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神様なんてこの世にはいませんよね?

ほんとに神様がいるなら不幸な人なんていないはずです。

神が望んで不幸な人が存在しているならそれは悪魔でしょう。

神様とはなんですか?祈っても拝んでも意味なんてなくないですか?

気まぐれで助けてくれるだけの存在なんですか?
ならなぜ不幸な人も存在するのですか?

A 回答 (36件中1~10件)

「ほんとに神様がいるなら不幸な人なんていないはず」と言う発想には「神様は自分の思い通りに何でもできる」と言う前提があると思いますが、それが成り立っていない可能性だってあります。

早い話、自分の子供を幸せにしたくない親はいないはずですが、現実にはすべての人が幸せになっているとは言い難いでしょう。そう考えればむしろ「不幸な人をどうしようもできない神様がかわいそう」と言う考えも出て来ると思います。
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私もあまり神様は本気で信じていない派です。

でもこの世の中には神様のおかげだ。と思った方が何かと都合のいいものや聞こえのいいものがたくさんあると思います。例えば、流産してしまった赤ちゃんがいたとして、また赤ちゃんを作った時に1人目の流産してしまった子の時と全く同じことが起こったり(つわり?気持ち?何となくわかるみたいな)した場合、神様が、また私のお腹に宿らせてくれたんだと解釈するととても嬉しいと感じると思います。戻ってきてくれたと。不幸な人も神様関連につければ前世でいけないことをしたからとか人に来世優しくできるように辛さをとかだと思います。正直そうでも考えないととっても辛い方たちは何でこんなに辛いんだ、何もしてないのに、となってしまうと思います。人間何に対しても理由が欲しい生き物です。だから科学的に証明できないもの(運命、奇跡)と言うものには神様がと考えるといるかどうかわからない、信じていればいるというようなやんわりした存在?にやんわりとした現象(運命、奇跡)の理由にはぴったりなのではないでしょうか?わかりづらい文だったら申し訳ないです!これが私の思う神様のあり方です。
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心の拠り所です


万能薬ではありません
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神様とは人間を超える存在として


自然界に存在する様々な要素を
神として崇めたものです。
その中でよき方が神で
悪き方は悪魔としたのかな。
まあ、不幸は悪魔が持ってきた方と思うべきか。

神道の世界では神社に祀り、神社で祈るものですね。
宗教ではそれぞれに教会とか寺とか
祈る機関がありますね。

ただ、貧乏神・死神・疫病神という言葉もあるので
一概に神と悪魔を区別するのは難しく、
神は人間を超える超自然的事象というべきものと
定義すべきかな。
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難十件もの回答があるのに知らんぷりですか。


決まりはないが、誠意が見られません、
質問に答えてくれたら何とか云うもんだ。常識です。

あ、神様はいるよ
常識を逸している奴を不幸にするんだよ。
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もし神様がこの世にいたら、


それは神ではなくただの偶像、もしくは人間の不幸を背負うために天から地に降った救い主、のどちらかです。
神様はこの世から超越しているからこそ神なのであって、この世に神がいるかどうかを問うこと自体がナンセンスです。
そしてその神様が本当の神であるなら、世界の全てを支配しているはずですから、幸福も不幸も神次第でなければおかしいですよね。
ということは、「神様がいるなら不幸な人なんていないはず」という考えは根本的に間違っています。
そして神様を信じる信仰の世界では、神に依り頼んで生きることがすなわち人の幸福であり、神から離れて生きることがすなわち不幸なのです。
あなたの考える不幸はただあなたの主観的な不幸に過ぎません。
神様は私たちの幸福を望んでおられますが、それを拒むことから人間の不幸が生じるのです。
悪魔は神様に逆らい、また人間をして神に逆らわせしめる存在です。
あなたはその悪魔の囁きを聞いて騙されているわけです。
神様は世界と人間を創造し、私たちに命を与えて生かしておられるお方ですが、私たちから命を取り上げ、滅ぼすこともなさるお方です。
このお方に従うかどうかによって全てが決まるのです。
ですから私たちは神様と積極的に交わりを持つべきです。
神様はいつも私たちに語りかけておられるのですから、
私たちはそれにお答えしなければなりません。
その手段のひとつが祈りなのです。
「祈っても拝んでも意味なんてなくないですか?」とあなたは仰いますが、
真剣に祈ったことも拝んだこともないのだから、そういう不満を言うのはおかしいではありませんか。
そもそもあなたは祈りの対象について知らないのですから、まずは神様について正しく知ることから始めましょう。
今のあなたは神様を幸福の自動販売機みたいに、祈れば願いを叶えてくれる便利な存在であるかのように考えています。
それは神様に祈っているのではなく偶像を拝んでいるに過ぎません。
私たち人間は神様から幸福も不幸も頂き、それらについて感謝すべきです。
それが真の信仰です。
あなたは「(神様は)気まぐれで助けてくれるだけの存在なんですか」
と仰いますが、あなたは気まぐれにも神様に従おうとしていません。
そんな態度で幸せだけを要求するのは図々しいと思いませんか?
神様は人間のしもべではありません。
人間こそが神様のしもべとして生きるべきなのです。
「神様、あなたのお望みは何ですか?」と尋ねることから始めましょう。
そうすれば、本当の幸福に通じる道が開けますよ。
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大昔、私がはまった学園ドラマで「神様は自分の心の中にいる」といった教師のセリフがありました。

自分が何かをするときに、それを観ている存在がいて…といった内容だった記憶がありますが。


神様が善良で、何かがあれば救ってくれる人間にとって都合の良い存在という前提であれば、人間の危機にさっと現れて助けてくれるという考え方になると思いますが、神もいろんな立場の存在があると思っています。漫画で「ノートに名前を書いたら相手の命が失われる」といった作品が流行りましたけど、あの中で描かれていたのも神の一種でしたが。


私個人としては「心や精神が頼る先」が神だと思っています。


神が存在するにしてもしないとしても、この世でがんばって生きている人間の側としては、人間としてできることを精いっぱいして生きる中で、ちょっと心もとない部分の後押しを「神」という存在から力を得るというものではないかと思っています。


そういう意味では、神がいてもいなくても、この世で起きる出来事に対して対応していくことが人間の役割だと思っていますし、もし不幸な出来事が起きたとしても、それを受け止めた上で【どう対応するのかも人間の役割】だと思います。不幸なことそれ自体の発生を神の責任にするのもしないのも、人間次第というか。人間側の都合の話ではと。


人間の力量では賄いきれない、容量を超えた部分を担う存在として神という存在を信じているのではと。



個人的には、自分が生活していて苦しいことも、必要なこともたくさんありますが、【実感】することが辛いと感じるときに、神の存在に自分の生活や人生を全面的に委ねてしまうのは避けたいとも感じていて。


あくまで自分で実感を持ってがんばっていって、力及ばずのこともあるかもしれないけどやるだけやるのが人間のなすべきことだと思っています。


最近、関連するニュースが取り上げられたりしますが、あくまで実生活の実感があっての「神」の話ではないかと。ところが事件になっているのは、実生活や家族を吹き飛ばして「神」の方に身をゆだねて思考停止に陥って、関わる親族が大変な目に合っている状態のような。それも全財産を提供するところまで行くと、実生活が根底から覆されるというか。


あまりにも辛すぎて、自分の力量を超えた現実に対して、現実逃避をしたいと思ったり、対応できないと感じたときに神にすがるのもわからなくもないのですが、【思考停止にならないようにする】という点は気を付けたいです。
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生きている時の


神さまはいると思います。

赤ちゃんの頃、
寝てる時、夢で会ってませんか?
質問者様、忘れてるだけかもしれませんよ。
忘れないようにしよう、と意識してたのですが、
実は、私、忘れてました。

自由に生きていいんです。
でも、その自由をはきちがえた人が、
戦争や非人道的な行いをするんです。
結果、貧困や、差別を生むんです。
住みにくくしてるんです。

自然の摂理に反してはいけないです。

神様のせいではありません。
確かに、神が宇宙を作り、地球を作り、人間をも
作ったと言われています。
(だから、神様を拝むんですよ、きっと。)

結局は、人間の意識の違いの問題です。
不幸を生むのはほぼ、人間のせいです。

人には使命があって、
人それぞれ役割があるんです。
その人にしか出来ない事とか。
個人差はたしかにありますよね。
なんか、嫌ですよね。
でも、仕方のない事と思います。

世界を見渡しゃ、土地や、気候の違い、
文化の違う所だってありますからね。

しかし、現代社会で皆が生き、
幸せと出会う事が幸せなのだと思います。

人が、人の幸せを奪う、権利や自由はありません。
多分、神様はまずそれを言いたいのだと思います。
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神も仏もいないと思います。



でも、困った時はつい手を合わせてお賽銭を投げて、お守り買って祈ってしまいます。

いると思いたいけど、それは窮地に追い込まれた場合にすがるものが欲しいに近い考えです。

本気で神様を信じていると神を嫌いになってしまうでしょうね。
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それは単に信じてないからでしょ。

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