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1、通電中構内22,000VのCVケーブルの被覆部を触れると感電しますか?
2、電力会社の鉄塔からの架空送電線(60,000V)以上は裸線ですか?
3、電力会社の電柱間の線(6,000V)は被覆されているように見えますが、これも触れると感電しますか?
以上ご教授ください

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A 回答 (5件)

>1、通電中構内22,000VのCVケーブルの被覆部を触れると感電しますか?



感電はしません。ケーブルは遮蔽層があるため。

>2、電力会社の鉄塔からの架空送電線(60,000V)以上は裸線ですか?

裸線です。
鋼心アルミより線
http://www.jectec.or.jp/densen_kiso/denryoku/acs …
中部電力の説明
http://www.chuden.co.jp/kids/kids_denki/okuru/ka …

>3、電力会社の電柱間の線(6,000V)は被覆されているように見えますが、これも触れると感電しますか?

感電します。
屋外用の絶縁電線を使用しています。遮蔽層がないため、表面に電荷が溜まっています。 触ると感電します。
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3、の電柱間の6600Vは被覆されているか裸電線かは電力会社で違うそうです。



関西電力管内は6600Vは被覆電線です。被覆されているので感電しないはずですが
傷が付いているところから電流が漏れていて絶縁装備をしていないと感電する事も
あるそうです。(複数のキンデンの人から聞いた話です)

それと高圧送電線は送電を止めている線の横に平行に(通電中・充電中の)活線があると
誘導起電力で電気が流れますので、送電を止めている線でも絶縁装備じゃないと感電します。
活線状態だと直接触らなくても2m位まで近づくだけで放電がおこって感電する事もあります。
(クレーンや高所作業車で良くある事故なので講習の時に離隔距離についての説明が有ります。)
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1.


感電しません。
なぜなら、CVケーブルには遮蔽層があるからです。
全ての誘導電流を受け止め、大地に流してしまうのです。
この遮蔽層があるおかげで、屋内受電設備に引き入れる事が出来ます。
これがないと、屋外の受電設備で低圧に落としてから引き入れる必要がありあます。

2.
裸線はありません。
外気による腐食を防止するためです。
送電線は、設備投資が多額になる為、長期に渡り使用する必要があります。

3.
被覆されています。
しかし、風雨にさらされた被服表面は汚れている為、誘導電流が流れてしまうので、触ると感電します。
絶縁体だけで防護できるのは、低圧だけだと思ってください。
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1.275kVの超高圧送電ケーブルの外皮は触っても感電しません


でした。また、66kVのケーブルヘッドから下部におりている
特高用ケーブルも大丈夫でした。ただ、良い気持ちはしません。
これらのケーブルが感電するようでは、地中送電線路は作る
事が出来ません。
2.架空送電線はTACSR等という裸電線です。中心に鋼撚り
線が有り、その周りをアルミ導体が覆っています。大容量に
なると複数導体で構成します。充電中に近寄れば、接触する
前に放電して天国行きです。
3.6kVの配線は絶縁電線で、多分充電中に触るとお亡くなりに
なると思います。良く見ると電線を高圧ピン碍子で浮かせて
施設してあります。これは外皮も充電している証左と思います。
なお、先日神奈川県かどこかでバスの運転手さんが同種電線
を触って亡くなった事故があったと思います。
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全部感電します。

と考えてください。
高圧ケーブルに触るなどは、いくら被覆が有ってもしてはいけません。
まるで、自殺行為です。
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Q絶縁電線に触れると感電しますか?

電線メーカの技術者に質問です。
絶縁電線は扱い上は裸線と同じですが、一応絶縁被覆で覆われています。
昔から絶縁電線(6KV加圧中)は触れると「感電する」、「感電しない」、「瞬間タッチならOK」とか色々言われています。でも実際のところはどうなんでしょうか?
(質問2)
樹木が絶縁電線に触れて地絡事故が発生した場合、絶縁電線は取りかえるべきですか?

Aベストアンサー

(1)
感電します。
質問者様は、新品の絶縁電線を想像されているようです。
常時電線は、紫外線を浴び、雨風にさらされ、空気中の浮遊物も付着します。
洗車しない車を想像していただければ、どんな状態になるかお分りでしょう。
つまり、この導電体の汚れが蓄積し誘導電流を促す為、常に絶縁体は負担を受けています。
この状態は高圧ケーブルの遮蔽層と同じ構造になる為、触れる事で誘導電流が地絡し、感電となります。
しかも絶縁体は設置されてから徐々に劣化していくので、絶縁能力も落ちていきます。
その為、誘導電流も増えていきます。
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(2)
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Q送電線を触ると感電して死にますか?

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Aベストアンサー

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Q高低圧配電盤の各相ブスバーと配電盤の離隔距離の計算方法

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ちなみに高圧は22kvの場合、低圧は380vの場合です。

Aベストアンサー

*特高の架空線の地上高は、電技解釈の中に電圧による計算式がありますが、

 「配電盤」では、低圧・高圧は値が設定されています。(計算式は無い)

1,低圧(交流1000V以下):JIS C0704で、汚れ等の状況で等級があり

    380Vでは、「沿面距離」:最小4mm 最大10mm です。

2,22KVは「特別高圧(特高22000V)」なので、「配電盤での規定」は私は知りません。

  電技解釈第105条(特別高圧架空電線と支持物等との離隔距離)では、

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*特高の架空線の地上高は、電技解釈の中に電圧による計算式がありますが、

 「配電盤」では、低圧・高圧は値が設定されています。(計算式は無い)

1,低圧(交流1000V以下):JIS C0704で、汚れ等の状況で等級があり

    380Vでは、「沿面距離」:最小4mm 最大10mm です。

2,22KVは「特別高圧(特高22000V)」なので、「配電盤での規定」は私は知りません。

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Q特別高圧絶縁測定

特別高圧22,000Vの1次側ケーブルを停電時に線間・対地間を1000Vメガーで測定しています。
ほぼ無限大の測定値で問題なしとしていますが、もっと測定電圧を上げて測定するべきでしょうか。
ご教授ください。

Aベストアンサー

電力会社の高圧から500kVまでの絶縁抵抗測定は、1,000Vメガーで行います。
出力電圧が高くても容量の少ない機器(低抵抗値で電圧低下する測定器)も多く存在します。

※ 経済産業省より『電気事業法施行規則第73条の4に定める使用前自主検査の方法の解釈』通達が出ています。
これによると、絶縁抵抗の測定は、JIZSC1302「絶縁抵抗計」に定められている機器を使用する。
高圧又は特別高圧の機器及び電路については、1,000V絶縁抵抗計を使用すると定められています。

国の使用前安全管理審査(特高事業所の新設等における使用前検査を審査する仕組み)を受ける場合は、JIS規格適合品の1,000Vメガーを使っていないと不合格となります。

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短絡放電などは爆発の恐れもありますので、特別高圧等の静電容量の多い機器に高い電圧を印加して非常な危険作業となりますので、一般的に行いません。

電力会社の高圧から500kVまでの絶縁抵抗測定は、1,000Vメガーで行います。
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Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
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また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

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Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
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相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
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XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
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Q高圧ケーブルの接地が浮いた(外れた)場合

電気工事中にふと疑問に思いましたが、
ありえない仮定ですが、充電中の長さ100mくらいの高圧ケーブル(6600V)の接地が外れて、
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Aベストアンサー

 >外れた接地線を素手で触って再接続に行った場合感電するのでしょうか?
場合によっては、感電します。
場合というのは、ケーブルの状態による為です。
高圧ケーブルの誘導というのには、静電誘導と電磁誘導との両方があります。
静電誘導はケーブルの長さに比例して増えるので、長いケーブルほど誘導電流が大きくなります。
もう一方の電磁誘導は使用電流に比例して大きくなるので、消費電力の大きい時ほど誘導電流は大きくなります。
ただ電磁誘導には、もう一つ大きくなる理由があります。
それは、絶縁体の劣化です。
絶縁体の能力が落ちる事で、漏れ磁束が増える事が原因になります。

参考書では静電誘導の方を大きく持ち上げていますが、電磁誘導の方が持続するので、人体に与える影響が遥かに大きく危険なのです。
小規模の自家用設備では余り関係ないかもしれませんが、大規模工場や配電線のシースアースでは、電流量が大きいので気をつけてください。

Q高電圧のケーブルについて

高電圧のケーブルについて

電気には詳しくないですが、ラックの上に電線が3本ねじれながら配線してありました。
「高電圧注意」と書いてありました。
その近くにものが置いてあるので何人かで移動したいのですが高圧なのでビビっています。

(1)ケーブルに触れること自体は問題ないですか?
(2)電流しだいだと思うのですが、もし漏電していて感電してしまったらだいたいどのくらいの衝撃なのでしょうか?(6000Vぐらいかな?)

教えてください。

Aベストアンサー

 お勤めの会社に、キュービクル等の変電設備があり、そのケーブルが高圧である可能性があるのなら、「電気主任技術者」なる肩書きを持つ方が選任されているはずですので、その方にご相談ください。現地現物を確認できない不特定多数にココで質問するよりも、間違いの無い回答を下さるでしょう。(ただし、「電気主任技術者」は、質問者さんと同じ会社に勤める社員さんとは限りません。電気保安協会などに委託している可能性もあります。)


 以下は飽くまで参考までに。

Q(1).ケーブルに触れること自体は問題ないですか?

A.やめておいたほうが善いでしょう。
>ラックの上に電線が3本ねじれながら配線して
 一般的には、【ラックに乗っている】【三本撚りの】電線なら、200V級の動力ケーブルと判断します。法令で定義される「高圧」ではないですが、一般家庭の 100Vと比較してみれば、まあ確かに「高電圧」には違いないです。ちゃんとラックが接地してあって、被覆が健全なら、素手で触れたってどうって事ありません。もっとも「一般家庭の 100V」でも、感電による死亡事例はゴマンと有りますから、そう云う意味でも 200Vは確かに高電圧ですよ。
 また、「ラックに乗っている」「三本撚りの」【高圧電線】と云う物が存在しないわけではありません。地中配電線で、ピットとか共同構にあるものは 6600V級がそう云う状態で送られています。この場合でも、ちゃんとラックが接地してあって、被覆が健全なら、素手で触れたってどうって事は無いハズですが、怖いから私は触れたくないです。というか近寄りたくないです。
 と云うワケで、正体不明の電線はビビって正解です。

Q(2).電流しだいだと思うのですが、もし漏電していて感電してしまったらだいたいどのくらいの衝撃なのでしょうか?(6000Vぐらいかな?)

A. 6600Vに感電して生きている人間を一人だけ知っていますが、普通は死にます。まあ、電流しだいです。その衝撃がどれくらいか語れる人間はほとんどこの世にはおりません。そのくらいの衝撃なのだろうと想像します。

 以上、御参考までに。

参考URL:http://www.jeea.or.jp/course/contents/04208/

 お勤めの会社に、キュービクル等の変電設備があり、そのケーブルが高圧である可能性があるのなら、「電気主任技術者」なる肩書きを持つ方が選任されているはずですので、その方にご相談ください。現地現物を確認できない不特定多数にココで質問するよりも、間違いの無い回答を下さるでしょう。(ただし、「電気主任技術者」は、質問者さんと同じ会社に勤める社員さんとは限りません。電気保安協会などに委託している可能性もあります。)


 以下は飽くまで参考までに。

Q(1).ケーブルに触れること自体は...続きを読む

Q圧着と圧縮の違い

圧着端子と圧縮端子の用途の違いを教えてください。

Aベストアンサー

圧着 端子 これは ごく一般に使用しているからご存知かと思いますが、

雌型である ダイス部に 雄型 であるポンチ部を押し付け 電線に 端子を 圧着する方法です、

これに対し 圧縮端子は 上下 二つに分かれたダイス二組で

6角形に圧縮する方法です、

圧着とは異なり 電線に対し均一に 圧力をかける事が可能であり、

圧着の様に電線が 素線切れを起こす心配も少ない 又端子先端部が閉塞

している為ケーブル内に 水分等のの混入がし難く 水密性にも優れていると言えるでしょう、

値段的には 圧縮端子の方が 圧倒的に 高価です、

工具については 下記を参照してください、


http://www.ccts.co.jp/acchaku/m_index.htm

http://www.ccts.co.jp/asshuku/m_index.htm


http://www.sanwa-denki.com/kaisha3/nichihu/hyousi.htm


http://eeg.panduit.co.jp/products/terminal/ter_03.html

参考まで。

圧着 端子 これは ごく一般に使用しているからご存知かと思いますが、

雌型である ダイス部に 雄型 であるポンチ部を押し付け 電線に 端子を 圧着する方法です、

これに対し 圧縮端子は 上下 二つに分かれたダイス二組で

6角形に圧縮する方法です、

圧着とは異なり 電線に対し均一に 圧力をかける事が可能であり、

圧着の様に電線が 素線切れを起こす心配も少ない 又端子先端部が閉塞

している為ケーブル内に 水分等のの混入がし難く 水密性にも優れていると言えるでしょう、...続きを読む

Q高圧引込ケーブルサイズ算出について

基本的な質問で申し訳ないのですが。
高圧6.6KV CVTケーブルのサイズ算出についてご教授の程おねがいします。
以下のような例を想定してご教授ください。

受変電設備容量1800KVA(1Φ100KVAトランスx3台、3Φ500KVAトランスx3台)で高圧6.6KVで、ピラーより地中埋設にてキュービクルに引込む場合(ケーブルこう長70mとします)

電圧降下は気にせず、1800KVA÷6.6KV÷1.732=157.46Aを満たした許容電流を持つサイズで選定すればよいのでしょうか?
で大雑把で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

高圧ケーブル許容電流よりCV60sqの定格電流は約200Aなので、これを採用する。ケーブル自体、大変高価なので1ランク上はムダと思われる。短絡事故からの遮断時間等(真空遮断器3サイクル動作)を考慮した場合、60sqの高圧ケーブルで保護出来る短絡時許容電流は20,759Aを0.15秒まで流せるので問題無し。この場合、保護出来る高圧ケーブル最小サイズは34.9sqだが仮に38sqを採用した場合、定格電流150A程度なので定格オーバーにて採用不可。よって定格電流だけみて60sqに決定。負荷のトランス容量小さくともSS近く短絡容量が仮に12.5kAあれば短絡事故時に大きな電流が流れ高圧ケーブル破裂する可能性あるので遮断時間とケーブル口径小さいと事故時、保護出来なく問題となるので太いケーブルを採用する様になる...これはコスト度外視の理想論ですが。

QEVT(GPT)の電圧比について

接地変圧器のEVT(GPT)についてなのですが

変圧比が
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となることが理解できません。

二次電圧が110/√3 [V]なら、三次電圧も110/√3 [V]になるのではないんですか?

Aベストアンサー

質問の意味がよくわかりません。
物理的な意味なら

>二次電圧が110/√3 [V]なら、三次電圧も110/√3 [V]になるのではないんですか?

とありますが、
そういう電圧が出るような巻数比に造りこむのです。


使い方としての質問だった場合は
結線がY-Y-ブロークン△ に結線されています。

通常時は1次電圧が各相6kV/√3
2次電圧110/√3 3次電圧110/3となります。
2次はY結線で出力するので そのまま各相110/√3が出力されます。
3次は結線が開放三角(ブロークンデルタ)になっているので110/3がベクトルで合成されて0になります。

次に事故時は
例えば、1相(A相)が完全地絡したとします。
(A相が対地電圧と同じになると言うことです。)
1次回路 6kVの回路はA相電圧が6kV/√3→0になり、A-B間(ただしA相は対地電位と同じ)は6kV A-C間(A相は対地電圧と同じ)も6kV
(書きやすくするため6600Vを6kVと書いています)
となります。
1次回路の電圧がこうなるので

2次回路は a相電圧は0になり b電圧は110/√3 から√3倍になって110Vになります。
おなじように c電圧も110Vとなります。
また、ベクトルも1次側に従って変わります。

3次回路も素子の電圧が110/3から √3倍になって 110/√3になります。
a相電圧は0 b相、c相が110/√3 に上昇します。
ベクトルで考えると 角度が変わっているので合成すると ブロークンデルタの出力に110Vが発生することになります。

↓直接の説明ではありませんが、回路図とベクトルを良く見て考えてみてください。
http://www15.plala.or.jp/e-kuni/tiraku.pdf#search='%E9%9D%9E%E6%8E%A5%E5%9C%B0+%E5%9C%B0%E7%B5%A1'

質問の意味がよくわかりません。
物理的な意味なら

>二次電圧が110/√3 [V]なら、三次電圧も110/√3 [V]になるのではないんですか?

とありますが、
そういう電圧が出るような巻数比に造りこむのです。


使い方としての質問だった場合は
結線がY-Y-ブロークン△ に結線されています。

通常時は1次電圧が各相6kV/√3
2次電圧110/√3 3次電圧110/3となります。
2次はY結線で出力するので そのまま各相110/√3が出力されます。
3次は結線が開放三角(ブロークンデルタ)になってい...続きを読む


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