糸へんに半分でどうして絆(きずな)と読むようになったのでしょうか?

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A 回答 (5件)

余談ですが。


ダークダックスの「絆」という曲で
『お互いに半分○○の糸を結び合うからです』
と歌われてます。(個人的に好きな曲なんで)
こんな解釈もありカナと…。

(済みません。○○の部分だけ思い出せません。)
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あくまでも、個人的解釈ですが。



時代劇とかで、「丁半ばくち」って言うのがありますよね?
さいころを2つ振って、その出目の合計が偶数か奇数か当てるやつです。
そこでは、偶数は「丁」、奇数は「半」といいます。
つまり、奇数は「2で割れない」それが転じて、
「2つに裂くことができない」という意味を持つように
なったのだと思います。
「糸」はつなぐ物。「半」は分けることができないこと。
それが合わさって「絆」となった・・・。

こんなん、どうでしょう?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
個人的にはこの解釈が良いですね。好きです。
私もこの路線で行こうと思います。

お礼日時:2001/08/25 14:07

「絆」は、もともと牛馬などの動物をつなぎとめておく綱(つな)という意味です。

これが転じて、現在では、「兄弟の絆」や「夫婦の絆」などの断ちがたい情愛の意味に使われています。

漢字右側(「つくり」の部分)の「半」は、「半分」の意味を表しているのではありません。もともとは、車などをひく(ひっぱる)という意味の「挽」(音読みでバン)を、同音の「半」(ハン・バン)に置き換えて作った字です。

「強い絆で結ばれている」はずが「半分の糸の強さしかない」のではありませんから、ご心配なく。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
安心しました。まさしく「半分の糸の強さしかないのに・・・」と
思っていましたから。これでゆっくり眠る事ができます(笑)

お礼日時:2001/08/25 14:11

sanae-jjさん、こんにちは



漢字のなりたちについてはranxさんの言うとおりみたいです。(白川静さんの「字統」にもだいたい同じような事が書いてあります)
「きづな」というのは、馬や牛などをつないでおくロープの事だそうです。
この漢字と「きづな」が関係あるかどうかは白川静さんは懐疑的みたいです。

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~minnami/link282.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ロープの事を「きづな」と言うんですね。
タメになりました。

お礼日時:2001/08/25 14:15

形声文字ではないでしょうか。


若干の簡単な漢字を除き、ほとんどの漢字は意味を表す部分と音を表す部分とから成り立っています。
「きずな」は物をつなぐものですから、糸偏がその意味を表し、半が音(ハン=元の中国語でどうなのかは分かりません)
を表すということだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
あまり疑問を持たない方なのですが、絆はすごく知りたかったので
本当に嬉しいです。

お礼日時:2001/08/25 14:17

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>こういう事例は他にも結構たくさんあるのでしょうか?

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次第 しだい

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