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主人は、どうしてもパイロットの夢が諦めきれないらしいです。
そこでですが、30歳からでもパイロットになれるんでしょうか?自家用じゃなくて。。。
やっぱり厳しいですかね?

A 回答 (1件)

こんばんは。



ライセンスを持っていない事を前提に書かせて頂きますが、日本ではちょっと難しいかもしれません。
難しいとはこの不景気のご時世にパイロットの需要が少ないと言う意味です。

不可能という事はないですが現在プロの活躍する場(大手航空会社、コミューター等)は自社養成された新卒者、経験豊富な元航空自衛隊員などで構成されており、ただでさえ狭き門の世界にこれからライセンスとって・・・となると言うまでもありません。

しかし実際には父親の友達は40を過ぎてからヘリのコミューターパイロットになったという前例があるので運が良ければ・・・って事になります。
ですがその方はヘリのライセンス(コマーシャル)を実費で数千万円かけて取得し、高学歴、英語も堪能と言うことです。

ライセンスには固定翼と回転翼がありどちらもコマーシャル(事業用)を取得するまでに目が飛び出るようなお金をかけて数千時間の飛行時間を稼ぐ為の期間が必要になります。

最初に「日本では」と書きましたが、本場アメリカに行くと話は違ってきます。
日本とは違う生活環境のアメリカでは航空機を利用する事自体それ程珍しい事ではなく、民間の航空会社が数多く点在します。

その為パイロットになる際に必要なライセンスをとるいわゆる教習所もたくさん存在し、料金も日本の数分の一となります。

それなので一番可能性が高いのは

アメリカでのライセンス取得
アメリカでの就職(コミューター、スクール教官等)

なのではないでしょうか。

何れにしてもコマーシャルのライセンス取得までは
かなりの初期投資と期間が必要になります。

上記以外で国内となると年齢から考えて一番可能性が高いのは消防、警察(ヘリ)のパイロットではないでしょうか。時々募集があります。

もちろんコマーシャルのライセンスは必須です。
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