特記仕様書は何の目的で作られるのですか?
また、一つの建物が建つまでの期間でいつごろ作成されるのですか?

A 回答 (2件)

契約図書の一部です。

契約図書とは「図面」,「特記仕様書」です。

通常明記されるものとして、
1:契約概要(名称,時期など)
2:契約範囲内外の区分
3:図面より文書の方が表現が適切なもの
4:図面を補足するもの
5:その他共通事項 
など があります。

よって、客先に見積もり時に出すのが適切。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

分かり易い説明、有難うございます。参考にさせて頂きました。
また、困った事があったときには、アドバイスをお願いします。

お礼日時:2001/09/06 13:49

特記仕様書の内容はgoo0102さんの仰る通りです。


目的としては重要と思われるのは、工事の範囲の明確化と基本となる建物の性能の決定だと思います。その意味において図面以上に重要ともいえます。

基本性能を決めるものですから、設計の初期から検討されるべきものです。最終的に図書として作成されたものは見積り前までには必要ということになります。 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答を頂き、有難うございます。参考にさせて頂きます。
特記仕様書の大まかなフォーマットは決まっていて、新しい設計をする度に少しずつ変えていくのですか、それとも新たに特記仕様書を作成するのですか?

お礼日時:2001/09/06 13:59

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング