任意団体として起業するならおそらく個人事業になると思うんですが、有限会社として起業した場合と比べてのメリット&デメリットを教えてください。
よろしくおねがいします。

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A 回答 (2件)

メリット


300万円を集めなくて良い
デメリット
信用力がない
法人しか相手をしない企業もあるようです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。信用力ですか。とても勉強になりました。

お礼日時:2005/04/12 03:12

情報が少ない中、無責任なお答えになっちゃうと申し訳ないので手短にします。



個人事業形態か有限会社形態か天秤にかけて比較検討をされているようですね。

メリット・デメリットについてはNO1さんの仰せられる通りでだいたいカバーされています。

考え方の方向性としては、起業にあたってはなるべくリスクを負わないようにすることが良いかと思いますので、基本的には個人事業の形態で構想を練ってみてはいかがですか?
本格的に始動する前に、個人事業でテストし、お客(?)の反応を見ながら、事業の可能性や実行性を検討してみるのもソフトランディングになるのでお勧めです。

しかし、どうしても信用や、法人格が必要な事業を行う場合。またはそういったものが必要不可欠な事業を計画している場合は有限会社に……という感じでいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

私も、事業が軌道に乗るまでは、個人事業でもいいんじゃないか?…という考えでした。とても参考になるお答えありがとうございました。

お礼日時:2005/04/12 03:16

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Aベストアンサー

私は、現在、飲食業をアルバイト2人と嫁さんとで、
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昨年度の年商がそれなりの金額になったので、やはり
有限会社設立を考えました。しかし、最近、雇用保険
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今の時代、厳しいと考え、「個人経営」にしました。

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 あと、私は、友人の勧めでこちらの「民主商工会」に参加して、申告、経営のことなど相談に乗ってもらっていますよ。宣伝ではありませんが、
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参考URL:http://www.zenshoren.or.jp/

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どうか皆様
よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

ご参考までに。

日本政策金融公庫にて、「新創業融資制度」というものがあります。
条件は次の1~3のすべての要件に該当すること。(以下引用)

1 創業の要件
新たに事業を始める方、または事業開始後税務申告を2期終えていない方
2 雇用創出、経済活性化、勤務経験または修得技能の要件
  次のいずれかに該当する方
  (1) 雇用の創出を伴う事業を始める方
  (2) 技術やサービス等に工夫を加え多様なニーズに対応する事業を始める方
  (3) 現在お勤めの企業と同じ業種の事業を始める方で、次のいずれかに該当する方
    (ア) 現在の企業に継続して3年以上お勤めの方
    (イ) 現在の企業と同じ業種に通算して3年以上お勤めの方
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  (5) 既に事業を始めている場合は、事業開始時に(1)~(4)のいずれかに該当した方
3 自己資金の要件
  事業開始前、または事業開始後で税務申告を終えていない場合は、創業資金の3分の1以上の自己資金(注)を確認できる方



個人事業主でも適用内とのことですので、資料請求等されてみてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.k.jfc.go.jp/yuushi/atarasiku/04_shinsogyo_m.html

ご参考までに。

日本政策金融公庫にて、「新創業融資制度」というものがあります。
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2 雇用創出、経済活性化、勤務経験または修得技能の要件
  次のいずれかに該当する方
  (1) 雇用の創出を伴う事業を始める方
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Q起業アイデア真似していいの?

タイトルどうりの質問なんですが、今はいろいろなアイデアで
仕事をしている方々がたくさんいます。
こんなやり方の商売があるのか、と驚かされることも多々ありますが、
そんな仕事のアイデアを、真似して起業や開業してもいいのでしょうか?
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いいのでしょうか?

無知で恥ずかしいですが、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は決して真似をしても問題は無いと思いますよ。
そもそも、インターネット関係では、SNSもオークションサイトも誰かやどこかの企業がアイデアを出して始めたものですよね。

アイデアだけでは商売として成り立ちませんので、そこにどの程度の資本を投下し、アイデアを具現化して事業として成立させるか!が大事ではないでしょうか?

Q在職中から個人事業主として起業するまでの手始め・段取り

退職後、個人事業主として起業を考えてます。

現在商社に勤めてます。起業後、留学斡旋・コーディネート業をはじめたいです。
まだ、新入社員として入社して半年程度です。

在職中に社会人としての最低限の素養、人脈を積んだ後、ある程度ビジネスプランを具体化させてから、起業へのステップを踏もうと計画中です。

しかし、大まかな事業計画[やりたい事]はあるのですが、具体的な段取りがわからず途方に暮れてます。

具体的に、誰に相談し、どのように販路や、流通(人の流れ)を仕掛け、どうやって軌道に乗せていったのか、ケーススタディがもらえそうな所が何処なのか目星が付かず、困っている状態です。


どのように情報を集めていけばいいのか、段取りがわからないのでアドバイスをいただけないでしょうか?

ご教授の程宜しくお願いします。

Aベストアンサー

商社にお勤めなんですよね。まだ半年じゃないですか?努めだしてまだ半年、たかが半年です。石の上にも3年と言うじゃないですか?

世間体は最低でも3年は辛抱しないと信用はまずないです。その3年の中で最低限の取引先で人脈を作るのです。それでその方達は貴方が独立した時に応援してくれるはずです。今は辛抱の時です。しかも社会保険でしょ?我々自営でSOHOの人間からはとても羨ましいです。なにせ、会社が厚生年金半額持ってくれるわけですから。

起業して、独立後も大変なことが待っていますよ。お代官様は容赦ないです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1205211

Q起業のアイデア

30代後半の男性です。
起業したいのですがアイデアがありません。
今までの職歴も工場のライン作業などマニュアル化されたものが多かったので
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どういった目で世の中を見渡せばビジネスのヒントを得られるのでしょうか?
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飽和状態で今更という感じなので起業の対象にするのをやめました。
まずは簿記の勉強でも始めたほうがいいのですかね?^^;
止まっていてもなにも前に進まないので・・
0を1にしたいです。
回答よろしくお願いします!

Aベストアンサー

同世代の方のようですね。

何に興味があるか、などが重要だと思いますよ。

興味のない仕事で起業しても、いつかは破たんが来ることでしょう。
興味がなければ、勉強しても身に入りませんし、興味のないことについての情報も耳に入ってきませんからね。

興味のある分野で、技術やノウハウを身に着けるべきです。
極論をいえば、経営学を学んでも、経営で成功できるわけではありません。経営コンサルタントの多くが経営コンサルタント以外の仕事で起業していないところからも言えることでしょう。

私は、企業の気持ちが一切ありませんでした。
しかし、兄が起業意識が高く、私自身が税理士をめざし、簿記は当然に税務なども学んでいたことと、税理士試験を挫折したこと、しかし、税理士事務所での経験があったこと、などから起業の際に合流し、財務を中心とした事務の多くを任せられています。
起業の分野がITだったのですが、パソコンの修理やカスタマイズについては趣味程度に行っていたことから兄から指導を受けながら、販売からサポートまで行うこともあります。

儲かる仕事を見つけたとしても、まねされることでしょうし、大資本の企業に真似されれば、かなわないことでしょう。起業したいというだけでは、難しいと思います。
まずは、どのような分野でどのような商売をしてみたいか、を探してみてください。そして、少なからずその業界での経験がないと、商売が成り立ちにくいことでしょう。
特に会社員であれば会社が用意したルールや書類などに従えばよいですが、それも0からのスタートとなります。経験があれば、調べることなどでそのような書類なども用意が可能でしょう。未経験ですと、取引先とのトラブルにもなりかねませんからね。

検定試験などは、あくまでもスキルアップのためであり、事業に直接関係しないことも多いと思います。簿記検定などを持つことは、持たないよりもよいことです。しかし、経営者のすべてが簿記を知っているわけではありませんし、必須ともいえないでしょう。

回答にならないかもしれませんが、頑張ってください。

同世代の方のようですね。

何に興味があるか、などが重要だと思いますよ。

興味のない仕事で起業しても、いつかは破たんが来ることでしょう。
興味がなければ、勉強しても身に入りませんし、興味のないことについての情報も耳に入ってきませんからね。

興味のある分野で、技術やノウハウを身に着けるべきです。
極論をいえば、経営学を学んでも、経営で成功できるわけではありません。経営コンサルタントの多くが経営コンサルタント以外の仕事で起業していないところからも言えることでしょう。

私...続きを読む

Q“会社法” が来年変わりますが、今、個人事業主から有限会社にするのは選択としてよくないでしょうか?

個人事業主として、卸業を行っています。まだ浅いです。いままで、この形態でも取引は可能で、直接卸しもしますが、大手の小売業者さんには直接交渉してOKがでても、取引高やシステムの関係で、問屋さんを通すことになってしまいます。いまのところ、商品の価値次第で取引の成否が決まるという印象を持っており、裸同然の(有)(株)のつかない名刺を持ってどこまで通用するか頑張ってみたいと思ってやってきました。でも以前からイメージとしての信用の面で、いずれは法人にしようとは思っていました。そのころ会社法が変わるという話が出たため、費用や手続きの重複を避けるため、それを待ってからにしようと思っていました。
最近になって新規の卸し先の開拓で国内全般を意識したためか、(有)にはしておきたいと強く思い始めましたが、法改正のことを考えると時期的に中途半端です。
〔質問〕
(1) 法改正後に個人から(株)にするのと、今、(有)にしておいて改正後に(株)にするのでは、費用面でどのくらいのロスがあるのでしょうか?

(2)来年四月以降に改正とも聞きましたが、もっと遅くなることもあるのでしょうか?四月と十月では対応も違ってきます。

(3)費用よりも実益を優先し、短期間で有から株に再度
変更しなければならないのを(費用、手間の面で)承知でも、今(有)にすべきでしょうか?

今、法人化の必要性を感じている理由としては、
対面して商談する場合はともかくとして、ネットに商品紹介や販路募集を載せた場合に一目瞭然で信用がなさそうに判断されるからです。

個人事業主として、卸業を行っています。まだ浅いです。いままで、この形態でも取引は可能で、直接卸しもしますが、大手の小売業者さんには直接交渉してOKがでても、取引高やシステムの関係で、問屋さんを通すことになってしまいます。いまのところ、商品の価値次第で取引の成否が決まるという印象を持っており、裸同然の(有)(株)のつかない名刺を持ってどこまで通用するか頑張ってみたいと思ってやってきました。でも以前からイメージとしての信用の面で、いずれは法人にしようとは思っていました。そのころ会社...続きを読む

Aベストアンサー

簡潔にお応え致します。

(1)現行、株式の登録免許税が15万円、有限が6万円で、組織変更(有限⇒株式)の登録免許税が3万円です。
  後の諸費用(定款認証、印紙代、印鑑作成等)は株式も有限も変わりませんので、手続きを全部自分で
  行うのであれば、逆に有限⇒株式の方が6万円安いということになります。
  ただ、専門家等に会社設立手続き等を頼む場合は、これに報酬が加算されます。
  これは、依頼する専門家によって報酬額も違いますから、一概には言えませんが、
  有限⇒株式の方が二度手続きが必要になりますから高くなります。
  トータルで考えると、私個人的にはそんなに大きな違いではないと思います。

(2)来年春施行予定ということですから、早くて4月ということになると思います。
  10月までズレ込むことはないと思います。

(3)ここが一番のポイントだと思いますが、法人化することで確実に利益が見込めるのなら
  法人化するメリットは十分あると思います。
  あと、有限の場合は、設立から2期分の消費税が免税されます。
  これは株式にはない制度です。
  今年有限を設立しておいて、2期終了後に株式にするというのも一つの方法かと思います。

参考URL:http://www.t-lac.net/

簡潔にお応え致します。

(1)現行、株式の登録免許税が15万円、有限が6万円で、組織変更(有限⇒株式)の登録免許税が3万円です。
  後の諸費用(定款認証、印紙代、印鑑作成等)は株式も有限も変わりませんので、手続きを全部自分で
  行うのであれば、逆に有限⇒株式の方が6万円安いということになります。
  ただ、専門家等に会社設立手続き等を頼む場合は、これに報酬が加算されます。
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Q起業のアイデアが浮かんだ時どうする?

ここ3年ほど、自分の専門の分野で、起業案を考えていたのですが、ようやく勝算がありそうな、案件をひらめきました。

友人とは少し盛り上がっているのですが、初めに役所で相談をしたほうがいいのでしょうか?

バックオフィスその他コールセンターホームページ製作もろもろアウトソーシングを考えており、費用がどれぐらいかかるかを知りたいです。

Aベストアンサー

費用はご自身で算出しましょう!
もしここに具体的に書いてくれたら「参考意見」は貰えるかも・・・
それと「企画書」作って役所に行こう!
でないと相手にして貰えないよ。
その企画書には「どの様にして利益を出すか」を明確に!
出来れば聞かされてる人が想像できるぐらい具体的にね。

成功を祈ってます。

Q有限会社起業時の出資金について

有限会社設立の際の出資金を3名で1/3ずつ出資する事となりました。実際の経営は私が行い、残り2名は投資的な意味合いでの出資を行いたいという事なのですが・・・

質問1:
有限会社で株式会社の株主のような配当的な利益還元を行う事が可能なのでしょうか?
質問2:
可能であれば私個人に投資をした形にして出資者を1名としての登記として欲しいとも相談されていますが
その際、投資であり借金ではない為、個人間で(会社と投資者でも良いのですが)どういった手続きをすれば良いのかが判りません。何か良い方法がありますでしょうか?

勉強不足で変な質問をしてしまっていたらすいません。
2つの質問になってしまいますがどうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

質問1について
出資者(社員といいます)に対して、出資持分(出資の割合といった考え方です)に応じた配当を行うことは可能です。
ただし、確認会社の場合には制限があります。(今回のケースでは確認会社ではないと思われますが)

質問2について
個人に対して投資をする、という概念はないので、金銭を受けると贈与になります。借金という形で金銭を受けるのであれば、しっかりと契約書を作成しておかないと、贈与とみなされることがあります。


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