東京都内にある、洋書写真集の蔵書が豊富で、閲覧・貸出し可能な図書館を
探しています。

東京都写真美術館に行ってみたのですが、図書室にある蔵書は
国内の写真家による写真集がほとんどで、かなりガックリきています。(^^;)

海外の風景写真家・野生動物写真家のなるべく沢山の写真集を見て勉強したい
と考えています。

いい図書館をご存知の方、またそれに替わるアイデアをお持ちの方が
いらっしゃいましたら、是非ご助言をいただけれないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

三省堂大丸店(東京駅)のように、座り読みできる本屋さんというのも、


ひとつの手段では?

丸善だったか、洋書の多い書店でもそういう閲覧サービスがある
(八重洲だったかなぁ)ときいたことがあります。

新宿、青山、六本木の青山ブックセンター、
外苑前のリブロ書店なども、写真集多かったと思いますが、
座り読みができたかは…断定できません、すみません。

あと、原宿には カフェ&ブックスという、
売り物の本が読めるカフェもあります。写真集があったかな…。http://www.hypertown.ne.jp/dolce/cafemania/01tok …

それから、海外の写真家の作品を見るという点では、
マガジンハウスの世界の雑誌図書館
(下記参照)もご参考に。
がんばってください。

参考URL:http://www.magazine.co.jp/WMG/
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制限はあるようですが、学外の人が入れる可能性がある美術系の大学図書館の情報です。

貸出はむずかしいと思いますが・・・。
ご参考まで。

武蔵野美術大学美術資料図書館
http://www.musabi.ac.jp/library/index-j.html
http://www.musabi.ac.jp/library/lib.html


東京芸術大学附属図書館
http://www.lib.geidai.ac.jp/opac/
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水をさすようで申し訳ないのですが。



NACSIS Webcatの情報は大学間の相互扶助中心のものです。
公立図書館からの、相互貸借依頼を受け付けてくれるところは、さほど多くはないと思いますし、また、美術書と見なされる写真集は、貴重書として館外貸出は難しいと思います。
閲覧はもしかしたら、可能かもしれませんが、やはり難しいところが多いと思います。

NO.1で紹介のあった国立国会図書館での利用をお勧めいたします。
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MiJunです。


追加情報です。
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「NACSIS Webcat」
これは国内の大学の所蔵が分かります。
「フリーワード」に「Photograph」等入れて検索すると、和書も含んでいるようですが、700件以上Hitします。

所蔵が分かれば、学外者の利用も可能かどうか問い合わせてから訪問された方が良いと思います。

所蔵館・所蔵本によっては近くの公立図書館(都道府県立)から相互貸借でかりられるか確認されてはどうでしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://webcat.nacsis.ac.jp/
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国立国会図書館はいかがでしょうか?


以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「国立国会図書館Web-OPAC」
このページで「件名検索」等で検索されてみてはどうでしょうか?

補足お願いします。

参考URL:http://webopac2.ndl.go.jp/index.html
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この回答へのお礼

MiJunさん、有り難うございます。

「NDCの分類」で探して見つからず、諦めていたところでした。
”和図書のみ”の注意書きを見落としていました。
そそっかしいのがバレバレですね。(^^;)

早速「件名検索」で探してみたら、洋書の写真集も沢山ありました!
まだ、目的のジャンルの写真集は確認していませんが、なんとか検索を
やりくりして、探してみます。

本当に有り難うございました!
取り急ぎ、ご報告かたがたお礼まで…。

お礼日時:2001/08/06 20:19

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Q日本にある図書館の数

日本にある図書館の数を教えてください。
公共図書館に限定して言えば、2003年の時点で2711館あるということまではわかったのですが、
私が知りたいのは、国立国会図書館、公共図書館、学校図書館、専門図書館、大学図書館
その他、日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
どうすれば可能でしょうか。
また、日本中の図書館を統括する組織というものがあれば教えてください。

Aベストアンサー

>日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
>どうすれば可能でしょうか。

最初からこんな回答で申し訳ありませんが,「あらゆる」というのは,事実上不可能だと思います。
なぜなら,どうしても組織から漏れる部分が出てくるからです。
仮に,法律で「図書館の機能を有する組織を作った者は国に届け出て許可を得ること,さもなくば懲役何年に処す」みたいな罰則を作り,図書館を政府が厳しく統制しているような国家なら,可能かも知れませんが…。

こうお断りしておいた上で,館種別にできるだけ実態に迫れるようにみていきたいと思います。

まず,公共・大学図書館については,もうご覧になったかと思いますが,日本図書館協会のサイト(http://www.jla.or.jp/)の中に数字が出ています。
(トップページから「データ」の欄の,2004(公共・大学)と書かれたところを開けてみて下さい。)
それによると,2004年現在(としか書かれていませんが,確か2004年4月1日現在だったと思います),都道府県立63,市区立1712,町村立1024,広域市町村圏(いわゆる組合)立4,私立22(ただしこれは図書館法が定義する私立図書館),以上をあわせて公共図書館の総数は2825館。
大学は同様に1643館。詳しい内訳はそちらをご覧下さい。

国立国会図書館は,本館・新館・関西館・国際こども図書館,それに官庁に設置された支部などがありますが,組織としては一つですので,数の上では1館というべきでしょう。

専門図書館は,そもそも正確な定義がないこともあり,いくつあるかと聞かれても答えようがないのですが,専門図書館協議会(専図協)のサイトが参考になろうかと思います。
http://www.jsla.or.jp/index.html

なお,専図協関東地区協議会のサイトに掲載されたFAQには,「一般に公開している専門図書館は、全国に1,500館以上(限定公開を含む)」ある,と書かれています。
また,専図協が3年に1回発行している『専門情報機関総覧』の2003年版には,「官公庁・自治体・調査研究機関・企業・団体・大学等が設置する図書館・資料室などのうち、特定分野の情報を収集・提供している1700余の専門情報機関」が掲載されているそうです。
このほかに,原則として特定の機関(企業とか研究所とか)の部内者向けに設置されている図書館や資料室が多数存在しますが,それをどこまでカウントするかによって,数字は大きく変わってくると思います。

このほか,いわゆる母親文庫,地域文庫などと呼ばれる,個人経営の小さな図書館が,全国に多数存在します。
地域によっては学校のPTAが運営していたり,地域で有志を募って運営していたりします。
これらも,場合によってはちょっとした公共図書館の分館に匹敵するくらいの蔵書をもっていることもあるのですが,全国的な数を把握するのは難しいですね。
一応,「親子読書地域文庫全国連絡会」という組織があるのですが,これと関係なく活動しているところももちろんありますので。
さらには,図書館に含めることができる組織として,公民館の図書室,市役所内の地域資料センターなど,さまざまな名称,さまざまな組織形態のものがあります。


数だけでなく,場所まで把握したいとのことですが,それでしたらウェブ上の情報ではなく,日本図書館協会が毎年発行している『日本の図書館 統計と名簿』という本をご覧いただくのがよいでしょう。
(最新版は,昨年12月に出た『日本の図書館2004 統計と名簿』です。)
それぞれの所在地だけでなく,蔵書数や資料費,職員数とそのうち司書資格を持った人の数など,細かいデータが載っています。
お近くの図書館にたいてい置いてあるはずですので,探してみて下さい。

ただし,専門図書館についてはあまり載っていません。
先述の『専門情報機関総覧』や,首都圏に関しては都立中央図書館が作成した『類縁機関名簿』
(http://metro.tokyo.opac.jp/tml/trui/)
などを見ていただくのがよいでしょう。

また,学校図書館は全く載っていません。

>日本中の図書館を統括する組織
「統括」という言葉の意味をどうとらえるかにもよりますが,「日本中の図書館が加盟している」という意味であれば,存在しません。
その理由は,いままでの説明でお分かりかと思います。

「日本中の図書館をおおまかにまとめる組織」という程度でよければ,日本図書館協会がまあこれに相当するでしょうか。
念のため,日本図書館協会の定款によると,同協会の目的は「全国の公共図書館,大学図書館,学校図書館,専門図書館,公民館図書部,その他の読書施設及びこれらに関係ある者の連絡,提携のもとに,図書館事業の進歩発展を図り,わが国文化の進展に寄与すること」となっています。

他に,学校図書館に関しては「全校学校図書館協議会」があります。しかし,学校図書館全体をまとめる組織という意味ではむしろ文部科学省をあげるべきでしょうか。
専門図書館や文庫は先ほど述べましたが,網羅的な組織ではありません。

以上,なるべく広い範囲の図書館をカバーするように説明してきましたが,「日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握」という目標にはまだまだ遠いと言わざるを得ません。
質問者さんはどの程度の網羅性を求めておられるのか,またそこまで詳細な数と場所を把握して何に使おうとされているのか,そのへんを補足していただければ,また違った答え方もできるかも知れません。

参考URL:http://www.jla.or.jp/,http://www.jsla.or.jp/index.html,http://metro.tokyo.opac.jp/tml/trui/

>日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
>どうすれば可能でしょうか。

最初からこんな回答で申し訳ありませんが,「あらゆる」というのは,事実上不可能だと思います。
なぜなら,どうしても組織から漏れる部分が出てくるからです。
仮に,法律で「図書館の機能を有する組織を作った者は国に届け出て許可を得ること,さもなくば懲役何年に処す」みたいな罰則を作り,図書館を政府が厳しく統制しているような国家なら,可能かも知れませんが…。

こうお断りしておいた上で,...続きを読む

Q美術館や博物館は写真撮影禁止な理由

どうして美術館や博物館は写真撮影禁止なのでしょうか?

フラッシュさせて取るのは御法度なのは解ります。
ですが、フラッシュなどが無い状態で撮影するのを止める理由がわかりません。


例えば誰かが取った写真で満足してしまい、お客が減るという可能性を考えました。
でも今時わざわざ見に来る人がいるぐらい集客力があるのに、この世に1枚も写真が無い美術品ってありますかね?
さらにそれって、美術品を直接見なくても満足できるものしかないということで、美術”品”としての価値は存在しないって事ですよね?
だったら手間暇かけてものを保存するより、美術品なんて捨てて全部写真にしちゃえば良いのでは無いでしょうか?
保管費用も人件費も下がるし一石二鳥ですね

またよく企画展だと、展示品を写真にした本が売ってますね。
写真を撮るとあれが売れなくなるという意見かな?と思ったのですが、プロの取った写真とちゃんとした解説がついていますよね、あの本。
だとしたら素人が悪い条件下で取った数枚の写真なんか比べるまでも無いですよね。

とまぁ、どう考えても否定できない理由が思いつかないのですが、実際の所はどのような理由から禁止しているのでしょうか?

どうして美術館や博物館は写真撮影禁止なのでしょうか?

フラッシュさせて取るのは御法度なのは解ります。
ですが、フラッシュなどが無い状態で撮影するのを止める理由がわかりません。


例えば誰かが取った写真で満足してしまい、お客が減るという可能性を考えました。
でも今時わざわざ見に来る人がいるぐらい集客力があるのに、この世に1枚も写真が無い美術品ってありますかね?
さらにそれって、美術品を直接見なくても満足できるものしかないということで、美術”品”としての価値は存在しないって事ですよね...続きを読む

Aベストアンサー

 欧米の公的な美術館は、特に写真撮影は禁止されていません。フラッシュをたかないとか、他人の邪魔にならない、という常識的な了解のもと、個人使用であれば写真撮影は問題はないようです。
 パリのオルセー美術館やルーヴル美術館、ロンドンのナショナルギャラリーや大英博物館、ウィーンの美術史博物館、ワシントンのナショナルギャラリーやスミソニアン博物館、ニューヨークの近代美術館(MoMA)などは皆そうでした。

 ただし、パリのマルモッタン美術館(モネの「印象、日の出」がある個人美術館)では、入場のときに「撮影禁止」と言われました。

 おそらく、公的な美術館では、展示物は公共財産との認識があり、公共の利益に反しない限り、個人の自由に任されているのだと思います。日本の美術展では絵は「ガラスの中」ということが多いですが、欧米の美術館ではガラスも柵もなく、自由に絵に接近できます。ガラスに入っていたのは、ルーヴルの「モナリザ」だけだったと思います。
 日本では、公共のもの=「お上のもの」という認識ですが、欧米では「国民のもの」という認識なのだと思います。その意味で、イギリスでは、大英博物館にしてもナショナルギャラリーにしても、入場料は無料です。(その代わり、大きな寄付金箱が置いてあります)

 個人の美術館の場合は、やはり個人の所有物なので、「見せてあげるが、すべての権利は所有者にある」という立場なのでしょう。そこでは、あくまでその美術館の方針に従う必要があります。(個人の持ち物なのだから、持ち主に無断で勝手に公開するな、ということなら納得できますよね)
 もちろん、個人美術館でも撮影可能なところもあります。

 日本の美術館では、その美術展の主催者または展示物の所有者が、上で言う「所有者の個人的権利」を主張しているということに相当するのではないでしょうか。
 日本の美術展では、海外や個人蔵の美術品を借りてくる場合が多いので、美術展主催者が責任回避のために撮影禁止にしているケースも多いのではないかと思います。(あとで所有者から著作権に関する訴訟などを起こされたら困るので)

 欧米の公的な美術館は、特に写真撮影は禁止されていません。フラッシュをたかないとか、他人の邪魔にならない、という常識的な了解のもと、個人使用であれば写真撮影は問題はないようです。
 パリのオルセー美術館やルーヴル美術館、ロンドンのナショナルギャラリーや大英博物館、ウィーンの美術史博物館、ワシントンのナショナルギャラリーやスミソニアン博物館、ニューヨークの近代美術館(MoMA)などは皆そうでした。

 ただし、パリのマルモッタン美術館(モネの「印象、日の出」がある個人美術館)では、...続きを読む

Qおすすめの図書館を教えてください

私はお散歩の途中でよく図書館に立ち寄ります。
本を読むことも好きですし、図書館の周りの環境もとても好きで
最近では色々な図書館に行ってみたいと思っています。

みなさんはお気に入りの図書館などありますでしょうか。
東京でおすすめの図書館がありましたら教えてください。

それと、世界には建造物としても美しい図書館がたくさんありますが、
日本にもそういった図書館がないものか探しています。

これは東京でなくてもよいので、どなたか「この図書館は美しい!」
と思う図書館をご存知の方がいらっしゃいましたら
ぜひ教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 こんにちは。
 回答が少ないようですので、私が以前参加した質問をどうぞ。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa144418.html
ここに書いてある千代田図書館は、先の回答によると移転後もなかなか良い環境を保っているようですね。それからこの質問の主旨からは離れますが、日比谷図書館の児童室の資料はこれを回答した頃に都立多摩図書館に移管されました(数年後には日比谷そのものが地元の千代田区に委譲されることが決まっています)。
 あとは都内図書館についてまとめているサイトで以前この話題を見かけたことがあります。ただ、非常に内容が多いためにその話題がどこに在るのかはとても探しきれません。これまでに挙げられていない館名がいくつかあったはずです。気長にぱらぱらと見ているとそのうちに出てくるかもしれませんね。
http://www.tokyo-toshokan.net/

 最後に、建物が良いところというのは、これはかなり期待薄なような気が・・・。

Q図書館で借りた本のコピー

先日、図書館でレポート作成のために本を借りたのですが

先生が「本の絵とか、どんなものを見たかコピーして張って来てもいいですよ」

と、言っていたのを思い出し図書館で借りた本はコピーしてもいいのかな?
と疑問を持ちました。

もし、コピーしたとしてそれを見せる相手はレポートを見る先生だけなのですが
これは、著作権とかにふれるでしょうか?

あと、図書館で本を借りる際カードの更新をしなくちゃならなくて
そのときに身分証が必要らしいんですけど
保険証とかじゃなくて、学生証でもいいんでしょうか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

≫これは、著作権とかにふれるでしょうか?


それを転売したり、大量にコピーするなどしなければ問題ありませんよ。

≫保険証とかじゃなくて、学生証でもいいんでしょうか?

場合によりますが、無難なのは保険証です。
学生証は、写真が貼ってあるものはだいたい使えます。

Q図書館に就職

私が図書館に就職したいと思っているわけではありませんが、
友達に図書館司書になりたいと思っている方がいるので
お尋ねします。

図書館司書になるには大学や短大で司書課程の科目を履修し、
単位をとれば、司書の資格はとれると思うのですが、
司書の資格があるからといって図書館に働けるというのは
間違いですよね。
就職するには学歴は関係しますか?(例えば、慶應大学なら有利とか)

また、図書館といっても種類があると思いますが、
各図書館(国立大学の図書館、公共図書館、私立大学の図書館、
私立図書館など)の
(業務の面、就職の面などの)メリット・デメリット
についても教えてください。

Aベストアンサー

このサイトで「司書資格」で検索すると、司書についての現状が山ほど出てきます。

毎年の司書資格取得者は15000~20000人くらいですが、正規の図書館職員の採用は、全ての種類の図書館を合わせても3桁(100人)に届くか届かないかくらいですので、単純に考えれば、倍率200倍以上です。多くの人は、採用試験(地方公務員試験、国立大学法人等職員採用試験など)を受ける前に、一般企業に就職する方が楽だと気付いてあきらめます。お友達が真剣に司書になりたいのであれば、あきらめる必要はありませんが、いかに狭き門であるかはお考えください。

>司書の資格があるからといって図書館に働けるというのは間違いですよね。

上記の通り、間違いです。
資格があっても、採用試験に受からなければ、司書としては働けません。

>やっぱり司書資格は必要ですよね。

必ずしも必要ではありません。
公共図書館などでは、司書資格を持たない図書館員もいます。これは、司書資格を重要視せず、司書職での採用を行なっていない(一般事務職で採用し、その中から、図書館に配属する)自治体で多いです。しかし、このような自治体では、公務員の採用試験に受かっても、司書になれるとは限りません。希望は出せますが、配属を決めるのは偉い人なので。ただし、このような自治体でも、司書資格を持つ人が図書館への移動や配属を希望した方が司書になれる可能性が高くなります。

また、大学図書館の一部専門領域(医学、薬学など)、国立国会図書館、専門図書館などでは、司書としての(図書館情報学)の知識よりもそれ以外の分野の専門知識の方が優先されることがあり、その場合は、司書資格の有無は関係ありません。国立国会図書館などでは、むしろ、それ以外の専門知識の方が重要視されるので、大学院の別の専門課程を修了された方などが採用されています。

>就職するには学歴は関係しますか?(例えば、慶應大学なら有利とか)

基本的には関係ありませんが、司書課程を持っている一部の私立大学の図書館では、学内の司書課程を修了した人を優先的に採用することもあるようです。ただし、かなり優秀な人に限るでしょう。

たまに、図書館情報学の専門課程を持っている大学(筑波、慶應、愛知淑徳)などの方が有利、と誤解されている方もいらっしゃいますが、倍率200倍の世界ですので、学歴よりも本人の能力(筆記試験や面接でのコミュニケーション能力)の方が重要視されます。ただし、一般的には、レベルの高い大学の学生の方がペーパーテストの成績はよいはずですから、そういう意味では、一般企業の採用試験と同様、レベルの高い大学の方が(本人の実力が大学名に恥じないものであれば)有利だという言い方もできます。

司書になりたいのであれば、司書資格を取得するのはもちろんですが、これからは、公共図書館でも、英語のほかにも外国語ができた方が良いといわれているので、英語ともう一つ別の言語の実用的な資格(英語であれば、TOEIC800点以上くらい)を取得しつつ、日常でサービス業に必要なコミュニケーション能力を身に着けるとよいかと思います。

>(業務の面、就職の面などの)メリット・デメリット

最大のメリットは、他人の要請でいろいろなことを調べるので、自然といろいろな知識な身に付くということと、他人に知的な職業だと思われることでしょう。

デメリットは、なりたい人は多いけど、なれる人は少ない、ということでしょう。それから、知的ではあっても、作業の多くはは肉体労働なので、体力がいります(本は重いし、整理作業で汚れるので)。
もし、カウンターでヒマそうにぼーっとしている人を見て、楽そうでいいなー、ヒマな時間に本とか読めそうだし、と思っていらっしゃったり、きれいで汚れないお仕事と思っていらっしゃるなら間違いです。ヒマそうにしている人の多くは、学生アルバイトか派遣業者のパートです。どこの図書館でも(特に公共図書館は)人員が削減されているので、正職員は遊んでいるヒマはありません。

もし、市民サービスに興味があったり、雑学やビジネス情報の調査に興味があったり、子供が好きだったりする方であれば、公共図書館に向いていると思います。専門的な学術分野での調査や学生の補助などがお好きなら、大学図書館に向いているかもしれません。(優秀な研究者は、自分で必要な資料をさがせるので、データベースの検索などができないお年寄りの先生以外は、あまり図書館員に調査自体を依頼することはないと思いますが、学生には資料の探し方を教えないといけないので。)どちらにしても、基本は利用者サービスです。他人に対するサービス精神と社会人として必要なコミュニケーション能力のない人には勤まりません。

質問者さまのお友達にはがんばっていただきたいですが、すごくがんばらないと夢だけで終わってしまうかもしれません。がんばってください、とお伝えください。

このサイトで「司書資格」で検索すると、司書についての現状が山ほど出てきます。

毎年の司書資格取得者は15000~20000人くらいですが、正規の図書館職員の採用は、全ての種類の図書館を合わせても3桁(100人)に届くか届かないかくらいですので、単純に考えれば、倍率200倍以上です。多くの人は、採用試験(地方公務員試験、国立大学法人等職員採用試験など)を受ける前に、一般企業に就職する方が楽だと気付いてあきらめます。お友達が真剣に司書になりたいのであれば、あきらめる必要はありませんが、いかに...続きを読む

Q図書館の楽譜コピーは合法?

私の住んでいる地域の図書館では、コピーするページ数と使用目的を指定の用紙に書けば、すんなりコピーできます。住宅地図などかなり制限のあるものもありますが、楽譜については特に制限されていないようです。それでこれまで何回か楽譜のコピーをしました。曲は(クラシックなので)作曲されてから50年は経っていますが、これって法律的には全く問題ないのですよね?

Aベストアンサー

図書館によって判断が異なるようです。
詳しくは、↓をご覧ください。
http://virus.okwave.jp/kotaeru.php3?q=2327812

Q国内の【有名・先進的・独特】な(どれかに当てはまる)図書館教えてください

カテ違いは承知なのですが、こちらのカテが一番回答が集まりやすいんじゃないかと思い、投稿しました。

国内の【有名・先進的・独特】な(どれかに当てはまる)図書館教えてください。
図書館大好きなのですが、あまり行動範囲外の図書館に行ったことがなかったので、知りたくなりました。
公立・大学図書館問いません。国内どこでも。
図書館学を勉強中の大学生ですー。

今興味があるのは、
国立国会図書館・関西館・上野の子ども図書館(言わずと知れた国立)
六本木ライブラリー(有名~)
日野市立図書館(図書館員なら知っている~♪)

飲食できる図書館とか興味あるので、ご存じでしたら教えてください。
その他、この図書館こ~ゆ~ことで有名なんだぜ!的な回答をお願いします。
1つと言わず、いっぱい教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「先進的」な図書館の一つだと思うのですが、東京都稲城市立中央図書館を紹介します。

職業柄、技術的な点から目についた図書館ですが、24時間の貸し出しサービスなど利用者の利便もよく考えられていると思います。

参考URL:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090630/332904/

Q銀行、図書館を連想する着メロは何がいい?

銀行、図書館を連想する着メロは何がいい?

携帯を買い換えました。
以前の携帯はボイスレコーダーで録音した音声がそのまま着メロに出来る機種だったので、
図書館からの予約本到着のコールには
「市立図書館からお電話です」
などとストレートにかけてきた相手の名前をアナウンスさせていました。
またアラーム音もヤフーオークション終了時刻になると
「まもなくオークション終了時刻です」
などと、まるで秘書が仕えているかのようなアナウンスをさせていました。
(これ、結構便利なんですよ。メロディから連想することなく、ストレートに用件言ってくれるので)

ところが買い換えた機種はそういうことが出来ず、さらに昔あった、自分で音符を入れる機能がありません。(多分、着メロダウンロードで金を稼ごう、という発想なんだろうな)

で、もともと入っている曲はあんまり気に入ったのがありません。
そこで質問です。以下の相手先からの電話、メールにふさわしい、「その会社、業種を一発で連想できる曲」をご推薦ください。

1 ネット銀行からのメール
2 ヤフー鉄道路線サービスの電車の事故遅延報告メール
3 市立図書館からの電話
4 ヤフーオークション終了時刻を告げるアラーム音

クラシックとか童謡とか文部省唱歌とか、そういう分野からの推薦がいいです。
(最近の流行歌、歌謡曲は移り変わりが激しくて覚えられないので)
よろしくお願いします。

銀行、図書館を連想する着メロは何がいい?

携帯を買い換えました。
以前の携帯はボイスレコーダーで録音した音声がそのまま着メロに出来る機種だったので、
図書館からの予約本到着のコールには
「市立図書館からお電話です」
などとストレートにかけてきた相手の名前をアナウンスさせていました。
またアラーム音もヤフーオークション終了時刻になると
「まもなくオークション終了時刻です」
などと、まるで秘書が仕えているかのようなアナウンスをさせていました。
(これ、結構便利なんですよ。メロディから...続きを読む

Aベストアンサー

銀行ならこれでしょうか

『The Typewriter(タイプライター)』アメリカの作曲家ルロイ・アンダーソンによる1950年の作品。

 演奏の歳には実際のタイプライターが用意され、キーを打つ音が楽器として曲に組み込まれている。テレビ番組などで「忙しい仕事の場面」のBGMとして使われることがある

Q都内のお勧め図書館 大学図書館一般開放なども。

東浦和駅の最寄に住んでるものですが、地元の図書館はうるさくて集中して勉強ができないので、今度から土日は都内の図書館に通おうかとおもっています。

そこで、都内で静かで理想としてはあまり人がいなく集中して勉強ができそうな図書館をさがしています。 個人的には大学図書館で一般開放されている図書館のどは
結構穴場で静かに勉強できるんじゃないかと考えてるんで、大学図書館を含めお勧め図書館があったら教えてください。

あと、大学図書館で一般開放されてる図書館の一覧が載っているHPとかもおしえていただけると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以前に出た質問↓
「勉強の出来る図書館」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1486051.html
「一般人が利用できる大学の図書館(東京)」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=920694

質問の趣旨からは2番目の質問の回答がよさそうですが、残念ながらリンク切れのようで、元ページがみつかりません。
自分が行ける範囲の大学図書館が一般利用者を受け入れているかどうか、個々の大学のHPで確認するほうが、非常に手間ですが一番確実です。

全国の大学図書館のリンク集(日本図書館協会より)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jla/link/univ.html

現在大学図書館に勤務していますが、一般開放が進んでいるとはいえ、利用までの道のりは険しく遠いことが多いです。
学生証なり利用者登録証を入館ゲートに通さないと入れない所もあります。
また、試験期間中は学生優先で学外者の利用をシャットダウンしているところも。
食堂などは一般開放すればお金になりますが、図書館の一般開放は大学にとって目に見えるようなメリットがないので敷居が高いです。
入学金も授業料も払ってない人が机だけ貸してください、というのはちょっと……ということです。

あと、土日、ということですが、利用者として、嘱託職員としての経験上、公立の図書館は土日と夏休みが一番込みます。老若男女ひしめきます。
大学図書館も日曜休みとか一部開館とかあります。

勉強場所としてよく聞くのは、ネットカフェの個室。
行ったことないのでどんな感じかわかりませんが、家では気が散って勉強できず、それなりにプライバシーが保たれるけれど、すぐそばに人がたくさんいて落ち着く、気分転換も出来る、といった理由で高校生や大学生が利用しているとか。
私自身は家でするタイプで、逆に外は落ち着かないのでお金を払ってまで居場所を確保するのが不思議ですが、けっこう聞きます。

以前に出た質問↓
「勉強の出来る図書館」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1486051.html
「一般人が利用できる大学の図書館(東京)」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=920694

質問の趣旨からは2番目の質問の回答がよさそうですが、残念ながらリンク切れのようで、元ページがみつかりません。
自分が行ける範囲の大学図書館が一般利用者を受け入れているかどうか、個々の大学のHPで確認するほうが、非常に手間ですが一番確実です。

全国の大学図書館のリンク集(日本図書館協会より)
http://w...続きを読む

Q東京でオペラのDVDを貸出ししてくれる場所(図書館等)を教えてください

東京でオペラのDVDを貸出ししてくれる場所(図書館等)を教えてください。
池袋を中心とした地域でよろしくお願いします。

Aベストアンサー

池袋ではなくJR信濃町になりますが、民音音楽博物館の音楽ライブラリーはいかがでしょうか。
休館日の多いのが難点ですが。
  http://museum.min-on.or.jp/top.html


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