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全日空で先日成田ホノルル往復したときの離陸着陸間の時間です。

1.行きと帰りでなぜこんなに差があるのですか?
2.差があるのはハワイ便だけのような気がしますが他の地域でもありえますか?
3.同じ航路でも機体種によって速度が大幅にちがうものですか?

よろしくおねがいします。

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A 回答 (13件中1~10件)

ジェット気流が原因です。



別段ハワイだけではなく、近くは韓国への往復でも起こります。

東から西へ行くときには其の流れに乗ると加速されて早くなり、
西から東へ行くときはそれに逆らうので遅くなるのです。

これを使って、大戦では日本から米国へ風船爆弾を送ってきていました。
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いろいろな理由があります。


機種・ジェット機かプロペラ機か、大きさ・エンジン
   等々
高いところで吹いている(流れている)偏西風
台風が来ると、スピードが速くなると気象情報のとき、説明してくれる。
地球の東西が影響大。南北は小さい。
日本は冬の季節の方が実感大。
搭乗者数、飛行機が軽いか重たいかということ。
飛行ルート、気象条件等によっていくつかあり、機長が決める。(偶数高度・奇数高度)
以前は、ヨーロッパへはアンカレッジ経由だが、今はダイレクトに北極圏経由。時々モスクワで給油。
国際線は、ゆっくりと上昇するが、国内線は上昇がきつい。水平飛行までの時間差。
地球の自転や海流によっても違うし、ウエイティングでも違う。国際線だと九州を過ぎると降ろし始める。
今は、ヨーロッパからだと13時間前後かかる。
東南アジア線(インドネシア・タイ)などは、成田空港が業務を始める6時前に着くので空港のそばまで来て
着陸OKがでるまで待つ。シンガポールでも往復では1時間ぐらいの差がある。いろいろな国へ行かれた時、必ず着陸時刻のアナウンスがあるので、記録しておくと季節の違いが分かる。
最近は、ナビゲーションをテレビ画面にでるので、そんなのをみていると着陸時や離陸時の怖さが薄れます。
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予定定刻 で 往路約7時間


復路約9時間半 とすでに
違いが出ています

 この違いについて
まず 発着時刻は 動き出してから
止まるまでであり 純粋な飛行時間の
違いだけではない点が一つ
(空港の込み具合などを勘案し
余裕を持たせている時間が 往路と復路で
違う可能性がある)
 次に 他の方が書かれているとおり
ジェット気流(偏西風)の影響が
 大きいのが2つ目
3つ目に 往路と復路が 電車とは違い
全く同じ経路を飛んでいるわけではない
などが挙げられるでしょう。
 
2 欧州便で 予定定刻で約1時間半の差が
あるなど ほとんどの便で差が見られる

3.大幅には違わないが 1時間弱の
 差が出ることはある
  巡航高度 巡航速度には 実際差がある
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既に出ているように、偏西風/ジェット気流の影響ですね。

時速200Km程度は珍しくなく、時速400Km近くになることもあるそうです。
仮に風が300Km/hとすると、ジェット旅客にの巡航速度は900Km/h程度ですから、向かい風と追い風とでは地面に対する旅客機の速さは600Km/hと1200km/h、倍になってしまいますね。

また、経路を決める際、風の強いところと弱いところを調べ、追い風なら強いところ、向かい風なら弱いところを選んで飛行経路を決めたりもします。
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つい先日テレビの某クイズ番組でこの問題が出てました


答えは「偏西風(ジェット気流)の影響」というものでした

日本から東(ハワイや北米大陸)に向かう時は常に追い風、
逆の場合は常に向かい風になるため、ということです
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おはようございます。



>1.行きと帰りでなぜこんなに差があるのですか?

 主にジェット気流の影響だと思います。
その気流の強いところを避けるために若干遠回りになる場合もあるかも知れません。
トータルの燃費と揺れの無い快適な航空路を使うためでしょう。

>2.差があるのはハワイ便だけのような気がしますが他の地域でもありえますか?

 東西の路線は影響が大きいです。
ハワイは特に気流の強いところなのかも知れません。
南北の路線は影響が少ないです。
グアム、シドニーですと5分か10分です。

>3.同じ航路でも機体種によって速度が大幅にちがうものですか?

 かなり違う場合があります。
概ね早いのはB-747-400ですがその日の天候にもかなり左右されます。
ジェット機は高度が高いと空気の抵抗が少ないので燃費が良くなりますが、速度は遅くなります。
高度が低いとエンジンの出力がでますので速く飛べますが燃費が悪くなるのでその分出力を絞るので速度が落ちます。

この辺りのからくりは機長さんのHPをご覧下さい。
比較的遅いA-320がB-747を低空の高度で追い越す場面もあります。

また双発機は片方のエンジンが停止した場合に何時間飛べるかといった制限があって島伝いに航空路を寄せなければならない場合があり時間がかかる場合があります。


 

参考URL:http://www.naoman.com/
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偏西風については他の方が説明されていますので・・・



他の地域でももちろんありえますよ。

カナダ(バンクーバー)に行くときは、行きは約9時間、帰りは約11時間といったところでしょうか。

おもしろかったのはエジプトに行ったとき。
添乗員さんが、以前帰りの便でどこをどう飛んだらこんなに早く着くんだ!というくらい早く着いたことがあると言ってました。
偏西風の影響ってすごいですね。
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#5さんも書いていますが国内線でも結構違います。


関東から九州に行くとき(西行き・・風に逆らう)は時間がかかり、九州から関東にくる(東行き・・風に乗る)ときは速いです。
新しい飛行機だとスピードもシートの画面に表示されたりしますが、そのスピードも全然違います。
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詳しい説明はできませんが、簡単にいうとこういうことではないでしょうか?



地球には偏西風という強い西風が吹いています。
つまり、左から右にかけて強い風が吹いているのです。
日本から見て、ハワイは東側になりますから、
行きは追い風、帰りは向かい風となります。
よって、行きより帰りの方が時間がかかるというわけです。

例えば、札幌から東京まで2時間くらいかかりますが
東京から札幌までは1時間半くらいで着いちゃうでしょう?

そういうことだと思います。

その他、ジェット気流なども時間に影響をあたると思います。
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失礼。


ジェット気流による違い
らしいです。(恥)
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