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バイオリンについて
バイオリンを趣味としている女子大生です。
バイオリンといえばやはりオーケストラ、クラシック、となりますが、曲調としてハードだったりかっこいい曲が好きで、運命、革命、火の鳥などは好き!となるのですが、いわゆるTheクラシックという曲があまり好きではありません。

個人的に好きなのがノリのいい曲やかっこいい曲なので、ジャズやバイオリンバンドなどはとても好きです。(下の動画のような曲調が好きです)


バイオリンを弾くことは好きなのに、思うようにのびのび弾けないといいましょうか……なにかもどかしさを感じます。いっそバンドを組んでしまえば、とも思いましたが実現は難しく、歯がゆい気持ちでいます。

オーケストラ以外の新しい形でバイオリンを生かせる場面はないでしょうか?

これいいんじゃない?という軽い感じで構いません。
ぜひ回答お待ちしております。よろしくお願い致します。

A 回答 (6件)

バンドやってます。

本来はギター奏者なんですけど、吹奏楽器とか他の弦楽器も、曲によって演奏します。
 で、ヴァイオリンですが。

>バイオリンといえばやはりオーケストラ、クラシック、となりますが、

‣・・あはははは(;^ω^)ワタシ、クラシックは全く弾いたことがありません。
 ヴァイオリンは、ポップスでは『フィドル』という別名もあるぐらいで、沢山の音楽ジャンルで使われています。別に『バイオリンといえばオーケストラ』ではありませんよ。ただ単に、日本人が知らないだけです。

 っというワケで。
 色々なジャンルのヴァイオリンを紹介しましょう。

※まずはジプシー・ジャズ。
 北米で発生したジャズが、欧州で演奏される様になりジプシー・ジャズが生まれました。
 北米のガチのジャズではヴァイオリンはあまり使われませんが、主にフランスで演奏されたジプシー・ジャズでは、ヴァイオリンは主力楽器の一つです。
 ある音楽ジャンルの発祥と同時にスタンダードが生まれるのがポップスという音楽の特徴ですが、ジプシー・ジャズも例外ではなく、第一人者は『ジプシー・ジャズ・ヴァイオリンの父』ステファン・グラッペリです。
 版権の問題でここに直接リンクを貼ることは出来ませんが、例えば某有名動画サイトで、『ステファン・グラッペリ』で検索してみてください。
 お勧めの1曲とすると‣・・グラッペリのアルバムではありませんが、『ジプシー・ジャズを作った男』ギターのジャンゴ・ラインハルトのアルバム『ジャンゴロジー』に収録されている『マイナースイング』です。ワタシはこの曲のグラッペリの演奏を聞いて、『よし決めた。ギターの次はヴァイオリンだ』と思いつきました。
 某動画サイトで、『ジャンゴロジー マイナースイング』で検索してみてください。今ならそのものズバリが聞けます。

※次は、かつてワタシが死ぬほど練習したジャンル、『ブルーグラス』です。
 映画『タイタニック』で、船底の安い部屋でデカプリオがアイルランド移民と共に踊りまくるシーンがありますが、あそこで演奏されているのがアイルランド民謡です。アイルランド民謡ではヴァイオリン=フィドルは、無くてはならない重要な楽器です。
 さてこのアイルランドの移民たち、最初は北米大陸の北の山沿いに住み、ここでアイルランド民謡をアレンジした『マウンテンミュージック』というものが生まれますが(マウンテンミュージックがどういう音楽だったか、現在は残っていないので詳細が判らないままです)、これが移民の移動と共に南西部に流れ、『ブルーグラス』という音楽に変化しました。
 要するにブルーグラスには、アイルランド民謡(或いは島ケルト民謡)の要素が含まれています。ブルーグラスをマスターすれば、アイルランド民謡も概ね大丈夫ということになるでしょう。
 このジャンルは異常とも言える名手ばかりで、死ぬほど練習しても結局完全にはマスター出来ませんでしたが‣・・一人上げるとすると、マーク・オコナー(或いはマーク・オコーナー)かな?ソロの演奏もすごいですが、フラット・マンドリンの怪物デビッド・グリスマンや、存命のブルーグラスギターでは第一人者といえるトニー・ライスなどとの共演も素晴らしいです。キーワードを工夫して、いろいろ検索してみてください。

※更に。ワタシが最も得意とするジャンル、ブルースです。
 日本ではプロにもアマチュアにもライバルが殆どいないので、非常に目立ちます。最も、元々ブルースのスライドギター弾きを30年ぐらいやっているので、バンドの連中からは『どんな楽器を持っても同じ演奏しか出来ねぇワンパターン野郎』などと罵倒されていますが。
 このジャンルはブルースの本場北米のプロでも少数派で、一人上げるとすると元ジェファーソン・エアプレーンのパパ・ジョン・クリーチですね。この自由さ、この単純さ、まさにブルースの真骨頂です。これでよければ何十分でも弾き続けていられます。

※も一つ。ポップスの定番である、いわゆるロックについて。
 ロックヴァイオリンは結構多く、上述のジェファーソン・エアプレーンとか、或いはもう少しカントリー色の強いカンサスとか、北米で売れまくっておカネ持ちになっているバンドもあります。
 誰か一人上げるとすると‣・・ではソロ活動しているヤツで、マーク・ウッド。『メタル‣ヴァイオリニスト』を自称するヘヴィメタル‣ロッカーです。
 彼のヴァイオリンは演奏に合わせて特別に作られたもので、エレクトリックなマイクが仕込まれているのは当然としても、フィンガーボードにフレット(ギターのフィンガーボードに見られる細いワイヤー)が打たれていたり6弦だったりと、ヴァイオリンというよりエレキギターを短くした様なモノです。
 ハードに歪ませたトーンはまさにハードロックですが、演奏自体は意外にもブルーグラス色が強く出る部分があり、やはりヴァイオリン演奏の技巧的頂点はブルーグラスにあるということなのかもしれません。
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ギドン・クレーメル(Gidon Kremer) という人はご存じですか。

僕は好きなんです。イメージとしては,マイスキーやアルヘリチの仲間のような・・・いろいろやってますよ。ぜひ,ピアソラのタンゴを聴いてみてください。ブエノスアイレスのマリア。クレーメル達の編曲(掘り起こし)だったような・・・Maria de Buenos Aires (Tango Operita) by Astor Piazolla
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好きな曲を弾いて、youtubeにアップしてみてはいかがでしょうか?


同じテイストが好きな人とつながりができるかもしれません。

バンドも良いですね。
メンバーを探すのは難しいかもしれませんけど、既存のバンドにいろいろ声をかけてみると、案外ウェルカムかもしれませんよ。
音大の学生だと、そういう自由な形でのユニットは結構組んでいる人がいるんじゃないでしょうか?

そのほか、アイリッシュ音楽にもバイオリンは使われますし、カントリーでも出番はありますよ。
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「AYASA」さんで検索すると 色々出てきます


幅広い演奏していますね
5弦のバイオリンだったと思います
葉加瀬太郎さんも高評価していると聞きました

https://www.youtube.com/watch?v=fgU-mZxoYBY
https://www.youtube.com/watch?v=zfkYvjRdTZ4
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別に新しい形でもなんでもありませんが(どちらかと言うとトラディショナルですが)、アイリッシュとかブルーグラスはいかがですか?


「バイオリン」ではなく「フィドル」と呼ぶ、どちらかと言うとぶっきらぼうな感じの演奏になりますが、どの楽器も素朴な音で私は好きです。
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こんなんどうでしょ?



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