カーオーディオのカロッツェリアDEX-P01を買ったんですが、初心者の私には難しいことだらけです。そこで、スロープ、位相、カットオフ周波数とはなんですか?
  
あと、スピーカーのカタログに、再生周波数帯域が書いてありますが、これはそのスピーカーが、ウーハーであるとか、そういう識別するためのものなんですか?
分かりやすく教えてください。

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A 回答 (4件)

こんにちは。


「スロープ、位相、カットオフ周波数」
DEX-P01のチャンネルディバイダー部の単語でしょうね。

4WAYデジタルネットワークということからも分かるように
低音~高音を4つ(High,Mid,Low,Subw)の帯域に分割して出力することが出来ます。

・カットオフ周波数:どの周波数で4分割するか?その境目の周波数のことです。

カットオフ周波数の外側の音はスパッといきなり聞こえないのか?と言うとそれをするとかなり不自然に聞こえます。
例えばウーハーとツイーターで同じ帯域の音を鳴らしても,同じ音色になるとは限らないのです。
それを防ぐため,ある周波数を境にスパッと別のスピーカーにバトンタッチするのでは無く,徐々にバトンタッチさせます。

・スロープ:どの程度の急峻さで両スピーカーをバトンタッチさせるか?の度合いです。
      おそらく「6dB/oct,12dB/oct,18dB/oct」など色々変えることができるのでしょうね?
      "○○dB/oct"の意味は,このカテゴリーの過去の質問を参照してください。
      せっかくのマルチチャンネルですから,出来れば18dB/octで・・それが不自然に聞こえたら12dB/octで妥協と言うところでしょう。

ウーハー対ツイーターなど特性(アンプ出力に対する応答速度)が異なるスピーカーを,あるカットオフ周波数で繋いだ場合,計算通りに音の大きさが繋がらないことがあります。
例えば,両スピーカーがカットオフ周波数で逆相(振動板の前後運動が全く逆方向)になっていると,音がうち消されてその付近の帯域の音が全く出なくなることがあります。
この場合,両スピーカー別々のカットオフ周波数にずらすと言うのもあるのですが,もう一つ,どちらかのスピーカーを初めから逆相で鳴らすと言う手もあります。(どちらが正攻法かと言うと・・好みでしょう。)
この場合,ウーハーやスコーカーは正相,スーパーウーハーやツイーターの方を逆相にします。

・位相:要は各帯域ごとに,正相/逆相を選択出来ると言うことでしょう。


>スピーカーのカタログに、再生周波数帯域が書いてありますが、これはそのスピーカーが、ウーハーであるとか、そういう識別するためのもの
なんですか?

そうですね。でも,もっと分かり易いのが「最低共振周波数[Hz](記号で言うとf0)」と言う値です。
この値が小さい(低い周波数)程,より徹底したウーハーと見なせます。目安ですが余計な数字を言って混乱させても申し訳ないので,色々見比べてだいたいの感じをつかんで下さい。
でも,実はもう一つ判断材料があるんです。「能率[dB/W/m]」です。
よりウーハーに徹したものは概して低能率です。楽に低音を出すためと中域・高域の余計な音を落とすために,重い振動板を搭載しているので,その分反応が鈍くなっているからです。
口径10cm~20cmクラスですと,90dB程度を境に,それより小さいとウーハーより,高いとフルレンジよりとなります。(これあくまで目安です。)
これがもっと大口径25cm~38cmになると話しが違ってきて,ウーハーといえども92~95dB程度あることも多いので,口径も考慮に入れて見比べる必要があります。
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No.3のir-ledです,どうも。



>"○○dB/oct"の意味は,このカテゴリーの過去の質問を参照してください。
たしかあったなぁ~って記憶で書きましたが,質問のタイトルが思ってたのと違ったので分からないかも・・。
参考URLのせます。すみませんでした。ちなみに"oct" はオクターブの意味です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=95309
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用語について、用語集は、また、専門用語で説明しているので、判り難いですよね。

あえて、厳密さにかけますが、説明してみます。
スロープ:再生周波数の特性を、縦軸がレベル、横軸が周波数のグラフで表したとき、グラフが平坦でないとき、レベルの緩やかな傾きをスロープといいます。
位相:音(オーディオ信号)は、振動(波)ですが、二つの信号が、同じ向きで重ねられれば、位相が合っている、重ならず、向きが反対だったり、ずれていたりすれば、位相が合っていないといいます。
カットオフ周波数:再生周波数帯域の端で、レベルの落ちるところの周波数です。ここは、スッパリとは、なかなか切れず、先ほどのスロープになったりします。
周波数帯域:これは、お言葉の通りの意味もありますが、その、スピーカーの周波数に対するレスポンス(メール用語のときのレス)ですから、再生性能も示しています。
これが、広ければ低い音から高い音まで広く再生できると言うことになりますが、低い音は、直径が大きなスピーカーが得意で、高い音は、直径が小さなスピーカーが得意なので、何個かで役割を、分担させますと、役割が、重なるところができますが、これを調整するのが、ネットワークです。
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オーディオ用語に関しては、

http://www.seriouswave.com/glossary/ka.html
ここに詳しく出ています。一通り、目を通せばおよそのことはわかるようになると思いますよ。

参考URL:http://www.seriouswave.com/glossary/ka.html
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Q玄関までのスロープについて

玄関までのスロープについて
家を建てることになりました。
道路から玄関までは距離7メートル、玄関は道路より60センチ程度高くなるとのこと。
工務店から「道路から玄関にかけてスロープにする」という提案を受けました。

駐車&駐輪スペースにする予定ですが、駐車しない時は子供の遊び場になる可能性もあります。
私は水平にして玄関まで3段程度の階段をつけたいのですが、夫や工務店は「たいした勾配
ではないし、将来 車イスに乗る事を考えたらスロープが良い」と言います。

スロープにした場合、勾配はどの程度になるのでしょうか?
立った時に傾斜を感じますか?

Aベストアンサー

玄関前の階段はお勧めできません。1段だけだとそれほどでもありませんが、3段ほどあると雨の日とか荷物が多い時なんか困りますよ。

私でしたら、玄関前と門扉前の各1m程度は水平にして、残り5mで60cmを上げるスロープにすると思います。1mで12cmあげる計算です。玄関前と門扉前に水平部分を設けるのは、鍵の開け閉めなど水平のほうが楽だからです。車椅子まで行かなくても、キャリーバッグや自転車でも水平の場所の方が止めやすいでしょう?

どの程度の勾配かは、ご近所の坂道などでチェックしてみるのが良いと思いますよ。傾斜と感じるほどではないと思いますが、体感は人によって違いますから。

Qウーハー径

ONKYO D-77MRX と JBL 4312Eのウーハー径は、カタログ表記ですと共に、30cmです。見比べると、コーン部の大きさは、30cm表記なのに随分と差があるように思います。一般に、ウーハー径は、どの箇所で測るのでしょうか?

Aベストアンサー

添付写真の縮尺が等しいかどうかは別にして...

ドライバの公称サイズは、(1)ダイヤフラム(振動板)の直径を指す場合、(b)サラウンド(日本で言うところのエッジ)の外側までの直径を指す場合、(c)フレームの外径を指す場合などがあるようです。なので、同じく「公称30cmのウーファー」でも、(a)と(c)ではセンチ単位で差が生じ得ます。

ただ、いずれにせよ厳密なものではなく、たとえば、公称4インチでも(a)が70mm強、(c)でさえ98mmというドライバも存在します。1インチ=2.5cmとすれば4インチ=10cmなので、(c)基準なら「おおむね4インチ」と言えますが(本当は1インチ=2.54cmなのでそれも怪しいですが)、(a)基準だと実質3インチ未満ですね。
http://www.daytonaudio.com/index.php/rs100-8-4-reference-full-range-driver.html

というわけで、どの幅を指しているかはメーカーやシリーズによって差があるので、カタログ表記だけでは判断できません。

なお、ウーファーの表面積が大きいほど同時に駆動できる空気の量が増えるので、一般論としては低音の再生能力が上がると言えます。従って、直径が大きい方が有利と言えますが、しかし、直径が小さくても深さを増やせば表面積は増えるので、直径の大きさだけが決め手ではありません。また、直径や表面積と並んで、振動系質量や磁気回路、サスペンションなどの設計次第でも大きく変わります。

このため、たとえば10cmと30cmでは明らかに後者の方が有利ですが、30cmと32cmだと大きさだけを比較してもほとんど意味がありません。その意味では、「公称30cm同士だけど実測値で2cmほど違う」といったことを取り立てて問題視する必要はないと言えます。

添付写真の縮尺が等しいかどうかは別にして...

ドライバの公称サイズは、(1)ダイヤフラム(振動板)の直径を指す場合、(b)サラウンド(日本で言うところのエッジ)の外側までの直径を指す場合、(c)フレームの外径を指す場合などがあるようです。なので、同じく「公称30cmのウーファー」でも、(a)と(c)ではセンチ単位で差が生じ得ます。

ただ、いずれにせよ厳密なものではなく、たとえば、公称4インチでも(a)が70mm強、(c)でさえ98mmというドライバも存在します。1インチ=2.5cmとすれば4インチ=10cmなので、(c)基...続きを読む

Q玄関につながる階段/スロープの作製。コンクリートブロックでの施工方法について

当方の敷地は歩道との境界にレンガ積の縁石(三段ほどで25cmほどの高さ)があります。その歩道に面して120cm内側に玄関があります。その玄関から道路と平行にスロープおよび階段を作製し、その左右どちらからでも入れるような形で階段を作る予定です。
玄関の下端は敷地内のGL,道路はGL-70cmほどの高さに位置します。レンガ積の縁石の上にブロックの増積みはだめということなので、その内側にブロックを積もうと思います。しかしその内側にはレンガの補強のためのコンクリート(補強のため?)がはば30cmほどうってありました。その厚みは15cmほどです。
ここの上にブロックを4段積みとして階段、スロープを作りたいと考えています。そのときC12重量ブロックを用いて、内の空洞へはコンクリートを挿入、さらに高さ80-100cmで手すりをブロックに支柱を入れた形でつける計画です。
コンクリートブロックの施工は、たて筋は80cm間隔、横筋は40cmの間隔で入れ、さらに控え壁をブロック5-8個毎にC10で同じ段数積み上げ、横筋の終始点とし、ブロックで囲った内側には土盛の予定です。
玄関扉の前はさらに上に4段2列積み増しの予定で、計8段(160cm)です。どこの外構さんでも建築できますとの返事でしたので、問題はないと思うのですが、安全上の方法として、下のコンクリートへの鉄筋の埋め込み深さがどの程度必要か教えてください。
また控え壁の間隔も、どのくらいの間隔であれば問題なく安全に施工できるでしょうか?また施工において注意すべき点などあれば教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

当方の敷地は歩道との境界にレンガ積の縁石(三段ほどで25cmほどの高さ)があります。その歩道に面して120cm内側に玄関があります。その玄関から道路と平行にスロープおよび階段を作製し、その左右どちらからでも入れるような形で階段を作る予定です。
玄関の下端は敷地内のGL,道路はGL-70cmほどの高さに位置します。レンガ積の縁石の上にブロックの増積みはだめということなので、その内側にブロックを積もうと思います。しかしその内側にはレンガの補強のためのコンクリート(補強のため?)がはば...続きを読む

Aベストアンサー

素人判断では概ね結構かと存じます。
ただ、断面の様子(家側は)もう一つよく分かりませんが、左右が分離していると、上部で開く(倒れる)可能性があります。

玄関部分の160CMの高さに関しては、一度縮尺で絵を描いて外側からの見栄えを美観的にご検討下さい。
(内からも外側が見えないほうが良いのかどうかもあります)

スロープの勾配に関して、冬季の凍結や雨滴のスリップから適当なものに収めて下さいますよう。

アンカー縦筋は既設の均しコンを貫通してそこにも新しいコンクリートが入るように(一体になるように)考えて下さい。=地震の程度により根元からぶっ倒れることもあります。

QJBL 25cmウーハー

25年程も前に米国で買ったJBL L-50なる3wayスピーカーを持っていますが、使われている25cmウーハーModel 127Aのエッジがボロボロになっていて、ちょっと大きな低音はボコボコ言うばかりでまともな音はでません。
大阪日本橋の電器屋街のオーディオ専門店で探したのですが、今では25cmウーハーを作っているメーカーは無いとのことでした。またウレタンスポンジのエッジは耐久性が無く、日本の環境では10年程度の寿命だろうとの指摘も聞きました。
まだしっかりしたスピーカーボックスのJBLですが、ウーハーエッジの修理再生の方策は無いものでしょうか?

Aベストアンサー

現在ハーマンで修理してくれます
修理表は
http://www.harman-japan.co.jp/support/index.htm

JBLユニット修理価格表(PDF: 133KB)25ページを参照してください。

日本橋ならオーディオナニワさんで取り扱っています。
http://www.naniwa-dengyosha.co.jp/

Q車椅子の玄関スロープの勾配

建築の勉強をしていて、親から相談されました。というのは、今回、自宅で車椅子の祖父と同居になり、勾配はどれくらいが理想なのでしょうか?(昇降機は付けないので)
1.車椅子の方が自分で昇れる勾配はどれくらいなのでしょうか?
2.1戸建ての住宅の場合、スロープの規制はありますか?ハートビル法は該当しないみたいですが、750mm超える場合は踊り場が必要以外で何かありますか?
3.実際に体験できるような勾配を施設はありますか?(愛知県です)
以上、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa555113.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa365488.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa367067.html
以上このサイトの似た事例列挙しました。

住宅の場合の規制は質問文以外、基準法上は無いはずです。
ただ保障の絡みでは何かあるかもしれませんね。

愛知県の施設は具体的には解りませんが、新目の図書館等公共施設で体験出来る所いくらでもあるはずです。

以上、ご参考まで。

QDSD録音の識別方法

DSD録音の識別について教えてください。

最近SACD(スーパーオーディオCD)が増えてきましたが、
SACD再生プレーヤーでなくても従来のCDプレーヤーでも再生可能な、
ハイブリッド盤も増えています。
SACD盤、およびハイブリッド盤の識別は、
それぞれの識別マークがケース上から確認できるので問題ないのですが、
せっかくSACDを楽しむのですから、デジタルリマスターや、アナログリマスターよりも、DSD録音からのダイレクト盤にこだわりたいと思います。

そこで、3点質問です。
1)DSD録音(DSDリマスターでは無く)であるという識別は、DSDロゴが、付いているか、いないかで判断できると思って間違いないのでしょうか。

2)レコード会社によっては最大手のユニバーサルミュージック社でも、最新録音の新譜SACD(ハイブリッドも)を出しながら、DSDロゴが見当たらなく、単に「デジタル録音」と標記しているだけの会社もあります。このような例は、DSD録音ではなく、通常のデジタル録音のDSDリマスター盤と思いますが、それで間違いないでしょうか。

3)DSDロゴ等 業界標準のような規則があるのでしょうか。

DSD録音の識別について教えてください。

最近SACD(スーパーオーディオCD)が増えてきましたが、
SACD再生プレーヤーでなくても従来のCDプレーヤーでも再生可能な、
ハイブリッド盤も増えています。
SACD盤、およびハイブリッド盤の識別は、
それぞれの識別マークがケース上から確認できるので問題ないのですが、
せっかくSACDを楽しむのですから、デジタルリマスターや、アナログリマスターよりも、DSD録音からのダイレクト盤にこだわりたいと思います。

そこで、3点質問...続きを読む

Aベストアンサー

DSDのマークが記載されている場合、次の3種類のいずれかが適用されていると思います。

1.DSD Recording 2.DSD Mixing 3.DSD Mastering

最近はハイブリッド盤の増加で詳細に記載されていない盤が多いですが、ハイブリッド以前のSACD専用盤には上記3種類のいずれかが必ずパッケージに印刷されておりました。

私の場合SACD専用盤も少なからず所有いたしておりますので確認が出来ました。

ジャンルはJAZZ,POPS,J-POPS等様々ですが、そのほとんどがDSD MasteringでJAZZの盤の1部にDSD Mixingを発見出来た程度です。

ご質問にあるダイレクト盤=DSD録音とはDSD Recordingのことを指すと思いますが、その製作にはSACDの特性を十分いかせきる機材が必要であると聞いたことがあります。

すなわちDSD Recordingの盤というのは、始めからSACD専用として企画されなければ製作されないということになります。その為か実存するDSD Recording盤は1部のレーベルのみからの発売でありますし、ジャンルもClassicやJAZZが多いと思います。

現状でハイブリッド盤というのは、今までの録音機材を使用しマスターを製作、それからCD層とSACD層にプレスされ完成という過程を通るものだと考えます。音質はマスタリングの段階で変更可能ですから、そこでバランス調整されている筈です。

中には前述したようにDSD Recordingのハイブリッド盤も存在すると思いますが、その場合はその旨の記載が必ずあると思われますので探し出して下さい。(SACD最大の利点がDSD方式にありますから)

したがいまして(1)についてはDSDマークの記載がされてあってもDSD Recording(DSD録音)盤でなく、DSD Masteringと考えて差し支えないものと判断いたします。

(2)についても(1)の回答に準じ、デジタル録音の記載がされたSACD盤はDSD Mastering(ご質問ではDSDリマスターとありますが…)と判断して良いものと考えます。

(3)については記載方法の違いで消費者が困惑しがちですが、前述した3種類の製作方式があり、そのいずれかをメーカーは採用しているという事実のみで記載方法に対する規則はないように思います。

以上、当方も専門家ではありませんので至らない点もあると存じますが、ご参照になれば幸いでございます。

DSDのマークが記載されている場合、次の3種類のいずれかが適用されていると思います。

1.DSD Recording 2.DSD Mixing 3.DSD Mastering

最近はハイブリッド盤の増加で詳細に記載されていない盤が多いですが、ハイブリッド以前のSACD専用盤には上記3種類のいずれかが必ずパッケージに印刷されておりました。

私の場合SACD専用盤も少なからず所有いたしておりますので確認が出来ました。

ジャンルはJAZZ,POPS,J-POPS等様々ですが、そのほとんどがDSD MasteringでJAZZの盤の1部にDSD Mixingを発見出来た程...続きを読む

Q玄関の階段に自転車用スロープをつけたいんですが・・・

タイトルのとおりです。
下からH150、D360、H150、D360、H150で3段あります。
W200程度の板をそのまま置けばいいだけなんですが、困っているのはその固定です。
シッカリと固定できて、将来的に不要になった場合は簡単に取り外せて痕が残らない方法がベストなんですが。。。
(ちなみに階段はタイルです)
何かいい方法、もしくは専用のキットみたいなものがあれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

板材から作る方法を解説しますと、
厚み15ミリ程度の板材より、
部材 1170 × 幅適宜 を切り出し天板とする。
部材 150 × 360 の長方形の板を3枚切り出し、これをそれぞれ対角線で2分して6枚の直角三角形の脚材とする。
脚材の三角形の斜辺の上に、天板を平らに載せる形で「コの字」型に組み合わせる。
天板の両側に脚材を3枚ずつで、横から見ると鋸の歯状になります。
天板と脚材の固定は、接着剤を入れた後に釘止め、もしくはネジ止めしてください。
(ここの箇所は、板が直角に合わさっているだけですので、普通に釘止めできます。)

この構造のスロープは、基本的に階段の上に乗っかっています。
(階段の角と天板は接触している)
脚材は荷重を支えるというよりは
(1) スロープの位置のずれ止め。
(2) 天板のしなり防止。
(3) スロープの自重を増やすことで、ずれ止め効果を増す。
という機能のほうが重要です。

さらに、天板の両側に上から材木を打ち付けますと、さらに天板のしなりが低減され、横脱輪防止にもなります。タイルの質によっては傷がつくかもしれませんので、脚材とタイルの間にゴム板などを挟み込む必要があるかもしれません。
設置する環境によっては防水性、防腐性が要求される場合がありますので、その場合は上記材料の仕様を変更するようにしてください。

板材から作る方法を解説しますと、
厚み15ミリ程度の板材より、
部材 1170 × 幅適宜 を切り出し天板とする。
部材 150 × 360 の長方形の板を3枚切り出し、これをそれぞれ対角線で2分して6枚の直角三角形の脚材とする。
脚材の三角形の斜辺の上に、天板を平らに載せる形で「コの字」型に組み合わせる。
天板の両側に脚材を3枚ずつで、横から見ると鋸の歯状になります。
天板と脚材の固定は、接着剤を入れた後に釘止め、もしくはネジ止めしてください。
(ここの箇所は、板が直角に合わさっているだけで...続きを読む

Q位相

ある雑誌の記事に、400Hzウーハーとドライバーをクロスしていました。
しかし、位相が合っていないために、非常に不快な音だと診断され、
波長を合わせるために、ウーハーの面よりも85cm下げるように言われていました。
それか、ウーハーをドライバーの面を合わせ、飛び足したホーンは、
つっかえ棒のようなもので支えるしかない。っとのことでした。

34000cm/秒÷400Hz=85cm
っという計算だと思っています。
雑誌にはなにも書いてません。

85cm下げるしか方法はないのでしょうか。
プラスとマイナスを逆につなげたら85cmも下げる必要はないと思うのですが、
よくわかりません。

私もドライバーを使用しており、自分の耳だけをたよりに、
聴きやすい音の位置を確認して、毎日少しづつ調整し、
今の場所になっています。
ホーンが長いもので、1200Hzでクロスさせていますが、
ウーハーよりも50cm以上もドライバーが後ろです。

かりに1200Hzでクロスさせたら、計算上では約28cmウーハーから下げると波長があう。
っということになるのでしょうか。
その場合、プラスマイナスを逆につなげたら、何cmずらせばいいのでしょうか。

実際には、そんな計算どおりいくとは思ってませんが、
理屈ではどうなるのでしょうか。

ある雑誌の記事に、400Hzウーハーとドライバーをクロスしていました。
しかし、位相が合っていないために、非常に不快な音だと診断され、
波長を合わせるために、ウーハーの面よりも85cm下げるように言われていました。
それか、ウーハーをドライバーの面を合わせ、飛び足したホーンは、
つっかえ棒のようなもので支えるしかない。っとのことでした。

34000cm/秒÷400Hz=85cm
っという計算だと思っています。
雑誌にはなにも書いてません。

85cm下げるしか方法はないのでしょうか。...続きを読む

Aベストアンサー

そもそも「位相」って何よ、という話ですね。

正相と逆相は、比較的分かりやすいでしょう。単純に言えば、正相はスピーカーにプラスの電圧を与えたとき、振動板が前に動くということです。逆相は、その反対に後ろに動くということです。

正相 + 正相だと、単純に音響エネルギーが2倍になります(算数で言えば 1 + 1 = 2)。正相 + 逆相だと、打ち消し合って音がなくなります(1 + (-1) = 0)。スピーカーのネットワークとの関係で正相接続が良い、逆相接続が良いというのは、この話です。ネットワークを通過した際に位相が反転するので、それを補正するためにさらに反転させる(1 x (-1) x (-1) = 1)という訳です。

つまり、ここで言う「位相」というのは、「合成されたときに音圧が増えるか、減るか」という話です。「位相」のうち、その部分しか意識されてい、と言った方が良いかも知れません。「正相 + 正相なら増える」というのは、0度 + 360度(1波長分ズレた音)でも同じだからです。

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では、ドライバの位置という意味での「位相」とは何ぞやという話ですが、こちらは着眼点が違います。

たとえば、ウーファーとツイーターのボイスコイルの位置を合わせるのが良い、などと言われますが、そこではまさに「位置」という機械的な事柄が問題にされていて、「相」の問題ではありません。「ネットワークによる位相の回転」は、ボイスコイルの位置に関係なく生じる現象です。

ボイスコイルの位置を揃えると何が起こるかと言えば、「耳までの距離」が等しくなります。すなわち、どちらかが前に(後ろに)ズレていると、「発音が同時」でも「着音(という言葉があるのか知りませんが)がズレる」ということになります。位置を合わせろというのは、そのタイムラグを気にするからでしょう。

そうすると、ここで言う「位相」は、「同じ音が耳に届くまでの時間差」と言い換えられます。

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実際には、どちらも十分とは言えません。

まず、最初の「正か逆か」というのは、時間の概念が抜け落ちています。同じ音が永続するなら、0度 + 360度でも、0度 + 720度でも、0度 + 1440度でも結果は変わりません。しかし、音声信号は一瞬の出来事なので、数波長分ズレているということは、それだけタイムラグが生じるということです。

後の「時間差」というのも、それだけでは問題です。なぜなら、実際の音の立ち上がりがリニアではないからです。

理想的なスピーカーは、信号が入力された瞬間、その波形通りの音波を再現しなければなりませんが、実際にはそうはなりません。たとえば振幅1の信号を入力すると、1波長目は0.3、2波長目は0.5、3波長目は0.8、4波長目は1.0といった感じで、立ち上がりが鈍ります。また、入力がなくなれば直ちに静止しなければなりませんが、これも余韻を引いて止まります。

この「立ち上がりの鈍り方」や「尾の引き方」は、ドライバごとの特性によって変わります。大ざっぱに言えば、慣性のモメントが大きい分、大口径のドライバほど特性が悪くなります(重いので動き出しにくく、いったん動いたらなかなか止まらない)。

つまり、「ウーファーの1200Hzの立ち上がり方、尾の引き方」と、「ツイーターの1200Hzの立ち上がり方、尾の引き方」は一致しない訳です。その結果、ボイスコイルの位置が同じだと、より立ち上がりの遅いウーファーの方が遅れて聞こえることもあり得ます。そうすると、むしろツイーターの位置を数波長分うしろに下げた方が良い、という可能性も生じます。

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結局のところ、スピーカーに関して言われる「位相」というのは、スピーカーに生じる様々な物理現象の一部分だけを抜き出してそう呼んでいるに過ぎません。いわば、都合の悪い現象を一言で説明するためのマジックワード(「位相がおかしい」と言っておけば、何となく説明した感じがする)なのですね。

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結論としては、「聞いて心地よいならそれで良し」でしょう。

学問的な意味で正しい「位相」を追求するには、それなりの知識が必要です(私も専門的には分かりません)。正しく測定するには、それなりの測定器も必要です。しかし、オーディオという趣味は知識人の専売特許ではないので、「素人は素人なりに」追求すれば十分です。

「耳で合わせる」というのも、その1つです。「私が使っているオーディオ機器の、私の部屋における、私好みの音」に過ぎないので、「だからあなたもそうしなさい」と一般化はできませんが、もともと自分が楽しめれば良いのですから、それで上手く行くなら問題ありません。

あるいは、興味が湧く範囲で測定器を購入しても良いでしょう。それで調べて「良さそうな結果」を見れば、安心できます(専門家から見れば「おままごと」かも知れませんが)。

現実問題として、(その雑誌の記事が正しいかどうかはともかく)学問的に正しい位置が、ホーンが85cmせり出した位置だとして、つっかえ棒で支えたスピーカーで音楽を楽しめるのか、はなはだ疑問です。どう見ても不自然なので、音を聞く前から気分が良くないでしょう。学問的には不正確でも、耳で聞いて違和感がなく、見た目にも不安を煽らない置き方の方が、ずっと楽しめるはずです。

そもそも「位相」って何よ、という話ですね。

正相と逆相は、比較的分かりやすいでしょう。単純に言えば、正相はスピーカーにプラスの電圧を与えたとき、振動板が前に動くということです。逆相は、その反対に後ろに動くということです。

正相 + 正相だと、単純に音響エネルギーが2倍になります(算数で言えば 1 + 1 = 2)。正相 + 逆相だと、打ち消し合って音がなくなります(1 + (-1) = 0)。スピーカーのネットワークとの関係で正相接続が良い、逆相接続が良いというのは、この話です。ネットワークを通過した...続きを読む

Q介護用のスロープについて

父親が車椅子の生活をしています。
今、住んでいる家の玄関の事なのですが15cmくらいの段差があり
主人と手作りのスロープを作ってそれで出入りをしています。
でもそのスロープが木材で作ったものなので総重量が20キロ位あり
145cmほどの小柄な母親にはとても重いスロープなので
毎日の出入り(リハビリ、お風呂等の為)が苦痛でならないと
言っていた矢先、腰を痛めてしまいました。
いずれ車椅子対応の団地へ引越ししたいと応募をしているのですが
なかなか当たらずにいて
いつ当たるかわからないので値段の高い軽量スロープを購入して
すぐに団地に引越しになってしまったらもったいないし・・・と
母も軽いスロープ購入に一歩待った状態で、しばらくの間なら
あの重いスロープで我慢するわ・・と言っています。
でも私は嫁いで別の場所に住んでいるので、スロープの出し入れに
毎日手伝いに行くわけにもいかず、また母もそれを我慢して余計に腰を痛めて母まで倒れてしまったら困るのでなんとか対策は無いものか?と
思っています。
引っ掛ける部分がある軽量なスロープをオークションで販売している人は
見かけたのですが、実家の玄関はよくあるコーポの小さな玄関で
スロープを引っ掛けるような部分はありません。
何か軽くて車椅子が出入りできる対策があれば教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

父親が車椅子の生活をしています。
今、住んでいる家の玄関の事なのですが15cmくらいの段差があり
主人と手作りのスロープを作ってそれで出入りをしています。
でもそのスロープが木材で作ったものなので総重量が20キロ位あり
145cmほどの小柄な母親にはとても重いスロープなので
毎日の出入り(リハビリ、お風呂等の為)が苦痛でならないと
言っていた矢先、腰を痛めてしまいました。
いずれ車椅子対応の団地へ引越ししたいと応募をしているのですが
なかなか当たらずにいて
いつ当たるかわから...続きを読む

Aベストアンサー

どのような商品が欲しいのか今ひとつわかりづらいですが
(必要な長さと「スロープを引っ掛けるような部分はありません」の意味)
以下のようなものはいかがですか?

URL:介護用品の@HOME
http://www.j-medi.com/shop/out42.html
2折タイプ以上のものならよさそうです。


それ以外にも、介護用品の価格の比較が出きるページがありました。
上URL:介護用品、福祉用具の価格情報
下URL:スロープの価格ページ

ここで、メーカー名と商品名(商品番号)をチェックして
改めて、それらをヤフーなどで検索して1番安い、または保証などが付いている
とかを調べて購入されたらと思います。(ここのHPにい一件の販売店分しかでてないので)

また、重量は書いてありますが、ちょっと見づらいので改めてメーカーのページで
調べられる事をオススメします。

参考URL:http://www.kaigo-web.ne.jp/kakaku/index.htm,http://www.kaigo-web.ne.jp/kakaku/jutaku-surop-kakaku.htm

どのような商品が欲しいのか今ひとつわかりづらいですが
(必要な長さと「スロープを引っ掛けるような部分はありません」の意味)
以下のようなものはいかがですか?

URL:介護用品の@HOME
http://www.j-medi.com/shop/out42.html
2折タイプ以上のものならよさそうです。


それ以外にも、介護用品の価格の比較が出きるページがありました。
上URL:介護用品、福祉用具の価格情報
下URL:スロープの価格ページ

ここで、メーカー名と商品名(商品番号)をチェックして
改めて、それらをヤフーなどで...続きを読む

Q低域補正のためのイコライザー

他のスピーカーと比較し、私のもっているアクティブスピーカーは低域が薄いということに気づきました。(80hz~100hz辺り)そこでイコライザーを買って低域をブーストしたいと思っています。しかし、イコライザーを買うのは初めてであり、またイコライザーを通すことで、信号がより多くの回路を通ってしまうため、音質が下がるのではないかと懸念しています。なにかいいイコライザー知っていませんか?また選ぶときに注意する点などありましたら教えてください。

Aベストアンサー

>> そのマイクを何かしらの機材につなぎ、 //

そうです。広くいえば、(低周波用)スペクトラムアナライザを使います。近年ではパソコンで代用する人が少なくありません。

>> 何かしらの機材を使って減衰なり、増強するのですか? //

従前の回答で述べたつもりですが、そういうことを行うための装置が「イコライザ」です。


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