててやってくださいね (^_^vv
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この回答へのお礼

そうですね、実際に行ったのは5~6月くらいでしょうか。もうかなり暑くなってましたが。。。
肥料は厳禁ということで、しばらくは全然なくても平気ってことですね。参考になりました。こうしたあたりが書籍などでもまちまちで最も悩むところです。
開花時期は結局良く分からないので、気にしないことにします。^^;
今回はありがとうございました。

お礼日時:2001/07/26 11:21

私もローズマリーが好きで、最初鉢植えで本に書いてあるような注意を気にしながら神経質に育てていました。


挿し木はもちろんバーミキュライトで、私の場合も1勝3敗程度でした。
あまり元気があるというほどではなかったですが、根も大分張ってきたようなので植え替えということになりましたが、指導書には根を絶対痛めないように一回り大きい鉢にそっと植え替えなさいということでした。
ところがあるホームページで地植えがよいということを知り、比較的水はけの良い場所に直か植えしました。それまでは雨がドンドンかかるというような場所はダメだと思い込んでいたのでした。
直か植えの結果、その成長は驚くほどのものでした。すごく成長力のある植物だということを体感しました。
それで挿し木ですが、軒下の比較的雨がかかりにくいところに少しの腐葉土をすきこむ程度の土に挿しています。水遣りもあまり乾きすぎないように注意する程度で、ほとんど勝手に生えるといった感じで大抵根付きます。
元の木が元気だということも大きな要因でしょうが、ビックリするくらい強い木だと思います。
以上が私のローズマリーです。ご参考になれば良いのですが…
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この回答へのお礼

おー画期的、直挿しですか。こういう「アバウトでもいいよ」みたいな情報は書籍等ではなかなか得られないので貴重ですね。大変参考になりました。少し慣れてきたら、挑戦してみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/26 10:40

ローズマリーの挿し木についてですが、今年伸びた勢いのよい枝を選んで、先端を8~12cm切り取る。

下葉を落とし、挿し穂の長さが同じになるようにナイフなどで切り取り、水揚げする。(30分くらい)水揚げした挿し穂をバーミキュライトや赤玉土(小粒)に挿す。(腐葉土などは腐りやすいです)十分に水遣りして、半日陰で管理。1ヶ月くらいして根が十分に回るのをまって定植する。芽が伸び出したら根が伸びてきた目安になるでしょう。細根が少なく、移植を嫌うので、根を崩さないようにするとよいでしょう。移植した後は徐々に乾燥気味にしてもよいでしょう。
但し、時期は挿し穂の腐りやすい真夏と冬は避け、春、秋の16~20℃くらいがよいでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど、移植を嫌うのはなんでかな?と思っていたのですが、細根が少ないからなんですね。勉強になりました。
腐葉土は最初にカビが瞬間「しまった」と思いましたよ。^^; せっかく無菌土を使っているのに、細菌を培養するようなもんですからね。
今回は回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2001/07/26 10:34

枝を切り込むときに、沢山挿しておくと結構、ご近所さんにも差し上げることができます。

普通は下記のようにするようです。

春か秋、6から7cmに切った若い枝先の生長点を止め、下半分の葉を取り除いてバーミキュライトなどに挿すと、約2週間で発芽します。

このあと、鉢植えにすればよいでしょう。しかし、この暑さには、地植えが良いでしょう。庭には15年程前に友人から貰ったローズマリーが元気に育っています。

この回答への補足

さっそく回答頂いてありがとうございます。m(_ _)m
バーミキュライトのことなんですが、やはり赤玉土よりもオススメでしょうか?
このあたり、書籍やWebサイトによってまちまちで迷ってしまいます。しかし配合用と思えば一袋買ってもソンじゃないから試してみようかな。

それからもうひとつ、巷の書籍/Webサイトでどうしても見つけられなかった「いつまでふんだんに水をやって良いのか?」ですが、バーミキュライト等で用土の無菌化を徹底すれば自ずと神経質にならなくて良いということでしょうかねぇ。。。

ところで、昨冬買った苗のうち、「カプリ」というほふく性の品種が先日開花しました。冬に咲く品種かと思っていたのでびっくりです。品種毎の開花時期の詳しいサイトをどなたかご存知ないですか?もしくは同じ品種でも株ごとに開花時期が違ったりするのでしょうか?

補足日時:2001/07/25 21:00
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この回答へのお礼

とりあえずこれを機会にバーミキュライトは使ってみようと思います。そんなに高いものでもないようですし。どうも園芸用の配合済み用土とかシロウト向けにボってる商品が多いような気がして、聞き慣れないものは積極的になれなかったのですが。。。^^;
今回はありがとうございました。

お礼日時:2001/07/26 10:29

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現在出ているのは水用の根なので、まだ普通の培養土には植えない方がいいです。
赤玉小粒や鹿沼小粒など、粒子のしっかりした土の単用でよくふるったものを用意し、適当な大きさの鉢に七分目ほど入れて充分に湿らせてから、根が収まる大きさの穴を空けてそこにそっと差し込んで下さい。
そのまま動かない様に茎を支えつつ、上から残りの用土を足して充分に水を与えます。水をかけて土が沈んだら更に土を足して下さい。いわゆる「水ぎめ」です。
根が長くて穴では収まらないようでしたら、鉢の半分くらいを目安に円錐状に土を入れ、そこに根を広げる様にして茎の位置を決め、上から土を足します。

環境によって差があるものの、一週間もすれば土用の根が伸びてくると思います。それまでは底面給水で水を大目に管理してください。赤玉は保水性と通気性を併せ持つので、毎朝大量に水やりしたとしても適度に抜けて空気も保持します。ただし最初の2日くらいはともかく、土が常に水に浸っている状態はNGです。
置き場所は室内の明るい日陰で、できるだけ一日の気温差が少ない場所。
この段階での直射日光は禁物です。肥料も与えてはいけません。

芽が動くのが確認できたら、活着したと判断できます。
お住まいの地域の気候にもよりますが、遅霜も降りない時期になったら外に出して管理できると思います。
これは水挿しから鉢へ移行するための途中過程です。その後の植え替えや定植は、株の様子を見て改めて判断なさってください。

現在出ているのは水用の根なので、まだ普通の培養土には植えない方がいいです。
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