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右と左にわかれる漢字は、全て名前の付いた偏とつくりがあるのでしょうか?
例えば「鵜」という漢字だと偏は「おとうとへん」で
つくりはとりになるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

「鵲」という字の部首も鳥ですよね。


では、左側の「昔」の部分を指す言葉というか、
名称はないのでしょうか?

っていうことなんですけど、名称はないと思います。
部首は鳥でも、「とりつくり」とは言いませんからね。

「むかし」というしかないんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

重ねての質問に答えてくださって、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/08/03 11:40

漢字検定1級取得者です。


趣旨は理解しましたよ。

たとえば「秋」という漢字があります。
これの部首は「のぎへん」ではありません。
「ひ」です。(「日」じゃなくて「火」ですね)

こういうのがややこしいということなんです。
部首として「のぎへん」は存在しますが、「秋」はのぎへんを部首とはしない。
しかし、この漢字を口で説明する時、どうでしょう。
「のぎへんに火災の火」とか言うんじゃないでしょうか。
そういう俗な言い方をしてしまえば、「おとうとへんにつくりはとり」でもいいということになってしまいます。

しかし、「鵜」の部首はあくまでも「鳥」です。
部首をグループ分けした中に、「へん」とか「つくり」とか「かまえ」とかいうのができるのです。
ですから、部首が左半分にあるものは「○○へん」と言っていいですが、「鵜」の部首は弟ではないので、「おとうとへん」とは言えないのです。
正式には。

そういうことですね。

専門家ですが、うまく説明できたか考えると自信が。

この回答への補足

わかりやすい説明を、どうもありがとうございました。
重ねて質問して申し訳ないのですが、どうか教えてください。
「鵲」という字の部首も鳥ですよね。
では、左側の「昔」の部分を指す言葉というか、
名称はないのでしょうか?

補足日時:2001/08/01 10:58
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「鵜」の部首は「鳥(とり・とりへん)」ですね。



「つくり」「かんむり」「へん」「あし」「たれ」「かまえ」「にょう」
はそれぞれ『部首の種類』です。

部首は一つの漢字に一つなので、「へん」と「つくり」は同居しません。

『じゃぁ他の漢字はどっちが部首なの?』
と聞かれそうですが、「漢和辞典」で引かないとハッキリしません。。
法則はある程度ありますが、紛らわしい漢字もたくさんありますから。

ちなみに「おとうとへん」って無いんじゃないかな??(^^ゞ
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この回答へのお礼

うーん、漢字ってムズカシイですね。
ご回答、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/08/01 11:06

 「偏とつくり、両方に名前がついてるか?」という話であればNoですね。


 基本的に感じって形声文字が多いですから、偏と作り両方に意味を持つというものはほとんどないはずです。

ex."悟"

 ちなみに"鵜"の場合は"鳥"が部首となります。
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この回答へのお礼

両方には名前が付いていないんですか。へえー。
お答えいただき、ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/01 11:03

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したがって、
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複数の助詞を組み合わせて使う場合は(助詞の相互承接)、一定の組み合わせ方、一定の順序があって、格助詞の下に格助詞が付くことはありません(詳細は山田孝雄「日本文法論」、「日本文法学概論」をご覧ください)。

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偏差値56~ってきちんとした大学並みですよね?
そんなわけないと思うのですが・・。

なぜ彼女らはこんな見栄をはるのでしょうか。
偏差値が本当にそれくらいあれば大学いくでしょ・・。

Aベストアンサー

No.2の回答者です。
いただいたコメントについて。

>>>今年の青学・学習院・明治等の普通の大学(四大のほう)の偏差値を調べてみたら55前後ですね。
>>>昔の短大の55~60が本当なら現在の四大よりも優秀だった、ということになりますが・・。

はい。一部の短大は、そうだったと思います。

>>>ああ、やはり信じられない・・(すみません)けど、就職率や縁談(?)に有利という理由で短大であっても人気が集中した結果入学が難化したということですね。

そうだったと思います。

>>>おっしゃるとおり、今は偏差値40でも35でも入れる四大がごろごろあります。
>>>昔はよかったとはいえ、今は短大卒の肩書が足かせとなっていませんか?
>>>(どんなに優秀でも短大卒として扱われるという点で)
>>>若手には私のように昔を知らないで勘違いしている人も多いので。

前回も書きましたけど、18歳の時点で、ライフスタイルとして短大卒として扱われる道を選んだのです。

有名短大の秘書科を出て一流企業で一般職として勤めるのが、女学生達の憧れだったのです。
そして、男子社員をつかまえて結婚し、結婚退職するか、あるいは、1~2人目ぐらいの子供が生まればほとんどの女子社員は退職するとか、そういう図式でした。

現在は、女性が四大を出て男と同等に社会進出するのが当たり前ですよね。
家の留守を守り、学校から帰ってくる子供に「おかえりなさい」と言って迎える母親が減少しました。
保育園の先生が、自分の子供をほかの保育園に預けるというケースさえあります。(私の家の近所)
そしてまた、当然ながら、仕事を求める人の総人数が多くなります。
すると、どうなるでしょうか?
求人数が変わらずに、仕事をしたい人が増える。
それはつまり、失業率が高くなることを意味します。

短大が隆盛を誇っていた時代というのは、「良妻賢母」がいた時代だったのです。

そして、私大の乱立により、わが子を大学に押し込めたいという馬鹿親が増えました。
塾や家庭教師などの教育産業も大流行り。
その結果、どうなったか?
子供1人にかかるお金が異常といっていいほど増えました。
すると、夫婦の心理としては、産む子供の数を少なくし、かつ、ある程度貯蓄をしてからそれを学資とするため、年を取ってから子供を産むということになります。
つまり、少子化が進みます。

また、企業を退職していったん専業主婦になった人が学資のために働くとなると、パート社員として薄給でこき使われます。
これによって、さらに失業率が高まります。

以上のことからわかるとおり、私大の乱立は今の世の中を悪くしている元凶なのです。

これにて演説終わり。
失礼しました。

No.2の回答者です。
いただいたコメントについて。

>>>今年の青学・学習院・明治等の普通の大学(四大のほう)の偏差値を調べてみたら55前後ですね。
>>>昔の短大の55~60が本当なら現在の四大よりも優秀だった、ということになりますが・・。

はい。一部の短大は、そうだったと思います。

>>>ああ、やはり信じられない・・(すみません)けど、就職率や縁談(?)に有利という理由で短大であっても人気が集中した結果入学が難化したということですね。

そうだったと思います。

>>>お...続きを読む


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