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人が、1人の人間として親しくしてくれているのか、それとも利害関係だけを考えて、ビジネスとして親しくしているのかを見分ける方法はありますか?

あれば、是非教えて頂きたいです。

A 回答 (3件)

あります


恩を忘れないか、約束を守るかです
更に
自分が窮地に陥った苦しい時、明確に現れます
損得、利用し利用される、表面だけの友人は、裏切り去って行く
親友は、共に苦しんでくれる。

しかし、その前に自分が
恩を忘れない、裏切らない、約束は死んでも守る
良き友人であるべきです
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No.1です。

お礼ありがとうございます。お礼が消えてしまっています。何かのバグでしょうか。

申し訳ないです。やっちゃいましたかね。また貴方に回答してしまうかもしれませんので出来ればブロックしてください。

私は自分が回答した回答は公開しています。なので質問者さんのお礼についても公開しておきたいのです。

「長すぎます。自分の価値観を押し付けるのは良くないですよ(^^)
さようなら」

消えてしまったお礼は、これであっていますよね?

やはり質問に対しての回答。それに対するお礼というのは公開し第三者にも見て頂き、そのやり取りを持って判断して頂くのが良いと思いますよ。

「あれば、是非教えて頂きたいです」

と質問し、貴方がどの様にお礼を出したのか他の回答者の為にも残しておきます。
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まずは「利害関係が無い方が尊い」と考えている発想が間違っていますよ。

より良い人間関係を構築するためには「利害関係」を先に成立させます。それが上手くいくと「信」という徳が生じます。この様な流れで会得する方が良いです。「ビジネス」と「信という徳」は切り離してはいけないんですよ。

「クラスではカーストみたいな物が出来て息苦しかったです。
 苛めもありました。部活に逃げていたら何時の間にか仲間
 意識が出来ました。どうしてなんでしょう?」

「先に利害関係があったので互いに我慢が出来たんだよ。
 そういう縛りがあったので時間的猶予があった。利害関係
 が無いと好き嫌いの方が強く成って相手を理解しようとい
 う衝動が起きないんだ」

以下は長いので興味があればお読みください。

それらの思想(利害を気にしない関係の方が尊い)が一般に流行したのは(人類の歴史の中でも)ごく最近です。では悪いモノであるかと言うとそうではありません。道徳の中では「信」と言う徳に相当します。

しかし皆さんが気にしている「最終的な良い関係=信という徳」はすぐに生じません。実際的に「信」を作る方法はあります。まずは利害関係により「敵対しない」という状況を作り出します。それが一定期間続くと「こいつには騙されてもいいや。一緒に居たいだけだ」と思うよう居なります。この様になれば「信」という徳が生まれたことになります。

「行きつけのバイク屋に通ってるうちにお勧めされるように
 なった。気が進まない所もあるけど、騙されたと思って買
 ってみるかなあ」

こう言う感じですね。

なので仕事で知り合った人と恋愛関係に成りましたというのは正しい流れでしょう。部活の仲間でもいいですし、仕事仲間でも良いです。何であっても利害関係により「適度な距離感」を保つ期間が必要という分けです。

「幼馴染でさえ、親の都合で無理に付き合わされたのだ。親
 への忠誠を示すという利害がお互いにあったのだよ」

しかし、こうした「正攻法の手順」を無視して「突然、友情や愛情が生じた! なんて不思議なんだ!」見たいにドラマを描いてしまえば子供たちは誤解します。昨今はそういう嘘が蔓延しているという事です。

「ビジネスを憎む職種にいる人ほどビジネスをする人を悪人
 に仕立てようとする。自分の創作物を安く買いたたく商人
 を憎んでいるからだ」

まあ、才能もない人たちに上から物を言われて「精魂込めて作った作品」をモノ扱いされれば「ビジネスを考える奴=悪」とか思っちゃいますよね。問題なのはそれを見る子供達への影響なんですよ。

「ビジネスを悪だと思っていたら貧乏に成っちゃいました」

「無償の愛こそ尊いと彼氏に求め続けていたら、冷めたと言
 われてしまいました」

「本当に好きならばこれくらいしてくれるはずと彼氏に言っ
 たら『本当は嫌いだったでOK』と言われました」

こう言う間抜けが増えてしまう事でしょう。

現実においては「ビジネスよりも尊い関係はない」と言うのが真実ですよ。これをWin-Winと呼びます。相手も自分も幸せにするアイデアが一番尊いとします。片方に自己犠牲を強いるものは悪であるという発想です。

先ほどの(間抜けの)例は「自分を犠牲にしていたら貧乏になった」「彼氏に犠牲を強いて居たら愛が壊れた」「彼氏に踏み絵を踏ませようとしたら無駄な犠牲はお断りだと言われた」となります。つまり犠牲を伴う発想です。最初は綺麗ごとで飾っていても「試したい」と言う誘惑が生じてしまい、真実が見えてしまいますよね。そういう子供っぽい感覚で人生をロストするのは勿体ないでしょう。

なので実際は逆です。「綺麗ごと」を暴くために「ビジネス」を用います。

「僕の書いた小説を面白いと言ってくれる友人がいました。
 いくらで買うのか聞いたら怒られました。お金を払って
 まで欲しくないというのです。友人は面白いと嘘を言っ
 ていたのでしょうか?」

「嘘いってたんでしょうね」

他人の嘘を見抜くには「いくらで買う?」と聞いてみるのが一番ですよ。逆に言えば「いくらで買う?」と言われてシドロモドロに成らない様に「金出しても欲しい」と思う物だけ褒める事です。

では「何故、綺麗ごとは破綻する」のでしょうか?

これはある種の誤解から生じています。

「好きな人には何かしてあげたいと思うものでしょ?」

これは本当です。

「好かれれば僕のしてほしい事をしてもらえるんだね?」

これは間違いです。

好きな人には「自分がしたいと思う事」をして上げたくなるのであって、それは相手がして欲しい事と一致するわけじゃないんです。逆に言えば好きになって貰っても「自分がして欲しい事」など絶対にして貰えないんです。

私の知り合いに「好きな人を罵倒して上げたい。ディスってあげたい」と言う人がいました。マジでキツイデス。心が打ち解け合うと「思いもしない一撃が来ます」その後で憎み合って罵り合うんですよ。この人に親切にするとダメージが来ますんでお付き合いは無理だと思いました。

「自分を好きな人は自分のして欲しい事をしてくれるのだ
 と誤解している人がいる。そういう人は友人や恋人に執
 着する。そういうものじゃ無いと分かって居ないのだ」

誰かに好かれるというのは非常に危険なんです。好きな人に暴力を振るいたいという人もいます。自分の都合なんて聞いちゃくれません。

「好きになられた後で何をされるのかは相手次第なの?」

「うん。それが先バレしちゃうとリーチが掛かってもドキ
 ドキしないじゃん。なのでドキドキを楽しみたい人は、
 先バレモードを選ばないんだよね」

「え? 人生なんて短いんだから。先バレ入れたほうが得
 に決まってるよ」

「先にお互いが欲しいものを確認する方法だね。そして相
 手をどんどん変えていくわけだ。それをビジネスと言う」

最近問題になっているのは「夫婦別財布」の問題です。互いに確認せずにお付き合いを進める男女がトラブルを起こしている様です。

「あのスポーツ選手。最近結婚したじゃない?(お好きな人
 を当てはめて想像してみましょう)」

「うんうん。おめでたいよねえ」

「夫婦別財布だって・・・」

「まじか。究極の男女平等の見本だね。奥さん稼ぎあるの?」

「夫婦で節約するって・・・奥さん。結婚するまで別財布に
 なるって知らなかったんだって」

「なんだかなあ」

こういう場合は「先バレ」して欲しいですよね。

この様に「確認しないでいる方が期待が持てる」みたいな甘えをせずに、先に確認をして「しっかりと利害で結ばれる」べきなんです。

後で夫婦別財布と知った奥さんの中には「それでも結婚生活の中で考えを変えてくれるかもしれない」と期待した人もいたそうです。しかし別財布を希望する男性は「男女平等」の教育の中で女性を憎んでいる場合が多く、妻が困ると嬉しく成るそうです。恩情など無いというのを女性側が知らなかったという事です。

「割り勘男子にはセックスさせない」

こういうビジネスライクな発想の方が(後で)本物の愛が生じやすいという事です。

「先に利害関係がある場合は本物の心が生まれる可能性
 がある。先に本物を求める者は破滅するしか道はない」

皆さんがドラマや漫画で良く当たり前に見る「本物の関係」は「自分の作品を買い叩かれてビジネスに悪用されされている」と感じている作家たちが描いた物なんです。偏向がきつすぎて参考になりませんよ。

昔、何かのイベントで革細工の出展を見ていた時です。身体障碍者の就労支援(かな?)で作られた作品がありました。見た瞬間に欲しくなりまして(割と高かったのですが作品の質に比べたら断然安かった)無理して買いました。私にそんな趣味は無かったんですよね。ただそれを日用品として使う自分を想像したらどうしても欲しくなったんですよ。

「こういう事ってあるんだな」

もしも貴方が作ったものを「見たこともない誰か」に「どうしても欲しい。自分には大きい出費だけどその価値はある」と言われ「嘘じゃなくて本当に買ってもらい」その上で「嘘じゃなくて本当に長年愛用して貰った」となったら嬉しくありませんか?

私はこういう関係の方が心が温かくなると思っています。自分を好きならこうして欲しいとか、愛が冷めたとか、互いを脅しあう関係を続けて幸福になれるんでしょうか?

ビジネスは「金を出すほど欲しい」と相手に言わせる関係です。

そこに嘘が混じる要素が無いから尊いのです。

以上、ご参考になれば。
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