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以下動画の3:10辺りで、小さな針のがたくさん入ったスペースを確認出来ます。


この映像の製作された1950年当時、
電蓄と言えどダイヤモンドやサファイア針は無く、
サウンドボックスに付ける針と同じ材質の針を用いただろうと推察します。

そして摩耗したらすぐに交換できる様、
プレーヤー本体にストック場所を備えたモデルがあったのだろうと想像します。

しかし、それにしても非常に多くの本数であり、
本当にこれだけの本数を蓄える必要があったのか疑問があります。

この針のおおよその寿命に加え、
この種のプレーヤーを撮影した画像や
この針を取り付けるピックアップ先端部の拡大画像など、
その他諸々の情報も含め、
知れるところが有れば、ご教示頂きたいと思います。

質問者からの補足コメント

  • 一つ、針の入ったスペースを持つモデルを確認出来ました。
    私も、もう少し調べてみます。

      補足日時:2020/08/09 01:20
  • ピックアップの先端を、比較的大きく映した映像がありました。(3:40あたり)
    針を差し込み、ネジを回して固定するのでしょうか・・。

      補足日時:2020/08/09 01:38
  • 得体の知れなかった針入れの謎について、各種動画の発見により、
    ある程度自己解決した状況になりました。
    針入れの詳細に直接の言及は無かったものの、各種の活きたご回答を下さった方々に感謝します。

      補足日時:2020/08/12 04:35
gooドクター

A 回答 (2件)

LP盤の発売が1948年、EP盤の発売が1949年ですから、1950年はSP盤の時代で、ダイヤ針やサファイア針が主流にはなっていません。



SP盤の時代ですから、竹針か金属(鉄)針です、金属針はコンパスの針のようなものです。金属針は結構持ちますが、SP盤がすり減る、竹針は逆に針がすり減ります。当時、竹針は消耗品で、ヘビーマニアなら、毎日交換していましたから、数十本から百本単位で箱入りや袋入りで販売されていました、プレーヤー側に保管スペースがあっても不思議ではありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
箱や袋に大量に入った竹針が販売されている様子を想像して、楽しくなりました。

挙げた映像では金属針のみ見受けられますが、竹針を大量に入れておく使用法も良さそうですね。

お礼日時:2020/08/09 04:24

1950年ころにはダイヤモンド針が主流です



それよりも古いと思われますが、古い機種の場合の針は「竹」です

耐久性が低いので、取り換えが頻繁だったようです

映像での確認はよく分かりませんでした

それしか分かりません

ごめんね
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2020/08/09 03:34

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gooドクター

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