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人種・民族の分類についてです
エストニア人やフィンランド人、ハンガリー人のようなウラル系はアジア系でもある、という認識は正しいですか?

A 回答 (4件)

トルコも含むケースがあるようですが、言語系が似ていると聞いたことがあります。


ハンガリー語は文法も日本語と似てる。(例えば、中国語は漢字使うけど、主語→述語→目的語って英語の順。)
名前も、姓・名 の順番に書くようです。
6か国語使えるポーランド人留学生が、フィニッシュとハンガリアンは習得する気も起きないって言っておりました。
一方で、フィンランド語って母音が多いから、日本人としては聴いて親しみやすい。意味は判りませんが・・・
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エストニア人、フィンランド人とハンガリー人は紛れもなくアジア系です。

 エストニア人とフィンランド人は、父系のY染色体が北アジアのモンゴロイドに広範にみられる系統です。 ハンガリー人の先祖フン族は主に中央アジアに住んでいた遊牧民です。 彼らが間違いなくアジア系である証拠に、彼らが赤ん坊の時は、我々と同じように蒙古斑があります。
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ハンガリーはフン族とガリア族が一緒になってフンガリアになったので、ウラル・アジア系でしょうね。

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wikからコピペ




遺伝的特徴
ウラル系民族を特徴づける遺伝子はY染色体ハプログループN(厳密にはにN1a)である。このタイプは極北を中心に広く分布し、ほとんどのウラル系民族で高頻度に観察される。フィン・ウゴル系民族ではN1a1、サモエード系民族ではN1a2が高頻度である。ハプログループNは北東アジアから東アジア北部を起源とし[1]、中国遼河文明時代人の人骨からも60%以上の高頻度で観察されている[2]。

またmtDNAハプログループZは極北地域を中心にサーミ人、フィン人(スオミ人)、イングリア人、カレリア人、シベリア、北東アジア、中央アジア、朝鮮、日本などで観察されており[3]、Y染色体ハプログループNと同じような流れが想定され、ウラル系民族の拡散との関連を示唆するものと考えられる。



形質人類学的特徴
ウラル系民族のうちサモエード系民族はモンゴロイド、フィン・ウゴル系民族のうちハンティ人、マンシ人などウゴル系民族はモンゴロイドとコーカソイドの混合型、フィン人(スオミ人)、イングリア人、サーミ人、エストニア人、カレリア人などバルト・フィン系民族はコーカソイドに属する。



考古要素
ウラル系民族、とりわけフィン・ウゴル系民族と関連する考古要素に櫛目文土器がある(櫛目文土器文化 (ヨーロッパ))。この櫛目文土器の最古のものが遼河地域の興隆窪文化(紀元前6200年-紀元前5400年)の遺跡で発見されており[4]、ウラル系民族と遼河文明の担い手集団の関連性が示唆される。櫛目文土器は朝鮮においても重要な要素であり(櫛目文土器時代)、朝鮮民族の基層はウラル系民族の可能性がある。
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