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私は電気設備の保安業務をしています。
先日、マンションの停電検査をしたのですが、翌日になって衛星放送が映らないという苦情が入りました。
原因は衛星放送のコンバーターの故障でした。
このようなことが起きた場合、大抵はメガーをかけたからだと言われがちです。
今回も管理会社の人からは、「おたくらが圧をかけたからだろ!」とのおしかりを受けました。
私は経験が浅くよくわからないのですが、対地間で125Vのメガーをかけた程度で壊れてしまうものなのでしょうか?他のブースターなどは壊れず、このコンバーターだけが壊れているのも不思議です。
もし、メガーによって壊れるのならば怖くて測定などできません。そのような製品は多いのでしょうか?
わかる方がいらっしゃいましたらご回答願います。

A 回答 (3件)

こんにちは、家電屋です。

いやですねこういうの。

対地間で125Vのメガーでコンバーターが壊れる?そんな事有りますかねえ?
そもそもメガーをかけてもコンバーターに電圧がかかるとは思えませんが。

仮にブースターのAC100Vラインにモロにかけてもメガー程度の電流容量で機器が破壊される事は無いでしょう。なぜならメガーは確かに125Vでしょうけど負荷に接続すれば電圧は大幅に下がるはずです。メガーの内部インピーダンスが大きいからです。

まさかメガーをコンバーターのDC15V端子に直接当てたわけでもないでしょう?
私は偶然だと思いますよ。
でもお客様がどうしても納得しないのであれば再現実験をなさったら如何ですか?

ブースターのコンバーターに接続する部分に電圧計を当てて、その状態で以前と同じように絶縁検査をするのです。これで電圧計が異常な数値を示せば確かにそれが原因でしょうけど有り得ないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私も100Vの電源回路に125Vのメガーをかけられないのならば、我々はどうやって絶縁抵抗測定をすればいいのかと考えてしまいました。
すべての機器をコンセントから抜くのでは手間もかかりますし、機器の絶縁があたれなくなってしまいます。今回のコンバーターは天井裏のハッチの中にあり存在すら分かりませんでした。お客様の機器の中にはその存在がわからないことも多々ありますし・・・
もちろんDC15V端子にはふれてもいません。

再現実験の方法も大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/02 22:31

こんにちは。


言いがかりに過ぎないのですが、こう言うあいては、本気でそう信じていますので当事者と話有っても解決出来ないと思います。
衛星放送のコンバーターが故障して居るのは事実ですから、そのメーカーへ事情をはなして、メガーに依る絶縁試験では、故障しない事を相手に説明して貰うしか無いと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
メーカーへ連絡をとりたいと思います。
不安を感じていたのですが、自信を持ってメガーをかけることができそうです。
何でもメガーのせいにされるというのは、嫌なものですね。

お礼日時:2006/05/06 09:39

電子部品が入っている回路にメガーを掛けると壊れてしまう事はよくあります。

回路の耐電圧性能が高く設計できないためです。
通常電子回路のメガーですと2MΩ位あれば十分ですので、壊れたのがメガーのせいかもしれませんね。
でも、原因は違うところにあるのかもしれませんので、調査は必要ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やはりメガーの可能性もあるということですね。
100V回路へ100Vメガーをかけて壊れてしまうのはなんとも納得がいかない気がしますが、仕方ないことといったところでしょうか・・・

お礼日時:2006/04/30 10:05

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Qパソコンに絶縁抵抗計の500Vの電圧がかかっても良いのか?

高圧受電してます(80KVAほど)漏電があったときに、回路切り分けて探すのですが、保安協会さんの年1回の停電での絶縁抵抗検査などのときに、ブレーカー切った状態で、コンセントがささったままのパソコンに500Vがかかっているのだと思うのですが、大丈夫なのでしょうか?

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で、親回路が生きていても、子ブレーカー切って、2次側を検電器で充電してないこと確認して、125V掛けたら、自分たちでも、コンセント回路の絶縁抵抗を計れると思っています。間違っていますでしょうか?

逆に、電動工具の絶縁抵抗を測るのに125Vでは不足なのでしょうか?

Aベストアンサー

その程度では問題ありません。
500Vの電圧と言っても、地面に対して500Vを掛けて漏電を調べるわけで、パソコンは100Vの電源のラインに、地面に対して500Vの電圧がかかっても壊れない設計になっています。
もし、100Vの電源の入力に500Vをかけたら間違いなく壊れるのですが、メガーと言われる絶縁測定の計器はその場合には自動的に低い電圧しか出ない設計になっていますから、壊れることはありません。

絶縁を測定するのには、正しい知識と方法が無いと危険です。
正しく測定するならば125Vでも測定できますが、間違えると事故や破壊の原因になります。
メガーと呼ばれる絶縁測定の計器ならば、比較的間違いが起きにくい設計になっているのですが。

なお、メガーと呼ばれる絶縁測定の計器には100Vや250Vや1000Vなど、使用目的に合わせた試験電圧の物が用意されています。
これは、非直線性と言って、たとえば100Vならば電気は漏れないけれど1000Vならば漏れる、という場合もある事と、逆に100Vの電圧をかけても問題ないけれど1000Vの電圧をかけると破壊されたり劣化したりする物があったりするからです。

家庭の100Vのラインに接続されている機器でしたら、100Vのラインにメガーと呼ばれる絶縁測定の計器で500Vを掛けても全く問題ありません。

その程度では問題ありません。
500Vの電圧と言っても、地面に対して500Vを掛けて漏電を調べるわけで、パソコンは100Vの電源のラインに、地面に対して500Vの電圧がかかっても壊れない設計になっています。
もし、100Vの電源の入力に500Vをかけたら間違いなく壊れるのですが、メガーと言われる絶縁測定の計器はその場合には自動的に低い電圧しか出ない設計になっていますから、壊れることはありません。

絶縁を測定するのには、正しい知識と方法が無いと危険です。
正しく測定するな...続きを読む

Q絶縁抵抗測定時に電気機器はコンセントから外した方がいいのでしょうか

海外に旅行中の知人の自宅であるマンションが、法定の絶縁抵抗試験をすることになりました。
各階ごとに試験をするとのことです。

管理者から入居者に、試験時には機器のコンセントを抜いておくように、また、抜かなくても結果的に問題がなければいいんじゃない?と気軽に連絡があったようです。
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コンセントを刺したままというのは避けた方がいいのでしょうか。

Aベストアンサー

電気配線部分だけの絶縁測定をしたいのなら、機器をコンセントから抜く必要があるでしょう。
しかし、そうであれば機器の絶縁抵抗測定は別途行う必要があります。
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おそらくマンションの管理者からすれば、入居者の所有する機器のために「絶縁不良」の判定を出したくないからではないでしょうか。

Qメガーの測定原理を図解付きで教えてください。

はじめまして、絶縁抵抗測定器の原理について教えて欲しいのですが、図解付きで説明してくださいませんか?

設備の絶縁不良箇所を特定するのに使っているのですが、測定原理を詳しく理解していないもので恥ずかしながらお願い致します。

お手数ですが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

原理は単純に、指定の直流電圧(100Vとか500Vとか1000Vとか)をかけて電流を測り、抵抗値(=電圧/電流)として表示するというものです。
テスタの抵抗測定と違うのは、かける電圧が高い(テスタは数V程度)という点です。

昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

日本財団図書館の事業成果物(財団から助成を受けた事業の成果)から
・初級講習用指導書(電気機器編)3・13・5 抵抗の測定(2)絶縁抵抗測定
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00395/contents/069.htm
には、回路例の図が載っています。

メーカーのHIOKIが出している日置技報
http://hioki.jp/report/index.html
の、
・高電圧絶縁抵抗計 3455
・ディジタルメグオームハイテスタ 3454
(それぞれpdfファイル)あたりも参考になるかと。
絶縁不良のときに大電流が流れないよう、電流を一定値で制限する(電圧を下げる)ような回路も、実際の絶縁抵抗計では使われています。

原理は単純に、指定の直流電圧(100Vとか500Vとか1000Vとか)をかけて電流を測り、抵抗値(=電圧/電流)として表示するというものです。
テスタの抵抗測定と違うのは、かける電圧が高い(テスタは数V程度)という点です。

昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

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Q絶縁抵抗測定の使用方法

まだまだ電気の知識が初心者なので、教えてください。
1、絶縁抵抗測定とはなんですか?
2、使用方法ですが、どんな時に使用し、何ボルトではかればよいのですか?
3、絶縁抵抗が0の時にかんがえられることはなんですか?
説明不十分ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.絶縁抵抗測定とは絶縁抵抗測定器(通称メガー)で、測定するもので、主に電路と対地間で測定します。その基準値は電気設備に係る技術基準で以下のように規定されいます。
 ・使用電圧が300V以下で、対地間電圧が150V以下の電路:0.1MΩ
 ・使用電圧が300V以下で上記以外の電路:0.2MΩ
 ・使用電圧が300Vを超える低圧電路:0.4MΩ

2.メガーの測定電圧を規定しているものは特にありませんが、内線規定で以下のように推奨しています。
 ・100V電路 : 125V
 ・200V電路 : 250V
 ・400V電路 : 500V
これは、昔(といっても、私の会社も3年前まではそうでしたが)は低圧回路は500Vメガーで、高圧回路は1000Vメガーで測定していました。
しかし、100Vや200Vの回路に対地間とはいえその数倍の直流を印加した場合にインバーター等の半導体機器の損傷や雷ガード付OA用コンセントのショックアブソーバー機能などにより、正常にもかかわらず放電されることにより、あたかも不良かのような値が測定されてしまう(500Vメガーで、0.2MΩだが125Vメガーではinf)事が頻発したので、現在年次点検の際は、前述した通り、当該回路の使用電圧に近い電圧で測定しています。したがって、回路によっていちいち測定電圧を変える為、測定器は4レンジ(125V,250V,500V,1000V)のものを使用しています。

3.絶縁抵抗値が0MΩであれば、対地間では完全地絡、線間では短絡であると考えられ基本的にはいずれの場合もブレーカトリップとなると考えます。しかし、その値がメガーによるものであれば、0MΩと表示されても幾分かのインピーダンスがあると思われますので、遮断には至らない場合もあります。
ご質問の”絶縁が0”と言うのがどういう回路かにより説明が異なってきますので、宜しければもう一度投稿していただければ再回答致します。

1.絶縁抵抗測定とは絶縁抵抗測定器(通称メガー)で、測定するもので、主に電路と対地間で測定します。その基準値は電気設備に係る技術基準で以下のように規定されいます。
 ・使用電圧が300V以下で、対地間電圧が150V以下の電路:0.1MΩ
 ・使用電圧が300V以下で上記以外の電路:0.2MΩ
 ・使用電圧が300Vを超える低圧電路:0.4MΩ

2.メガーの測定電圧を規定しているものは特にありませんが、内線規定で以下のように推奨しています。
 ・100V電路 : 125V
 ・...続きを読む

Q電気製品の絶縁抵抗計(メガー) 使い方を教えて下さい。

電気製品の絶縁抵抗計の使い方を教えて下さい。

施工説明書に
漏電検査 500V→100MΩ
     250V→50MΩ 
以上まで確認して下さい。
と記載されています

ここで分からない事はどうやって測定するのか?という事です
様々なサイトを読みましたが

1.電気製品に電気が流れていないか確認
(SWを切る・ブレーカーをOFF・コンセントから外す)

2.黒のクリップをアースへつなぐ
※ここで疑問です
今回の電気製品はアースの必要が無いため近くにアースがありません
何に黒のクリップをつなぐのでしょうか?
分電盤のメインSWをOFFにしコンセントなどにつなぐのでしょうか?

3.レンジを250vか500vに合わせスイッチON!

という流れだと思うのですが
黒のクリップをどこにつなぐのかが分かりません教えて下さい。

Aベストアンサー

「黒のクリップをどこにつなぐのかが分かりません教えて下さい。」
近くにア-スが無い、とのこと。
その回路を分電盤で一括して計ってもよいと思います。
○その回路のブレ-カを切る。
 コンセントに電気製品はつないだままにしておく。
 計る電気製品のスイッチを入れる。(電気が入った状態にする。実際 はブレ-カは切りなので電気は流れませんが)
 普通の片切スイッチだとよいのですが両切ちかマグネットがかんでい る場合は注意が必要です。スイッチが切れているとその先は縁が切れ ているので計れないからです。
 単純に普通のスイッチと仮定して。
○ブレ-カの2次側(切れた側)のそれぞれと生きたニュートラル線(真ん中の白線)とで計る。(生きた白線をア-スにすると言うことで す)
○メガ-の電圧は100 Vとか実際に近いほうがよいです。
○それでO,Kなら大丈夫でしょう。
○それと違い商品単体で計りたいなら、ア-ス線の変わりに生き    たニュ-トラル線を使う。延長コ-ドなどで別回路から近くま    で引っ張ってくる。コンセントのニュ-トラル側をア-スとして使  う。同じ事ですが。

それで悪ければ電気製品単体で計っていくわけです。
だんだんどこが悪いのか絞る(特定していくのです)

以上、ご参考まで。

「黒のクリップをどこにつなぐのかが分かりません教えて下さい。」
近くにア-スが無い、とのこと。
その回路を分電盤で一括して計ってもよいと思います。
○その回路のブレ-カを切る。
 コンセントに電気製品はつないだままにしておく。
 計る電気製品のスイッチを入れる。(電気が入った状態にする。実際 はブレ-カは切りなので電気は流れませんが)
 普通の片切スイッチだとよいのですが両切ちかマグネットがかんでい る場合は注意が必要です。スイッチが切れているとその先は縁が切れ ているので...続きを読む

Q単相モーターと三相モーターの違い。その利点と欠点。を教えてください。

位相の数が違う。といってもその「位相」って言葉から複雑怪奇。バカにでも理解できるようにわかりやすい言葉で教えてください。
単相と三相の利点と欠点。使い分け方。マメ知識なんぞ教えてください。
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一番大きな違いは、簡単な構造で、起動できるか(自分で回転を始められるか)どうかだと思います。一番簡単な構造である 誘導電動機で三相の場合はスイッチを入れるだけで回転を始めますが、単層の場合は、唸っているだけで回転を始められません。単相電動機でも何らかの方法で回転させれば、(例えば手で回しても良い、回転方向は、回してやった方向で決まる。)回転を続けます。この方法には、コンデンサー起動、反発起動等がありますが 1/2HPぐらいまでの小さなものに限られます。町工場など住宅地では、三相交流の供給が受けられませんので苦労したこともありました。


hp

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q電灯・コンセント回路の絶縁抵抗の測定

ビルの電気設備年次点検の時の質問です。

分電盤で、電灯・コンセント回路(L盤)の絶縁抵抗測定はメガを当ててはいけないところのブレーカーを切り
100V回路であれば、分電盤の下側のニュートラルスイッチも切って、

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リモコンリレーが入ってる回路で、分電盤の下側のニュートラルスイッチがあればそれも切って計った方が正確ですよね?

メガーは100V、200Vのどちらで当てた方がよいでしょうか?どなたか詳しい方、教えて頂けないでしょうか。

宜しく、お願いします。

Aベストアンサー

メガー測定は主に分電盤内配線でのリークチェックが趣旨になりますから
フレームグランドを外した状態で線路内のメガーを測定すれば良いわけで
リモコンリレーなどを使用の場合には回路から切り離す方法が取られてある
ならば、よろしいのかと思われます。
*できれば、リレーなども低圧メガー(15V)を掛けたほうが
安全でしょうが、必ずやらなければいけないこともないでしょう。(多分・・・)

掛ける電圧ですが、100V回路でしたら200Vメガーで十分と思われます。

ですので、計り方とすれば
1.主幹とリレー回路の1次側を遮断。
2.主幹2次側で測定
3.リレー回路2次側
 *2次側配線を外さないとリレー内部に電気が回る回路の場合も有り。
(4.出来ればリレー単体で低圧メガー測定)
で、良いかと思われます。

電灯用のリレー回路の場合には、AC100Vで駆動している物は
そのまま掛けても良さそうですが、構造によりますので現状ではなんとも言えません。

Q絶縁抵抗測定

いわゆる(自動車等製造ラインの)制御盤内を絶縁抵抗測定する事になりました。

絶縁抵抗計で、線間及び線と大地間を測るのですが、測定する時の注意点(はたまた、するべきでないのか?)を教えて下さい。

因みに、制御盤内には[シーケンサー][インバータ][サーボアンプ][DC電源]等、一般的な制御部品が配置されています。

Aベストアンサー

>実際問題、同業者がそこまで(精密機器をはずしたりジャンパー
>したり)して測定しているのか?疑問ですよね???

その通りですが、希にその様な機器が有るのです。
使用電圧が100や200ならば結構一括測定で問題ない事が多いのですが、制御系の低電圧(12V、24V)の場合は機器外す方が良いです。(物に因っては高価&すぐ壊れるので)

今回は質問者さんがあまり経験が無い様だったので、念の為にの注意事項(安全策)として言ったまでですので、ジャンパーが標準作業では無いです。(むしろ希な方です)


本来ならば現場を見てもいない人間が、経験者でも無い方にアドバイスするのはやってはいけない事の一つなんですが、「どうしてもやらねば」と言うので有ればやはり安全策を進めますね。

まあ、その他の注意点では中性線が接地して有る様な機器が有った場合なども、接地を浮かさないとダメですね。(制御盤なら無いとは思いますが)

どちらにしろ、配線図とにらめっこして機器を見て判断が付かないようで有れば、機器を壊したりする可能性が有るので止めた方が良いのは確かです。

>実際問題、同業者がそこまで(精密機器をはずしたりジャンパー
>したり)して測定しているのか?疑問ですよね???

その通りですが、希にその様な機器が有るのです。
使用電圧が100や200ならば結構一括測定で問題ない事が多いのですが、制御系の低電圧(12V、24V)の場合は機器外す方が良いです。(物に因っては高価&すぐ壊れるので)

今回は質問者さんがあまり経験が無い様だったので、念の為にの注意事項(安全策)として言ったまでですので、ジャンパーが標準作業では無いです。(む...続きを読む

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。


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