出産前後の痔にはご注意!

施設管理の仕事をしておりますが、電気設備の電灯の中性線、動力の接地極ともに電圧が約6V出ています。これは異常なのでしょうか。その仕組みも合わせてご教示ください。よろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

・高圧キュービクルだとして、接地抵抗測定用の端子台でのお話と前提して・・・



まず、電圧の発生理由ですが、高圧でも低圧でも、単三でも3相動力でも一緒ですが、電路と対地間には絶縁抵抗と対地容量が必ず存在します。その為、そのインピーダンスを通る電流が流れます。
その電流経路は何通りかありますが、とりあえず、
低圧1.電路→直接対地→B種接地 →電路
低圧2.電路→D種接地→対地→B種接地→電路
高圧1.電路→直接対地→電路
高圧2.電路→A種接地→対地→電路
の4種類で。
次に、上記の通り電流が接地抵抗に流れますので、当然のごとく電流×接地抵抗の分の電圧が発生します。今回の場合、ZVFさんが測定したところはB種接地-D種接地間となっておりますので、等価的に見ると、B種接地→Rb,A・D種接地(共通)→Rdとすると、
RbとRdがシリースで、その中点位置が接地されている形になっており、テスターはRbとRdの両端に接続していると思います。この場合、測定している電圧はRbの両端電圧+Rdの両端電圧ですが、流れている電流(前述の低圧1~高圧2)の位相差がずれている為、単純に加算する事はできません。(ベクトル合成)
次に6Vが異常かは、現状態ではなんともいえませんが、とりあえず、
(1)B種接地極に流れる電流(各TrB種線ではなく、接地極に行く線)
(2)A・D種接地極に流れる電流
(3)B種接地抵抗値(年次点検時に測定した値)
(4)A・D種接地抵抗値(年次点検時に測定した値)

以上の4つがわかれば、
(1)×(3)+(2)×(4)=6Vです。
※前述しましたが、位相が違う為上記のように単にはたせませんが・・・
ですがこれが判れば、6Vの電圧が発生しているのは電流が多い為か抵抗が大きい為かがおおよそ見当がつくと思います。
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この回答へのお礼

御投稿ありがとうございます。過去の測定結果の確認と、現地での再測定を実施いたしました。
 B種接地-95Ω 漏れ電流-73.4mA
 A,D種接地-1.0Ω 漏れ電流-6.8mA
以上の結果から御推察の通り、B種接地の抵抗が大きい為と思われます。
(B種接地許容値-75.0Ω以下)私自身、最近配属された事業所で、勉強不足、経験不足もあり、大変お手数おかけいたしました。今後ともご指導宜しくお願い致します。ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/04 12:42

解答にはなっておりませんが...


第2種接地線の接地抵抗は幾ら位ですか。
接地抵抗測定器で地電圧出てませんか。
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この回答へのお礼

御投稿ありがとうございます。過去の測定結果の確認と、現地での再測定を実施いたしました。
 B種接地-95Ω 漏れ電流-73.4mA
 A,D種接地-1.0Ω 漏れ電流-6.8mA
以上の結果から御推察の通り、B種接地の抵抗が大きい為と思われます。
(B種接地許容値-75.0Ω以下)私自身、最近配属された事業所で、勉強不足、経験不足もあり、大変お手数おかけいたしました。今後ともご指導宜しくお願い致します。ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/04 12:43

何と測定して電圧が出ているのですか?


大地を流れる迷走電流を拾っている可能性がありますが、大体は何処かで漏電していると思います。高圧需要家だと勝手に判断しますが、変圧器のB種接地線の通過電流をクランプメーターで測ってください。100~300mA流れていませんか、その変圧器2次側のMCB回路で漏電していると思われます。

この回答への補足

早速のご回答、ありがとうございます。現地(キュービクル内)で調べましたところ次のような状況でした。低圧電灯B種接地-11.3mA、低圧動力No.1B種接地-43.8mA 低圧動力No.2B種接地-35.4mA B種接地-D種接地間6.0V(各B種接地共通、A種D種共通)以上、宜しくお願い致します。 

補足日時:2005/09/28 11:53
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この回答へのお礼

御投稿ありがとうございます。過去の測定結果の確認と、現地での再測定を実施いたしました。
 B種接地-95Ω 漏れ電流-73.4mA
 A,D種接地-1.0Ω 漏れ電流-6.8mA
以上の結果から、B種接地の抵抗が大きい為と思われます。
(B種接地許容値-75.0Ω以下)私自身、最近配属された事業所で、勉強不足、経験不足もあり、大変お手数おかけいたしました。今後ともご指導宜しくお願い致します。ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/04 12:43

受電設備や、その受電形態にもよりますし、接地のとり方にもよりますし、測定した機器や方法にもよりますので、それが異常かといわれると、なんともいえないとしかお答えできないのですが、



受電設備と使用場所が離れている場合は、大地の電位は場所によって異なることがあるため、数ボルトの電圧がある場合があります。
また、工場などで比較的大きな電力を使用している場合や、溶接機などを使っている場合、電気炉がある場合などは、電圧が発生すると思います。この場合は異常ではありません。

しかし、設備に漏電箇所など場あり、接地に電流が流れている場合も電圧が発生します。といっても電圧計で測定できるほどの電圧が発生している場合は、すでに何らかの異常を認めるような状況にあると思います。

まず、変圧器の低圧側の接地に異常が無いか、接地線に電流が流れていないか。
電流に不平衡が無いか(漏電が無いか)を調べて見てください。

この回答への補足

早速のご回答、ありがとうございます。現地(キュービクル内)で調べましたところ次のような状況でした。低圧電灯B種接地-11.3mA、低圧動力No.1B種接地-43.8mA 低圧動力No.2B種接地-35.4mA B種接地-D種接地間6.0V(各B種接地共通、A種D種共通)各系統ごとに漏電表示器がついておりますが異常ありません。以上、宜しくお願い致します。

補足日時:2005/09/28 12:05
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この回答へのお礼

御投稿ありがとうございます。過去の測定結果の確認と、現地での再測定を実施いたしました。
 B種接地-95Ω 漏れ電流-73.4mA
 A,D種接地-1.0Ω 漏れ電流-6.8mA
以上の結果から御推察の通り、B種接地の抵抗が大きい為と思われます。
(B種接地許容値-75.0Ω以下)私自身、最近配属された事業所で、勉強不足、経験不足もあり、大変お手数おかけいたしました。今後ともご指導宜しくお願い致します。ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/04 12:44

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Q電気回路の中性線とアースについて

気になったのでどなたか教えてください。


一般家庭の電源というのは、交流の単相3線式が多いと思うのですが、
単相3線式の回路図などを見ると、真ん中の線は中性線と呼ばれ
必ず接地されているそうですね。


で、100V電源の場合は必ずコンセントの片方が中性線になって
いるとの事ですが、ここで疑問です。


家電製品などによくアース線というものが付いています。
(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
ないのですか?


また極端な話、中性線=接地(アース)された線と考えると、
次のような感じの改造をしたとしても家電製品は普通に使えるのでしょうか?
(危ないので絶対にしませんが、考え方としてどうか?をお聞きしたいです)


赤、白、黒の3線のうち、白を中性線とし、赤と白の2本がコンセントとして
きている場合、白を外してアース線に繋いだ場合。
(添付画像参照)


よろしくお願い致します。

気になったのでどなたか教えてください。


一般家庭の電源というのは、交流の単相3線式が多いと思うのですが、
単相3線式の回路図などを見ると、真ん中の線は中性線と呼ばれ
必ず接地されているそうですね。


で、100V電源の場合は必ずコンセントの片方が中性線になって
いるとの事ですが、ここで疑問です。


家電製品などによくアース線というものが付いています。
(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
ように接地するものだという事ですが...続きを読む

Aベストアンサー

>家電製品などによくアース線というものが付いています。
>(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

>このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
>ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
>中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
>蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
>ないのですか?

まず色々なところに誤解がありますので1つずつご説明します。

漏電は、電気を逃がしても解決しません。
漏れてはいけないものです。
火事や感電の原因になりますから。

静電気は中性線はおろか電力会社から来ている電源と無関係で、
普通、何の対策もしなくても人体への危険はありません。
但し機器を壊したり、
火花が発火事故の火元になったりすることはありますから、
それを防止するのに対策することはあります。
機器から電荷を逃がすというより、
どちらかと言えば人間から電荷を逃がします。
導電性の靴を履き床を導電性にしたりします。
電子部品なんかは導電性の袋に入れたりします。
これは静電気による帯電で例えばICチップのピン間に
何千ボルトという静電気由来の電圧がかかったりするのを
防止する為です。

次は家電製品についているアース線と、電源系統の中性線ですが、
これは全く別のものです。

アース線も電源系統の中性線は正しく接続すれば同電位です。
しかし目的が違います。

アース線は家電製品の表面や筐体などに、
故障や不良により、
内部の電源や昇圧された電源から給電されてしまったような場合、
それを逃がす為の線です。
こうしてあれば、
内部の電源や昇圧された電源から給電されてしまっても、
とりあえず電流はアース線を通って大地に逃げます。
人間が触れてもアース線と人体とでは、
圧倒的にアース線の方が抵抗が小さいので、
人間には電流はほとんど流れません。
これで人間を守ろうというのです。

ちなみにこれは3線式に限りません。2線式でも同じです。


>また極端な話、中性線=接地(アース)された線と考えると、
>次のような感じの改造をしたとしても家電製品は普通に使えるのでしょうか?

まともに動かないと思います。
確かに大地の電位と給電線の中性線は同電位ですが、
大地には抵抗がありまともに給電できない可能性が高いですね。

また仮にこれで家電を動かすだけの電気が流せたとしても、
これは漏電になります。
漏電遮断器が動作すると思います。

>家電製品などによくアース線というものが付いています。
>(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

>このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
>ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
>中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
>蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
>ないのですか?

まず色々なところに誤解がありますので1つずつご説明します。

漏電は、電気を逃がしても解決しません。
漏れてはいけ...続きを読む

Q中性点とアースの違い

配線図を見ると、トランスの中性点から、接地線が「アース」がとられていますが、中性点とアースは、同じなのでしょうか?中性点から、アースをとっても、同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?

Aベストアンサー

中性点とアースは、同じなのでしょうか?
@どちらも大地に接地極を埋設しているのですが目的は全く違います。変圧器内で高圧と低圧が混食すれば電灯やコンセントの100V回路に6,600Vの高電圧が印加されて大変危険です。B種アース(トランスの中性点のアース)があれば高圧側(変電所等)でその電流を感知して地絡継電器が動作し高電圧を遮断できます。
中性点から、アースをとっても同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?
@中性点にアースを接続しては絶対ダメです。もし接続すれば電源線から負荷を通じて中性線に流れる電流(負荷電流)がアースを接続したところから分流して漏電電流になります。当然漏電ブレーカーはトリップします。

Q単相3線式の対地電圧(アース接続について)

自宅に200V用のエアコン2台の設置に伴い専用コンセントを2箇所 電気工事屋さんに設置してもらいました。

一応確認ですが、単相3線式の場合、
L1、N、L2の3本の動力線とアースラインがあり
L1-N 及び N-L2がAC100V、(Nは中性線なのでアースに接続されている)
L1-L2でAC200Vという解釈で合っていますでしょうか。

これを踏まえて、
200Vエアコン専用のコンセント(L1・L2・アースの3Pタイプ)が設置されました。(2箇所)

工事完了後、私は設置されたコンセントをテスターで下記項目の確認を行いました。
(1)L1-L2から200Vが供給されているかの接続確認
(2)L1,アース 及び アース,L2の対地電圧を測りアースが確実に接続されているか

結果、(1)は問題ありませんでしたが(2)で異常?と思われる現象でした。

200Vエアコン用コンセントは1階と2階に1箇所づつあるのですが、
1階の対地電圧は
L1,アース間 及び アース,L2間で 共にAC100Vでした。
(これは正常だと思いますが間違っていますか?)

しかし2階の対地電圧は
L1,アース間がAC40Vで、 アース,L2間がAC60Vでした。

これはどういう事が予想されますでしょうか?
単純に2階のアースがちゃんと接続されていないのでしょうか?
なぜ1階と2階で数値が違うのか分かりません。

ちなみに分電盤のアースの対地電圧はAC100Vでした。


以上アドバイス頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

自宅に200V用のエアコン2台の設置に伴い専用コンセントを2箇所 電気工事屋さんに設置してもらいました。

一応確認ですが、単相3線式の場合、
L1、N、L2の3本の動力線とアースラインがあり
L1-N 及び N-L2がAC100V、(Nは中性線なのでアースに接続されている)
L1-L2でAC200Vという解釈で合っていますでしょうか。

これを踏まえて、
200Vエアコン専用のコンセント(L1・L2・アースの3Pタイプ)が設置されました。(2箇所)

工事完了後、私は設置されたコンセントをテスターで下記項目の確認を行いまし...続きを読む

Aベストアンサー

電気工事屋さんが行った作業を素人の質問者さんが疑うのはなぜですか?
単なる興味があっての事であっても、きちんとした知識もなしにへたにテスターなどをあててはいけません。
まして接地を使って対地間の電圧を測るなどと言語道断です。

>L1、N、L2の3本の動力線とアースラインがあり

電源が単三の電灯回路なので動力線ではありません。
あくまでも電灯電圧線2系統です。
それと素人は中性線がアースとの考えをしてはいけません。
確かに柱上変圧器でB種アースされてはいますが、中性線はあくまでも中性線です。
いつ何時も確実に接地されているというものでもありません。
なまじ知ったかぶりしてアースだなどと解釈してると感電事故に繋がります。

>L1,アース 及び アース,L2の対地電圧を測りアースが確実に接続されているか

無知な素人はこういう無茶をするから言うのです。
なぜに素人の質問者さんが接地を使って対地間の電圧を測る必要があるのですか?
質問者さんが行った行為はテスターを解して電圧線を地絡させた事になります。
電気工事技術基準で言うところのD種接地工事が施されていればたちまちELB(漏電遮断機)が遮断されているところです。
最悪は引込線の先に付いている電柱上のヒューズを飛ばします。

>1階の対地電圧は
L1,アース間 及び アース,L2間で 共にAC100Vでした。
(これは正常だと思いますが間違っていますか?)
しかし2階の対地電圧は
L1,アース間がAC40Vで、 アース,L2間がAC60Vでした。

根本的に接地抵抗値が高いからです。
アース線の経路の問題とアース線相互の接続の問題、アースターミナルの問題や他のアース接続機器の問題で測定値は変わります。
まして一般家庭におけるアースなので、全てにおいてD種接地工事などのような接地ではないのでそんなもんです。

>ちなみに分電盤のアースの対地電圧はAC100Vでした。

分電盤のアースとは中性線の事ですか? それとも接地の事ですか?
いずれにしても測定方法が間違ってなければこっちの方が大変深刻な異常です。

同じ変圧器バンク内にある需要家によっては、非常に効率の悪い電灯機器を使用している家庭もあります。
それらは中性線に電圧を発生させる事があります。
また良くある話としては、病院や工場にある機器類でも中性線に電圧を発生させるものがあります。
他には電力会社の設備不良で変圧器のB種接地がされていないものもある事があります。
そういう場合に中性線と接地との間で電圧を測定すると、電圧が確認される事も珍しくはありません。
なので素人による中性線はアースだという認識は非常に危険を招く事に直結します。

電気工事屋さんが行った作業を素人の質問者さんが疑うのはなぜですか?
単なる興味があっての事であっても、きちんとした知識もなしにへたにテスターなどをあててはいけません。
まして接地を使って対地間の電圧を測るなどと言語道断です。

>L1、N、L2の3本の動力線とアースラインがあり

電源が単三の電灯回路なので動力線ではありません。
あくまでも電灯電圧線2系統です。
それと素人は中性線がアースとの考えをしてはいけません。
確かに柱上変圧器でB種アースされてはいますが、中性線はあくまでも中性線...続きを読む

Q三相200v交流の相間電圧と対地電圧について

三相200v交流において相間電圧が200v、位相が120度で総和がゼロになるのはわかるのですが、対地とをテスターで計るとどうなるのか?先日計ったら180v位でした。なぜそうなるのかがわかりません。教えていただけますか?

Aベストアンサー

6kV/200Vの変圧器の低圧側の接地方法は3種類に大別されます。
接地の目的は高低圧の混触が起こった場合低圧側の対地電圧抑制のためです。(B種接地と呼びます)
○中性点接地
変圧器の2次側コイルをスター結線とし、中性点を接地します。
あまり用いられないと思いますが対地電圧を下げる等の目的で使用されることがあります。
対地電圧は三相とも115Vとなります。(200/√3)
○一線接地
変圧器の2次側コイルをΔ結線とし、三相のうち一線を接地します。
一般的な三相変圧器の2次側がΔ結線となっておりビルや工場の三相200Vでよく使用されてい
ます。
対地電圧は一相のみが0V、残り2相は200Vとなります。
○V結線の電灯側中線接地(三相4線式灯動共用方式)
これは単相変圧器を2台をV結線にして1台の中間点を接地する方法です。
2台の変圧器をV結線で接続し単相100/200V、三相200Vを同時に供給する方法です。
1台の変圧器の中間点で接地を取ります。需要変動への取替え対応や電柱上の限られたスペースへ
の対応等が容易なことから電力会社の配電設備で最も多く採用されています。
対地電圧は一相のみ173V残り2相は100Vとなります。(√3/2×200V)

おそらくyasutamaさんが計ったのは上記の173Vかと思います。
電力会社からの配電電圧は三相200Vでは202V±20Vの範囲になっていますので、仮に
208Vとなっていれば3線のうち1本の対地電圧は約180Vとなります。

6kV/200Vの変圧器の低圧側の接地方法は3種類に大別されます。
接地の目的は高低圧の混触が起こった場合低圧側の対地電圧抑制のためです。(B種接地と呼びます)
○中性点接地
変圧器の2次側コイルをスター結線とし、中性点を接地します。
あまり用いられないと思いますが対地電圧を下げる等の目的で使用されることがあります。
対地電圧は三相とも115Vとなります。(200/√3)
○一線接地
変圧器の2次側コイルをΔ結線とし、三相のうち一線を接地します。
一般的な三相変圧器の2次側がΔ...続きを読む

Q漏電と対地電圧の関係

漏電と対地電圧の関係がよくわかりません。

例えば、1Φ3W式の配電方式で漏電が起こると中性線の
対地電圧が上昇し0Vではなくなるという話を聞きました。

なぜこのようなことが起こるのでしょうか。

素人質問で申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

通常1Φ3W式Trの中性線はB種(旧2種)接地をしてあります。漏電した時の電気の流れは、電圧側線(中性線以外)から大地へ、大地からTr中性線接地(B種)となります。仮にB種接地が15Ωで、漏電したところが10Ωとすると、電圧側線の対地電圧100Vを15Ωと10Ωで分圧します。漏電する電流は4Aなので、よって電圧側線が40V・中性線電圧が60Vとなります。

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Q対地間電圧について

機器を接地していない状態で筐体~対地間にAC50V(単相100Vにて)の電圧があるのは異常では無いとあるサイトで読んだ事があるのですが、そのメカニズムがよく解りません。

1)なぜ筐体~対地間に電圧があるんですか?

2)なぜ50Vになるんですか?(機器又は条件によって変わるのでしょうか?)

初歩的な質問で申し訳ありませんが、以上の2点を素人にもわかりやすく説明して頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>それ以下の漏れ電流でも感電することってあるんでしょうか?
ちょうど感電による人体反応を記載しているHPがあったので貼っておきます。多少の個人差はありますが、最小感知
電流以下であれば感電しているとは認識できないので、感電とは言わないでしょう。
http://www.nttfe-thk.co.jp/mame/denki/denki.html

>正常な機器でも接地せずに使用したら感電する場合があるんでしょうか?
>>3で書かれている通り水雰囲気状態にあれば感電はあり得ます。「水で濡れた手でスイッチを操作しない」などと注意
書きされているのは典型例です。

そもそも接地には感電防止、漏電検出、機器の安定動作などいくつかの目的がありますが、筐体の接地は感電防止
のためです。どんな機器でも最初は正常ですが、漏電が起きた場合に人が感電しないように筐体接地をとる訳です。
一般の方はあまり知らないかと思いますが、電動工具による感電死傷事故も時々起きているので出来るだけ接地は
取った方が良いし、100Vの工具などでも接地付きのものを使用した方が良いです。

>>2のお礼欄ですっきりとはいかないと書いておられますが、こんな感じでイメージできないですかね?
・筐体が接地されていないということは宙に浮いているのと同じで電圧が確定していない。
・その浮いた筐体は0V(接地側)と100V(電圧側)の間にあって両方から同程度の影響を受けている。
 (電磁的な結合が分からなければ、鉄に磁石を近づけた場合を想像してもらえば良いです)
・電源線と直接つながっているわけではないので、人が触っても感電するほどの電流を流す能力はない。

>それ以下の漏れ電流でも感電することってあるんでしょうか?
ちょうど感電による人体反応を記載しているHPがあったので貼っておきます。多少の個人差はありますが、最小感知
電流以下であれば感電しているとは認識できないので、感電とは言わないでしょう。
http://www.nttfe-thk.co.jp/mame/denki/denki.html

>正常な機器でも接地せずに使用したら感電する場合があるんでしょうか?
>>3で書かれている通り水雰囲気状態にあれば感電はあり得ます。「水で濡れた手でスイッチを操作しない」などと注意
書...続きを読む

Qアースが正しく取られているか確認する方法は

通信機器(ルーター等)の電源と接地について困っています。

機器の仕様では、電源電圧 100-240V -5% +10%
第3種(D種)アースが必要です。

この機器はアースが正しくとられていないと動作が不安定になるので
本当に正しく接地されているのか確かめる方法はありませんか?
工事業者に聞くと、正しく接地されているので問題ありません、
と言われますが、何か数値で判断する事は出来ないのでしょうか。
どなたか教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

当方第一種電気工事士です。

専門家として一言言わせて下さい。
下記で皆さんが答えていらっしゃる様な事は実際にはなさらないようにして下さい。
一般家庭に送電されている電源は、柱上に設置されている変圧器で6600Vの高圧を100Vと200Vの低圧に降圧されます。
変圧器の接続されている低圧配電線には電圧線と中性線があり、中性線は大地に接地されております。
1次側に6600Vを使用する変圧器は、内部コイルの損傷の際の漏電対策として、外側ケースは中性線と結束されて共同接地されています。
高圧の配電線は各電力会社のエリア内を何千Kmという総長で結ばれています。
電気は1秒間に地球を7周半できるスピードで走り抜けます。
ですから、どんなに遠くでもエリア内のどこかで配電線事故や落雷があっても一瞬のうちに全家庭に異常電圧が入るのです。
それをどれだけ防げるかは柱上変圧器の接地抵抗にもよるし、高圧配電線に取付してある避雷器の性能にもよります。
また、そのようなこともあるため、一般家庭毎での対策も重要になってくるのです。

ですから素人が保護具無しで、その辺で売っているような安物のデジタルカードテスターのリード棒を、コンセントの穴に挿すような事は大変危険ですのでやめて下さい。
ましてやANo.3の人の様に電圧線と大地間に電球を入れて点けるなどとは論外です。とても知識のある人のする事とは思えません。
感電や火災の恐れもありますし、第一普通はELB、漏電遮断器が働いてたちまち停電します。

一般家庭に引き込まれている電線のうちの1線はあくまで中性線であり、接地線とはなり得ません。
一般家電製品はそのほとんどがエネルギー変換効率100%に遠く及ばないのです。
引込線の電源線を通して受電した電源も、負荷機器で全て消費できるわけではないので、中性線を介して柱上変圧器に戻して、大地に逃がされているわけです。

そのことから、中性線は0Vではありません。
柱上で接地されているとはいえ、保安アース等でもありません。
正確なアナログテスターできちんと大地間との電圧を測定すると、それなりの電圧が発生します。

正しい接地工事が行われていないと、そこに繋いだPC関係やAV機器には異常な電位差が発生してノイズの原因になります。
つまりはちゃんとアースさせれば機器類は安定動作します。

残念ながら接地工事の状況を簡単に測定する方法はありません。
近くの信頼できる電気工事店にお願いして測定や改修をお願いして下さい。

当方第一種電気工事士です。

専門家として一言言わせて下さい。
下記で皆さんが答えていらっしゃる様な事は実際にはなさらないようにして下さい。
一般家庭に送電されている電源は、柱上に設置されている変圧器で6600Vの高圧を100Vと200Vの低圧に降圧されます。
変圧器の接続されている低圧配電線には電圧線と中性線があり、中性線は大地に接地されております。
1次側に6600Vを使用する変圧器は、内部コイルの損傷の際の漏電対策として、外側ケースは中性線と結束されて共同接地されています。
高圧の配電...続きを読む

Q変圧器の二次側を接地するのはなぜ?

シロートの質問で申し訳ありません(ノ_・。)

変圧器(トランス)の出口側(二次側)はアースをしますよね?
B種接地というんでしょうか。

あれが、なんで必要なんだか良くわかりません。
素人的考え方だと、そんな電気が流れてる部分を地面につないじゃったら、
電気が地面にだだ漏れして危ないんじゃないか!?
とか思っちゃうのですが???

初心者向け電気のしくみ、的な本を読むと、
「接地側を対地電圧(0V)」にして、線間電圧を100Vまたは200Vにする、みたいな事が書いてあるのですが
じゃあ3線あるうちの1本は電圧ゼロだから触っても大丈夫なのか?
いやいや電線は普通交流なんだから、電圧は上がったり下がったりしているんだろう・・・
そしたら対地電圧0Vってなによ???

・・・みたいな感じで、すっかり沼にはまってしまっております。
詳しい方、どうか中学生に教えるような感じでわかりやすく解説してください(´・ω・`)

Aベストアンサー

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電圧
Y接続についてみると、たとえば三相200Vだと、中性点に対して、
Vu=115sin(wt),Vv=115sin(wt-2π/3),Vw=115sin(wt-4π/3)の電圧になってます。
ここで、v相を接地すると、中性点の対地電位が-Vv=-115sin(wt-2π/3)になり、
u相はVu-Vv=200sin(wt+π/6),w相はVw-Vv=200sin(wt+π/2) と(位相と大きさは変わるけど)三相電圧(のうちの二つ)になります。

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電...続きを読む

Q漏電すると、トランスの中性線接地線に電流が流れる訳

電気について勉強中のものです。
一般的な高圧6600Vからトランスで単相100/200Vへ変圧して、各負荷で電気を利用している典型的な受電配電があったとします。
このトランスはごく一般的なトランスで容量は忘れましたが、300kVAだったと思います。
このトランスの2次側中性点には接地線があり(80~100sqくらいだったかなぁ)、接地線はB種接地としてキュービクル内で接地されていました。
この接地線にはCTがついており、ここに流れる電流が漏電検出リレーにつながっており、500mA流れると動作し警報音がなるようになっております。

そこで疑問なのですが、トランスの2次側中性線に接続してある接地線に、負荷側で漏電が起きた場合になぜこの接地線に電流が流れるのでしょうか?
専門書を見ても、トランスの2次側中性線接地って高低圧混触防止のために行う、みたいに書いてあります。
たとえば、末端負荷のR相かT相が、絶縁が悪くどっかに触れちゃって、トランス2次側の接地と回路ができるから、ということでしょうか?

Aベストアンサー

>末端負荷のR相かT相が、絶縁が悪くどっかに触れちゃって、トランス2次側の接地と回路ができるから、ということでしょうか?
その通りです。
機器でなく、電路が地絡しても同様です。
なお、B種接地工事は高低圧の混触を防止するものではありません。
混食が発生した場合に、対地電圧を150V以下(電路を自動遮断する場合は最大600V以下)に抑えて、負荷の機器の破損などの危険を防止するためのものです。


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