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NECと富士通はなぜファーウェイになれなかったのでしょうか?

現在、ファーウェイがアメリカ当局に規制されるにあたり
5Gで巻き返しNECや富士通の旧電電公社の中核企業が天下を取ることはあるでしょうか?

5GではNECはサムソンと富士通はエリクソンと組むようです。

3Gのときは
NECはドイツのシーメンスと富士通はフランスのアルカテルと組みました

4Gの時はNECはフランスのアルカテル・ルーセントと
富士通はフィンランドノキアシーメンスネットワークと組みました。

しかしあまり成果は挙げられませんでした。

ファーウェイがアメリカ当局から規制の影響で落ちるとすると

ノキアの天下になるでしょうか?

それとも富士通やNECの大躍進はあるでしょうか?

アドバイスよろしくおねがいします。

A 回答 (4件)

若い人は、IBM産業スパイ事件、というのを


知らないようですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/IBM%E7%94%A3%E6%A5 …

IBM産業スパイ事件(アイ・ビー・エムさんぎょうスパイじけん)とは、
1982年6月22日に日立製作所(以下、日立)や三菱電機(以下、三菱)の社員など計6人が、
米IBMの機密情報に対する産業スパイ行為を行ったとして逮捕された事件である。




米国は軍事、宇宙そして、電脳については
他国が凌駕するのを許しません。

追いつき追い越されようとすると、このように
政府と企業が組んで、外国を排除しようと
するのです。
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この回答へのお礼

勉強になりました。回答ありがとうございました。

お礼日時:2020/09/03 21:05

脅威となりえなかった

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この回答へのお礼

勉強になりました。回答ありがとうございました。

お礼日時:2020/09/03 21:05

>>NECと富士通はなぜファーウェイになれなかったのでしょうか?



中国共産党の後ろ盾があったとはいえ、ファーウェイは、収益の源泉が優秀な技術者(=技術)にあると理解していたからだと思います。
優秀な技術者を高額な年収で集めて開発を行ったから成長できた。
NECと富士通は、技術者(=技術)を軽視し、派遣のピンハネや政府からの甘々救援プロジェクトから利益を得ていたり、社内政治に頑張っていたから、没落したのだと思います。

思い返せば、真珠湾攻撃で日本は空母部隊の重要性(=航空機戦力の重要性)を示し、戦艦の時代が終わったことを世界に知らしめました。
しかし、航空機戦力とは、航空機の性能もあるけど、優秀なパイロットが存在して、初めて戦力になるのですね。
兵士の人命を軽視した日本軍は、そのことが十分に理解できてなかったと思えます。
(十分な数の空母と戦闘機を揃えたはずのマリアナ沖海戦では、日本軍機400機近くが撃墜されてしまった。パイロットの数はそろえても、ひよっこパイロットばかりの戦闘機部隊は、あっという間に米軍パイロットの餌食になってしまった・・・)
同様にIT技術が重要となれば、それはプログラマの技術が重要ってことになるのですね。そのプログラマを軽視した日本のIT企業がファーウェイになれなかったのは当然でしょう。
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この回答へのお礼

勉強になりました。回答ありがとうございました。

お礼日時:2020/09/03 21:04

>NECと富士通はなぜファーウェイになれなかったのでしょうか?


人民解放軍の後ろ盾がなかったから。
移動体通信に特化した会社ではなく安定した収益部門があったので通信分野だけに投資するようなリスクを回避したから。
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