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還暦は、昔の暦の数えかたで、一回りして60年といいますが、その数えかたは十干と十二支の組合せらしいですが、そうすると120年ではないですか???

gooドクター

A 回答 (5件)

よく間違うんですよ


組み合わせが120通りあると勘違いするんですが

十干と十二支が各々に一つづつ進み、かつ各々が偶数個なので
十干の奇数と十二支の偶数が合うことはない。

例えば、十干の1番目の甲と十二支の2番目の丑を合わせて甲丑という組み合わせはないのです

組み合わせは以下の通りの60種類
甲子 乙丑 丙寅 丁卯 戊辰 己巳 庚午 辛未 壬申 突酉
甲戌 乙亥 丙子 丁丑 戊寅 己卯 庚辰 辛巳 壬午 芙未
甲申 乙酉 丙戌 丁亥 戊子 己丑 庚寅 辛卯 壬辰 芙巳
甲午 乙未 丙申 丁酉 戊戌 己亥 庚子 辛丑 壬寅 突卯
甲辰 乙已 丙午 丁未 戊申 己酉 庚戌 辛亥 壬子 突丑
甲寅 乙卯 丙辰 丁巳 戊午 己未 庚申 辛酉 壬戌 突亥

人間が生まれてから60年経つと、この60種類の干支が一巡する
このことから「生まれたときと同じ暦に還る(赤ちゃんに還る)」という意味で
「還暦」と呼ぶんです
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10と12の最小公倍数は、60です。

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補足です。


要するに、60年後に一周回って同じ干支が来るということです。
それを祝うから「還暦」なのです。
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10と12の最小公倍数が60なので60歳でオッケーです。

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gooドクター

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