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プロレスラーの木村花さんや、山梨県のキャンプ場で行方不明になった女の子の母親がTwitterなどで「犯人は、お前だろう!」などと中傷されて、中傷した人間を情報開示で特定して訴えたりする事態に発展してます。
世間もそういう中傷する奴は許せない!徹底的に情報開示させて訴えろ!という人が多いと思いますが、
たとえばこれがオウム真理教が坂本弁護士一家を虐殺した事件を現在起こしたとして、現時点ではまだまだ坂本弁護士一家は失踪したと報道されていて真相がよく分からない段階で、
Twitterなどで「本当はオウム真理教がやったんだろう!怪しいぞ!」と中傷した場合、
青山弁護士や上裕が「我々はやってない。これは誹謗中傷だ!書き込んだ奴の個人情報を開示しろ!」と訴えて、
情報が開示されて、情報特定された書き込んだ人間がオウム真理教の信者たちに虐殺されたりしたら、
世間は今回のように「そういう中傷する奴は許せない!徹底的に情報開示させて訴えろ!殺されても自業自得wwww」というのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (2件)

坂本堤弁護士がオウム真理教にかかわることになったのは、1989年に江川紹子からの紹介で出家信者の母親から息子のオウム真理教脱会について相談されたことがきっかけである。

 1989年(平成元年)5月にはオウム真理教の反社会性を批判・追及し「オウム真理教被害者の会」が組織されていた。 同年9月、『サンデー毎日』で「オウム真理教の狂気」特集がスタートし、オウム批判が強まる中、坂本弁護士も取材を受けるようになった。 同年10月26日、上祐史浩、青山吉伸、早川は坂本弁護士のインタビューを撮影したTBSテレビに抗議して放送を中止させる(TBSビデオ問題)。 インタビュービデオの中で坂本は、「信者の家族の苦しみが置き去りにされている」「宗教を利用したインチキ商法になっているのであれば断罪されるべき」「尊師に超能力で跳んだり透視するのを実演してほしいと頼んだが、それはできないとのことだった」「血のイニシエーションは詐欺」などと発言していた。

上祐、青山、早川は10月31日には横浜にある坂本の事務所で訴訟回避に向けた交渉を行ったが、坂本は麻原のDNA培養物を高額で売りつける「DNAのイニシエーション」はインチキであり、京都大学が認めたなどと宣伝しているがそのような事実はなかったなどの指摘を行い、訴訟の意思を変えなかった。 「信教の自由がある」という上祐に対し坂本は「人を不幸にする自由などない」と言って交渉は決裂する。 坂本弁護士はオウム真理教の宗教法人の認可取り消しなどの民事訴訟の準備に入った。 また被害者の会も「水中クンバカや空中浮揚を公開の場で行え」と要求してきた。 

すなわち、坂本弁護士一家がオウムに殺害されるまでに、以上の通り反社会的集団であるオウムが激しく反坂本弁護士活動を行ってきたことは公知の事実であり、一家殺害後、如何に青山弁護士や上裕が「我々はやってない。これは誹謗中傷だ!書き込んだ奴の個人情報を開示しろ!」といくら訴えても、情報が開示されて、書き込んだ人間が特定されることなど絶対にあり得なかった。 

質問者は無理にこじつけているが、木村花さんの母親や山梨県のキャンプ場で行方不明になった女の子の母親が、Twitterなどで「犯人は、お前だろう!」などと中傷した人物の特定を要求するのとは、オウムがオウム批判者の情報を開示しろと要求することは、根本的に事情が異なる。
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木村花さんを中傷するのも、中傷した人間を中傷してる連中も同類です。

「ネット叩きするな!」と言いながらネットで叩いてるんだから頭が悪過ぎます。
木村花さんは悪いことしていないというのはあるんでしょうが、木村花さんを悪役に仕立て上げて叩くように煽ったのはテレビ局です。
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