こんばんは。よろしくお願いします。


古本屋の経営・開業について教えて下さい。
(ブックオフ等のリサイクル本屋ではなく、いわゆる古本屋です)

まず、開業にあたっての本は自分の蔵書で行うのですか?
(客から仕入れるにしても店にある程度本がなければ話になりません。これが雑貨屋など問屋やメーカーから仕入れれできるようなモノでもありませんし。
どのような商売でも仕入が命ですし、このあたりが一番気になるのです。

あと古本屋を新規で開業する全般的な注意点や助言等をお願いします。

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A 回答 (5件)

1.まず最寄も管轄警察署で古物商の申請をしましょう。


2.古物商の許可証が取れたら管轄の法務局へ行き開業届けを提出します。
この二つをまずしておかないと買取も販売も仕入等業務に関する重要なことが全て出来ません。
2の開業届けを提出する際に屋号(店名)も登録しておきます。
古物商許可証申請中に住所印なども用意されていた方がいいでしょう。

お金に余裕があるとかで道楽や遊びで始めるとかではないのであれば大手サイトを利用したネット販売をお勧めします。
2まで済んでいれば仕入も出来ますので慣れるまで一気によりおいおい増やして行く方がいいと思います。
ご自宅でやる場合はお店として使っている部分のみ割合を計算しその分のみ経費で計上することが出来ます。

ご自身でお持ちの本を売るのは構いませんが厳密に言えば仕入をしてはいけないときに買った本ですので売った金額-家賃などの経費=粗利となります。

どの地域で開業されるかわからないので一概には言えませんが、
各都道府県に古書組合があります。
入るのに私が知っている限りでその組合によって20~50万円いります。
月々また別途会費が掛かります。
どこの古書組合に加入しても全国の組合の市に出ることが出来ます。
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市場(交換会)で入手出来ますよ。



各都道府県で「組合」がありますのでそこに所属します。
そうすると、古書店向けの市場に参加可能になります。
必要な本を入手することも出来ますし、不必要な本を手放すことも出来ます。
私が以前バイトしてた古書店では市に参加して本を入れ替えてました。
小さい規模で専門的な傾向の古書店ほど、こうやって在庫を流通させているはずです。こういう本はお客様からの買い取りで揃うというものでもないので。
逆に、ごく一般的に流通する種類の本(一般に多く読まれているもの、ベストセラー 等)は、買い取りで多く流通するものですし、そうやって揃えることが出来なければキツイと思います。

あとは古紙回収業者なんかから買入したりもするようです。

漫画のコミックスなら、漫画喫茶用とかに大量に卸している業者もいますけど……同業者から買うことになりますが。
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 古物商の許可ですが、不可の条件に引っ掛らなければ許可しなければならない事になっているので、普通許可が下りないことは無いと思います。

 

 仕入値に関してですが、大手チェーンで定価の10パーセント買取、半額売りと言っている所でも実際にご自身で売って見られれば判りますが、そんなに高く買っていないことがすぐにわかると思います。
 実際に、もしこのようなことをやっているところがあるとしたら、すぐに不良在庫の山となるでしょう。
 また良い本は安すぎて売ってくれる人少ないでしょう。

 安い本は安く、高い本は出来る限り高く買うが基本です。 定価の何倍もするような希少な本は買い取りも当然定価よりも高いのが普通です。
 素人と見て希少な本を安く買い叩くような事をしているとながく商売を続けるのは難しいでしょう。

 初期在庫ですが、これは自分の蔵書や友人知人などからというのはもちろんですが、この方法ではたぶん数千冊程度しか集まらないのではないでしょうか?
 実際にお店を出すのであれば、小さなところでも2万冊以上はないときついと思います。
 
 まあ、方法としては、できるだけ専門化すればこの数字よりも少なくてもすむと思います。しかし専門的なものを集めるのもまあ、大変ですが。

 他に何かありましたら具体的にお知らせください。
 
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あまり参考にならないかもしれませんが・・・。



私の知人が古本屋を始めた時、その人は身近な人からいらない本を集めていました。
私も結構提供しました。(もちろん無料で)

「古本屋に持っていくのは面倒だけど、別に必要ない」という本を抱えている人って結構多いと思います。
引き取ってくれるだけでありがたい、という人も結構いるし。
もちろん、売れるものとそうでないものを選別しないといけませんが。
最初はそうやって数を集めるのも一つの手かな、と思います。
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古本屋を開業するには、古物商の許可をとらなければなりません。

まずそこが第一関門。
次は、ブックオフが流行る理由を考えてみてください。
店内が明るくて、女性でも子どもでも入りやすい。
買取は定価の10%、売価は50%が基本でわかりやすい。これは客の側からしてもそうですが、店の側からみても、誰にでも買取業務ができるという利点があります。
というところが大きなポイントです。これは従来の古書店には無いものです。古書店というと、薄暗く、かび臭い店構えで、買取は、よほどの貴重本でない限り二足三文に買い叩かれる。売っている本も、稀少価値のあるものは定価の何倍もする。ということになります。

つまり、仕入れには目利きが必要だということです。それができないと、旧来の古書店はできません。まずどこかのお店に勤めて修行する必要があります。
また、ブックオフでもそうですが、買取には資金が必要です。いかに定価の10%とはいえ、かなりの在庫を抱えることになるということは、考えておかねばなりません。
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Aベストアンサー

下記のサイトに載っています。

古書組合加盟店で行われるセリ方式の交換会、
一般の消費者、古紙回収業者の3つのルートがありますね。
一番大きいのは、やはり一般の人が処分するでしょうね。
家の主が亡くなると、愛読書がドサーと出るという話を聞きます。

参考URL:http://www.higashi.hit-u.ac.jp/almuni/sotsuron/yori/2-2.html

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Aベストアンサー

契約によって変わってきます。
毎月現金で何百万円仕入れるからこの掛け率とか
何百万以上仕入れればバックマージンがなんぼかくれるとかいろいろです。
この場合は何百万以上仕入れなければバックマージンがないわけで
仕入れ値は大幅アップ、無理でも仕入れた方がバックマージンあるから
得と考えて仕入れる場合もあります。(それで不良在庫を抱えるわけですが、、、)
他にはロット数があって最低1000個ないと仕入れられないとかもあります。
1回何万円以上じゃないと送料かかるとかもあります。
尚、素人がよく勘違いしているのがなんでも簡単に返品できると考える方が多いです。
これも業界によって変わってきて返品全く不可の場合が多いです。
薄利な商材ほど返品はできません。(素人が容易に儲かると思う業界)
つまり何にも考えずに仕入れれば売れなかったら在庫抱えて苦しむというわけです。
支払いも振り込み手数料を差し引く業界や差し引かない業界いろいろです。
一般的に薄利な業界ほどこういった点は細かくなります。
つまり業界によっていろいろです。
よく業界の常識をわかって商売始めないと痛い目にあいますからご注意下さい。
まぁー信用がゼロの場合はなかなか取引すらしてもらえないと思います。
信用が少ない頃は保証金をまず取引先へ数百万預けてはじめるとかが多いですね
最初は取引先してくれるところを探すのが一番難しいかもしれませんね

契約によって変わってきます。
毎月現金で何百万円仕入れるからこの掛け率とか
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Aベストアンサー

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