【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

半沢直樹というドラマが話題になっています。
前作の劇中では主人公半沢直樹の同期の近藤が、銀行取引先の会社に経理部長として出向させられます。事実上、銀行は退職となりました。
さらに出向先の社長から
「あんたを銀行から経理部長として受け入れたのは銀行から融資を引き出したいからだ。
 銀行から金借りてきてくれ」
と言われて、元の銀行に行ってよくない業績を何とかよく見せて融資を取り付けようとしますが、元居た銀行の融資担当はそんなことはお見通しで、絶対に融資の稟議書を作ってくれません。
しかたなく会社に帰れば社長や経理課長から無能呼ばわりです。

銀行員の「40代半ばにしての出向」はこのドラマで描かれただけではなく、その他いろいろな書物や
体験談などでも見聞きします。
定年まで銀行に居られるのはほんのひとつまみの人間で、あとのほとんどは40代で出向、それどころか毎月の厳しいノルマや職場の環境(上司からのいじめや些細なミスをあげつらっての人事評価、転勤など)で20代、30代でほとんどいなくなってしまうそうです。

そんな大変な銀行ですが、ではなぜ銀行員は銀行に就職したのでしょうか?

銀行に就職したことのある方、おねがいします。

A 回答 (2件)

残った一握りになりたいからです


銀行に限らず大手の会社はそんな物
勝ち抜けなかった物が負け犬
でも出庫先では楽してお金の入る役職
退職金も馬鹿にならない金額
そこで3年いればまた 退職金が貰えて 今度はオブザーバーなどの役で金が入る
元銀行員の肩書きはお得なんですよ
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

>残った一握りになりたいからです

なるほど、残った一握りになれると信じているんですね

>退職金も馬鹿にならない金額
そこで3年いればまた 退職金が貰えて 今度はオブザーバーなどの役で金が入る
元銀行員の肩書きはお得なんですよ

なるほど、中央官庁の高級官僚が天下りの渡り鳥をする如く、銀行を辞めた人も
天下りの渡り鳥ができるんですね

お礼日時:2020/08/28 10:05

銀行追い出されて中堅企業の経理部長とか部長代理とかのポジションがゲットでき漫画な。



はじめからその中堅企業に入っていたら部長代理にも慣れ変化もしれんしな。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>銀行追い出されて中堅企業の経理部長とか部長代理とかのポジションがゲットでき漫画な。

とのことですが、劇中で近藤が出向させられた会社は業績の悪い会社でしたよ。
出向させられる銀行員が、みんながみんな、業績のいい会社に出向させてもらえるわけではないようですが、どうなんでしょうか?

>はじめからその中堅企業に入っていたら部長代理にも慣れ変化もしれんしな。

とのことですが、大卒新卒で銀行に就職できた時点で、まず大学自体が国公立か有名私大でしょう。それでいて成績表はトップクラスの者だけが銀行に就職できたと思われます。
そういうひとなら銀行以外の企業に就職しても順調に出世の階段を歩めたと思いますし、かりに銀行から
「うちの銀行からの出向者を受け入れてくれ」
と言われても
「ああ、わが社には優秀な人材が多数いますので、肩書だけのお飾り部長、お飾り役員なら要りませんよ」
ということになるのでは?と思うのですがどうでしょうか?

お礼日時:2020/08/28 10:12

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