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内鉄型変圧器と外鉄型変圧器について、それぞれの特徴、利点、欠点、使い分け等ご存知の方いらっしゃいましたらどうぞご教授ください。

A 回答 (1件)

昭和56年発行のある本によると外鉄型はEI型コアー、内鉄型はカットコアー型ただしこの型は外鉄型にも使用可能だがほとんど内鉄型で使用、あと自信は無いがトロイダルコアー型(鉄心がドーナツ状でその上に巻き線してある。

)完全に内鉄型だと思う。それぞれの特徴
 EI型 ごく一般的な型たぶん一番コストパフォーマンスがよいのでしょう、欠点としては電圧変動率、リケージフラックス多い、比較的大型になる。
 カットコアー型 鉄心性能により小型化OK、リケージフラックス巻き方により少なくできる、構造上長くなる、経験的には落下性能に弱いところがあった。もちろん使用者側の落ち度が大きいが、精密機器に向く。上記からトランスメーカの技能次第にで性能が発揮できる型
トロイダルコアー型 小型大容量、電圧変動率は一番少ない、欠点は特殊な巻き線機が必要=高価、高電圧に向かない、スイッチ投入時に大電流が流れる。使用者側に対策が必要
以上株式会社タムラ製作所の解説文を参考に
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