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皆さんもよくご存じの事件です。
教師をした経験のある有名人は皆、教師間のイジメは昔から「普通に」あったと
言います。

この神戸の小学校では、イジメをした教師が生徒の前で自慢げにその話をし、生
徒のイジメの件数が激増したという報道もあります。

これはもう、「信じられない」とか「何これ?」とかいう感情を超えて、私に「脱
力感」をもたらしました。

「人間の劣化」としか言いようがありません。

一体何が原因で、人間の何が劣化したと思われますか?

A 回答 (23件中1~10件)

お礼をいただきまして、ありがとうございます。



>ゲンコツとかおしりツネツネ程度の「体罰」は、あっていいと思います。
それらも体罰になる、というお考えなのですか。私としては普通の事だと思っていました。
今でも、相手やTPOを考えて、黙っているけれど皆はしているものだと思っていました。

私が想定しているものは、金属や木の棒で殴る、瓶で投げつける、真冬に冷水をかける、煙草の火を押し付ける、階段が突き落とす、窓が放り投げる、ぐらいの少し乱暴なものです。
これぐらいは、私の年代ぐらいなら誰でも経験した叱られ方です。
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この回答へのお礼

「戸塚ヨットスクール」の方でしたか。

お礼日時:2019/11/07 18:04

にゃんさん、どうも。

こんばんは。
食品業界と言っても、私の立場は業務用食材を使う側。言うなれば消費者と同じなので、生産者側の企業秘密は知りません。いろいろと噂はありますが、真偽のほどはわからないのです。

食品を扱う人間も、そうではない人間もあまり違いはないと思います。確かに言えることは、情報化社会にあって、自分にとって何が必要で何が不必要かを見極めて、危険だと思うものはできるだけ避けることです。食べ物は健康にダイレクトに影響を与えるものだから、ほんとうは特別に注意を払わなければなりません。情報に踊らされずに、また、忙しいからといって手抜きせずに作るとか、できるだけ加工食品を食べないとか、自分なりのルールをこしらえて毎日の食生活を変えていくのです。自分の体は自分で守る。そういう意識が人間を変えていくものだと思います。

悪い食べ物は「沈黙と戦略の兵器」になります。私が見る限り、ほとんどの人が自分の食べるものに対して無防備です。その認識の甘さが、言うなれば、人間の劣化につながっているんじゃないかと思います。
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この回答へのお礼

そうでしたか。

確かに人々は食べ物に関して無防備ですね。
若い世代は、食品添加物等も昔より進化しているから、全く問題ない、と
考えているようですし、中高年世代は、そうはいってもよくわからないか
らしょうがない、という感じです。

結局は「企業秘密」で、一般大衆は分からない。様々な情報はあるが、本
当っぽいもの怪しげなものが混在し、ゆえに多くの情報が無意味になって
しまっている。
この辺が情報というものの難しいところでしょうか。

「根拠のないことを言ってはいけない」というのが大人の行動規範である
というが、何の分野でも確たる根拠は国家や大企業が握っていて、庶民は
知らない訳です。
だから、現代の風潮に従っている限り、我々は何も言えないということに
なるでしょう、社会の重要事であればあるほどに。

お礼日時:2019/11/07 11:10

強者が弱者を指導しなくなったからです。


具体的には職場や家庭内でも、男性が女性を殴らなくなったのが原因です。女性は男性に比べて知能も、精神も幼く、低劣なので、男性は畜生のように殴って教育する必要がありました。
しかし、昨今は暴力を全て忌避するようになったので、結果として正しい暴力と悪い暴力の区別ができない人間が教師という立場になっています。
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この回答へのお礼

ゲンコツとかおしりツネツネ程度の「体罰」は、あっていいと思います。
こういうことすら社会的空気によって半ば強制的に「根絶」させようというのは、
マヌケだと思います。

しかし、暴力は有効なケースはあれど、是認するわけにはゆくまい。

お礼日時:2019/11/06 13:16

私も実は食べ物が結構大きな原因になっていると考えています。


キサラギさんの回答に賛成票を投じます。

一概には言えないかもしれませんが、最近聞いた話です。
お米が好きな人は、やさしく、包容力、体力がある。
肉食系の人は、一見、頼もしそうに見えても、感情の起伏が激しい。
スイーツ好きの人は、やさしいが優柔不断、自分でなかなか決められない。

お米の消費量が減っていますよね。もっとお米を食べるべきじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

食べるものによる精神面への影響ということですね?

簡単に言えば、西洋と東洋(昔の)の違いというものは、ありそうです。

近頃の日本の若者は肉ばかり食っているという話も聞きます。おそらく身体を作りたいという
人なのでしょう。その影響もあり得ると思います。

お米、私は食べていますよ。納豆ご飯と、焼き魚で育ったような人間ですから。

余談です。私は商売をしているんですが、お客さんから、農薬や食品添加物などに関するかなり
専門的な本をかなりの量を頂いたのです。70歳くらいの女性で、「もう読まないから」というこ
とでした。

私もなかなか読む時間がないのですが、折角の縁ですから、いずれ読んで、自分なりの見解を持
ちたいと思っております。

お礼日時:2019/11/06 13:10

これはホントにげんなりするニュースでしたね。

もうなんと言うか、ここまで来てるのかと言うか、終わってるなと思いました。
私の中学時代も教師はクソでしたが、奴らは歪んだ人間なりに一生懸命な所も持っていた。

可哀想と言う理由で、人間の程度の低い事を世間が許容した、その結果程度の低い人間のままで良いんだと勘違いした成長できない人間が増えた。甘えが蔓延っているのかも知れません。高尚な人間ほど痛みや悲しみに精通していて、しかもそれを表には出さず、その性根は明るい。下劣な人間は、人の痛みや悲しみに疎く、理解が浅い。傷が付けば血が出ると言う程度の理解しかない。人間の様々について想像力が及ばず、その者の世界は生存本能に支配されているだけの単調なものであり、世間についても、心の世界についても、知り及ぶことができない。しかしだからと言って、その様な者がずっとそのままであるとも限らない。人は出会いによって変わるからです。

真面目な顔をしておかしな事を今から言いますが、もしかしたら食べ物かも知れないとも思う。食べ物が工業的に生産されるようになって、売れれば正義と言うことから常習性をもたらす味付けがなされたちょっとヤバい食べ物を現代人は食べてるんじゃないか?それが脳や身体に影響を与えて人間の劣化をもたらしている可能性のあるのを疑ったりする事があります。

人間の本能に訴求する商品が生き残り、そうでない、人間性に訴求する品物が失われるなら、この星の人間の世界は、将来はマッドマックスの様に荒廃するかも知れません。

現場も腐っていて、トップ(文科省)も腐っていて、子供達も何かに苛まれ、皆病んでいるなら、最早、道は賢聖達の言葉に求めるしか無い様にも思われますが、その道も無いとしたなら、何を信じて歩めば良いのか?
それは自分自身の本当の思いしかないでしょう。
おや、はからずも主体性のテーマとなって来た様です。
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この回答へのお礼

>可哀想と言う理由で・・・以下6行

キサラギさんが20代(10代?)の頃からいかに人や社会を客観的に見ようとしてきたかを
感じさせます。賛同します。
ただ、何をもって「高尚」「下劣」とするか?

食べるものの影響は私も大きいであろうと危惧しています。

食品の世界は闇が多いのは昔からです。リスクをものともせずに取材をし、その闇をあば
こうとしたサムライが以前はいたものですが、近頃は、リスクを避けているのか、金にな
らないからやらないのか。

今回も回答を寄せてくれている、キャラウェイさんは食品の業界におられるそうですから
面白い(ヤバイ)情報をポロリと言ってくれたらなあ、なんて少し期待したりしていますw

また、精神的なものばかりだけでなく、肉体的にも原因不明の症状はかなりあるようです。
熱中症が激増していることの原因を、気温の上昇だけに求めてよいのか?子供のアレルギー
の激増の原因、ガンの激増、認知症の激増、スポーツ選手がいきなり足がガクガクになる、
などなどの原因を、いかにも安易な理由で処理をし、あとは何も考えないという風潮がある
と思うのですが、これは重篤なトンマとしか言いようがないですね。

>何を信じて歩めば良いのか?それは自分自身の本当の思いしかないでしょう。

おお。

お礼日時:2019/11/06 12:54

江戸時代の非差別民への態度や、戦国時代に繰り返された大量虐殺などを考えると、劣化した部分より、進化した部分の方が大きい気がします。



司馬遼太郎氏のお説によると、イジメは徳川家に昔から伝わる悪習で、江戸幕府を通じて日本全土に広まったのだそうです。
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この回答へのお礼

確かに、社会制度は民主化され、モノは豊富になり、便利になり、食べ物は
美味しくなりました。

しかし、現代人が例えば江戸時代の社会制度の中で生きた場合どうなってい
たか?江戸時代の人達よりもっとひどいことをしたのではないか、と思える
節が私にはいくつもあります。

現代では大っぴらに差別などできませんし、虐殺なんてできません。だから
しないのであって、人間の内面が進化したとはどうも思えないのです。

司馬遼太郎先生は偉大な文学者です。そうですか、徳川家が発祥ですか。

お礼日時:2019/11/06 01:29

劣化なんてあとづけ、自然な状態。


イジメは人間の本質で、不利益を受けるものが救済をもとめて
イジメが悪いものと認識されはじめているだけ
現に一般的に「イジメたものをイジメてもいい」という認識があり
それこそイジメの本質
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この回答へのお礼

大体そんなような考えが一般的になっているんだろうね。

仮に、「気に入らないやつは殺しても構わない」という法律ができたとしたら、
人殺しは普通になり、いずれ誰もおかしいと思わなくなるでしょう。人間はそう
いう側面を持っていますよね。

「人間の劣化」なんて、「お前ら、劣化しているぞ」って言っているわけですか
ら、大変に挑戦的な言葉です。
こんな言葉を使っている人は、私のほかに二人しか知りません。

「劣化している」という感覚は、今は多くの中高年が感じているものだと思う。
でも、言わない。言わないなら、そのうち消え去ることは明白。それも道理でし
ょう。

お礼日時:2019/11/05 13:29

社会にはもともと「反社会性パーソナリティー障害(サイコパス)」とその予備軍が存在しているということを忘れていませんか?



人間はもともと残虐性がありますが、文明社会になってからはその残虐性を理性で抑え別の物へ転化させることを求められてきました。いわゆるストレス発散ですよね。
普通の人間は食事に行ったり、カラオケに行ったり、スポーツをしたり、趣味に勤しんだりして気を紛らわせますが。
「反社会性パーソナリティー障害(サイコパス)」とその予備軍は、それらが「弱者をいたぶり支配する」ことに向けられるんですよ。異常ですよね。国はそんな異常な人々を野放しにして、被害者を増やしているわけです。

普通の人は精神的に未熟な子供時代に「良心」を育むことによって、他人を傷つけてはならないという教えを受けて自らの「良心」が育ち、「なぜ駄目なのか?」という理由が経験上身に着くわけです。ですから、他人をなるべく傷つけないように気を配り、万が一思わずに傷つけてしまった場合は罪悪感を抱いたり、心から謝罪をしたり償おうとします。
しかし、「反社会性パーソナリティー障害」の人間にはその良心が欠如しているので、普通の人と同じように教育をしても「なぜ駄目なのか?」ということが永久に理解できないわけです。ですから、成人した後も平気で人を傷つけ。むしろ、相手が嫌がる様子に興奮を覚え楽しんで行動がエスカレートしてゆくわけです。
また、そういう人々は他人の心を操り、「反社会性パーソナリティー障害(サイコパス)」やその予備軍を焚きつけて量産し、自分の正当性を保持しようとしているわけです。

今回の事件で、もし加害者数人で暴れた被害男性を抑えつけて暴行をしていたら死んでいた可能性もあるわけです。そんなことはけして起こらないと考える人は既におかしいのですよ。
1人と1人ですら争えば命に纏わる大事になりうるというのに、1人が数人がかりで抑えつけられたら、何でも起こりうる。そんな普通の人間が想像することも想像できないんですよ。

社会が病んでいるんですよね。
正常な人々が病んだ人々によって精神的に疲弊されているんですよ。病んだ人々に合わせることができる人はいいでしょう。
合わせられない人々は心を病むしかないわけです。だから、精神疾患による患者の数が年々増えているわけです。

1つの場所で事件が発覚したのです。公にされていないだけで、恐らくは他の場所でもあるはずです。
こういったことを防ぐためにも、そろそろ社会的に新しい傾向や思想がでてきてほしいですね。
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この回答へのお礼

>そろそろ社会的に新しい傾向や思想がでてきてほしいですね

仰ること共感します。
原因は文明の中にこそあるのであって、今までは、悪者を作り出し、彼らを憎み
処分するという方法で誤魔化してきたのだが、結局、人間が傷ついただけだった
と思います。

そんなことばかりやっていたら、いずれ人類はこうなっちゃうんじゃないかと。

https://www.youtube.com/watch?v=NlZTHM1bi5g

お礼日時:2019/11/04 23:40

教師が、なんかどっかおかしい人種だってことは、今も昔も変わらないですけどね

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この回答へのお礼

まあ、そうなんだけど、そういう目で見るのも差別かな?

お礼日時:2019/11/04 23:26

閉鎖された空間



つい最近、仕事で公立の中学校を訪問してきた。

学校の門扉は施錠されている。インターホンを押し、名前と用件を告げるとほどなく施錠が解かれた。 約束の時間は、12時半。訪問場所は、職員室。まだ授業中なのか、門を抜け職員室に向かうまでの道、誰ともすれ違うことはなかった。階段を上り2階の職員室の前までいったところで、サンダル履きの女性が一人廊下にいた。軽く会釈を交わし、たずねてみた。「12時半から○○先生とお約束している○○社の○○と申します。恐れ入りますが、○○先生をお願いしたいのですが」と言うと、廊下にいた女性は「少しお待ちください」と言って職員室の中に入っていった。職員室の開いた扉の間から、中が見えた。数人の男性職員が椅子にふんずりがえっているのが見えた。目があった。こちらから軽く会釈をした。しかし、会釈を返されることもなく、そっぽを向かれた。昼休み前、大方の職員は授業に出ていて職員室にはまだ戻ってきていない。数人の職員しか職員室にはいない。先ほどの女性が、中から出てきた。サッと、職員室の扉を閉める。「○○先生は、まだ教室から戻ってきていませんね。もうしばらくお待ちください」と、言って去っていった。職員室の壁に「挨拶の励行」と書いた紙が貼ってあった。
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この回答へのお礼

私がよく訪れる市役所の雰囲気に似ていますね。

チラチラとチェックしていますが、本当に暇そうです。
それでも女性陣は何かしていますが、男どもはふんぞり返っていたり、ボーっとしていたり
仕事していませんね、あれは。

お礼日時:2019/11/04 23:25

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