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最近読み始めたのですがなんだか面白いと思えません。
今は神宮様がイコを迎えに来たあたりです。
(ホントに最初の方ですね)
そのうち面白くなるのでしょうか。
読んで面白かった方はどの辺りから面白くなるのか
教えてください。

ちなみにファンタジー系は元々あまり読みません。
「十二国記」くらいでしょうか。
でもこれは面白いと思いました。

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A 回答 (8件)

宮部みゆきさんのファンですが、ICOはちょっと辛かったです。


プレステのゲームを知っていればもう少しは楽しめたかもしれませんが・・・。

小説の出来としては今ひとつのように感じました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私もゲームをやりませんのでそれで余計面白く感じないのかと思いました。
そのうち面白くなるって感じではなさそうなんですね。

お礼日時:2005/02/23 12:33

私は全部読みましたが、最後まで面白くはなりませんでした(汗)


ちなみに私には「ブレイブ・ストーリー」も面白くなかったんですが・・・
私は結構ファンタジーは好きな方なのですが、宮部みゆきさんのファンタジーは非常に「ゲーム的」で、「指輪物語」に始まるファンタジーの系列からは全く外れている作品だと思います。
別に従来のファンタジーの枠から外れていても面白ければ良いのですが、(「十二国記」などはまさにそういう作品だと思います)宮部さんの場合、ファンタジー作品になると、他のジャンルの作品のような深みがなくなり、かなり単純な「正義と悪」の物語になってしまうように思います。
「ブレイブストーリー」では、現実世界のリアルな描写と、異世界でのゲーム的な描写のギャップがすごかったですね(汗)
「ゲームを知っていれば楽しめる」というご意見もありますが、ゲームのICOのファンという方で、「あれは許せない」とおっしゃっていた方もいました。まだあまり読んでいらっしゃらないということなので、どのあたりが、というのはあまり書けないのですが・・・
ただ、あまり期待をせずに、色々な謎の理由を解き明かすようなつもりで読めば、それなりに面白いかもしれませんが。でも感動はできないなあ、というのが個人的な感想です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり好みは人それぞれなんですね。
参考になりました。

お礼日時:2005/02/25 13:02

私は1年ほど前に読みました。


私はゲームもしないし、ファンタジー系の本もほとんど読みませんが、宮部みゆきさんの本が好きなので読みました☆それでも私は普通に面白かったな~って思いましたよ。なかなか読み応えもあった気がします。

とりあえず最後まで読んでみてはどうでしょうか☆
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
No.6さんのお礼にも書きましたがもう図書館に
返却してしまったんです。
昨日会社帰りの電車の中で読み納めだと思って
本を開いたのですがやっぱり読むのが辛かったんです。
結局10ページも読まないうちに「やっぱり今日返そう」と
思ってしまいました。

お礼日時:2005/02/25 13:01

こんにちは、


私はゲームをちょっとだけやったことがある
ものです。

確かにこの本はゲームありきですが、
一番面白いのは3、4章だと思います。
ていうか、2章までは私の感想としては
たったそれだけのことにページ使いすぎじゃないか。。
と退屈でした(^^;;

でも宮部さんはゲームの中で語られない部分(
つまりイコが城に入るまで(1,2章)、と、
過去の話(3章の部分))が書きたかったのだろうと
思うので、イコが城に入るまでを詳しく
書いたのかも知れませんけどね。

個人的に言えば、ゲームちょっとやっただけの
私でも面白かったので、最後まで読んでみてほしいなぁ。。
と思うんですけども(^^;
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
折角お勧め頂いたのですが図書館で借りたという事もあり
返却期限も2/26でしたので昨日返却してしまいました。
(次の予約の人も100人以上控えていましたし)
やっぱり気になっていた謎の解明部分が
読み応えあったんですね・・・。
詳しく教えて頂いたのにすみません。

お礼日時:2005/02/25 13:00

私も、去年読みました。


もともと宮部みゆきさんのファンなので、全部欠かさず読んでいます。

実際『ico』は、ゲームありきの本だと思います。
ゲームをしていたら、きっと面白いんだろうなぁ~と思いながら読んでいました。

でも、それなりに『いけにえの儀式について』の謎解きがされているので読みきったあとは、「そういうことだったのか。」と思えました。

私も『十二国記』を読みました(#^.^#)。
あれは、ホントに奥が深くとても面白かったです!
できれば早く、新刊を読みたいものです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私も確かに謎解き部分は気になります。
でも読みやすいとは言えあの厚さ。
他に読みたい本がいっぱいあるし読んでいくのは結構キツイです。

「十二国紀」は何度読み返しても面白いですよね!

お礼日時:2005/02/23 12:45

読んでいて面白く感じられないというのは辛いですね。



うーん、元々ゲームありきな本ですからねえ。私はプレイしたので、「ゲームでは語られていない部分をそう設定したか!」とか「あそこにあったアレ(オブジェ)をそう使ったか!」などと感心したり、プレイ中の映像が目の前に浮かぶようで楽しめましたし、泣けました。

ICOというゲームのファンアイテムという意味合いが強いのではないでしょうか(宮部ファンでICOファン)。思い入れたっぷりにプレイした人ほど楽しめるのかも(娘はプレイしましたが、本はイマイチだったみたいだし)。なので、現段階で面白いと思えなければ、最後まで面白いと思えない可能性も高い気がします。

まあ、結局自分で読んでみないとわからないと思いますが…(見もフタもないかな・笑)ちょびっとでも参考になれば。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やっぱりゲームを楽しんだ人こそ楽しめる本なんですね。
あとがきには「これを読んでゲームがしたくなってくれたら嬉しい」みたいな事が
書いてありましたがそもそもゲーム自体をしないのでどうしようかなぁとは思っていました。
後になればなる程面白いって訳では無い事が判ったので参考になりました。

お礼日時:2005/02/23 12:44

 私はまだ最後まで読んでいませんので、ここに書く立場ではないんですけど、「ああ、同じ!」と思ったので、思わず書き込んでしましました。


 私は第2章が終わったところで3ヶ月挫折したままです。少なくてもここまでは、読み続けるのが辛かったです。
 ゲームを知らないとやっぱりダメなんでしょうか…
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
すっごい実感こもってますね。(笑)
一回挫折するとなかなか再開するのはキツイですよね。
別に文章が読みにくいとかでは無いのですがなんかのめりこめないんですよね。

お礼日時:2005/02/23 12:41

ゲームの「ICO」を知っていると、楽しめるのですが、


その楽しみ方も「あ、あの場所だ。」という、自分の知っているものが、活字化されている楽しみですね。

同じ宮部みゆきのファンタジーなら「ブレイブ・ストーリー」のほうが面白かったです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「ブレイブ・ストーリー」も未読です。
色々なジャンルを書く宮部さんですが私はミステリーが一番面白い気がします。

お礼日時:2005/02/23 12:38

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QICOのエンディングなどについて(ネタバレ注意)

これはかなりのネタバレになるので、ICOをやった事ない人や、今やってる最中の人は注意して下さい。

今、私はICOの2週目をやっているのですが、1週目を終えて、いろんな疑問が浮かんできました。

?ヨルダは女王と倒した後、影になってしまったのに、なぜ、浜辺にいた時は元の姿に戻っていたのでしょうか?
?結局、あの影はなんだったのでしょうか?
?ヨルダは女王と倒しても、城から出られないと言われていたのに、どうして出れたのでしょうか?
?ヨルダは人間じゃないですよね?女王にしても。一体何者だったのでしょう?
?浜辺に二人になって、その後二人はどうなると思いますか?

はっきりした答えじゃなくて、自分はこう思う!というのでもいいので、教えて下さい。

Aベストアンサー

私見ながら、順を追って回答します。

・まずはあの影から。
イコが、石化したヨルダを発見した部屋がありました。そこはゲームのオープニングでイコがカプセルに閉じ込められた部屋ですが、生贄の間といいます。
そこで出てくる影の敵は全部で53体。そして、部屋にあるカプセルの数は54。54個目のカプセルはイコが脱出した際に壊れたものです。つまり、イコは最後の生贄だったということです。逆にいえば、イコ以前にも「角の少年」がここで生贄になったということ。あの影たちは過去の角の少年や城の召使など、あの城で犠牲(生贄)になった者達のなれの果てであり、城に囚われた幽鬼ではないかと思います。

・ヨルダがエンディングで元に戻ったこと、城から出られたこと。
54人の生贄の魂を使って、クイーンの「城の主」としての能力や女王の座はヨルダに受け継がれるはずだった。ところが、ヨルダが完全な女王になる前にイコがクイーンを倒してしまった。その結果、城は主を失って倒壊し、城による呪縛がとけてヨルダは城からでることができた。また、完全な女王になっていなかったので、城から出ることで元の体になることができた。
ちなみに、2週目の浜辺にはスイカがあり、それをヨルダのところにもっていくと、少し違うエンディングが見られます。2週目のクリア時には是非。

・ヨルダとクイーン
ヨルダとクイーンの会話から、二人が親子であることがわかります。人間ではないか、もしくは「末代までの呪い」を受けてしまった悲しい血族なのではないでしょうか。

・二人の未来
あの島に二人以外の人間がいたり、誰かが助けにくるというのは考えにくい事です。二人はあの島で、二人だけの生活をし、静かに生涯を終えるのではないでしょうか。二人は男と女なので、子孫を残すこともあるかもしれません。孤独ながら、幸せな暮らしではないかなと想像します(イコのサバイバル術は頼りになりそうですw)

 ICOを題材とした小説を宮部みゆきさんが書いています。公式設定ではなく、あくまで作家独自のICOですが、一読の価値はあると思います。
 また、正式な続編ではありませんが、ICOの製作チームが作った「ワンダと巨像」というゲームがあり、そちらもオススメです。これも私の推論ですが、このワンダとICOはつながっていて、ワンダはICOの過去の物語なのではないかと思います。是非プレーしてみてください。

参考URLは多すぎで欄に入りきらないので、以下に列挙します。
・ネタバレサイト
http://members.at.infoseek.co.jp/darunyan/ico/index.htm
・ワンダと巨像
http://www.amazon.co.jp/gp/search/249-4584132-5356339?search-alias=aps&field-keywords=%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A
・ICOファンによる同盟
http://www5.ocn.ne.jp/~t.family/nonomori.html

私見ながら、順を追って回答します。

・まずはあの影から。
イコが、石化したヨルダを発見した部屋がありました。そこはゲームのオープニングでイコがカプセルに閉じ込められた部屋ですが、生贄の間といいます。
そこで出てくる影の敵は全部で53体。そして、部屋にあるカプセルの数は54。54個目のカプセルはイコが脱出した際に壊れたものです。つまり、イコは最後の生贄だったということです。逆にいえば、イコ以前にも「角の少年」がここで生贄になったということ。あの影たちは過去の角の少年や城の召使な...続きを読む


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