【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

数日前、電車の座席に苛性ソーダがこぼれていた(撒かれた?)という事件がありました。
その日に新聞を読み損ねたら、もう記事を見つけることができずにいます。過去ログで探しても見たのですが(質問があったと思います)、わからないので質問させて下さい。

調べたところ、苛性ソーダというのは劇物で入手困難なものらしいですが、手作り石けんなどで使う人も少なくないようです。
今回のことはよくわかりませんが、うっかり触るような事態もなきにしもあらずと思うので、今後のために教えて下さい。

1)皮膚についた時はお酢で中和するように、とありましたが、お酢が手もとにない場合は酸っぱいもの(酸性)ならなんでもいいんでしょうか。レモンやみかんでも効果はありますか?
なんだかわからず、水で洗ったらどうなりますか。洗わないよりマシでしょうか。

2)苛性ソーダって、臭いですか? 近くにあると気が付くでしょうか。園芸用としても使うそうですが、消毒薬の臭いなのでしょうか。座席にこぼれた場合、座席は脱色されたりするものですか?

3)顆粒、結晶の形で売られているようですが、水に溶かして使うんですよね? その際に危ないからゴーグルを使用した方がいいそうです。水溶液の状態で販売しないのは急速に変質するんですか? それとも、園芸用のは液体ですか?


薬品のことなどなにもわからないのに恐縮ですが、どうぞ教えて下さい。

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苛性ソーダは化学繊維やパルプ、石鹸など幅広く使われているみたいですね。



・苛性ソーダ | 製品・サービス情報 | AGC旭硝子化学品カンパニー
http://www.agc-chemicals.com/jp/ja/products/deta …

A 回答 (10件)

苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)の水溶液は強いアルカリ性で、タンパクや油分を溶かす作用が強いので、家庭用洗剤(マイペットとか)にも配合されています。


医薬用外劇物に該当しますが、薬局に注文して身分証と印鑑があれば、買えます。値段は500gで5~600円だと思います。

皮膚に付いた場合は、流水で15分以上洗い流すのが、基本的対処です。その後2%くらいの酢酸で中和します。洗い流さずにお酢をつけると発熱して火傷しますので、やってはいけません。中和に使う酸はレモンやみかんに含まれるクエン酸でも構いません。

苛性ソーダの溶液自体は無臭です。また、見た目も水と変わりありません。濃厚な溶液では粘度が高いので垂らしてみれば違いが分かるでしょう。水に溶かすと発熱して湯気が出ます。何の湯気かは知りませんが、吸うとむせます。今回の事件のように、ありとあらゆるものが染み付いている電車のシートなんかに付いた場合は怪しいガスが出ても不思議ではないでしょう。

苛性ソーダは日本薬局方に収載されている医薬品でもあります。そのため薬局で買えるのですが、この局方品は固体です。試薬や化成品としては溶液のものもたくさんありますが、一般の方が入手するのは困難でしょう。
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この回答へのお礼

お答えいただいてありがとうございます。

驚きましたね、中和してはいけないんですか! 間違った情報が浸透しているようです。危険ですね~。
粘度が高い、というのも興味深いです。サラダ油みたいなものかな、カレーぐらいかな、とか。
一見同じように見える液体を混ぜると煙が出るのって、手品に使えそうですね(危険過ぎ?)。昔だったら魔法使いと思われそうですが(レベルの低い発想で自己嫌悪)。

お礼日時:2004/12/21 01:16

#4です。



確かに粒でも素手でさわらない方がいいですね。
指は水で洗えばいいのですが、水酸化ナトリウムが指で汚れて試薬として純度が下がりますから。それでも私は指でつまむことが時々あるのはない所です。

石鹸作りで酢をそばに置いて扱うというのは、
石鹸作りをする人たちが水酸化ナトリウムの取り扱いにて慣れているかどうかが不明だからです。

理科・科学に関することを魔法のように見せてくれるのは最近テレビによく出る米村でんじろうさんですね。マジックショーのごとく理科実験を見せてくれます。
まあ、本当はマジックのようなものでも、ちゃんとそれを裏打ちする理論がきっとあるはずです。

非常にありふれている物質なのでびびるほどのものではないです。
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この回答へのお礼

お早うございます、お互い早起きですね(笑)、お答えありがとうございます。

昨夜寝る時に思ったのですが、♯3さんが苛性ソーダをなめてえらい目にあったというのは、もしかしてお酢を口に含んでいたからでは? ♯9さんがおっしゃる通り、火傷をしてしまったからではないかなと。どうなんでしょうか、お酢を含まないですぐ水洗いした方がよかったのでは、、、。まあ、なめる人もほかにはいないでしょうけど(笑)。
理科実験ショーを見て化学に興味を持つ子供も出てきそうです。理科離れに歯止めをかけることになるでしょうね、理論がわかると面白そうです。
それにしても、指でつまむと「純度が下がる」、さすが、発想が違いますね!

お礼日時:2004/12/21 08:37

私の会社 水酸化ナトリウム作ってるので、売るほど沢山あります。

 1万トンくらい??
みなさん色々書いているので 曖昧な所だけ補足します。

皮膚に付いたら 大量の水で洗い流す。 それでもヌルヌルするなら、表面が溶け始めているので、石鹸を付けた
ナイロンたわしで擦り落とす。人間の皮膚はアルカリに弱いので、酸類で中和する事は普通しません? 聞いたことがない。!!!

(2)苛性ソーダ自体は無臭と思います。だけど粒を水に溶かす際に発熱が起こる。 ついでに少し刺激臭が有り吸い込むとムセます。ガスの種類は特定してない。
(試薬でも起こる。純水でも)

今回の電車で蒔かれたのは クレゾール溶液らしい??
園芸用につかうのは、水酸化カルシウム(消石灰)だと思います。???

試薬とかの市販は、苛性ソーダーの場合、基本的に粒状で売ります。
空気中の水分で潮解を起こし 粒苛性ソーダが溶けます。 業務用は40%水溶液の方が多い。劣化はしないはず?苛性ソーダー扱う時はゴム手袋とゴーグルはめること。 

不明点有れば、 コメント下さい。  
   
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます! 真打ち登場ですね、

あのー、劣化しないというのは、無毒化しないということですか? そういう危険な薬品を放置して実験したりもしないと思うんですが、、、。
酸で中和もしない!? そうですか、、、。手作り石鹸のサイトに、お酢をそばに置いて作業する、と書いてあったのですが(私はやらないですけど)、間違いなんでしょうか。危険じゃないんだろうか、、、。

お礼日時:2004/12/21 01:06

苛性ソーダ=水酸化ナトリウム(NaOH)です、ものとしては強アルカリ性の液体ですね(pH4くらい?)、溶液としては40%・25%の濃度が一般的でしょうか、欲しければ薬局で身分証を提示すれば買えると思います。



>1)
すぐに大量の水で洗い流せば問題ないです。
>2)
無色で無臭です。
>3)
ゴーグルをするのは目に入ると失明する恐れがあるからです、園芸用は解りませんが水道用として使われるのは液体です、高濃度の溶液は10度くらいで凍るので一般的には売られていないのでしょう。

皮膚や目に付いた場合は大量の水で希釈する、誤飲した場合にはとにかく水でうがいをしてすぐに医者へ。

顆粒・結晶をさわったらすぐに水で手を洗うこと、結晶がわずかでも目に入ると涙で溶け出し高濃度の溶液になり失明しますから。
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この回答へのお礼

お答えいただいてありがとうございます。

いえ、ほしくないです!劇薬なんで、、、。石鹸も作る予定はないし。失明したらgooも見れなくなるし。
水道水の消毒に使われているんでしょうか? 知りませんでした、勉強になりました。

お礼日時:2004/12/21 00:55

1)について


皮膚についた場合、中和するのが最も良いですがすぐに水でこすってもかまいません。(高濃度になればなるほど皮膚がぬるぬるしますが、すぐに洗えばそれほど気にしてません)
注意するのは、目や粘膜にかかると危険なので注意してください。

2)について
独特のにおいがします。生臭い?ようななんというか
座席についてはすみません分かりません

3)について
結晶でも、液体でも販売しています。結晶は溶けるときにとっても発熱します。水に大量に入れた場合、爆発までは言いませんが飛び散りますのでやけどに注意です。固形を溶かす場合は、大量の水に少しづつ入れてください
専門家ではないので、これくらいしか分からないのですが・・・
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。

独特のにおい、、、困りました、少数意見ですよ(笑)。敏感な嗅覚をお持ちで。かすかに臭うんでしょうね~。
水に入れると飛び散るというのは、ドライアイスを投げ込んだ時のような感じでしょうか。熱くなるというのが、不思議な感じですね、、、。

お礼日時:2004/12/21 00:48

1)酸であれば、なんでもいいか…


 酸としては、効果があるでしょう。でも、果汁だと雑菌とかのケアが大変かもしれません。近くに酸がなければ、水で十分に洗い流してください。(あまり激しくこすったり、水の勢いを過激にないで下さいませ)
 ぬるぬるしている感じが残っているときは、アルカリ性がぬぐいきれずにいます。

 2)苛性ソーダは無臭です。指先で触ると、指先がヌルリとします。脱色作用は、なかろうかと思いますが、材質によっては、変色や穴があいたりするかもしれません。

 3)粒状、フレーク状などの形で売られています。25%水溶液もあるかもしれません。多量の苛性ソーダを水で溶かすと、激しく発熱し、時に容器を損傷することがあります。氷で溶かすとか、氷水バスで冷やしながら溶解する方がいいです。
 ちなみに、固体の時でも、空気中の水分をすって溶解します。(これを潮解性といいます)
 保護眼鏡、保護手袋などを着用してください。(目に入ると きわめて危険です)
 水溶液にしたときに、二酸化炭素を吸って、きわめてゆっくり中和されます。

 園芸用…というのは、よく知りませんけど
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この回答へのお礼

お答えいただいてありがとうございます。

たくさんの方がご親切に回答して下さってありがたいことです。少しずつ違う話が伺えたりして勉強になります。
氷で溶かす! できるんですね~、発熱するからたちまち水になるんでしょうか。
潮解性って、塩(NaCl)にもありますよね! 程度は比較にならないんでしょうけど。
水溶液をふたをしないで(密閉しないで)長期間放置しておけば無害化するというわけですか、面白いですね~。

お礼日時:2004/12/21 00:40

(3)水溶液で売らないのは、水はあとから加えた方がいいからですね。


また、別の理由もあって、水溶液の状態では、ボトルから出したときに、その溶液がボトルの口の部分に尽きますけれど、この溶液が大気中の二酸化炭素と中和反応を起こして炭酸ナトリウムの結晶を作り、ふたが開かなくなることも考えられます。

水酸化ナトリウムは劇薬とは言っても、そんなにおっかなびっくりするほどのもんじゃないですね。
(1)水で洗うのも有効な手段です。無限希釈といいますが、大量の水で薄めてしまえばもう無いのと同じですから。

(2)簡単には気化しないので臭いはありません。近くにあってもさわらなければ全くの無害です。
座席に色を付けている染料にもよって色が変わったり変わらなかったりです。リトマス紙やBTB溶液を覚えていらっしゃいますでしょうか、物によれば酸やアルカリによって色が変わります。
ただ、水酸化ナトリウムは粒状なので、座席にこぼれたとしても全部を拾い上げてしまえば大丈夫ですね。ただ、早いこと拾い上げなければどんどん大気中の水分を吸って水溶液になって布にしみてしまいます。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。うーん、なかなかお上手な教え方ですね!(プロ?)よくわかりました。

炭酸ナトリウムの結晶、って、いまうちで開かないで困っている蜂蜜の瓶のようになるわけですね、、、。
無限希釈という言葉も覚えておきます! かっこいいのでどこかで使いたいです。
拾い上げるときも、汗をかかないようにしないとまずいですね、素手ではやっぱり危険ですか。

お礼日時:2004/12/21 00:15

 苛性ソーダ、間違って手作り石鹸を作っていたときに舌でなめてしまって(←どうやったら間違って舌でなめるんだ!??自分でも不思議です。

。。)、、、

ものすごぉぉぉおぉぉっぉぉぉおぉっぉぉぉっく、
大変大変大変大変大変ッ

・・・・なことになりましたよ、舌がっ!!!!!

 すっごく、ヒリヒリヒリヒリヒリヒリするんです!

 お酢をコップでのみ、しばらく口に含んでみましたが、長時間、つらかったです。。。。。

(1)みかんよりはレモンやお酢がいいですね、絶対に。レモンかお酢か、といわれると、お酢のほうがよい気がしますよ。科学に詳しくないのでこんな回答です、ごめんなさい。
 とにかく、苛性ソーダと水を混ぜたときにでる煙を吸い込んだだけでつらいので、ヤツはとっても危険です。

(2)くさいですね。苛性ソーダそのものはくさいですが、水と反応させると、くさいですよ!消毒薬ではなく、アンモニア臭でしょうか。。

(3)水溶液の状態で販売するよりも、顆粒の状態で販売したほうが、営業上安全だからだと思いますよ。地震でも起きてビンがわれ、そこら中に苛性ソーダ水溶液がぶちまかれると、大変です、ぞっとします。園芸用については無知識です。

 くれぐれも取り扱いには注意して、集中して扱うようにお気をつけてください。



 
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この回答へのお礼

お答えいただいてありがとうございます。

なめた! すごい経験でしたね~。舌が溶けかけたわけですね。でも一生に一度ぐらいいいか、話のタネになるし(笑)。貴重な経験談を聞かせていただいて興味深いです。

お礼日時:2004/12/21 00:04

昨日の事件だと思います。



水酸化ナトリウムで検索してみたらいかがでしょうか?

今手元に苛性ソーダがあります。石鹸を作っているのでいつもあります…

1)レモンでも中和できます。大概はクエン酸を利用、クエン酸が無ければ酢を使います。水で流し続けるのでも十分です。(量などによるのでしょう)

2)匂いはありません。水と混ぜると沸騰状態になります。その液が綿のシャツなどにつくと脱色したり、穴が開いたりします。

3)危険性を十分知った上でならゴーグルなしでも石鹸作りはできますけど… 知らずに湯気の中に顔を突っ込んだりすると目や鼻の粘膜をやられたり、喉にきたりします。

水溶液は…そのまま容器を破損したら大火傷をしてしまいます。園芸用に関してはまったくわかりません。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。

石鹸をお作りですか、手作りするととても良い石鹸ができるそうですね! いつもある! 怖くないですか、、、? 梅雨時とか、じめじめしてる日なんか特に。慣れていても、どうぞお気をつけて。

お礼日時:2004/12/21 00:00

苛性ソーダは、確か水酸化ナトリウムだったと思います。

油汚れを落とすのに使ったことがあります。
工業用途や家庭用途で違うのかもしれませんが、劇薬の部類だったと記憶しています。

水に溶かして使うのですが、熱湯で行うと大変危険です。

これぐらいしかわかりません。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。

油汚れに使うと、よく落ちるそうですね、、、。こわくて使いたくないですけど。熱湯だと危険な湯気が立ちのぼる、って感じでますます怖いです。

お礼日時:2004/12/20 23:42

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まず、2%水酸化ナトリウム水溶液とは、2%の水酸化ナトリウムの入った水溶液でよろしいんですよね?
4gの水酸化ナトリウムの入った水溶液のpH値はpH10ということは分かったのですが、
計算すると0.4%水酸化ナトリウム水溶液ということでいいのでしょうか?

またさらにこれを水(pH7とした場合)で薄めた場合のpH値の計算方法も教えてください。

初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いすることもあります。

例えば、
> 水酸化ナトリウムは40g/molなので、4gだと0.1mol。  …1
> mol濃度は0.1/1で0.1。 …2
> pOH=log(1/mol濃度)で1  …3
> pH=14-pOHで13.0  …4

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でもそこまでの桁数で表記しなければならないものなのでしょうか。
逆に、pH=13.69897と書いていますが、最後の桁の数字まで信憑性のある
数字なのでしょうか?時間があれば、そのあたりも考えてはいかがでしょうか。

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
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工業用なら18リットル30kgであるはずです

「ビンから直接流し入れれば良いのですか? 」
濃硫酸を直接中和につかうと非常に調整しにくいので
濃硫酸のビンで扱いやすいものであれば直接、ポリタンクで重く扱いにくいにら小分けして置き、別のタンク又は容器に水を貯めその中に濃硫酸を全体の量(重さ)の5~10%なるように調整してその溶液を中和に使用します

くれぐれも濃硫酸の中に水を入れてはいけません反応が早すぎて熱が急激にあがり水蒸気爆発を起こします
大量の水のなかにすこしづつ濃硫酸をいれてください
又たの方も書かれていますがゴム手・ゴーグル等はしたほうがいいでしょう

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「濃硫酸、ビン入りですよねたしか。 」
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Aベストアンサー

石けんは化学的には「脂肪酸のナトリウム塩」ですから、油脂から石けんを作るのなら、工程のどこかで水酸化ナトリウム(別名、苛性ソーダ)などの強アルカリ性のナトリウム化合物を使うしかありません。

水酸化ナトリウム(別名、苛性ソーダ)は劇物ですので、石けんづくりには代用品としてオルトケイ酸ナトリウムがよく使われています。法的には劇物に指定されていませんので、オルトケイ酸ナトリウムを使用した「廃油石けん手作りキット」がいくつか市販されているようです。オルトケイ酸ナトリウムは劇物ではありませんが、水と反応して水酸化ナトリウムを生じるので、人体に対しては水酸化ナトリウムと同じ危険性があります。どちらにしても、石けんを作るのなら、安全性を考えた手順を工夫し、充分に注意して作るしかないと思います。
水酸化ナトリウム、オルトケイ酸ナトリウムなど、強アルカリ性の物質はタンパク質を溶かします。目に入ると角膜を溶かすので失明に直結します。飲み込むと、胃に穴を開けることがあります。これはすぐに命に関わります。
オルトケイ酸ナトリウムの危険性については、つぎのページの「廃油石けんキット(玩具)」に詳しい説明があります。
http://www.j-poison-ic.or.jp/tebiki.nsf/SchHyodai?OpenView&Start=146

また、オルトケイ酸ナトリウムでGoogle検索すると、これによる石けん作りの方法や、関連商品に関するページが多数見つかります。

また、以前に、関連する質問が出ています。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=904894

参考URL:http://www.j-poison-ic.or.jp/tebiki.nsf/SchHyodai?OpenView&Start=146

石けんは化学的には「脂肪酸のナトリウム塩」ですから、油脂から石けんを作るのなら、工程のどこかで水酸化ナトリウム(別名、苛性ソーダ)などの強アルカリ性のナトリウム化合物を使うしかありません。

水酸化ナトリウム(別名、苛性ソーダ)は劇物ですので、石けんづくりには代用品としてオルトケイ酸ナトリウムがよく使われています。法的には劇物に指定されていませんので、オルトケイ酸ナトリウムを使用した「廃油石けん手作りキット」がいくつか市販されているようです。オルトケイ酸ナトリウムは劇物で...続きを読む

Q苛性ソーダが余ってしまいました

こんばんわ。
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恐れ入りますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 廃油石鹸は食器洗いに使えます。作り方は何種類かありますから、ご自分で検索していただき納得できるつくり方を見つけて下さい。
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 沸騰している所に入れるので 反応?かなり激しく沸きます

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Aベストアンサー

すぐ横に客席がある厨房ですか?加工工場ですか?

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弱酸性は肌に優しいですが、強アルカリ性のものを、肌に長い時間つけていると肌はどんな状態になるのでしょうか?

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Aベストアンサー

仕事柄 強アルカリ(KOH等)を大量に使います。
基本的に完全防衣で作業しますが、液ハネは起こりうる事です。
皮膚に付着して すぐならば 水洗 洗浄でほぼ無傷ですが、
長時間付着した場合 皮膚の蛋白質が冒されて 皮膚の内部まで
アルカリが浸透します。 最悪の場合皮膚移植も有ります。
毛穴に入ると除去しにくく 皮膚が黒変します。
人間の皮膚は、アルカリに弱いのですぐに冒されます。

私も皮膚の表面は アルカリで何度も溶かしてますけどね。
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家の大掃除をしていたときに相当古い苛性ソーダが出てきました。医薬用外劇物と書いてあって捨て方に困っています。どなたか正しい対処法をご存じの方、ご指導のほどよろしくお願いします!

Aベストアンサー

実験室では大量の水で希釈した後に希塩酸等で中和処理します。

溶かすときに微粒子が気化しますし、発熱します。やり方を1つ間違えると発熱により液が飛び散り危険です。

強アルカリのため、皮膚や家具を腐食、水溶液が眼に入ると最悪失明しますので取扱には十分注意して下さい。

どのくらい残っているのでしょう。
少量なら実験室で処理するのは簡単なんですが、化学実験の専門ではない一般の方では処理にも危険を伴いますし、このまま放置しておくと潮解性で空気中の水分を吸い取ってドロドロの濃液となり危険です。

場合によっては自治体(県の薬務課や保健所、廃棄物処理課など)に専門業者を紹介してもらう事を考えた方が良いかもしれません。

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石鹸を作ろう、と安易に材料をそろえてしまいました。
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 (お酢で洗う、という情報があったのですが、反対意見もありました・・・)
 ・流しに流すために、塩酸を購入したほうがいいですか?
 (個人的には、これ以上危険なものを所持したくありません/汗)

ガスが怖いので、屋外でやったほうがいいのかなー、とも思っています。
科学の専門知識はまったくありません。
素人には無理そうなら、薬局に返してこようかとも思っています・・・。

以上です、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

そもそもの話として、素人がするには危険です。
たとえば水酸化ナトリウムを水に溶かすにしても、その濃度はわかっていますか?
それとかなりの発熱を伴うこともわかっていますか?
結果的に濃い溶液を大量に作ることは危険を伴います。

なのであまりお勧めしないのですが、薬局に返すのはもったいないですね。
で、少し調べたところ参考URLの方法が比較的安全にできそうです。
ただ、水酸化ナトリウムが多すぎると石けんの中に残ってしまいますので、量は正確に計った方がよいでしょう。それと洗顔や体を洗うのには少々怖いです。また油のにおいが残りがちです。

まあ、この方法であればアルカリはほとんど残らないでしょうから、廃液は風呂の栓を抜くときにでも一緒に流せばいいんじゃないですか。もちろん、量によりけりですけど。

参考URL:http://seadragon.info/handmadesoap/diy.htm

Q苛性ソーダはどこまで危険?

手作り石鹸を作っています。
苛性ソーダは危険なので集中して気を使って扱っていますが、
ふと思ったのはどこから「石鹸」になり、どこから危険じゃなくなるのかと。

作り方は
(1)苛性ソーダを水にとかす
(2)油に入れてかきまぜる
(3)ちょうどいい硬さになるまで待ち型入れする
(4)固まったら取り出し一ヶ月くらい乾燥させる

大まかな流れなのですが、作り方の本には最後までゴム手袋を
着用したほうがいいとかいてあります。
直前までゴム手をつけているのに、その後にすぐ肌に使用するのに・・・。

どこから危険じゃなくなるのでしょう。

Aベストアンサー

私も石鹸を作っています。No.7さんの紹介のページはよく見ています。

安全思考といっても、石油からできた原材料などに反応してしまう持病がある場合、市販品で自分の求める安全なものを探すととても高価で手が出ません。

苛性ソーダを”指示通り”扱うことでは皮膚炎にならないのに、普通に皆さんが使っているシャンプーや浴用の石鹸が使えないのです。最初に自分で作り始めた人のきっかけは「市販品が使えないから」です。安全思考はその次についてきただけです。安全じゃなくても気軽に使える市販品が存在するのだったら、自分で作ろうなんて考えませんでした。

安全の基準がNo.6さんと、石鹸をつくる人とでは違っています。

石鹸作りで苛性ソーダが多すぎた場合、白く表面に膜ができてボソボソと乾燥します。実際石鹸として使うときにはタワシや水でその部分は十分に落としてから使います。直接肌に塗りこみはしません。

手作り化粧品などのレシピ本には使用期限や保存方法、容器の消毒方法も詳しく出ています。失明された方がどのような作業をされたのかわかりませんが~おそらくこの質問で回答されているかたは、十分に知った上で石鹸を作っておられるようです。

苛性ソーダについての質問に、菌の繁殖の事件を持ち出して「本当の安全とは何か」と持ち出すのは、筋違いだと思います。ここの質問で書かずに、他のサイトで「安全じゃない手作り石鹸!」を宣伝してください。それでも必要なら作るしかないんです。

ブームになっていて、気軽に作ってケガをされると大問題になるのですが、細々と自分のためだけに作っている人間もいるのです。

本当に余計なお世話です。

質問者さん、荒らしてしまってすいませんでした。

私も石鹸を作っています。No.7さんの紹介のページはよく見ています。

安全思考といっても、石油からできた原材料などに反応してしまう持病がある場合、市販品で自分の求める安全なものを探すととても高価で手が出ません。

苛性ソーダを”指示通り”扱うことでは皮膚炎にならないのに、普通に皆さんが使っているシャンプーや浴用の石鹸が使えないのです。最初に自分で作り始めた人のきっかけは「市販品が使えないから」です。安全思考はその次についてきただけです。安全じゃなくても気軽に使える市販品が...続きを読む

Q苛性ソーダと水を混ぜたときの化学反応は??

苛性ソーダと水を混ぜたときの化学反応は何というのですか?おしえてください!!!!

Aベストアンサー

? 水と水酸化ナトリウムでは、「化学反応」は おきませんけど…

溶解熱により、激しく発熱しますし、水酸化ナトリウム自体、潮解性はありますけど。


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