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カーオーディオのカロッツェリアDEX-P01を買ったんですが、初心者の私には難しいことだらけです。そこで、スロープ、位相、カットオフ周波数とはなんですか?
  
あと、スピーカーのカタログに、再生周波数帯域が書いてありますが、これはそのスピーカーが、ウーハーであるとか、そういう識別するためのものなんですか?
分かりやすく教えてください。

A 回答 (4件)

No.3のir-ledです,どうも。



>"○○dB/oct"の意味は,このカテゴリーの過去の質問を参照してください。
たしかあったなぁ~って記憶で書きましたが,質問のタイトルが思ってたのと違ったので分からないかも・・。
参考URLのせます。すみませんでした。ちなみに"oct" はオクターブの意味です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=95309
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こんにちは。


「スロープ、位相、カットオフ周波数」
DEX-P01のチャンネルディバイダー部の単語でしょうね。

4WAYデジタルネットワークということからも分かるように
低音~高音を4つ(High,Mid,Low,Subw)の帯域に分割して出力することが出来ます。

・カットオフ周波数:どの周波数で4分割するか?その境目の周波数のことです。

カットオフ周波数の外側の音はスパッといきなり聞こえないのか?と言うとそれをするとかなり不自然に聞こえます。
例えばウーハーとツイーターで同じ帯域の音を鳴らしても,同じ音色になるとは限らないのです。
それを防ぐため,ある周波数を境にスパッと別のスピーカーにバトンタッチするのでは無く,徐々にバトンタッチさせます。

・スロープ:どの程度の急峻さで両スピーカーをバトンタッチさせるか?の度合いです。
      おそらく「6dB/oct,12dB/oct,18dB/oct」など色々変えることができるのでしょうね?
      "○○dB/oct"の意味は,このカテゴリーの過去の質問を参照してください。
      せっかくのマルチチャンネルですから,出来れば18dB/octで・・それが不自然に聞こえたら12dB/octで妥協と言うところでしょう。

ウーハー対ツイーターなど特性(アンプ出力に対する応答速度)が異なるスピーカーを,あるカットオフ周波数で繋いだ場合,計算通りに音の大きさが繋がらないことがあります。
例えば,両スピーカーがカットオフ周波数で逆相(振動板の前後運動が全く逆方向)になっていると,音がうち消されてその付近の帯域の音が全く出なくなることがあります。
この場合,両スピーカー別々のカットオフ周波数にずらすと言うのもあるのですが,もう一つ,どちらかのスピーカーを初めから逆相で鳴らすと言う手もあります。(どちらが正攻法かと言うと・・好みでしょう。)
この場合,ウーハーやスコーカーは正相,スーパーウーハーやツイーターの方を逆相にします。

・位相:要は各帯域ごとに,正相/逆相を選択出来ると言うことでしょう。


>スピーカーのカタログに、再生周波数帯域が書いてありますが、これはそのスピーカーが、ウーハーであるとか、そういう識別するためのもの
なんですか?

そうですね。でも,もっと分かり易いのが「最低共振周波数[Hz](記号で言うとf0)」と言う値です。
この値が小さい(低い周波数)程,より徹底したウーハーと見なせます。目安ですが余計な数字を言って混乱させても申し訳ないので,色々見比べてだいたいの感じをつかんで下さい。
でも,実はもう一つ判断材料があるんです。「能率[dB/W/m]」です。
よりウーハーに徹したものは概して低能率です。楽に低音を出すためと中域・高域の余計な音を落とすために,重い振動板を搭載しているので,その分反応が鈍くなっているからです。
口径10cm~20cmクラスですと,90dB程度を境に,それより小さいとウーハーより,高いとフルレンジよりとなります。(これあくまで目安です。)
これがもっと大口径25cm~38cmになると話しが違ってきて,ウーハーといえども92~95dB程度あることも多いので,口径も考慮に入れて見比べる必要があります。
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用語について、用語集は、また、専門用語で説明しているので、判り難いですよね。

あえて、厳密さにかけますが、説明してみます。
スロープ:再生周波数の特性を、縦軸がレベル、横軸が周波数のグラフで表したとき、グラフが平坦でないとき、レベルの緩やかな傾きをスロープといいます。
位相:音(オーディオ信号)は、振動(波)ですが、二つの信号が、同じ向きで重ねられれば、位相が合っている、重ならず、向きが反対だったり、ずれていたりすれば、位相が合っていないといいます。
カットオフ周波数:再生周波数帯域の端で、レベルの落ちるところの周波数です。ここは、スッパリとは、なかなか切れず、先ほどのスロープになったりします。
周波数帯域:これは、お言葉の通りの意味もありますが、その、スピーカーの周波数に対するレスポンス(メール用語のときのレス)ですから、再生性能も示しています。
これが、広ければ低い音から高い音まで広く再生できると言うことになりますが、低い音は、直径が大きなスピーカーが得意で、高い音は、直径が小さなスピーカーが得意なので、何個かで役割を、分担させますと、役割が、重なるところができますが、これを調整するのが、ネットワークです。
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オーディオ用語に関しては、

http://www.seriouswave.com/glossary/ka.html
ここに詳しく出ています。一通り、目を通せばおよそのことはわかるようになると思いますよ。

参考URL:http://www.seriouswave.com/glossary/ka.html
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