以前どこかの本でスペースシャトルの表面に何種類かの細菌を塗布して宇宙区間での生存を調べた実験を読んだことがあるのですが。その本の中では、有芽胞菌以外の菌も何種類か100時間以上生存していました。大気圏外の宇宙空間は低温、高温、真空に加え、ナマの宇宙放射線が降り注いでとても無芽胞菌が生き残れる環境にないと思っていたのですが、どなたかこの実験についてご存知の方はいらっしゃらないでしょうか?または、「ある種類の細菌にはこれこれこういう機構が備わってるから真空にも強いんだよ」などの情報をお持ちの方、ぜひお教えください。

A 回答 (2件)

細菌ではないのですが、クマムシというのがいますよ。


コケの中にいるらしいのですが、-20度にも耐え、30年間水を与えないでも生存でき、また、真空中でも生命を維持できるようです。勿論、仮死状態みたいにはなっていますが。

動物奇想天外で昔やってましたよ。
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この回答へのお礼

情報ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/15 22:51

私もその話は気になっていたのですが、


単に無重力状態でって話では無いのですか?
宇宙船内で、無重力の状態でということだと思いますが、
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この回答へのお礼

迅速な回答ありがとうございます。そうですか、船内の話ですか。そうならば生存は納得できます。ただ、その本の中では、たしか生存できなかった菌もあったように思いました。そうなるとなぜ無重力空間では発育できないのか、新たな疑問が生まれてきました。ただ単に培養に失敗しただけなのでしょうか?

お礼日時:2001/08/26 19:33

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Q宇宙空間の温度は?

太陽から地球までの距離と同じくらい離れている宇宙空間の大きな断熱材の板の陽の当る面と陰の部分は何度の温度になるのでしょうか?
陰の部分は絶対零度、陽の当る面はそれより高いだろうけど、真空で気圧がないのでやはり相当冷たいと想像するのですが。つまり大地という保温材が無い所での太陽の熱の効果はどうかということです。

Aベストアンサー

 仮に恒星が全くない宇宙だったとしても、宇宙誕生のときは超高温でしたので、その名残としての温度が3K(絶対温度3度)で、これが宇宙背景放射と呼ばれます。ビッグバン宇宙説の有力な証拠です。

 しかし、それはご質問とは関係ないようです。セ氏で言えばマイナス270度という低温ですから。

 仮に太陽を分厚くて、高温でも溶けない断熱材で丸く覆い、それが地球の軌道すれすれまであるとしましょうか。地球は永遠に凍り付くかどうか。

 太陽を断熱材で覆った当初は、地球は凍り付くでしょう。しかし、だんだん地球は暖かくなり、星明りだけの暗闇でしょうけど、今の程度の温度になります。

 断熱材といっても、永遠に熱を通さないということはできないのです。非常に長時間熱し続ければ、やはり熱くなります。

 ここでちょっと寄り道をして、真空の温度を仮に定義しておきましょう。温度は分子や原子の振動や飛びまわる速さですので、真空ではそういう温度はありません。そこで、ある温度にした固体を真空中に置いたとして、その固体の温度が上がりも下がりもしないなら、それが真空中のそこでの温度だとしておきましょう。

 太陽と地球との間は真空です。熱の伝わり方としては、放射熱という赤外線などでの伝わり方になります(紫外線からγ線でも、結局は熱に変わり得ます)。

 太陽を分厚い断熱材で覆っても、充分に時間が経てば、結局は断熱材が高温になり、地球まで熱が運ばれます。エネルギーが届くと言ってもいいでしょう。それは断熱材のない真空のときと、少しも変わらないのです。

 しかし、違う点もあります。それは熱エネルギーの伝わる速さです。真空の場合だと光速度で届きます。赤外線だろうとγ線だろうと、電磁波なので同じ光速度です。

 もし分厚い断熱材で太陽が覆われているとすると、放射熱ではなく伝熱という伝わり方になります。金属棒の端を熱すると、反対側の端もいずれは熱くなります。固体の原子が熱で振動が激しくなると、それが隣の原子を振動させて、それが次々に隣へ隣へと伝わるわけですね。

 断熱材でも同じです。ただ、金属より熱の伝わり方がずっと遅いのです。断熱材とは熱の伝わり方を極力遅くするものなんですね。物質の性質として、熱を全く通さないということは不可能なんですが、ゆっくり伝わるようにすることはできます。

 これは川の流れと似ています。同じ流量でも、川が浅く狭ければ流れが速く、深く広ければゆっくり流れます。

 でも、結局は水だろうが熱だろうが、全部流れていきます。だから、太陽を断熱材で覆っても、地球は暖まります。

 ここでまた寄り道をして、地球を考えてみます。温室効果ガスのせいで地球の平均気温が上がってしまうのは困るということが、よく言われます。その通りなんですが、温室効果が全くなかったとしたら、それも困るのです。もし温室効果がゼロだとして計算すると、地球の平均気温はセ氏マイナス18度になります。

 実際には、地球はもっと暖かいです。適度な温室効果があるからです。これは、太陽から受けた放射を、太陽の反対側に放射熱として排熱するまでに、タイムラグがあるということです。そのため、熱が溜まって温度が上がるということです。

 太陽から受けた熱が100だとすると、地球の温度が一定であるためには100の熱を放出しなければなりません。100受けて80しか出さないなら、温度は差し引き20の分だけ上がってしまいます。ただ、いったん貯めた分があるということですね。川なら、途中がため池になっているようなものです。

 これは、地球が断熱材として働いているということでもあります。太陽を断熱材で覆ったときも、結局は真空の場合と同じだけの熱を通すのですが、断熱材の部分には熱がいったん溜まります。だから、断熱材があるならば、断熱材の部分は真空の場合よりも温度は高くなります。

 断熱材の外側にいれば、温度としては同じことだけど、途中の断熱材ところで、真空の場合とは違った状況になるというわけです。

 仮に恒星が全くない宇宙だったとしても、宇宙誕生のときは超高温でしたので、その名残としての温度が3K(絶対温度3度)で、これが宇宙背景放射と呼ばれます。ビッグバン宇宙説の有力な証拠です。

 しかし、それはご質問とは関係ないようです。セ氏で言えばマイナス270度という低温ですから。

 仮に太陽を分厚くて、高温でも溶けない断熱材で丸く覆い、それが地球の軌道すれすれまであるとしましょうか。地球は永遠に凍り付くかどうか。

 太陽を断熱材で覆った当初は、地球は凍り付くでしょう。しかし、だ...続きを読む

Q芽胞菌についてお尋ねします。病院の中材勤務になりましたが、滅菌に関する

芽胞菌についてお尋ねします。病院の中材勤務になりましたが、滅菌に関する知識は全くないので教えて下さい。たまに、職場で聞いたりしますが、説明の中に専門用語があったりすることも有り、時間的にと立場上、さらに重ねて質問しづらいのでこの場をお借りすることにしました。

まず「芽胞菌を滅菌」するのにオートクレープを使用すると説明を受けました。芽胞菌についてもネットで調べましたが、色々な菌(納豆菌、ボツリヌス菌、ウェルシュ菌及びセレウス菌等)が食品中で存在する形態、とのことですが、これらの種々の菌は食品中では「芽胞菌」と言う同じものなのですか?

これらの「芽胞菌」がそれぞれの菌、例えばボツリヌス菌になるには、ボツリヌス菌になる何かきっかけ
があるのでしょうか?芽胞菌は全ての菌の元としたら、芽胞菌でいる状態では、増殖する環境下で何の菌が今後でてくるのか知るのは不可能、と言う事になりますか?

質問自体的を得ていないかもしれませんが、何卒よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>>細菌は、全て含みますか?例えば、風邪やインフルエンザの菌とか、結核菌とか、その他、、、
いろんな病気がありますがそれらの菌が芽胞菌として、その辺に散見されるように
あるのでしょうか?

No.2で紹介したサイトをご覧になれば分かるかと思いますが、芽胞を形成する菌は決まっています。
バシラス属とクロストリジウム属が主に医療などに関わってくる芽胞形成菌ですね。



>>風邪やインフルエンザの菌
風邪やインフルエンザの原因はウイルスです。ウイルスと細菌は全く別種の存在でして、医療的な対応も違ってきます。医療に従事するのであれば、インターネット上のサイトでもいいからウイルスと細菌の基礎知識は目を通したほうがいいかと思います。ちなみに風邪の場合は原因は単一ではなく、細菌が原因の風邪もあります。これくらいは高校生レベルの知識ですよ。

質問者さまはどうにも微生物や医療にかんする基礎知識が少なすぎるように思います。
職場にも専門書などはおいてませんか?
OKウェブのような質問形式では基礎知識を全て纏めることは難しいですので、それで勉強されたほうがよろしいかと思います。




>>芽胞菌は滅菌前の形は同じですか?きっと、種類が異なるので、芽胞菌の形態も異なるので
しょうか?
形が同じ、というのはどういうことでしょうか?滅菌に成功していれば恐らく物理的に崩壊していると思います。
菌の形状自体はあまり重要ではないかと思います。
仮に細菌がいて、それがボツリヌスか、とか納豆菌かとか判別するには専門の機材を使って検査しないといけませんし。



>>医療器具の滅菌前(オートクレープによる)は、どの位芽胞菌がついているんでしょうか?
これについては環境次第ですので何とも言えません。
その職場の周囲の環境(都会?田舎?などなど)や、どの程度の頻度で職員が手指を殺菌しているか、外来から人はよく来るのか、などによって変ってきます。
ただ、こういう場合は、全て汚染されているという前提のもとに滅菌しますので菌がどの程度いるかはあまり問題ではありません。
菌がいようがいまいが肉眼では判別不可能ですし、いちいち器具を細菌検査するのも時間がかかります。どのみち我々の日常には細菌が多数いることは確かですから、器具は纏めて全部使用前にオートクレーブ、あるいは乾熱滅菌を行い、密封した状態で器具を保管して使用前に開けるわけですね。
ちなみに職員がきちんと清潔にしている職場であれば機材にはそうそう菌はついてません。
しかしながら、我々人間の皮膚には常在細菌という細菌の群れが必ず存在しているので無菌ということもありえませんが。



>>確か135度で20分位だったと思います。圧力は何気圧くらいあるのでしょうか?
オートクレーブは121℃、2気圧で20分処理が一般的です。
また、処理する器具が多い場合は時間を伸ばすこともあります。

ただ、実際に使用するオートクレーブによって違いがあるかもしれませんので、この説明を鵜呑みにせずにその機械のマニュアルをよく読んで、耐熱対圧設定などをよく把握してください。
一応、安全機構は付いているかと思いますが高熱高圧ですから事故が起きたら大怪我をします。


ちなみに乾熱滅菌だと180℃で1~2時間程度ですね。ただしこちらは冷却に数時間かかるのでトータルでは5~6時間かかったかと思います。機材次第ではありますが。

>>細菌は、全て含みますか?例えば、風邪やインフルエンザの菌とか、結核菌とか、その他、、、
いろんな病気がありますがそれらの菌が芽胞菌として、その辺に散見されるように
あるのでしょうか?

No.2で紹介したサイトをご覧になれば分かるかと思いますが、芽胞を形成する菌は決まっています。
バシラス属とクロストリジウム属が主に医療などに関わってくる芽胞形成菌ですね。



>>風邪やインフルエンザの菌
風邪やインフルエンザの原因はウイルスです。ウイルスと細菌は全く別種の存在でして、医療的な対...続きを読む

Q宇宙空間で生身の生命体は存在できるか?

先ず、宇宙空間は太陽などの恒星の影響を受けない空間と仮定します。われわれ人間の場合だと、宇宙服を着ないと当然外に出れないわけですが、果たして、たんぱく質構造を基本とした生命体が、宇宙空間そのもので、生身のまま、生きていくことは可能でしょうか。そして、その可能性はあるでしょうか?宇宙人がいたとして、やはりUFOなどの乗り物に乗らないと、宇宙空間では存在できないのでしょうか・・・宇宙空間というのが、どんな世界?暑いのか、寒いのか、気圧は?などの点も含めて、簡単にご意見を聞かせていただければと思います。宇宙空間で存在しうる生命体とは・・・についてもよろしければ。

Aベストアンサー

 恒星の影響を受けないとすると、温度が非常に低い(約3k、摂氏マイナス270度の)空間ですね。

 そういう空間にどうやって行くかにもよりますが、常温常圧のロケットから放出されたとすると、体液のある生物の場合、体液が沸騰してなくなるのと、凍ってしまうとの、どちらが先か、ということになります。
 常温の体液(水)は、真空中では、沸騰します。ただし、100度のお湯のような激しい沸騰ではありません。水分の失われる速度はゆっくりです。
 冷える方もゆっくりですので、どちらが先かは判断が難しいです。体の大きさ(表面積と容積の比)にもよるでしょうね。直感的には、気化熱が奪われることも加わって、冷える方が速いような気がします。

 凍ったり乾燥したりした状態で「生きられるか」というと、生きていることは不可能です。少なくとも、3kの温度で活動することは、考えられません。
 ただし「死ぬか」というと、後で常温常圧に戻せば生き返る生物もいますので、死んではいないのかも。
 「生命体が存在できるか」というご質問が、生きて活動することを指すのか、後で生き返れば良いのか、それによって答えが変わってきます。

 なお、凍っていても、水分は昇華しますが、3kの温度では、宇宙年齢くらいの時間で昇華する量は微々たるものです。でも、微生物のように容積に対して体表面積が大きいものの場合、影響があるかもしれません。

 体液のないウィルスなど(生物とは呼べないですが。)の場合、真空や低温に弱いものがあるかどうか知りませんが、基本的には、常温常圧に戻せば復活するでしょう。しかし、やはり宇宙空間では活動はできません。

 ご質問の「暑いのか、寒いのか」は、答えは寒いです。真空に温度はありませんが、そこの「場」には温度があり、そこにある物体は、その「場」の温度になります。
 ご質問の「気圧は?」というのは、ずいぶんレベル感の違うご質問ですね。

 あと、宇宙空間には、放射線などが飛んでいます。長時間いると、体が徐々に壊されます。真空から復活できる微生物でも、長時間宇宙空間に晒したら、復活は難しいでしょう。

 恒星の影響を受けないとすると、温度が非常に低い(約3k、摂氏マイナス270度の)空間ですね。

 そういう空間にどうやって行くかにもよりますが、常温常圧のロケットから放出されたとすると、体液のある生物の場合、体液が沸騰してなくなるのと、凍ってしまうとの、どちらが先か、ということになります。
 常温の体液(水)は、真空中では、沸騰します。ただし、100度のお湯のような激しい沸騰ではありません。水分の失われる速度はゆっくりです。
 冷える方もゆっくりですので、どちらが先かは...続きを読む

Q細菌の作用と生存できる温度?

全くの素人です。
細菌というのはものすごい種類があると思うんですが、
特殊な菌(温泉にでも生存できる菌)を除いて
空気中、土中、水中にいる菌のほとんどは沸騰させたお湯で殺菌できるものなんでしょうか?
どなたか教えていただけないでしょうか、お願いします。

Aベストアンサー

皆さんの回答でもう大体はイメージわいていると思います^^
空気中、土中、水中にいる菌のほとんどは沸騰させたお湯で殺菌できると考えていいと思います。
納豆菌、これは比較的 手の届きやすい場にいる菌なのですが、
とても強く お湯をかけられても 自分自身に殻をつくり耐えてしまうんです。
なので、滅菌という言葉があるのですが、
この言葉は この納豆菌が死ぬ条件で決めたことなんです。
一般的に オートクレーブという 水蒸気で菌を殺すものがあるんです。
121度で20分間 加熱。 こんな風に使い、この条件は納豆菌が死ぬ条件。
身近な菌で一番 つよいのは納豆菌かな。^^


ちなみにヨーグルトの中にいる 乳酸菌などは
熱に弱そうな感じがしますが、60度や70度では死なないんですよ。
なかなか面白いですよね。
ネタにでもしてください^^w

Q宇宙空間で宇宙服を脱いだらどうなりますか?

素人の質問です。
宇宙空間で宇宙服を脱いだらどうなりますか?
宇宙空間といっても広いので、地球の火星の間ぐらいだったとします。

 先日みた映画では、宇宙飛行士は一瞬で死んだのですが、顔が凍ったようになったようにみえました。
 昔聞いた話では、気圧が低いので細胞が破壊されるようなことを記憶しているのですが?

 また太陽光線が当たってとても熱いので沸騰していまうのではとも思います。
 火星の表面温度が130度あるらしいので、それに類似した温度ではないかと想像しています。
 まさかダイビングスーツを着てアクアラング装備であれば生存可能ということはありませんよね?

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

宇宙は超高真空なので,絶対0度に近い温度とは言っても,
我々の言う温度とはちょっと異なります.

我々は濃い大気にいますから,ちょっと温度が下がるだけで,
大量の空気分子が我々の体にぶつかり,体から熱を奪います.
しかし宇宙では1~10ccに陽子1個とか言うレベルですから,
粒子衝突による冷却ではなく,電磁波による輻射冷却となります.
しかし体内の発熱量は大きいですから,すぐに凍るとは考えにくいです.

「ミッション・トゥ・マーズ」は,この点について疑問ですし,
また噴射していなければ進まないみたいな間違った場面が
ありましたから,ちょっと疑問です.

>火星の表面温度が130度あるらしいので、

これは「月」のことではないでしょうか.
火星表面は夏の昼間でも10℃どかそんな温度だったと思います.


で,私の回答としては,

1.息を止めてお尻をきゅっと締めていれば,内蔵が口や肛門から
  飛び出すことはないだろう.お尻きゅっとしてなければ,
  腹圧がありますから,裏返った腸がじわじわと出てくるのでは?

2.超高真空なので,沸点がほとんど絶対0度辺りです,
  従って目や口など,水っぽいところは瞬間的に蒸発して,
  乾いてしゅわしゅわになってしまうでしょう.

3.火星程度までであれば,太陽に当たった側はすぐに火傷しそうです.
  日陰側は凍傷っぽくなるのではないでしょうか.
  ただ,宇宙は1~10ccに陽子1個程度ですので,
  濃い大気中の粒子衝突による冷却(熱伝達)ではなく,
  輻射冷却ですので,最初はすーっと温度が下がっても,
  次第に温度降下は緩やかになるのではないかと思います.

4.口や鼻を締めていないと,肺から空気がシュッと出て,
  酸欠で瞬間的に気絶するでしょう.下水道工事や喘息での
  酸欠ではほとんど一瞬で卒倒するそうです.

5.それに耐えても強力な放射線や宇宙線でくらっとするかも知れません.

即死はしないでしょうが,酸欠で瞬間的に意識を失うと言うのが,
私の結論です.未経験ですので,推測の域を出ていませんが.

宇宙は超高真空なので,絶対0度に近い温度とは言っても,
我々の言う温度とはちょっと異なります.

我々は濃い大気にいますから,ちょっと温度が下がるだけで,
大量の空気分子が我々の体にぶつかり,体から熱を奪います.
しかし宇宙では1~10ccに陽子1個とか言うレベルですから,
粒子衝突による冷却ではなく,電磁波による輻射冷却となります.
しかし体内の発熱量は大きいですから,すぐに凍るとは考えにくいです.

「ミッション・トゥ・マーズ」は,この点について疑問ですし,
また噴射...続きを読む

Q芽胞形成菌を死滅させる方法を教えてください。

食品会社に勤務するものです。
このたび工場内を一斉清掃することになったのですが、
セレウス菌などの芽胞形成菌を死滅させるのに良い方法を
教えてください。
熱に大変強く、アルコール類の殺菌も効果がないと聞きました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
どれくらいの規模の工場なのでしょうか?
おそらくバルブ類などが主となるのではないでしょうか。

よく洗浄し乾燥させてから酸化エチレンガス(EOG)が効果的です。
滅菌後再洗浄の必要はありません。
それができなければ次亜塩素酸ナトリウム(ハイター)などに数時間浸しておけばいいでしょう。但し金属類の腐食がありますので長時間の使用はご注意下さい。
また使用後はよく洗浄しておかないと大変なことが起きてしまいます。
食品関係(直接食材が触れるもの)はこれくらいでいいでしょう。
あとは床などはクレゾールなどがよいでしょう。工業用でいいものがあるはずです。

こんなところでしょうか。
もしよろしければ所轄の保健所食品衛生課へ問い合わせて下さい。
専門の技師や係員がいるはずです。
また職場には食品衛生管理者及び統括責任者がいるはずです。
彼らは専門知識を持っています。
また定期的に保健所等の立ち入り検査を受けているはずですのでよくこれらのことは知っているはずですし、知らなければなりません。

Q宇宙空間について

宇宙空間が誕生したのは137億年前ですが、その137億年前の宇宙空間が誕生する前の空間はあるのでしょうか?
イメージでは箱の中に風船を入れて、その風船が宇宙空間だとしてその風船と箱の隙間の部分みたいなイメージです。

Aベストアンサー

>宇宙については、全くの素人ですが、とても興味を持っています。
 先日、ある物理学者が「宇宙の始まり、ビックバンの原因はなんですか」と聞かれました。その答えは、「原因は、ありません。もしあるとすると、宇宙の始まりは、ビックバンより以前になりますから」と言うものでした。論理的に正しいはずです。
 したがって、宇宙空間の始まりの前に、宇宙空間があるというのは、論理的に矛盾します。現在の宇宙とは、まったくかかわりのない宇宙が別にあったとしても、存在を確認する手段が無いはずですから、科学的には、無いとして取り扱うことになるのでしょう。
 それとも、多次元空間の中に現在の宇宙空間にまったく重なるようにして別の空間軸、時間軸の異なる宇宙空間があっても不思議ではないので、宇宙のゆらぎ現象によって、そこから何かしらの情報が漏れてくるのでしょうか。
 ブラックホールの内部は、別宇宙のように隔絶された空間でしょうから、何かとの連絡通路のようにも見えます。
 宇宙は、素人の空想をふくらませて楽しませてくれます。

Q嫌気性細菌の他に、酸素を必要としないで生存している生物はいますか?

嫌気性細菌の他に、酸素を必要としないで生存している生物はいますか?

Aベストアンサー

化学栄養生物と呼ばれる生物群はもっぱら海水中に熱温泉が噴き出る辺りに住んでいますが、酸素を必要としません。

Q宇宙空間の左右上下

宇宙空間の広さはとてつもなく莫大な広いものだとは知っていますが、
宇宙空間て左右だけじゃなくて上下にも進むことができますよね??
左右の限界の距離と上下の限界の距離はどっちが長いんですか?
左右と上下は同じ広さは同じですか?同じなら円みたいに広がっているのでしょうか?
でも宇宙は光速で広がり続けているらしいので、もしも上下左右の長さが違かった場合、光速で広がるというのは矛盾しませんか?
左右上下光速で広がり続けているのであれば宇宙の形は円ですよね?
もしも円ではない場合(宇宙空間の上下左右の長さが違う場合)、光速より劣るスピードで広がる宇宙空間?が存在する場合
一番距離短い方向へ光速で進んだ場合、宇宙空間の限界へ追いつくことができますか?そして宇宙空間を越えた光はどうなりますか?

Aベストアンサー

>左右の限界の距離と上下の限界の距離はどっちが長いんですか?

「宇宙は等方的」と言う理論と観測からの結果ですので,
どちらも「同じ」と言うことになろうかと思います.

>左右上下光速で広がり続けているのであれば宇宙の形は円ですよね?

「球」ですね.
ただ,我々が感知することの出来るのが「球」であって,
もしかしたら高次元では違う形状をしているかも知れません.

>そして宇宙空間を越えた光はどうなりますか?

教えて!Gooでもよくある誤解ですが,宇宙は,
「境界線が遠ざかっている」「光速で遠ざかっている」のではなく,
「遠方に行くに従って空間の膨張の度合いが大きく,我々が認知出来るのはその膨張速度が光速の部分まで」
と言うことです.

高次元で膨張,と言う意味は,こちらからあちらを見るとあちらが光速で膨張している,
あちらからこちらを見るとこちら光速で膨張している,
と言うことがあるからです.
お互いに遠ざかっているのなら通常我々の3次元の感覚でも
あり得ますが,実際にはお互いの空間が膨張しているように見える,ので,
そこには何か他の要素があると考えられます.

と言うことで,宇宙の果てに行ってそこをそれなりに見ようと思えば,
光速度以上の速度が必要,更に高次元で認知する必要があろうかと思います.
この宇宙では,「空間それ自体の膨張速度は光速以上でも良い」のですが,
その中を移動するものは「光速を越えることはできない」と言う神様の制約が
あるようですから,光ですらもこの宇宙を飛び出すことは出来ないと思います.

>左右の限界の距離と上下の限界の距離はどっちが長いんですか?

「宇宙は等方的」と言う理論と観測からの結果ですので,
どちらも「同じ」と言うことになろうかと思います.

>左右上下光速で広がり続けているのであれば宇宙の形は円ですよね?

「球」ですね.
ただ,我々が感知することの出来るのが「球」であって,
もしかしたら高次元では違う形状をしているかも知れません.

>そして宇宙空間を越えた光はどうなりますか?

教えて!Gooでもよくある誤解ですが,宇宙は,
「境界線が遠...続きを読む

Q細菌の生存環境について

細菌の生存環境について質問です。
細菌は例えば、どんなところに生存しているのでしょうか?人間でいえば、頭髪の間、腕の皮膚、手のひら・・・などでしょうか?

ちなみにステンレス製品には生存環境に適していないのでしょうか?

又、壁やモノに付着した細菌って空中浮遊などしたりしないのでしょうか?

質問攻めで大変恐縮ですが、どなたかお詳しい方、ご回答お待ち申し上げております。

Aベストアンサー

人間の体に共生している細菌は、体の外側には勿論ですが、消化器官などの腸内にも数億個もの細菌が生存しています。
それらの有効な細菌の力で、人も健康が維持出来ています。

勿論、人間以外の物質やステンレスなどの磨き上げられた表面にも付着していますが、細菌も生き物である以上湿度や栄養も必要で、それらを完全に排除すれば死滅します。
さらに、空気中にも浮遊して、人間が呼吸する空気にも多くの細菌が含まれていますので、呼吸のたびに多くの細菌を吸い込むことに成ります。
ただし、人間には免疫システムによって血液や細胞内に入り込むことを防いでいますので、健康で元気な人間が細菌に負ける事は少ないようです。

なお、細菌よりもっと小さなウイルスも空気中を漂っており、免疫力が落ちた人は、インフルエンザやノロウイルスなどに負けて、発病する事も多くあります。
それに負けない体力を日ごろから作るように心がけましょう。


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