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さだまさしさんの防人の歌が好きなのですが

海は死にますか?
山は死にますか?
春は死にますか?
秋は死にますか?

でどういう事なのですか?

A 回答 (8件)

「防人の詩」の歌詞は『万葉集』第16巻第3852番に基づいて作られています。



「鯨魚取 海哉死為流 山哉死為流 死許曽 海者潮干而 山者枯為礼」

読み:いさなとり うみやしにする やまやしにする しぬれこそ うみはしほひて やまはかれすれ
意味:海は死にますか 山は死にますか。死にます。死ぬからこそ潮は引き、山は枯れるのです。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%B2%E4%BA%BA …
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お国の為に


死にましょう!

お国は
とこしなえに
不滅です。
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こんにちは!



そうですね…、さだまさしさんの『防人の歌』は、映画『二百三高地』で使われましたが、この映画のベースになっているのは、司馬遼太郎の『坂の上の雲』です。氏は生前、この小説の映像化を、戦争賛美につかがる恐れがあるとして、拒否していました。その為、映画は苦肉の策として”203高地”に絞って映像化しました。

この203高地は、遼東半島の旅順(現:大連)の高台にあり、渤海を見渡せる位置にあります。ここにはロシア艦隊が待機しており、バルチック艦隊と合流して日本艦隊と戦う作戦になっていたのです。
もし、この203高地を落としてロシア艦隊を潰しておかないと、日本に勝ち目は無かったのです!
その為に、死に物狂いで203高地を落としにいった。もし、乃木大将が兵士の死を惜しんでいたら、今頃日本は、ロシア領になっていた事でしょう⁉(^_^;)

国を護るために、戦って散っていた英霊に感謝しかありません。
死線を超えて戦った兵士への鎮魂歌です!

命あるものは死を迎える、しかし、種を残し、また芽が出て命が繋がっていく!
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ひょっとしたら環境問題を訴えていたのでは?

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死ぬものではない対象に「死にますか?」と問うことで、


聞く人の頭に「ああ、そうか、海や山も死ぬのか、季節も死ぬのか」と気付いてもらう、あるいは自問自答してもらうためです。

「海も生き物だぞ! 死ぬんだぞ!」と言われるよりも、「死ぬのかな」って自分の中に問いが生まれる方が強く刺さるものです。

あなたがどういうことなの?と悩んでいることそのもの、思わずこうして質問サイトで聞いてしまうことそのものが歌詞の意図通りだといえます。
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言葉どおりです。



その前段の「すべての生命に限りがあるのならば」を受けています。
この地球は生命の星です。
海も山も生命に満ちています。
季節も、その季節の生命に満ち溢れてこそ美しいのです。
すべての生命に限りがあるのならば、海、山、春秋、その他すべての生命が死に、すべては滅びてしまうのですか?

あの歌は、日露戦争二百三高地の戦いを描いた映画の為に作られた歌です。
二百三高地では無謀な戦略のために日本もロシアも多くの生命を失いました。
戦後、指揮した乃木は激しく悔い、恥じ、ついには明治天皇への殉死という形をとって自殺しました。

作者のさだまさしはその果てしない虚しさ、悲しさを伝えたかったらしいです。
しかしその意図は観客には必ずしも伝わったとはいえず、むしろお国のために戦い、死ぬことをセンチメンタルに抒情的、感動的に歌い上げた歌、とも解釈され、さだ本人は苦しい思いをしたようです。

「さだまさし 防人の歌」で検索すれば、いろんな解釈、説明のサイトがヒットすると思います。
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これ、戦争の歌ですからね。


国が滅ぶことについて詩的に表現しているんですよ。
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森羅万象が滅ぶというカタストロフィーが訪れるのか否かという問いかけです。

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