出産前後の痔にはご注意!

三相200v交流において相間電圧が200v、位相が120度で総和がゼロになるのはわかるのですが、対地とをテスターで計るとどうなるのか?先日計ったら180v位でした。なぜそうなるのかがわかりません。教えていただけますか?

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A 回答 (11件中1~10件)

6kV/200Vの変圧器の低圧側の接地方法は3種類に大別されます。


接地の目的は高低圧の混触が起こった場合低圧側の対地電圧抑制のためです。(B種接地と呼びます)
○中性点接地
変圧器の2次側コイルをスター結線とし、中性点を接地します。
あまり用いられないと思いますが対地電圧を下げる等の目的で使用されることがあります。
対地電圧は三相とも115Vとなります。(200/√3)
○一線接地
変圧器の2次側コイルをΔ結線とし、三相のうち一線を接地します。
一般的な三相変圧器の2次側がΔ結線となっておりビルや工場の三相200Vでよく使用されてい
ます。
対地電圧は一相のみが0V、残り2相は200Vとなります。
○V結線の電灯側中線接地(三相4線式灯動共用方式)
これは単相変圧器を2台をV結線にして1台の中間点を接地する方法です。
2台の変圧器をV結線で接続し単相100/200V、三相200Vを同時に供給する方法です。
1台の変圧器の中間点で接地を取ります。需要変動への取替え対応や電柱上の限られたスペースへ
の対応等が容易なことから電力会社の配電設備で最も多く採用されています。
対地電圧は一相のみ173V残り2相は100Vとなります。(√3/2×200V)

おそらくyasutamaさんが計ったのは上記の173Vかと思います。
電力会社からの配電電圧は三相200Vでは202V±20Vの範囲になっていますので、仮に
208Vとなっていれば3線のうち1本の対地電圧は約180Vとなります。
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 質問者は180Vしか書いてませんが、他の相の対地電圧が書いてないので、正確な解答が出来ません。


1.他の人が書いているようにΔ結線で中性点が接地されて いる場合は173V、100V,100Vになりますね。
2.Δ結線で1相接地の場合。
 200V、200V、0Vになります。
 しかし、接地点と観測点が離れているとこうはなりません。例えば接地相の対地電圧が23.3V程度あると、他の相は180V、180Vになる。
3.Y結線で中性点接地の場合は3線とも115V程度です。

 あと考えられるのは、アナログテスターを使いACレンジで測定した時、メモリは直流用目盛りと交流用目盛りがあります、よくあることですが、うっかりして、直流用目盛りを読んでいる、これだと実際より低く読んでしまいます。
 それと、強電回路をテスターで測るのはあまり感心しません、何故か誤差が多い。
 
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>>6です。


poohhoopさん、ありがとう。施行規則上は202Vなんですね。知らなかった。

>需要家構内の配線でこれほどの電圧降下もあまり考えられないと
180Vってのはまず無いですが、190V前後までだと意外にあります。計測テスターの誤差まで含めて
無いとは言い切れない程度のレベルです。まあ、変圧器2次側出口でそんな電圧になるのは、電力側
の問題(昇圧器とか配電線の容量とか)の可能性が高いですけどね。

>>8-9
いやー、私も久々に悩みましたよ「はぁ?どういうこと?」って(笑
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私も、昨日悩みました、200Vのスターやデルタで180Vはどうして出るのか、


夜、風呂に入りながらふと思ったのは、
 灯動共用変圧器のW相(UV相の中間から100V)と100VのN相接地で
測ったのだと(変圧器定格は通常210-105Vでしたね)、
朝、本欄を読むと#5の方が明快に答えていました。
 
(私の勤務する工場では、灯動共用変圧器を使っていないので
 思いつくまでに時間が掛かりました)

 本欄を読んで、再勉強させてもらっています。   
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#1です。


三相のベクトル図だけを頭に描いて、勝手にスター結線だと思いこんでしまいました。
(偶然、計算すると180Vに近かったこともありますが)

大変失礼しました。
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#5です。


#6の方のご質問に。

電力会社の202Vというのは
電気事業法(施行規則)で決められた供給電圧の規定です。使用する変圧器の2次定格は210Vです。
実際には高圧線の電圧降下、変圧器2次側以降の低圧線、引込線の電圧降下を見込んで需要地点での
電圧を182V~222Vの間に収まるよう管理しています。これは最低の基準で実際にはこんなに幅はあ
りません。

>よく見ると質問者の方も受電が高圧か低圧か書いていませんしね。
たしかにそのとおりです。一例として書いたつもりですが誤解を生みそうですね。

私も思い込みがありましたね。
180Vと聞いて173Vと思い込んでしまいました。

そこでちょいと言い訳を。
>180Vと言うと200V±10%の範囲に近いので、...
需要家構内の配線でこれほどの電圧降下もあまり考えられないと電力会社の配電系統かと..思い込み
ですね(~~;

そこではっきりさせるため質問者さまにお願いします。
・計った場所は高圧受電?、低圧受電?
・高圧であれば変圧器の結線は?
・三相の各線間電圧と各相の対地電圧を計って教えてください。

憶測での回答ですので「自信なし」としておきます。
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>>3の回答した者ですが、>>5の方に便乗質問です。


書いておられる異容量Vや異容量Δが抜けていた訳ですが、通常の需要家で用いられている変圧器は
2次電圧が210Vです。また、通常の3相機器も210V定格か220V定格になっていますが、電力の
低圧動力は202V設定になっているのですか? 考えてみると配電用Trをよく見たこと無いしもちろん
設定がどうなっているかなど知らないもので、ふと疑問に思いました。
よく見ると質問者の方も受電が高圧か低圧か書いていませんしね。

ところで、ご自分でも書かれているように180Vと言うと200V±10%の範囲に近いので、灯動共用
に違いないと決めつけてしまうと質問者が確認しなくなってしまい、間違いの元になるのではと思います。
(もちろん決めつけるような書き方をしておられませんが・・・です)
私自身>>1の方が「中性点と書いているからY結線のつもりで間違えてるんだろう」と思いこんでしまって
ますが、VかΔの接地点を中性点と呼んでいると解釈も出来るなと思いまして。
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3相200V交流の対地電圧はどうなっているのか?と言う疑問を持つ次点で誤解があります。


言い方を替えると良い疑問とも言えます。

どの相・中性点・相間を接地しているか、どのようなトランスの結線をしているかによって変ってきます。

テスターによっては平気で5Vくらい誤差があるし、供給されている電源も場所によって10V前後変ります。
理論値173Vが180Vと測定出来ても不思議ではありません。

まず、自分の測定した電源のトランス結線を確認・理解しましょう。
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この回答へのお礼

参考になりました。もう一度測定して確認してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/16 20:45

普通は180Vという数字は出ません。

通常は3線の内の1線接地なので、各端子と接地間の電圧は2つが
200V、1つは0Vになります。
下の方の回答はY結線で中性点接地の場合ですが、それも120V程度になるはずです。
 Va-o=Va-b/√3=200/√3=115~120V程度

では180V程度になるのはどの様なケースかと列挙してみれば、
1.電圧降下によって低くなっている
  (この場合は線間電圧も低下しているので機器類が正常に動作しない場合も)
2.測定したテスターの電池切れ等で正確な測定ができていない
3.測定対象が非接地系の回路で正確に測定できていない
4.接地不良(接地抵抗の劣化も)で正確に測定できていない
5.Trがスコット結線で、⊥の交点(接地)-上端間の電圧を測定した
などでは無いかと(まだあるかもしれませんが)

電圧方式やTrの結線などをもう少し書かないと判断しかねますし、別のテスターでも同じ結果なのかも
確認が必要です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。もう一度確認してみます。

お礼日時:2004/11/16 20:47

cos(30°)でした。

失礼しました。
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Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Q三相交流のS相接地が分かりません

最近電気の勉強をし始めたものですが、三相交流のS相接地について
質問させてください。
R相、S相、T相の中でS相を接地してもR-S間、S-T間、T-R間の電圧は
それぞれ200Vとなるということは別の方の投稿などにも書かれていた
のですが、R-S間、S-T間、T-R間電圧それぞれの位相差はどのような
関係にあるのでしょうか?私の考えでは、それぞれ120°ずれている、
という風にはならないような気がするのですがこれは誤りでしょうか?
仮に私の考えが正しいとしたとき、この位相のずれが動かそうとする
機器に影響を与えることはないのでしょうか?
質問が的外れでしたらその辺りのご指摘も合わせてお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。

「R-S間電圧の時間変化=R相の時間変化」ではありません。
「S-T間電圧の 〃  =T相の時間変化」でもありません。
R相、T相の電圧は「仮想中点(仮想接地点)」に対して定義されたものであり、S相を接地した場合は「仮想中点(仮想接地点)」の電位が0Vと考えられなくなるだけです。この場合、「S相の接地=S相は変化しない(電圧0V)」を意味しません。三相交流で定義されたS相の「交流電圧」はもとのままです。

各相の電位だけを考えていたのでは混乱してしまうので、教科書にも説明があるように、ベクトル図(フェーザ図)を使って、直感的に把握する工夫がなされているのです。

原点を起点に振幅が同じで位相差が120度ある3つのベクトル(フェーザ)をR,S,Tとすれば、(R-S),(T-R),(S-T)を表すベクトルは正三角形を形作っています。各相の間の電圧(電位差)はこれで決まりましたから、後は電位の基準点(接地点/0V)を決めればよいのですが、理論的には、原点(仮想中点)を0Vとするか、正三角形のどこかの頂点を0Vとするかの自由度が残されています。

この正三角形のベクトル図(フェーザ図)を眺めれば、どの点が電位の基準点(0V)に選ばれようと、(R-S),(T-R),(S-T)を表すベクトルはお互いに120度の位相差を保っていることが分かります。(もちろん、R,S,Tを表すベクトルも120度の位相差を保っています。)

電位と電位差(電圧)の概念を混同していませんか?電位0V(接地)と電圧0Vはまったく違う概念です。この点で、「S相の接地=s相の電圧0V」との勘違いが生じていると思います。

No.2です。

「R-S間電圧の時間変化=R相の時間変化」ではありません。
「S-T間電圧の 〃  =T相の時間変化」でもありません。
R相、T相の電圧は「仮想中点(仮想接地点)」に対して定義されたものであり、S相を接地した場合は「仮想中点(仮想接地点)」の電位が0Vと考えられなくなるだけです。この場合、「S相の接地=S相は変化しない(電圧0V)」を意味しません。三相交流で定義されたS相の「交流電圧」はもとのままです。

各相の電位だけを考えていたのでは混乱してしまうので、教科書にも説明がある...続きを読む

Q単相3線式の対地電圧(アース接続について)

自宅に200V用のエアコン2台の設置に伴い専用コンセントを2箇所 電気工事屋さんに設置してもらいました。

一応確認ですが、単相3線式の場合、
L1、N、L2の3本の動力線とアースラインがあり
L1-N 及び N-L2がAC100V、(Nは中性線なのでアースに接続されている)
L1-L2でAC200Vという解釈で合っていますでしょうか。

これを踏まえて、
200Vエアコン専用のコンセント(L1・L2・アースの3Pタイプ)が設置されました。(2箇所)

工事完了後、私は設置されたコンセントをテスターで下記項目の確認を行いました。
(1)L1-L2から200Vが供給されているかの接続確認
(2)L1,アース 及び アース,L2の対地電圧を測りアースが確実に接続されているか

結果、(1)は問題ありませんでしたが(2)で異常?と思われる現象でした。

200Vエアコン用コンセントは1階と2階に1箇所づつあるのですが、
1階の対地電圧は
L1,アース間 及び アース,L2間で 共にAC100Vでした。
(これは正常だと思いますが間違っていますか?)

しかし2階の対地電圧は
L1,アース間がAC40Vで、 アース,L2間がAC60Vでした。

これはどういう事が予想されますでしょうか?
単純に2階のアースがちゃんと接続されていないのでしょうか?
なぜ1階と2階で数値が違うのか分かりません。

ちなみに分電盤のアースの対地電圧はAC100Vでした。


以上アドバイス頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

自宅に200V用のエアコン2台の設置に伴い専用コンセントを2箇所 電気工事屋さんに設置してもらいました。

一応確認ですが、単相3線式の場合、
L1、N、L2の3本の動力線とアースラインがあり
L1-N 及び N-L2がAC100V、(Nは中性線なのでアースに接続されている)
L1-L2でAC200Vという解釈で合っていますでしょうか。

これを踏まえて、
200Vエアコン専用のコンセント(L1・L2・アースの3Pタイプ)が設置されました。(2箇所)

工事完了後、私は設置されたコンセントをテスターで下記項目の確認を行いまし...続きを読む

Aベストアンサー

電気工事屋さんが行った作業を素人の質問者さんが疑うのはなぜですか?
単なる興味があっての事であっても、きちんとした知識もなしにへたにテスターなどをあててはいけません。
まして接地を使って対地間の電圧を測るなどと言語道断です。

>L1、N、L2の3本の動力線とアースラインがあり

電源が単三の電灯回路なので動力線ではありません。
あくまでも電灯電圧線2系統です。
それと素人は中性線がアースとの考えをしてはいけません。
確かに柱上変圧器でB種アースされてはいますが、中性線はあくまでも中性線です。
いつ何時も確実に接地されているというものでもありません。
なまじ知ったかぶりしてアースだなどと解釈してると感電事故に繋がります。

>L1,アース 及び アース,L2の対地電圧を測りアースが確実に接続されているか

無知な素人はこういう無茶をするから言うのです。
なぜに素人の質問者さんが接地を使って対地間の電圧を測る必要があるのですか?
質問者さんが行った行為はテスターを解して電圧線を地絡させた事になります。
電気工事技術基準で言うところのD種接地工事が施されていればたちまちELB(漏電遮断機)が遮断されているところです。
最悪は引込線の先に付いている電柱上のヒューズを飛ばします。

>1階の対地電圧は
L1,アース間 及び アース,L2間で 共にAC100Vでした。
(これは正常だと思いますが間違っていますか?)
しかし2階の対地電圧は
L1,アース間がAC40Vで、 アース,L2間がAC60Vでした。

根本的に接地抵抗値が高いからです。
アース線の経路の問題とアース線相互の接続の問題、アースターミナルの問題や他のアース接続機器の問題で測定値は変わります。
まして一般家庭におけるアースなので、全てにおいてD種接地工事などのような接地ではないのでそんなもんです。

>ちなみに分電盤のアースの対地電圧はAC100Vでした。

分電盤のアースとは中性線の事ですか? それとも接地の事ですか?
いずれにしても測定方法が間違ってなければこっちの方が大変深刻な異常です。

同じ変圧器バンク内にある需要家によっては、非常に効率の悪い電灯機器を使用している家庭もあります。
それらは中性線に電圧を発生させる事があります。
また良くある話としては、病院や工場にある機器類でも中性線に電圧を発生させるものがあります。
他には電力会社の設備不良で変圧器のB種接地がされていないものもある事があります。
そういう場合に中性線と接地との間で電圧を測定すると、電圧が確認される事も珍しくはありません。
なので素人による中性線はアースだという認識は非常に危険を招く事に直結します。

電気工事屋さんが行った作業を素人の質問者さんが疑うのはなぜですか?
単なる興味があっての事であっても、きちんとした知識もなしにへたにテスターなどをあててはいけません。
まして接地を使って対地間の電圧を測るなどと言語道断です。

>L1、N、L2の3本の動力線とアースラインがあり

電源が単三の電灯回路なので動力線ではありません。
あくまでも電灯電圧線2系統です。
それと素人は中性線がアースとの考えをしてはいけません。
確かに柱上変圧器でB種アースされてはいますが、中性線はあくまでも中性線...続きを読む

Q3相3線200Vの線間電圧について

いままで気にしたことなかったんですが、3相3線の各相の対地電圧は200Vなのにどうして線間電圧は200Vになるんでしょうか?単相の中性線以外の2線の線間電圧は対地電圧100V×2で200Vになるのに・・なぜ200V×2で400Vにならないのか解らないです、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。
以下回答します。

修正;低圧動力用はΔのV相接地でしたね。#2さん感謝

>相の対地電圧が0Vでも検電器は反応するんでしょうか?
0Vでは反応しません。何十ボルトかの電圧が発生していると考えられます。
もしくは、スター結線の中点接地が考えられます。

>テスターで測りたいんですが、漏電ブレーカが落ちる?
テスターも検電器も電圧を測るのは高抵抗ですので、微弱電流(1mA以下)ですので、漏電ブレーカ(数十mA以上)は反応しません。

>V相が接地されていないのかどちらなんでしょうか?
対地電圧を計れば、原因が判ると思います。(多分浮いている?)

*テスターも検電器も高抵抗的な話+アルファーは前後に書き込みがありました。

では、お仕事頑張ってください。

Q電気回路の中性線とアースについて

気になったのでどなたか教えてください。


一般家庭の電源というのは、交流の単相3線式が多いと思うのですが、
単相3線式の回路図などを見ると、真ん中の線は中性線と呼ばれ
必ず接地されているそうですね。


で、100V電源の場合は必ずコンセントの片方が中性線になって
いるとの事ですが、ここで疑問です。


家電製品などによくアース線というものが付いています。
(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
ないのですか?


また極端な話、中性線=接地(アース)された線と考えると、
次のような感じの改造をしたとしても家電製品は普通に使えるのでしょうか?
(危ないので絶対にしませんが、考え方としてどうか?をお聞きしたいです)


赤、白、黒の3線のうち、白を中性線とし、赤と白の2本がコンセントとして
きている場合、白を外してアース線に繋いだ場合。
(添付画像参照)


よろしくお願い致します。

気になったのでどなたか教えてください。


一般家庭の電源というのは、交流の単相3線式が多いと思うのですが、
単相3線式の回路図などを見ると、真ん中の線は中性線と呼ばれ
必ず接地されているそうですね。


で、100V電源の場合は必ずコンセントの片方が中性線になって
いるとの事ですが、ここで疑問です。


家電製品などによくアース線というものが付いています。
(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
ように接地するものだという事ですが...続きを読む

Aベストアンサー

>家電製品などによくアース線というものが付いています。
>(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

>このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
>ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
>中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
>蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
>ないのですか?

まず色々なところに誤解がありますので1つずつご説明します。

漏電は、電気を逃がしても解決しません。
漏れてはいけないものです。
火事や感電の原因になりますから。

静電気は中性線はおろか電力会社から来ている電源と無関係で、
普通、何の対策もしなくても人体への危険はありません。
但し機器を壊したり、
火花が発火事故の火元になったりすることはありますから、
それを防止するのに対策することはあります。
機器から電荷を逃がすというより、
どちらかと言えば人間から電荷を逃がします。
導電性の靴を履き床を導電性にしたりします。
電子部品なんかは導電性の袋に入れたりします。
これは静電気による帯電で例えばICチップのピン間に
何千ボルトという静電気由来の電圧がかかったりするのを
防止する為です。

次は家電製品についているアース線と、電源系統の中性線ですが、
これは全く別のものです。

アース線も電源系統の中性線は正しく接続すれば同電位です。
しかし目的が違います。

アース線は家電製品の表面や筐体などに、
故障や不良により、
内部の電源や昇圧された電源から給電されてしまったような場合、
それを逃がす為の線です。
こうしてあれば、
内部の電源や昇圧された電源から給電されてしまっても、
とりあえず電流はアース線を通って大地に逃げます。
人間が触れてもアース線と人体とでは、
圧倒的にアース線の方が抵抗が小さいので、
人間には電流はほとんど流れません。
これで人間を守ろうというのです。

ちなみにこれは3線式に限りません。2線式でも同じです。


>また極端な話、中性線=接地(アース)された線と考えると、
>次のような感じの改造をしたとしても家電製品は普通に使えるのでしょうか?

まともに動かないと思います。
確かに大地の電位と給電線の中性線は同電位ですが、
大地には抵抗がありまともに給電できない可能性が高いですね。

また仮にこれで家電を動かすだけの電気が流せたとしても、
これは漏電になります。
漏電遮断器が動作すると思います。

>家電製品などによくアース線というものが付いています。
>(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

>このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
>ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
>中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
>蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
>ないのですか?

まず色々なところに誤解がありますので1つずつご説明します。

漏電は、電気を逃がしても解決しません。
漏れてはいけ...続きを読む

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

Q中性点とアースの違い

配線図を見ると、トランスの中性点から、接地線が「アース」がとられていますが、中性点とアースは、同じなのでしょうか?中性点から、アースをとっても、同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?

Aベストアンサー

中性点とアースは、同じなのでしょうか?
@どちらも大地に接地極を埋設しているのですが目的は全く違います。変圧器内で高圧と低圧が混食すれば電灯やコンセントの100V回路に6,600Vの高電圧が印加されて大変危険です。B種アース(トランスの中性点のアース)があれば高圧側(変電所等)でその電流を感知して地絡継電器が動作し高電圧を遮断できます。
中性点から、アースをとっても同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?
@中性点にアースを接続しては絶対ダメです。もし接続すれば電源線から負荷を通じて中性線に流れる電流(負荷電流)がアースを接続したところから分流して漏電電流になります。当然漏電ブレーカーはトリップします。

Q変圧器の二次側を接地するのはなぜ?

シロートの質問で申し訳ありません(ノ_・。)

変圧器(トランス)の出口側(二次側)はアースをしますよね?
B種接地というんでしょうか。

あれが、なんで必要なんだか良くわかりません。
素人的考え方だと、そんな電気が流れてる部分を地面につないじゃったら、
電気が地面にだだ漏れして危ないんじゃないか!?
とか思っちゃうのですが???

初心者向け電気のしくみ、的な本を読むと、
「接地側を対地電圧(0V)」にして、線間電圧を100Vまたは200Vにする、みたいな事が書いてあるのですが
じゃあ3線あるうちの1本は電圧ゼロだから触っても大丈夫なのか?
いやいや電線は普通交流なんだから、電圧は上がったり下がったりしているんだろう・・・
そしたら対地電圧0Vってなによ???

・・・みたいな感じで、すっかり沼にはまってしまっております。
詳しい方、どうか中学生に教えるような感じでわかりやすく解説してください(´・ω・`)

Aベストアンサー

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電圧
Y接続についてみると、たとえば三相200Vだと、中性点に対して、
Vu=115sin(wt),Vv=115sin(wt-2π/3),Vw=115sin(wt-4π/3)の電圧になってます。
ここで、v相を接地すると、中性点の対地電位が-Vv=-115sin(wt-2π/3)になり、
u相はVu-Vv=200sin(wt+π/6),w相はVw-Vv=200sin(wt+π/2) と(位相と大きさは変わるけど)三相電圧(のうちの二つ)になります。

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電...続きを読む

Q三相交流のV結線がわかりません

V結線について勉強しているのですが、なぜ三相交流を供給できるのか理解できません。位相が2π/3ずれた2つの交流電源から流れる電流をベクトルを用いて計算してもアンバランスな結果になりました。何か大事な前提を見落としているような気がします。

一般にV結線と言うときには、発電所など大元の電源から三相交流が供給されていることが前提になっているのでしょうか?

それとも、インバータやコンバータ等を駆使して位相が3π/2ずれた交流電源2つを用意したら、三相交流を供給可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。
>V結線になると電源が1つなくなりベクトルが1本消えるということですよね?
●変圧器のベクトルとしてはそのとおりです。

>なぜ2つの電源の和を「マイナス」にして考えることができるのかが疑問なのです。
●もっと分かりやすいモデルで考えてみましょう。
乾電池が2個あってこれを直列に接続する場合ですが、1個目の乾電池の電圧をベクトル表示し、これに2個目の乾電池の電圧をベクトル表示して、直列合計は2つのベクトルを加算したものとなりますが、この場合は位相角は同相なのでベクトルの長さは2倍となります。

同様に三相V結線の場合は、A-B,B-Cの線間に変圧器があるとすれば、A-C間はA-B,B-Cのベクトル和となりますが、C-A間はその逆なのでA-C間のマイナスとなります。

つまり、どちらから見るかによって、マイナスにしたりプラスにしたりとなるだけのことです。

端的に言えば、1万円の借金はマイナス1万円を貸したというのと同じようなものです。


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