あだちみつる先生の『いつも美空』という
作品、先日単行本の最終巻が出たのを
読んで思ったんですが
何故あんな中途半端な終わり方に
なってしまったんでしょうか。
色々伏線が張ってあったと思うんですが
何1つ使う前に終わってしまったような
気がしてるのは私だけでしょうか。
健康上の理由?それとも出版社側と
揉めたんでしょうか???

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A 回答 (3件)

少なくとも健康上の理由や出版社側との揉めではないと思います。


何故なら、下のサイトでも分かるように来週から新作が始まるからです。

やっぱ『いつも美空』は、ただ人気が思ったより出なくて中断されたのでは?

因みに新作のタイトルは『KATSU!』ですね。

参考URL:http://websunday.net/news/ne_index.html
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単純に考えて人気がでなかったのでしょう(笑)



最近サンデーでは読者アンケートの結果が重視され、人気のない漫画はバッサリ打ち切られるジャンプに近い傾向があるように見受けられます。

いつも美空・・・たしかに面白くなかったと個人的には思ってます。ファンの方でしたらすいません。
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 他の作品でも「ラフ」「H2」などは、はっきりしない終わり方でしたよね。


 先日、朝日新聞でインタビューが載っていて、甲子園が始まる頃には、新しい野球漫画がスタートするって言っていましたので、そのためでは?と勝手に思っています(^^;;
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この回答へのお礼

そうでしたか。なるほどー。
に、しても中途半端な・・・・。
でも個人的には『ラフ』の終わり方は好きですよ。

お礼日時:2001/07/31 00:00

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